とうがらし Feed

2010年9月19日 (日)

散髪後の旨辛とうがらし

今日は大事な試合がある日。

我がリバーサイダーズが大阪府大会に出場する記念すべき日である。

住之江公園で試合があるので、暇な人は見に来てちょんまげ。

 

トウガラシは散髪後に一応の変化がある。

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花も咲き、新しい実が少しずつなり始めている。

実のなり方からしてもトウガラシでもシシトウに近い品種であることが伺える。

つまり、夏に強いが秋になると弱ってくるということ。

今のところ、第一次収穫時よりも大きな果実となりそうなモノは見当たらない。

あまり着果が遅いと今年度の収穫には間に合わないかもしれない。

一応、化成肥料や液体肥料の追肥はしておいた。

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2010年9月11日 (土)

散髪後のトウガラシ

8月25日にきれいさっぱり散髪したトウガラシ。  さて、その後どうなっているのでしょう。

2010_0911a0009 <旨辛とうがらし>

まだ黄色い葉っぱは多くは見られない。

若干手前の方に傾きかけているのがおわかりだろうか。

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一応、新しい花が咲いたり、その後着果の準備が始まったりしている。

今までに収穫した果実は自家製「食べるらー油」用に全て刻んで冷凍保存行きとなっているため、まだ試食もしていない。

次に収穫したものは素直に食べてみたい。

トウガラシの夏はもう少しだけ楽しめそうである。

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2010年8月28日 (土)

トウガラシとパプリカとオクラの花

昨日は蔓モンの花でしたが、今日は今の時期に咲いている他の花です。

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左がトウガラシで右がパプリカの花です。 さすがは同じ系統、花も似たり寄ったり。

トウガラシは散髪後、5~6個の花を咲かせ始めたので、まだまだ着果が期待されます。

パプリカは現在赤くなりかけている果実が4つほどあり、これが収穫できないと次が見込めないと思います。

2010_0826a0004 <やったー、オクラだ!>

やっとこさ花が咲きました。細々と咲くのですが、最近はこの後しぼんで落ちるのが通例となってしまいました。

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それでも、パプリカとダビデは一応収穫があり、その度に記念撮影はしております。

写真の花はピークファイブですが、7月以降収穫がありません。なぜでしょう?

もうそろそろ朝晩の風がひんやりしてきて、秋が忍び寄ってる感があります。

今年は夏野菜のピークを迎えずに終わりそうです。

さて、今日はイベントの仕事です。府民牧場でお会いしましょう。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!ああ、夏が終わる。暑かっただけの夏が。

2010年8月25日 (水)

とうがらし散髪

一般的なトウガラシは数本程度固まって、上に向かって実がなったりするが、我が農園のトウガラシはどちらかというと「ししとう」に近い品種のようだ。

1つ1つ花が咲き、実がなり、赤くなっていく。

最近はその過程に支障をきたしているようだ。

2010_0822a0010 <先っちょが枯れている>

青から赤へ変化する過程で一旦茶色くなるなんておかしいと思ったら、あきらかに枯れている様子。

ひどいものになると、

2010_0822a0011 全体的にこの色で落ち着いてしまうものまである。

また、新たな変化として新しい花が咲き始めた。

2010_0822a0013 <花だ!>

これは打って変わって非常に良い兆候と思ったので、心機一転、ししとうやピーマンを栽培する際に気をつける事項で、「株に負担をかけないように」を引用して、現在着果しているものを一旦全て撤収することとした。

こんな感じである。

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撤収したトウガラシは中途半端な赤色を呈しているものがほとんどであり、とてもまともに食べられそうなものはないが、ちょっと乾燥させて赤いところだけ刻んで冷凍しておくこととしよう。

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コイツの名前は「旨辛トウガラシ」なのである。見た目は旨そうではないけれど。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!新しい苗の話は明日で~す!それまで枯れないよね?

2010年8月 3日 (火)

赤い収穫

昨日、仕事の帰りに、子供が少年野球に通っていたときにオイラがお世話になったさるお父さんと会った。

懐かしい感触でしばらく話をしていたが、どうやら奥様がプランターの世界に没頭されているらしい。

そのお父さんはとても真面目で実直な人。曲がったことが大嫌い。

ところが、オイラは曲がってようがいがんでいようがまったく気にしない。おかげでウチの野菜たちもいびつにまがりっぱなしである。

 

夏は赤い野菜が良く似合う。

2010_0802a0001

上の自家採種ミニトマトは左2つが過熟でしかもこの4つで終了。アイコは早めの収穫。

トウガラシはきれいな赤に染まるまでそれなりの日数を要する。オレンジ色になっているときが一番不安である。

 

パプリカも収穫は出来ていないが、赤く変化し始めている。

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2番果は残念ながら落果してしまったが、3番果は写真右のように1番果に追随している。

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あとには4番、5番、6番とまだまだ追走してきているので、気長に待てれば長く楽しめそうだ。

しかし、1番果みたいに大きな実にならないのは、やっぱり1番果を摘果しなかったせいだろうか。

大きくならなくてもいいから、赤くはなって欲しいと思う今日このごろである。

夏は赤が似合うのだから。

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2010年7月25日 (日)

赤くなるトウガラシとならないパプリカ

旨辛トウガラシの赤化ラッシュが目に見えてわかるようになってきた。

2010_0723a0002 <赤、赤、赤、赤、赤>

苗についていた説明書きには9月頃収穫と書いてあったが、一番果が赤くなり始めてから随分経っているし、早く取った方がいいかもしんない。

ということで、一番果を収穫してみた。

2010_0724a0001

このところ、家で晩御飯を食べる機会を逸しているので、まだ味見はしていない。

今日もウチのチームが第二ブロック大会で優勝してしまったので、今から祝賀会である。

ビールをコキコキ飲むだろうはずなので、オイラの顔も真っ赤になる事だろう。

でもパプリカはまだ緑のまま。

2010_0723a0001 <まだか?>

こいつにもビールを飲ませれば赤くなるかな?(んな訳ないべ!)

一昨日かってきた苗の話は、明日に順延することとなりました。

あしからず。

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2010年7月18日 (日)

とうがらしの実が

朝は忙しくなりそうなので、今のうちに更新しておこう。

Pマン系のもう一つは「旨辛とうがらし」。

2010_0716a0009 <なんか変?>

写真は上から撮影したものであるが、何かおかしなことに気がつかないか。

そう、もう咲いている花が1つしかないのである。

ガブリエルの方はまだいくつか花が咲いているので、まだ今以上の果実が期待できるのだが、コチラの方は今ある分でお終いということか?

2010_0716a0010 2010_0716a0008

とはいえ、こんな感じでわさわさ着果しているので、それはそれでいいかもしれない。

まずは赤変第1号を発見。  もう少し熟するのを待って、収穫第1号としたい。

本当にネーミングどおり〝旨い〟のだろうか、とっても楽しみである。

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2010年7月 5日 (月)

Pマン系あれから

さて、この花は何の花でしょう。

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左が「ガブリエル」で右が「旨辛トウガラシ」である。  同じような花をしているが、葉っぱや果実は全然違う。

どんどん開花中という、とっても頼もしいところが共通点である。

ところが、「かのよんさんのブログ」をはじめとする、複数のプランターでパプリカが落果しているという被害が報告されている。

これは大変、ということでウチも気をつけてみていたが、

2010_0704a0013  

げっ、やっぱりウチもやられている!

 

これはイカン!

ということで、去年まで「トマピー」で施していた例の作戦を決行することとした。

覚えている方もおられるだろう、あの方法である。

 

 

2010_0704a0008 <ジャジャーン>

そう、正式名称はなんていうのか知らないが、いわゆる紙カップである。

一昨年から「トマピー」防御策として大健闘した優れものである。

今回も充分な働きを期待したい。

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尚、トウガラシも着々と実を付け続けているし、背丈はパプリカの方が再逆転するほど順調といえる。

早くプリプリとした実を収穫したいものだべ!

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2010年6月26日 (土)

Pマン系変化あり

今朝も雨。  梅雨だなあと思う。

最近少しさぼり気味。 あれもこれも全部雨のせいにしてしまう。

実験農園も空いている鉢があったりするのだが、なかなか種まきしようというところまでいかない。

去年までの種がワンサカ残っているというのに。  早く消化しなきゃいけないのに。

 

そんな中、ピーマン系に変化が見られた。

2010_0624a0002 <パプリカ&旨辛トウガラシ>

右が後から植えたトウガラシなのに、パプリカ(左)の生育が今一つのため、背丈はトウガラシの方が大きくなってしまった。

まあ、大きくなったんだからいいか。

 

写真でもわかるように小さな花が見える。

一番花は摘花したが、その後も続々と開花している。

花が咲いた後は、そう、着果である。

2010_0624a0003 2010_0624a0005

ぼちぼち実がなりはじめている。

梅雨明けにはまだ日にちがかかりそうだが、夏野菜の季節が「始まり、始まり~!」って叫んでいるようだ。

早く〝スカッとした〟気分になりたいもんざます。

2010年5月16日 (日)

紫ニンニク撤収とトウガラシ定植

ネットで調べたところ、ニンニクの収穫時期は

   ①葉っぱが1/3~1/2程度枯れたとき

   ②家庭菜園では少し遅れ気味で収穫したほうが良い

と書いてあった。

ウチの場合はそれ以上の条件を満たしたので、さっそく撤収することとした。

2010_0515a0001 1/2どころか全部枯れた葉っぱ。

今年も〝ニンニクの芽〟は出ずじまい。いつの間にか枯れていったのである。

早々に葉っぱが枯れた先行2株はあまり出来がよくなく、のこりの2株も見た目はあまり変わらないので、大きな期待はしていなかった。

2010_0515a0002 <出てきたのがコレ>

臭いだけは一人前だったが、大きさ的には昨年よりも一回りは小さい。

やはり二世代目は難しいということだろうか。

粒が小さいものは昨年も結局は使わずじまいで萎れさせてしまった。

今年は早めに使うよう、ヨメに指導しておこう。

 

撤収の跡を空席待ちしていたのがいるので、さっそく土を入れ替えて次の定植を行った。

気がついたのは、栽培後の土は粒子が細かくこなれるのだということ。

一旦、土を入れて水を浸したところ、水はけが思いのほか悪い。

そこで、買い置きしてあった、小粒赤玉土と腐葉土を加えてやると、水はけが数段改善された。

前々からそんな感じがしていたので用意はしておいたのだが、土の課題が解決できたのは大きい。

自家製腐葉土も少量使ってみたが、まだもう少しが未熟である。ゴミみたいなものも混じっており、使う前に多少なりとも気を使わねばならないこととなるだろう。買ってきた腐葉土の残りを自家製腐葉土に混ぜるのか、別で使うのか思案のしどころである。

2010_0516a0003 <定植後のとうがらし>

これで定植の順番待ちはミニトマトだけとなった。

紅白二十日大根を植えていた朝顔鉢も強制的に空けたのだが、去年のアイコはこの鉢だったので、今年はこれに自家採種トマトを定植する予定である。アイコ苗はもう少し大き目の鉢に植え替えてみたい。

結局トウガラシはパプリカのとなり(同じプランターに同席)することとなったので、このプランターは今年のピーマン系プランター専用器となったのである。

あとはオクラをどうするかが大きな課題である。

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