とうがらし Feed

2011年8月 7日 (日)

陰ながら育つひもとうがらし

昨日紹介したとおり、メイン花壇はマー坊茄子が、その猛威を振るっている。

その陰でひっそりと育っているのがひもとうがらしである。

2011_0803a0008 <ひもとうがらし>

そのひもとうがらしがなんと2011_0803a0001 着花している。

ピーマン系なので第一果実は早めに収穫しよう。 ということで、2本ある第1号収穫はご覧のとおり。

2011_0807a0001 <本当はもっと大きくなるのかな>

一日遅らせたマー坊ナスの第3果実も、ここまで引っ張った中玉トマトの第2果実もご覧のとおり収穫。

2011_0807a0002 2011_0807a0003

今回のナスはほとんど無傷。 中玉トマトもヨメに食われないようにしよう。

ちょっとずつ、夏の収穫を楽しむオイラなのである。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!さてと、夕方から一仕事するか!

2011年7月12日 (火)

ひっそりたたずむとうがらしと小松菜リベンジ

ん十円で買った干からび寸前だったひもとうがらしの苗。

どうやら植える場所も今一つ合点が行かぬ場所となってしまっている。

2011_0709a0006 <ひもとうがらし>

元々トウモロコシを植えようと思って空けていた場所だったのだが、うまく発芽しなかったために空いた場所だった。

思いのほか右側のナスの成長が早かったためか、どうも日陰になりやすいというかナスの陰に隠れるような場所となってしまった。

枯れては大変とばかりに、水も肥料もできる限りの供給はしているつもりだが、なかなか大きくなってはくれない。

そんな中、嬉しい変化が見られた。

2011_0709a0005 <花が咲いている>

健気にも成長している片鱗を見せてくれているではないか。

こういうのを見せられるとまた明日からせっせと水やりに励もうという気になるのである。

後ろに見える茶色いプランターはケルンを収穫したあとの空のプランターである。

思い立ったが吉日とばかりに、ちょっとばかりテンションが上がったときに小松菜のリベンジを思い出したのである。

この時期に葉っぱモンは虫だらけになるという理を覆そうというのである。

2011_0710a0011 <小松菜種まき>

何のことはない、新しい不織布を引っ張り出してきて、上から一面に覆っただけである。

されど、種まきの時期から腐食布で覆っておけば、虫からの被害も防げるに違いないと考えたのである。

さて、小松菜のリベンジはなるのでしょうか。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!溶けるように暑いのは夏だからである。心頭を滅却すれば陽もまた涼し。

2011年2月15日 (火)

枯れるモノたち

昨日はまたまたたくさん雪が降り、案の定積もってしまった。

野菜たちにとっては災難だけど、それ以前に枯れてしまっているものもある。

2011_0213a0003 2011_0213a0002

トウガラシとミニポット春菊である。

このところ最悪条件にもかかわらず完全放置状態だったためにこげな姿になってしまった。

反して、一時期簡易温室にあったミニポット春菊はまだ生き残っている。

2011_0214a0001 <ほらね>

といっても脇芽がバンバン出てきているわけでもなし、終わっていることに違いはない。

そろそろ春の準備に向けて片づけしなきゃ! でも外が寒いと一気にヤル気もダウン。

ぼちぼち正月なの様子を見に行ってやるかな。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ ←ブログ村ランキング!それにしても眠い!

2011年1月 7日 (金)

あきらめのトウガラシといしり

昨年末から我慢してきたトウガラシも、とうとうあきらめる時期が来た。

2011_0106a0001 2011_0106a0002

葉っぱは枯れ枯れ、果実もこれ以上は赤くならないみたいだ。

その名も「旨辛とうがらし」、しかしてその実態は「結構辛いとうがらし」であった。

たくさん採れたので、しばらくトウガラシには不自由しないと思う。

 

ここでミニマムマニアックグルメ情報。

去年の夏休みに遊びに行った能登半島で見つけたローカル調味料があったのだが、結果的に買い忘れてきて海よりも深く後悔と反省をしていたところであったが、年末に石川県出身の知り合いと合うこととなり、念願のローカル調味料を買ってきてもらった。

2011_0106a0005 

「いしり(いしる)」という魚醤である。

これは原料がイカのタイプであるが、いわしなどの魚が原料のタイプもある。

オイラは至ってイカ好きなので、こちらを所望するのである。

 

かねてから、このローカル調味料を使って食してみたいと考えていたものがあるので、今日はその食べ方について説明しよう。

 

 

 

何のことはない。2011_0106a0006 玉子かけごはんである。

普通の醤油と比べてかなりしょっぱいのだが、何ともいえぬイカの風味が食欲をそそるのである。

皆様も石川県に行った折には、是非ともお土産に1本いかがでせう。 (300ミリリットルで500円ぐらい)

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ ←ブログ村ランキング!今日からアップは夜の時間帯に行うことになりそうだ。

2010年12月25日 (土)

とうがらし終盤

さすがのトウガラシもぼちぼち終りかな。

葉っぱも随分しょぼくれてきたように見える。2010_1224a0004

でもまだ赤くなりきれてない果実も残っているのである。2010_1224a0005

とりあえず今収穫できるものを集めてみた。2010_1224a0006

写真だけならまだいけそう。 だけどやっぱり、ぼちぼち終りなんだろうな。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!北風が冷たい。そして強い。ゴミ袋を意図も簡単に吹き飛ばしてくれる。

2010年11月29日 (月)

まだ粘る旨辛とうがらし

昨日も仕事で早くは終われなかったため、キノコのセッティングはできなかった。

説明書を読んでみると、そこそこの作業が必要な感じである。

場所選びも大事なようなので、次の土曜日までできそうにない。

今日の記事はトウガラシである。

2010_1126a0002 <旨辛とうがらし>

赤くなった実とまだ青いままのみが混在している。

ということは、まだもう少し楽しめるという意味かな。

2010_1126a0003 2010_1127a0010

さすがにトウガラシは収穫しても家族でわいわい食べることはない。

今は集めて冷凍庫に入るだけである。

それでも、赤くなった実がそろったので、早めのものもあるかもしれないが収穫することにした。

2010_1127a0011 <じゃじゃ~ん>

このトウガラシは赤くなるとひょぼひょぼに萎む傾向があるようだ。

萎むとさらに辛さが増すのではないかと思われるぐらい辛そうだ。

今回収穫したのは半分。 残りの半分が収穫できるまであとどれぐらいかかるのだろう。

もしかして越冬する?

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!今日は休みたい気分。ああでも忙しい。

2010年11月12日 (金)

トウガラシの収穫

朝のジョギング計画もこの秋はなかなか順調に進まず、企画倒れになりそうだべさ。

倒れそうで倒れないのが甘辛トウガラシである。

2010_1110a0008

となりのパプリカが去ってからも悠長な日々を送っているようにも見える。

ぼちぼち赤い実が充実してきたので、真っ赤になりきった果実たちを収穫してみた。

2010_1110a0007 <大量収穫>

旨辛という以上は辛いよりも旨いのかと思い齧ってみたが、やはりトウガラシである。

ハバネロほど強烈でないにしろ、辛いことには違いない。

まだ青い実が残っているため、12月いっぱいまでは粘ることになるだろう。

2010_1107a0003 こんなのや2010_1107a0004 こんなのも

間違って青い果実ももぎ取ってしまったので、同じように味見をしてみた。

先っちょの方はさほどでもなかったが、やはりつけ根の方は辛い辛い。

コイツのおかげでホットな冬を過ごすことが出来るだろうか。

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2010年11月 5日 (金)

一応の収穫祭とゼブラ撤収の後

さながら秋の収穫祭のようである。

2010_1103a0002 2010_1103a0003 2010_1103a0004 2010_1103a0006 <ゼブラにマンズナルに旨辛トウガラシに葉大根がラインナップ>

ゼブラはこの収穫を持って今年度の最終である。

マンズナルはサブ花壇株に後少し残っているものと飲料容器株にも残っているが、飲料容器株のサヤは全く持って不振である。

2010_1103a0010<サブ花壇株> 2010_1103a0012<飲料容器株>

ご覧のとおりその差は明らかである。  これも仕方ない。

メイン花壇のゼブラを撤収したことで、残された野菜たちに新たな施策が施された。

2010_1103a0007 <じゃ~ん!>

衣装ケース簡易温室である。

昨年、初めて実施した折、程よい効果を発揮してくれたので、今年も寒くなってきたこともあり、蔓モンを撤収しかおかげで早速設置できることとなった。

その折に少々はみ出ていた葉大根を一株撤収したというのが今回の収穫のあらましである。

この中には紅芯大根や水菜、春菊、葉大根などが入っており、それぞれ今月中には収穫できる予定である。

あとはナメクジ対策だけなのだが、薬を使用したくない場合は見回りしか手がない。

   秋深く 冷たい夜長 ナメクジを 箸でつまめぞ 終り見えず

とりあえず五七五七七で並べてみたが〝なんの意味もない〟って小島ヨシオかっ!

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!最近はなんだかとっても眠い。これも秋のせい?

2010年10月25日 (月)

ガブリエル撤収作業

先日、戦力外通告となった「高糖度パプリカ〝ガブリエル〟」の撤収作業を行った。

作業中の写真は特にないが、根っこの整理をしているときに気づいたことがある。

    「これって、地下で壮絶な領土争いがあったのかも」

ウチにある一番大きなプランターで、そこそこ距離を開けて植えていたつもりだったが、伸び盛りの根っこにとっては少々手狭だったようだ。

2010_1023a0005 <半分だけ掘ってみた>

ガブリエルの根っこを撤収しているつもりだったが、いつの間にか隣の「旨辛とうがらし」の根っこが出てきた。

この中間地点はまさに壮絶な争いをしてたんだなあと想像に難くない。

もしかしたら、ガブリエルが今一つ育たなかった原因はこの辺にあったのかもしれない。

何はともあれ、とうがらしにとってはプラスとなる作業になったのではないかと思う。

2010_1023a0010 2010_1023a0011

左はすっきりの図、右は赤くなり始めた果実の図。

もう10日月も終わろうとしている時期である。 あまり大きな期待をのんびり待つには時間がないような気もする。

とうがらしも早くいい感じで終了までもって行きたいのである。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!正月菜もパセリもミツバも発芽しない。なぜでしょう?

2010年10月 3日 (日)

復活トウガラシとタマネギ

8月末に散髪し、やり直しを目指していた「旨辛とうがらし」であるが、なんとか順調にここまで来ている。

2010_1002a0003 <ほらね大きくなったでしょ>

こんな感じの果実がどんどんなっている。 やっぱり散髪作戦は成功だったようだ。 今のところは。

2010_1002a0004_2 <赤い実>

赤くなっている果実はまだこれだけなんだけど、早めに収穫してご相伴に預かることとしようかな。

 

嬉しいことに遅れていたホームタマネギの芽が見えてきた。

2010_1002a0002 <やっと出てきた>

これで最初に植え始めた玉は全て発芽したのである。 あとは先日置いたプランター株だけである。

このところの雨でふやけすぎて腐っちゃうんでないかと心配である。

水やりはサボれるから助かるんだけどね。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!今から野球の試合。雨は大丈夫だろうか。頑張れオジサン!

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