チンゲン菜 Feed

2009年5月20日 (水)

リベンジわけぎとチンゲン菜断念

昨晩はご飯当番の日。

かる~く缶チューハイを1本飲んだら、とたんに睡魔に襲われる。

おかげで、火曜日の更新は午前様(水曜日更新)になってしまった。

最近は、飲むとほとんど寝てしまう。こーゆーのを「寝上戸」とでもいうのだろうか。

 

それはさておき、職場ポットでチャレンジしていたわけぎは、残念ながらリベンジならず。

2009_0519a0005なぜか日に日にやせ細る。

写真のとおり、根っこはそれなりに張ってくるのだが、地上部の成長が思いのほか悪い。

職場でも色んな意見が飛び交っている。

 「換気が悪いんちゃうん」

 「湿度が高いのでは」

 「乾燥してるからやん」

 「日当りがわるいせいや」

 「お化けがおんねん」

我輩の意見としては、「わけぎは相性が悪いから」が正解だと思っている。

 

 

 

しかしながら、残念なことにサイダーガーデニングセットチンゲン菜も同様に育成がストップした状態である。

2009_0519a0006_2種蒔きしたのは3月だというのに、まだこんな感じである。

小さい方の容器は、まだ新しい芽が出ていたが、大きいほうの容器は、完全に成長が止まっているので、これも思い切って諦めることとした。

掘り返してみると、まず第一に土が異様に固い。

スプーンでガツガツいいながらほじくり返した。

奥の株は生え際の茎が糸のように細く変化しており、これでは上層部に水も栄養も充分に送れない、そんな細さであった。

手前の株は大きな葉っぱも付いていたので食べてもらった。

やたら苦かったらしい。

 

確かに、日中も充分な日当りが確保されているわけではないし、湿度も適切とはいえないかもしれない。

そこで、職場ポット栽培リベンジとして、ポットには“三つ葉”を、ヨーグルト容器には“パセリ”の種を蒔くこととした。

過酷な条件化でも、ある程度の育成が望まれる“三つ葉”や“パセリ”なら、きっとそれなりの効果をあげてくれるだろう。

ここのスペースを確保するためにも、是非とも良い結果を出して欲しいものである。

 

2009_0519a0007おやつ時間の前に外出する機会があったので、めぼしをつけていたキャラメルモンを職場のみんなで試食。

上にかかっているクリームソースは要らない気がする。

<評価C>

たまにはこういう種も蒔いておかないと・・・・・。

職場スペースを確保するのも一苦労である。

 

 

 

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2009年5月17日 (日)

防虫スプレー液の試験的噴霧開始

大根やチンゲン菜は不織布をはずして自力成長させる方法で、一応の成功結果を得ているが例外もある。

ごぼうである。

2009_0517a0003ごぼうの葉っぱって、そんなに旨いんだろうか。

以前のように、アブラムシやハモグリバエのわんさか的痕跡はなくなったものの、以前にも増して葉っぱは穴だらけである。

雨上がりの今朝、様子を見に行くと、葉っぱの周りに虫がブンブン飛んでいる。

「これはイカン!」ということで、緊急処置発令!

 

今日の天気予報は、曇り中心。

降っても小雨程度みたいなので、熟成中の防虫ちんきスプレーを試してみることに。

 

 

2009_0517a0004こんな感じである。

収集している情報では、もう少し熟成させると、もっと黒い色になるみたいだが、とりあえず3週間たったので、少しはエキスも出ているだろう。

これを約10倍にうすめて噴霧するのである。

2009_0517a0005

ローズマリーエキスのおかげか、臭いはさほど劇的なものには感じられない。

ニンニクの芳香もわずかに感じられる。

これでしばらく様子を見ることにしよう。

 

急激に暖かくなるこの時期、葉っぱモンは管理が大変。

虫の食害もさることながら、トウ立ちの早いこと。

先日、成長を喜んでいたチンゲン菜も、よく見ると中心に蕾が・・・。

2009_0517a0002(サイダーガーデニングセットの種である)

中途半端なデキ状態ではあるが、やむなく収穫ということに相成った。

種はまだ残っているので、次はどうするか考えよう。 

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2009年5月16日 (土)

ベビーキャロット比較実験と不織布開放後

2009_0516a0002ベビーキャロットの発芽実験結果。

右が水に浸して冷蔵庫種、左が袋のまま冷蔵庫種である。

結果は一目瞭然。「どっちでも同じ」である。

わざわざ皿に入れて水に浸しておく必要などないのである。

袋のままでよいなら、楽な話である。

但し、袋のまま入れて、また出して、また入れて・・・。

では、種が悪くなるような気がする。

どんなものでも短期間でも温度変化には弱いものだと思う。

人間でもそうだろう、夏にギンギンにエアコンの効いている部屋と直射日光の当たる屋外を行き来してると参ってしまう。

サラリーマンのお父さんが夏に疲れ安い理由は案外こんなことかもしれない。

なにわともあれ、ベビーキャロットに関しては「水に浸さなくても良い」が答えである。

 

 

 

 

さて、不織布を開放した野菜たちのその後。

2009_0516a0003 2009_0516a0004

左が大根、右がチンゲン菜である。

これは一部であるが、基本的に成長が虫の食害より勝っている。

テントウムシが飛んできた気配はないが、他の鉢やポットも一様にこんな感じである。

不織布は種蒔きと同時に、苗が幼い期間においては隙間なく被せるべし。

但し、左の大根では、太いトゲトゲの茎となったが、葉っぱは白いブツブツができている。

病気か?でも投薬の予定はない。

このままいけるトコまでがんばれ!

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2009年5月 4日 (月)

失意の葉大根と虫対策

昨日は朝から夕方まで野球三昧。

ほとんど“遊び”の状態だが、3試合で5安打1四球、よく走った。

家に帰って来て発泡酒にキャラメルリキュールを入れて飲んだ。

また微妙なテイストで、結局ビールを飲みなおし、一息ついたまでは覚えているが、あとは闇の中。

気が付けば時計は12時をわずかに回り、ブログの連続アップ記録はここで途絶える。

無念!bearing

昨日公開予定だった内容は以下の通り。

2009_0503a0002不織布で覆っていたはずの葉大根がご覧の通り。

これは3段棚設置のものであるが、棚の下にできる隙間から虫が入り込んでいたのである。

右の葉大根は無事なように見えるが、茶色や緑色の虫の卵らしきものがいっぱい付着していた。

あらためて中の状況をチェックしてみると、一様に虫にやられているのは「大根系」ばかりであった。

葉大根、二十日大根、チンゲン菜など。葡萄花壇に設置してある大根まで同様の被害にあっていた。

最も被害の大きかった葉大根は、諦めざるを得ない状況であったが、他の鉢についてはピンセットでひとつひとつ駆除し、なんとか助かった。

2009_0503a0004

 

ガーデニングセットの生き残りチンゲン菜、やっとここまでに至る。

事務所栽培株はいまだひょろひょろの状態。もうムリかもしれない。

これぐらいになれば、「おまけ」カテゴリからの独立も許されるのではないだろうか。

綺麗に見えるが、表も裏もいかがわしい卵だらけだった。

早期発見、早期治療がいかに大事か、切実に体験したといっても過言ではない。

 

 

 

2009_0504a0003大根に被せてある不織布も、写真右下のように、隙間を作らないように絞り、洗濯ばさみで止める。

それでも何日かおきに中身をチェックしていかなければならないようだ。

電話回線で世界とつながるような時代に、いかにもアナログな作業がつきまとうのか。

 

 

 

 

こうなるとますます期待が高まるのが防虫用ローズマリーちんきである。

2009_0504a0001仕込から1週間、色に変化が見える。

ローズマリーのエキスをじわじわとえぐり出しているのだろう。

完成したら、真っ黒になるらしいので、それまでが待ち遠しい。

 

ところで、噴霧するとき何倍に薄めるんだったっけ?

こういうところが、マヌケたる所以である。

 

新しい苗のことについては、仕事から帰ってきてからアップすることとしよう。

まずは昨日掲載予定の内容まで。

 

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