モロヘイヤ Feed

2009年10月21日 (水)

3種の話を2題ずつ

残念な話を2題。

まずは夏の栽培に失敗し、二期作に挑戦していたモロヘイヤ。

このところの朝晩の冷え込みには勝てないようで、成長もさほど期待できるほどではなくなってきたので、葉っぱモン充実のために強制撤収となった。

もう一つは、ダンゴムシの襲来攻撃を受けて以来、生気を失っていたセロリ。

葉っぱの先は枯れ落ち、成長点も思いのほか再生してこなかったため、今朝の作業で強制撤収とした。

 

そして発芽の話を2題。

あきらめかけてた紫にんにくの4株目が発芽した。

2009_1021a0012

まだ小さい頭が出ているだけだが、そのうち追いついてくれるだろう。などという大きな期待的観測を持っている。(となりの株の大きいこと!)

ジャンボニンニクのペット株も発芽を確認できたので、これでニンニク関係は今年度は発芽率が100%といううれしい結果になった。

昨年よりもはるかに期待が持てるところが、なんとも頼もしい限りである。

さらに、今年初挑戦のソラマメも発芽している。

2009_1021a0001

なかなか発芽しなかったので、もう一つのポットに予備の種蒔きも完了しているが、もう少し大きくなるまでこのポットで育成する予定である。

これはトウモロコシのあとのメイン花壇に移植する予定、そのためにはトウモロコシを早めに踏ん切りをつける必要があるが、まだ二の足を踏んでいる。

 

幼虫(イモムシ)の話を2題

キャベツやニンジンを荒らしまくっていた犯人の写真を公開。

ヨトウについては本日午前3時に捕獲、処刑した。

もう一匹については正体不明であるが、キアゲハっぽい?

   ヨトウ幼虫      なんしか幼虫

見たく人もおられるだろうから別ページとしたが、勇気ある方々には是非見てもらいたい。

どのみちあまり遭遇したくはない奴らであることはまちがいない。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ ←ブログ村ランキング!これでしばらくは夜回りせずにすみそうかな。

2009年9月20日 (日)

朝から種蒔きと発見

今朝はラディッシュの収穫から1日が始まった。

2009_0920a0001

この小プランターはこれらの株で終了、土を入れ替えて次の種蒔きに入る。

紅白二十日大根の種蒔き、秋まき二十日大根第1号である。

昨季は1月まで種蒔きに挑戦し、あまりうまくいかなかった記憶もあり、今期はまだ少し空気に温もりが残っている間に種蒔きを完了したいと考えている。

このあと成長があまり期待できないモロヘイヤを撤収し、葉っぱモン系の種蒔きを行う予定。

2009_0920a0003 <ちょっとは成長してるんだけど>

 

驚きのトピックスは8月蒔きのトウモロコシ。

2009_0920a0002 <あっ、雄花だっ!>

3株のうち2株に雄花発見!

残暑がどこまで続くんだろう、雌花が咲くまでもつんだろうか。

背丈は春蒔きの株より随分低い。

隣のトマピーに日光をぶんどられている関係もあり、ちょっと光不足のチビ介である。

これらを撤収できないと葉っぱモンの種蒔きができないというのが、我が農園の事情である。

なんとか10月までには種蒔きを終えたいと考えているのだが、まずはホームセンターで買ってきた198円の鉢から始めるしかないかな。

さて、今から野球だ、がんばんべー!

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2009年9月10日 (木)

踏ん切りの黒トマト

おととい、仕事から帰ってきたら、黒トマトの鉢が倒れていた。

風か?カラスか?人為的か?

よっこらしょと元に起こしたが、いやな予感というか前兆というか、あまりよい気はしなかった。

昨日の朝、久しぶりに最終果実をのぞいてみると、

2009_0909a0004

実に横一文字の筋が入っていた。

これも水のやりすぎか?

写真で見ると、実を支えている枝葉とのコントラストが痛々しい。

2009_0909a0005

上部にある葉っぱも茶色い点々が出始め、とても利発なイメージからはどんどん遠ざかる。

これを契機に週末には撤収することにしよう。

いい踏ん切りがついた。  来年は露地植えでリベンジしてみたい。

 

2009_0909a0003 <モロヘイヤ第2弾>

これも間引きまでこぎつけたが、この気温では踏ん切りをつけないとダメかな?

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2009年9月 1日 (火)

かよわいパセリ

以前に買ったパセリの種は、もっと大きなパセリだった。

確かに器も小さいかもしれないが、この種のパセリはとても貧弱だ。

2009_0825a0007

写真はすでにピークを通り越してしまった感がするものではあるが、結局これより大きくはならなかった。

3年前にプランターでやったときの種は、もっと大きくて虫が一杯寄ってきて、人と虫のどっちがたくさん食えるかの競争だったように思う。

思えばその種は、去年の秋に種蒔きを試みて3週間発芽しなかった結果、廃棄処分してしまっていて、パセリの細かい種類などは覚えていない。

2009_0825a0006 次世代株としてこんな容器に種蒔きした。

発芽はしたが、やはりかよわい。

とりあえず、今ある種を蒔き終えなければ勿体無い。

少し大きめの容器が空いたら、わんさかパセリに挑戦してみることにしよう。

 

2009_0828a0005 セカンドチャレンジのモロヘイヤ。

やっと発芽してきたが、気温が低いと活動が停止してしまいそう。

コイツもパセリ同様、かよわい部に入ってしまいそうである。

でも、この気温ではやっぱり難しいかな。

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2009年8月21日 (金)

ショッキングな光景

昨日の夜、ヨメの実家から帰ってきてプランターを見渡す。

留守の間、水やりを愚息2号に頼んでおいたのだが、やはり愚息であるところの本領を遺憾なく発揮してくれていた。

見たところ、2日に1回表面を湿らせてくれた程度の水やりだったようだ。

その結果、ウチの農園では

2009_0821a0005 ラデッシュがこのような悲惨な姿になり、

2009_0821a0003 2009_0821a0013

ミニトマトは超グロッキー、モロヘイヤは完全にノックアウトといった感じである。

2009_0816a0003 →→→2009_0821a0001

お出かけ前と帰ってきてから(もちろん同じ株である)の状態、見るも無残な姿となった。

2009_0821a0002 葉っぱは枯れ落ち、先っちょに居残り果実が付いている。

紫オクラは悲惨な結果となったが、以外にも普通オクラはしぶとく生き残っている。

思えば、お出かけのためのグッズも用意してあったのに、愚息の「大丈夫」という言葉を信じたがために仕掛けていかなかったことを後悔するしかないのである。

しかしながら、生き残ったキュウリやオクラなどのプランターは、そんな萎えた心を癒してくれる。

よい教訓となった。

そして、秋冬用の種蒔きと苗植えを始めることとなるのである。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!また明日からがんばるしかない!

2009年8月10日 (月)

忘れがちな奴らの収穫と空中庭園間引き

ついつい忘れがちな奴らがいる。

家の北側の壁沿いに3株列をなしているオクラだべ。

2009_0809a0009表の10株プランターが足踏みしているこの頃、先日これら北側株のうちの1つが花を咲かせているのを思い出した。

行ってみると、このような見事な実をつけているではなかんべか!

よっく見ると奥に見える小さな粒も実の素だべ!

たいした陽も当たらねえのに、随分と頼もしい奴らともいえる。

先に直接種蒔きした2株は、すでに腰あたりまでの高さまでに成長し、プランター株に追いつく勢いだべ。

収穫物も1本だけでは、どうしようもないことも事実である。

本来表のプランターは、そのための10本植え対策だべな。

いかんせん、プランター株はこれからがピークのようで、今はいくつかの花が咲いている。

2~3日も経つと5~6本はできそうなんだが、今回は間に合わねえので、スーパーで買ってきた温泉玉子に添えて、我輩一人で、ぐっつりビールでもいただくとするかな!

 

さらにもうひとつ忘れがちの作物があるべな。

2009_0809a0012 <俗にモロヘイヤと呼ばれる奴だべ>

小さなプランターで5株だけ、ひっそりと3段棚の上に鎮座しているのだが、正直、いつ頃が収穫適期なのかよくわからないので、今の今まで引っ張ってきたのだが、ミニキュウリの写真を撮影している時に思い出し、上の方の軟らかそうな部分だけチョッキンしてみた。

まさに手のひらサイズ、これっぽちをどうしよう。

恐らくは味噌汁の具になるんだろうな。

 

空中庭園のベビキャロは、そこそこの大きさになったので、各容器に1株ずつになるように最終の間引きを行った。

2009_0809a0011 <雨に弱い容器のベビキャロ>

梅雨明けが遅いせいか、間引き株は水腐れっぽいものもあり、少々の不安感が目の前をよぎる。

ここまで比較的順調な成果を残しているベビキャロであるが、少しずつ暗雲が立ち込めているのだろうか。

このあとに続く、プランター第2弾も種蒔き適期以外からのスタートである。

発芽はしたが、元気が無いようにも見える。

枯れるか、復活するか、カギを握るのは梅雨明けだろうか、それとも我輩の腕だろうか。

できれば前者であってほしいと思いながら、重曹なんかを入れてみようかと密かに考えていたりする今日この頃。

やばいかな?

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2009年6月 9日 (火)

モロヘイヤ間引きしたぞ

最近は、朝が早い分、うたた寝するのも日課化してきてしまっている。

目が覚めたら11時50分。

「あっ、更新しなければ!」

よくよく考えたら、更新は明け方にしていたことを思い出した。

日付変更線を超えてから更新するパターンの方が、今の生活リズムにはあっているのかもしれない。

(決して、健康的とはいえないが・・・)

 

2009_0608a0001モロヘイヤの間引きを行ったので、公開しておこう。

葉先が若干虫に食われていた。

犯人はわからずじまい。

必殺のトウガラシ+ニンニク+ニラちんき防虫スプレー液を登場させる日も近い。

株間も考慮して、5株だけ残した。

わさわさ状態になったら、3株まで減らさねばならないだろう。

これから暑くなるにつれて、モロヘイヤの季節になる。

んー。楽しみだ。

明朝の仕事は、ベビキャロの間引きと春菊の部分収穫を予定。

このあと、バタンキューになるだろうから、また6時ごろには目が覚めるんだろうな。

みなさん、おやすみなさ~い!

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2009年5月 4日 (月)

新しい仲間とジャガイモ近況

さて、仕事もひと段落。今朝の続きをノートしていこう。

以前に少し触れた新しい仲間と一昨日購入した苗の話。

ウチの上司がある朝我輩に問うのである。

   「モロヘイヤの種はいらないか」

もちろん、我輩が菜園に熱中しているのを知っているからである。

   「もちろん、いるに決まってるじゃないですか」

馬鹿なので、間髪いれずにこう応える。

紅白二十日大根小プランター株を収穫し終わっていたので、ちょうど容器が空いたところ。

但し、モロヘイヤの入れ物としては、ちと小さいような気もするが。

2009_0503a0003種を蒔いて約一週間、発芽したのがこれである。

「入れ物は小さいけど、大きくなる前にどんどん収穫していったらええねん」的な前提で構えている。

どーゆー風に生えてくるのか想像も付かぬ。

確かエジプト原産だったような気がする。

暑い夏に強い作物なんだろう。

ま、やりながら色々情報を集めてみることにしよう。

 

 

 

職場で赤茎系かいわれフラミンゴを栽培していたのは以前に掲載の通り。

職場におわす部屋のヌシともいえる大局様に

「あれ、おいしかったわ。種、みつけたら買うてきて」

といわれ、ハイハイと勢いのいい返事はしてみたものの、

近所の思い当たるホームセンターや種屋にも売っておらず、

図らずもその日、最後に寄ったホームセンターで見つけてしまったのがこの苗である。

2009_0503a0001 だって!

指をくわえてトマトの苗を見ているうちはよかった。

その先に、怪しげに陳列されているこれを見つけて、色んな動きが一瞬にして止まってしまった。

が、悩んだ挙句に買ってしまったのである。

じゃがいもの苗を今シーズンのラストオブ苗にしようと思っていたのに、とんだ衝動買いである。

今朝の作業の一つにこれの植え付けを行っている。

洗濯籠栽培方式である。(セットの方法はコチラで掲載→4月6日記事

2009_0504a0002位置的には、ミニキュウリの隣に鎮座することにした。

さて、どんな結果をみせてくれるのやら、お楽しみである。

 

だいたい、ほおずきが食べられるなんて、みんな知ってた?

 

 

 

話が出たついでに、じゃがいもの途中経過。

2009_0504a0006 2009_0504a0007左がゴミ箱株、右が洗濯籠株。

あっという間に背丈は20センチを越えている。

思いのほか葉っぱだらけである。

思わず「わき芽」を取りそうになってしまった。

 

話は変わって、

とある駅にて自動販売機でこんなものが売られていたので、買ってみた。

2009_0504a0009やっぱりこの手のカテゴリはあったほうがよい?

 

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