ほおづき Feed

2009年8月17日 (月)

かなわなかったホオズキ

デザート宝月がニジュウヤホシテントウの猛烈な被害にあいながらも、花を咲かせている記事は前回(7月29日)に報告しておいたが、結果的には終わりのサインだった。

2009_0815a0005

雨が降っている時は、まだ背筋が伸びているようだったが、止んでしまうといつもこの姿になってしまう。

昨日の朝にこの姿であり、水をやって立ち直ったらもう少し様子を見るつもりだったが、この日は2度と立ち上がることがなかったので、夕方には撤去となった。

予定よりも早いサイクルで楽しませてもらったが、終了のサイクルも早かった。

容器をひっくり返して根の様子を観察したが、それなりに太い根が這っていて、容器的にも充分いける結果を残してくれた。

比較的良い結果を残せたので、来年の栽培計画からは外れることとなるだろう。

これにてデザート宝月の栽培実験は終了することとする。

美味しい、そして素朴でもあり不思議な味をありがとう。

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2009年7月29日 (水)

終わりのサインか?それとも?

興味本位のみでホームセンターから苗を購入して今まで育ててきた「デザート宝月」。

もはや、あの若かりし頃の姿は見られない。

20090728062553 ほとんどの葉っぱが穴だらけ。

ニジュウヤホシテントウの食いあとみたいだ。

でもその虫の姿は見られない。

20090728062651

ここまでくると、ニジュウヤホシテントウやバッタなどの食害ではなく、ぼちぼち終了のサインなのかもしれないと思い出してきた。

 

それでも鈴なりに実をつけた枝からは、毎日5~6個の実が落ちる。

もちろん美味しくいただいているが、味に微妙な変化も見られるようだ。

 

少し苦かったり、少し酸っぱかったり、それもやはり終わりのサインなのだろうか。

 

 

などと思っていたところ、今朝になってこれまた美妙な発見をした。

20090729061534 <あっ、花だ!>

お判りだろうか。

写真の中心にあるオクラの花に似た小さい花がほおづきの花である。

この実の回りだけでも5つほどの新しい花が開いている。

ということは、まだ終わらないぞ!ということなんでないの?

よっし!これを機会にもう一度追肥をしてみるか。

思っていたよりも実は小さいし、収穫時期は8月って書いてあるし、本当の収穫の時期が到来したのかもしれないし、もうちょっと大きな実を見てみたいし、鶏ふん投下は少しギャンブルが過ぎると思うので、ありきたりに8-8-8をばら撒いてみることにしよう。

となると、心配なのは葉っぱである。

実がなる前に葉っぱが全滅しそう。

花は咲いても、それにあわせて葉っぱが再生したりはしないよね。

液体肥料も奮発するから、もうちょっとがんばっておくれ!

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2009年7月 9日 (木)

アイコ1号なんだけど

 

いや~、とうとう我が農園のアイコ様も収穫の第1号をお迎えすることになった。

しかーーーーっし、その収穫時に我輩は立ち会っていなーーーー一い!

そう、昨日出張から帰ってきて、一番初めの作業は農園の水やり。

4リットルジョーロをたぷたぷにし、いつものようにジャブジャブ、シャラシャラと水撒きしていると、ふとした違和感が目の前をよぎる。

 「ん!? 色づいたアイコがないっ!」

急ぎ、嫁に尋ねる。

 「昨日、水やりしてたときに、ちょっと触ったら落ちちゃった」

な、な、なんという。

どれほどアイコの初収穫を楽しみにしていたか。

しかも落ちた実がどこへいったかわからず、しばらく探したという顛末つき。

2009_0709a0002 無事に発見された実がコレ

初めてなのでよくわからんが、こんなもんでせうか?

2009_0709a0009 カットしてみたの図

もちろん、食べてみた。んんんんんん、トマトらしい深い味。

他のブロガーさんたちが、すでに味わいつくしている味。

よし、ウチはまだまだこれからだけど、2号3号と収穫がありますように!

 

2009_0709a0003 ちなみにデザート宝月はこんなに落果

これは正直、アイコよりも甘かった。

ちょっと変り種のトマトみたいな感触。調理法としてはもう少し考えてみたい。

 

しかし、収穫時8~10月と書かれている割には、ピークは今みたい。

2009_0709a0004 葉っぱや枝の勢いが以前ほどではなく、新花はない。

これからは自然落果するものを順次収穫して、また追肥をして様子を見ることにしよう。

トマトもホウズキもどっちもナス科だって知ってた?

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2009年7月 4日 (土)

色づくホオヅキ食べてみる

 

オラの一日は、ブログの更新から始まるだべ。

それが深夜ならそのまま寝るし、早朝なら野菜たちの見回りに入る。

昨日は早朝だったので、早速花壇やプランターを見て回る。

まずは、玄関を出たところにある “デザート宝月” に目がとまる。

 「おや?葉っぱが食われているぞ」

2009_0703a0001こんな風に食われている箇所をいくつか発見。

この食い跡は見たことがある。

ジャガイモの葉っぱを食い荒らしたニジュウヤホシテントウに違いない。

ほうづきはナス科、ジャガイモと同じ仲間というわけである。

葉っぱの裏側などを探して見ると、「いた!」

あの濃オレンジ色にツブツブ模様が入った例の虫。

とりあえず2匹ほど発見したので、間違いなく踏み潰しの刑に処した。

 

次に観察である。

一時のことを思うと、花咲き具合の勢いが衰えてきたように思う。

2009_0703a0002 <袋に入った実はたくさん>

枝の成長も止まったかもしれない。

でも写真のように、袋に入った実は一杯なっており、根元には落ちているものもある。

2009_0703a0003 そうこうしていると、目の前で “ポロッ” と一つ落ちてきた。

 「んー、落ちるということは、熟しているということか」

とも考えられるので、思い切ってそれを齧ってみた。

 「おっ、食えるやないか、ほんのり甘いやん」

苗についていた但し書きには、収穫時期は8~10月と書いてあり、その辺が納得いかないところだが、落ちている中で綺麗なもの、袋を触ったらすぐ落ちたものを拾い集めてみた。

2009_0703a0005 2009_0703a0006

黄色く色づくと食べられるとも書いてあるので、こんなもんでええんだろう。

包丁で切ってみると、それなりに実が詰まっている。

味はというと、感触はトマト、風味はナスに近く、少し渋みがある。

明記されている収穫時期よりも早いところが気になる点である。

それでも、今後は自然落下してきたものから、順次収穫してくこととしよう。

欲を言えばもう少し濃い黄色味が欲しいところである。

 

2009_0625a0005収穫といえば、こんなものも順次収穫している。

大量生産を目的に、我が農園では一番大きなプランターでたくさんの種をまいていたが、結局のところ、収穫できるのは3~5本ずつというところである。

しかも競争が激しいせいか、真ん丸になるのが少ないし、20日間でなんかとてもじゃないけどムリ。

良いものを栽培するには、「気持ちにゆとりを持って栽培すべし」といったところであろうか。

間もなく、このプランター株も終盤を迎えるが、次は何の種をまこうかな?

葉っぱもんは虫対策が大変そうなので、結局はニンジンになるような気がする。

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2009年6月16日 (火)

どうしてくれようホウズキとカイワレと睡魔

 

起きるのが早いと、眠くなるのも早い。

眠いのも尋常ではない。

「イカン!」と思った後、一瞬にして眠りの世界に落ちている。

どうしてくれよう。

 

我が農園にもどうしていいのか思案に暮れているものがある。

2009_0615a0002 デザート宝月6/14朝

結構、わんさか状態に伸びてきた。

虫も付かず伸び放題。

剪定しなければいけないのだろうか。

実の入った袋も一杯付いているし、ボソボソ落ち始めている。

間引きしなければいけないのだろうか。

これは本屋に行っても、ネットで探しても育て方のマニュアルがない。

2009_0615a0001とりあえず、剪定と実の間引きを踏まえて、根っこ近くの枝を3本ほど、思い切って切ってみた。

土に近い部分の衛生面でも、見た目でもこの方がスッキリしていいだろう。(と、勝手に思っている。)

花もまだまだ咲いている。

ということは、まだ実もどんどん付くということ?

普通は果実って、実を大きく、甘くするために余分な実を落とすはず。

でも、これはフルーツ?

ミニトマトでそんなことする?

さて、どうしてくれよう。

収穫時期は8月~10月らしい。
 

ぶどうサブ花壇に露地植えしたレッドカイワレ。

2009_0615a0004 もう1株、この左側にある。

結構大きな葉になっている。

けれど、ご覧の通り虫に食われ放題。

アブラムシもいない、ダニもいない、芋虫もいない。

犯人がわからないけれど、弱っている風にも見えない。

2009_0615a0005 太さは中指大ぐらい

肝心の根っこは、こんな感じ。

かなり太くはなってきたが、「大根」というには程遠い。

見た感じは “根菜” ではなく “根っこ” である。

さて、これからどうしてくれよう。

期待をこめてもう少し様子を見てみるか。

但し、この左側にある株は、移植ニンジンの日光浴の妨げになるし、この株よりも明らかに成長が遅れているので、今朝にでも抜くことにしよう。

 

残る問題は、我輩の生活リズムである。

どうしてくれよう。

もう何日もベッドで寝ていない。しかし睡魔には勝てない。

6月だというのに、コタツがなければ凍え死んでしまいそうな今日この頃。

愛娘の「卵温め作戦」は失敗に終わったので、すでに電熱は消えている。

???んっ?その後の卵はどうしたんだろう?

 

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!空梅雨かあ。雨が降ってくれると水やりしなくてすむんだけどなあ。

2009年6月 8日 (月)

日曜日の作業・・・宝月とジャガイモ

さて、ビールを飲んでいい気持ちでうたた寝ってたので、日付変更線は変ってしまったけれど、日曜日に行った作業をノートしておこう。

2009_0607a0023「デザート宝月」が成長してきた。

ネットを被せていたが、他の野菜たちと同様、成長促進のために本日より開放することとした。

よく見ると実の入った袋も花も結構たくさんなっている。

2009_0607a0027

花はこんな感じで、結構かわいい。

オクラの花の小さい版みたいである。

でも、根元を良く見ると、袋部分がいっぱい落ちているのを発見。

2009_0607a0024大きさってこんなもん?

苗についてた説明書きには収穫期は8~10月って書いてある。

2009_0607a0025一つ剥いてた。

時期も早いし、落ちていた実なので、これを食べてみる勇気はなかったが、感じ的にはトマトっぽい?

ある程度間引きしなければいけなかったのだろうか。

それをホウズキが自ら行ったのだろうか。

謎は深まるばかりである。

2009_0607a0034 ジャガイモはこんな感じに枯れていたので、ゴミ箱株を掘ってみた。

2009_0607a0035出てきた芋はわずかにこれだけ。

もともと、苗の説明書きには、“小さな実がなります”とは書いてあったものの、もう少し数があるかと思っていた。

やはり、セミプロの要った通り「チッソの効きすぎ」なのだろうか。

洗濯籠株も掘り起こす予定だったが、もう1週間様子を見ることにした。

従って、トマト用のスペースは1つだけしかできなかったのである。

まあ、洗濯籠株のある場所は、今週うちが当番に当たっているゴミ置き場の隣のスペースなので、それが終わるまで待ってもいいか。

収穫したジャガイモは、フライにして食べた。

もっちり間のある、おいしい芋フライとなった。

子供達が「おいしい」といってくれると、うれしくなるのは気のせいだろうか。

あっ、モロヘイヤの間引きするのを忘れてた。

それはまた今度。

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2009年5月 9日 (土)

ミニキュウリたちの非常事態発生とその処遇

コチラが本来の土曜日の記事。

今朝は6時半に起床、さっそく菜園の見回りから。

そこでミニキュウリ緊急事態を発見。

2009_0509a0002

左株は手前の葉が真っ二つに切断されているし、右株は手前の葉が半分かじられている。

やはりこの貧弱なローズマリーでは、コンパニオンプランツの役割は果たせなかったようだ。

そこで、昨年活用した洗濯用ネットを投入。

2009_0509a0003使い古しの菜箸を支柱にして、このように仕上げた。

ネットは細かい目のタイプを使用。

これだと比較的小さな虫も侵入は叶わず、

ということになるはずである。

幾分陽射しが遮断されるかもしれないが、そんなことは言ってるばあいではない。

 

 

そうだ!隣のデザートホウズキもやられる前にやらねば!

2009_0509a0004

ということで、粗い目仕様のネットで、このように仕立てる。

粗い目ということで、小さな虫の侵入は防げないかもしれないが、蝶や蛾の類は絶対に入れない。

怖いのはダニやアブラムシのみ。

アブラムシといえば、早くから不織布をかけていた大根。

2009_0509a0007いざ開いてみると、このような有様。

 

つまり、小さなアブラムシは隙間から侵入し、体の大きな天敵テントウムシが入れず、結果的にアブラムシを保護するための不織布になってしまっていたようだ。

 

 

 

 

2009_0509a0005ごぼうも然り。

 

これを踏まえて、本日より不織布は撤去。

「お願い、テントウムシさん来てちょうだい」作戦に変更する。

けれども、この作戦は100%他力本願。

あとはローズマリースプレーで対処するしかない。

しかし、肝心のローズマリースプレーは、未だ熟成中。

あともう少し待たなければならぬ始末。

それまでは一匹ずつ潰していくしかないのだ。

いたしかたあるまい。

 

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2009年5月 4日 (月)

新しい仲間とジャガイモ近況

さて、仕事もひと段落。今朝の続きをノートしていこう。

以前に少し触れた新しい仲間と一昨日購入した苗の話。

ウチの上司がある朝我輩に問うのである。

   「モロヘイヤの種はいらないか」

もちろん、我輩が菜園に熱中しているのを知っているからである。

   「もちろん、いるに決まってるじゃないですか」

馬鹿なので、間髪いれずにこう応える。

紅白二十日大根小プランター株を収穫し終わっていたので、ちょうど容器が空いたところ。

但し、モロヘイヤの入れ物としては、ちと小さいような気もするが。

2009_0503a0003種を蒔いて約一週間、発芽したのがこれである。

「入れ物は小さいけど、大きくなる前にどんどん収穫していったらええねん」的な前提で構えている。

どーゆー風に生えてくるのか想像も付かぬ。

確かエジプト原産だったような気がする。

暑い夏に強い作物なんだろう。

ま、やりながら色々情報を集めてみることにしよう。

 

 

 

職場で赤茎系かいわれフラミンゴを栽培していたのは以前に掲載の通り。

職場におわす部屋のヌシともいえる大局様に

「あれ、おいしかったわ。種、みつけたら買うてきて」

といわれ、ハイハイと勢いのいい返事はしてみたものの、

近所の思い当たるホームセンターや種屋にも売っておらず、

図らずもその日、最後に寄ったホームセンターで見つけてしまったのがこの苗である。

2009_0503a0001 だって!

指をくわえてトマトの苗を見ているうちはよかった。

その先に、怪しげに陳列されているこれを見つけて、色んな動きが一瞬にして止まってしまった。

が、悩んだ挙句に買ってしまったのである。

じゃがいもの苗を今シーズンのラストオブ苗にしようと思っていたのに、とんだ衝動買いである。

今朝の作業の一つにこれの植え付けを行っている。

洗濯籠栽培方式である。(セットの方法はコチラで掲載→4月6日記事

2009_0504a0002位置的には、ミニキュウリの隣に鎮座することにした。

さて、どんな結果をみせてくれるのやら、お楽しみである。

 

だいたい、ほおずきが食べられるなんて、みんな知ってた?

 

 

 

話が出たついでに、じゃがいもの途中経過。

2009_0504a0006 2009_0504a0007左がゴミ箱株、右が洗濯籠株。

あっという間に背丈は20センチを越えている。

思いのほか葉っぱだらけである。

思わず「わき芽」を取りそうになってしまった。

 

話は変わって、

とある駅にて自動販売機でこんなものが売られていたので、買ってみた。

2009_0504a0009やっぱりこの手のカテゴリはあったほうがよい?

 

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