ゴーヤ Feed

2015年1月27日 (火)

ようやくゴーヤの鉢を整理する

さて、すでにタイトルで種明かししているが、この写真を見てわかる人はかなりのマニヤだといえる。

2015_0124a0016 「生で食べられるゴーヤ」の鉢である。

栽培そのものは11月まで粘って終了しているが、その後の整理をなぜ今まで放置していたか。

それは、2015_0125a0006 容器がボロボロだからである。

もともとこれは、100均の店で買った200円のごみ箱である。屋外で使う用途としての商品ではないため、こういう使い方をすると消耗が激しいのはしかたない。逆に3~4年使った気がするので、よくここまで持ってくれたと思う。

コイツをまだ根っこが若いうちに整理するのが難儀と思ったので、ある程度根っこが貧弱化するのを待っていた。結果としては、太い根っこは残っていたが、なんとか容器を空中分解させずに土を回収できた。

容器は廃棄処分となるが、置いていたスペースは確保できたので、ここに何を置くことになるのか、今後の検討課題としたい。

さて、今日のおまけ画像は、こんな調味料を紹介しておこう。

2015_0117a0001 ちょっと曇っててソフトフォーカスみたいだが、

「かけるしょうゆ風ソース」である。醤油なの?ソースなの?醤油味のソースなんだな。そのくせ、たこ焼きやお好み焼きにあうなんて書いてある。開発者は粉もんをイメージして作ったのだろうか。そういえば似た様な商品で「しょース」ってのがあったような気がする。<過去記事

あっさりしていて、何にでもあう。一度これで焼きめしを作ってみたいと思っている。

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2014年11月14日 (金)

生で食べられるゴーヤの終焉

いかんいかん、また寝坊してしまった。東京出張は意外とエネルギーを使うようだ。

さて、今日の話は生で食べられるゴーヤ。

2014_1109a0001 ここまで来たら、さすがに終わりだね。

そして最後の収穫がコレ。2014_1109a0002

思ったほど大きくならなかった。色も少し変わってきている。

それでも過去の出来栄えから見れば、今回はよく頑張ってくれたといえるだろう。やはり底の深い容器で育成したのが良かったのだと思う。

今日は時間がないのでおまけの話はありましぇん!

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!昨日の帰りに食べた駅弁は良かった。

2014年11月 1日 (土)

ゴーヤの土俵際は10日遅れのデータ

順番の都合により、ゴーヤのデータがかなり古くなってしまった。前回の掲載で、踏ん張れるかどうか観察していた第六果実は、その数日後に収穫した。

2014_1019a0005 2014_1019a0006

これはきゅうりか?というぐらい曲がっているし、一部虫食いか何かによる損傷があった。

また、第七果実は、経過観察延長としたが、2014_1023a0006

第八果実、第九果実は、2014_1019a0007 こんな風に萎んでしまったので、除去対象となってしまった。

全体像としてはまさに夏が終わったことによる衰退が一目瞭然である。

2014_1023a0005 それでも、第七果実の色が変わるまでは経過観察する予定である。このこともすでに10日ほどデータが遅れているが、今日現在については継続中であることを報告しておこう。

もう11月だもんね。今日は雨だし、そろそろの撤収作業は明日かな。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!もう今年も残すところあと2か月・・・・・・・。

2014年10月17日 (金)

もうひと踏ん張りしてほしいとゴーヤに願うのは難しい事だろうか

実は先日の台風でゴーヤの鉢はぶっ倒されていた。葉っぱが生い茂っているので、まともに突風にあおられたのだろう。もともと夏野菜のゴーヤは秋が苦手に違いない。それでも踏ん張っているゴーヤにもう少し頑張れとエールを送りたい。

2014_1009a0009 2014_1015a0003

10日ほど前に青々としていた最上部も現在は黄色がかった葉っぱが増えてきた。それでもまだ花は咲かせている。このあたりがもうひと踏ん張り願いたい第一の理由。

2014_1009a0010 2014_1015a0005

第三果実、第四果実は急な来客の土産にあげてしまったので画像はないが、第三果実までは順当な大きさで収穫できた。第四果実は少し小さかった。第五果実は10日前は青々としていたが、ここに来て黄色く変色してきたので、とりあえず収穫した。

第六果実は、2014_1009a0011 これも間もなく強制収穫か。

そして驚くなかれ、2014_1015a0004 まだこんな果実が残されている。

これが踏ん張ってほしい第二の理由。

根元の方は、2014_1015a0001 明らかに終わりを予告している。

それだけにもうひと踏ん張りしてほしいと思っている。難しいだろうか。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!今日は京都へ出張。お土産は駅弁かな。

2014年10月 1日 (水)

3本目の生食用ゴーヤ&「神戸開花亭カレーうどんの素」

今回のゴーヤは秋になっても調子がいい。なんだかんだで3本目をゲット!

2014_0927a0030 2本目と変わらぬ出来栄え。

これ以降はどうなっているかというと、2014_0924a0005 これもあと少し。

2014_0924a0006 2014_0924a0007

コイツとコイツは間に合うかどうか微妙。そろそろ葉っぱも黄色くなりかけてきた。なんせ毛10月だもんだでや。普通は夏野菜はおしまいだんべ。

さて、このシリーズはランチではなくモーニングカレー。

2014_0930a0001 2014_0930a0006

 「神戸開花亭カレーうどんの素」

おっ立ててレンジでチンできるタイプのレトルト。これを言わずと知れた炊き立てご飯の上にライドオン。ダシが利いててうどんを食べている感覚に近い。まさに朝モーニングに最適なカレーといえる。

具材はタマネギと一切れの肉。一切れぐらいしか入ってないのなら、いっそのこと肉抜きでネギ多めにしてほしかった。

毎日はなかなか難しいかもしれないが、週一ぐらいなら刺激があっていいかもしれないモーニングである。みなさんにおススメしたい。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へにほんブログ村 グルメブログ カレーへ←ブログ村ランキング!ようやく木曜日だ。曇ってる?

2014年9月18日 (木)

生食用ゴーヤの2本目ゲットと3本目の果実のようす

早速だが、2014_0904a0003 2本目の生食用ゴーヤ収穫。

大きさのほどはコレでいいのかどうかわからないが、オイラ的にはほぼ満足である。徐々に秋らしい気温になりつつある今日この頃、南国向け植物のゴーヤはどこまで対処できるのか。前回掲載していた3本目の果実は黄色く枯れてしまった。

その後、新しい3本目の果実を発見。2014_0908a0012

俯瞰で見ると、2014_0908a0013 こんな感じ。

まだ、全体的には廃れていない。2014_0905a0008 雄花も咲いている。

これはこれでわかりきっているぐらいの夏野菜なので、本来ならば切り替え時が難しい。しかし、鎮座しているごみ箱容器はボロボロになっていて、このゴーヤが最後の仕事と決めているので、可能な限り引っ張ってみたい。

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2014年9月 2日 (火)

ゴーヤの初収穫&「ハブカレー」

ちょっとスタートが遅いのかも、と心配していたゴーヤも、その後はドンドン、ズンズンと成長してゆき、あっという間に蔓が広がっている。

2014_0824a0004 <ゴーヤ>

そろそろ1本目を収穫してみたい衝動に駆られたので、

2014_0824a0003 どうでしょう。

うまくいった気がする。でも次の果実が見つからなかったので心配していたが、よくよく探してみると、

2014_0824a0012 こんなのや、2014_0824a0015 こんなの、

そして、2014_0824a0014 こんなのまで見つけた。全部大きくなるかな。

そうそう、これは生で食べられるゴーヤだった。断面の写真を撮り忘れていた。2つ目の果実のレポート時にそれらを報告することにしよう。

さて、都合により一昨日のランチカレー、

2014_0831a0006 2014_0831a0009

 沖縄限定 「ハブカレー」 ハブエキス入り

東京のアンテナショップで買ったお土産品。どんなカレーだろうと思ってワクワクドキドキしながら封を開けた。見た目は何の変哲もない。入っている肉は牛肉らしい。

箱の裏を見てみると、入っているのは「ハブ酒」であり、「ハブエキス」ではない。実際、ハブを食することでスタミナアップにつながるかどうかは別として、話題性アップには抜群の効果がありそうだ。

でも、食べた感じは、やっぱり何の変哲もない<普通>のカレーだった。

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2014年8月20日 (水)

ゴーヤの成長と旅行記録1日目

あまり得意でないのに苗を買ってきて挑戦するゴーヤ。

2014_0809a0009 2014_0809a0010

かなり大きくなってきた。花もチラホラ見かける。

肝心の雌花はというと、2014_0809a0011 こんなのを発見する。

他にはないかと探してみると、2014_0809a0013 これかな?ちがうかな?

ところで、ゴーヤって一番果実は早めに収穫するの?

上の写真から約一週間後、2014_0816a0012 こげな大きさになった。

さてどうしよう。

さてさて、さてさて、実は日曜日の朝一番から年に2回の家族(ヨメ)奉仕旅行に出かけたべな。ブログは自動更新を3日分セットして。

最初の行き先は「高知県」目指すは<のいち動物公園>。動物園マニアなオイラは出かける先に動物園があると安心するのである。

朝6時に出発して、モーニングにありつけたのは3時間後の9時。立川PAで食べるそば粉100%の立川そば。

2014_0819a0001 麺が太くて短い。素朴で朝にはありがたい一杯。

動物園に到着したのは10時過ぎ。かなりの山の中に存在していた。

2014_0819a0002 入口の看板がカッコいい。

ここは珍しくトラもライオンもゾウもいない動物園。それでもハシビロコウやウンピョウなどの珍しい動物がいる。そしてとてもきれいだ。園内もゲージの中も動物たちも皆一様に汚れていない。

当たり前なのかもしれないが、都市部の動物園では檻や動物たちが汚れている様子をよく見かける。その光景を普通に見ていたオイラにとっては、この動物園はとてもきれいに感じた。特にハイエナがとてもきれいだった。

施設の中で最も印象的だったのが、2014_0819a0006 この光景。

「普通じゃないの?」って思うかもしれないけど、都市部の動物園に慣れているものにとっては考えられない光景だべさ。草が生えているシマウマゾーンなんて初めて見たかも。

このエリアにはシマウマとキリンとオリックスがいた。みな一様に草をはみ、枝の葉っぱをしがんでいる。月に何度かはキリン目線でエサを与えるイベントとかもあるようだ。

いずれにせよ最近の動物園は昔と違って随分と変わってきたなと思う。

続きはまた明日。

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2014年8月 6日 (水)

元気すぎるゴーヤが侵略を図るか

ちょっと遅い植え付けかなと思っていたゴーヤ。これも新種である「生で食べられる」というコンセプト付。意外なほど成長が激しい。

2014_0729a0008 7月29日の写真。

おお、凄いぞ、どんどん伸びている。

と思っていると、2014_0805a0015 昨日の写真。さらに勢いを増している。

先端は、2014_0805a0011 目の高さまで来たな、と思っていたら、

なんと、2014_0805a0013 別の先端がすでにブドウの群れを越していた。

もともと、行燈仕立てにする予定であったので、上に伸びた蔓を下の方へ呼び戻して支柱に絡ませる作業を行った。何とか間に合った感じだが、これ以上放置しておくとまき直しができなかったかもしれない。

葡萄棚への侵略はこの先端だけではなかった。

2014_0805a0012 分化した蔓も地道に外への枠を広げようとしていた。

もちろんこれも行燈仕立てとすべく、支柱に巻きつけた。

さて、元気すぎるゴーヤであるが、この勢いはどこまで続くのやら。期待と不安とが入り混じる。 

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2014年7月20日 (日)

生で食べられるゴーヤの苗と「琴浦あごカツカレー」

ウチで鬼門作物のベスト3といえば、キュウリ、ナス、ゴーヤがあげられる。今年もキュウリやナスには苦い思いをさせられているところであるが、なんと、先週いったホムセンでゴーヤの苗をも買ってしまった。

2014_0717a0003 その名も「デリシャスゴーヤ」生でもOK!?

 サントリー本気野菜シリーズにこんなものがあったなんて。

さっそく植えつけた。2014_0717a0001 古いごみ箱容器である。

いままで再生ネギを植えていた深底のごみ箱で、ここ数年来にわたり屋外で使用しているために損傷が激しい。いつまでもつかわからない容器である。

撮影は植え付け翌日なのだが、写真でもわかるように、2014_0717a0002

速攻で花が咲いた。これは雄花だが、幸先はいいと考えよう。支柱を6本使って行燈仕立てにする予定。果たして生で食べられるゴーヤは収穫できますでしょうか。

 

さて、昨日のランチカレーは、

2014_0720a0056 2014_0720a0057

 「琴浦 あごカツカレー のためのカレー」

ルウはネットリ系で、あごカツなるものがドーンと乗ってくる。思った通りの魚系の出汁が使われており、全くもって魚カレーである。

<あご>といえばトビウオのことを指すのだが、この出汁はいい感じでマッチしていると思う。魚カレーではあるが魚臭はくどくないし、和風テイストは十分に楽しめる。あごカツは油で揚げてあるらしいが、香ばしさはあまり感じない。トビウオのカマボコという印象。これもまあまあイケる。

サブタイトルに「トビあがるほど美味い。」と「あごが落ちるほど美味い。」とあるが、もちろんそれほどではない。でも、魚系カレーとしては、ルウも具もトータル的に旨くまとまっていると思う。

ただ一つ疑問なのは、ちゃんとあごカツまで入っているのに、ネーミングの最後に ” のためのカレー ” という文言を付け足したのだろう。普通に ”あごカツカレー” でええんちゃうん!と思った。

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