キュウリ Feed

2015年6月21日 (日)

キュウリはやっぱり鬼門作物以外の何者でもなかった

職場の先輩の言うとおり、上部を剪定して様子を伺っていたキュウリ。

横に広がっていくという話だった。

しかし、・・・・・・・・・・・・。

2015_0613a0006 下部の方からうどんこ病が広がっていくばかり。

さらに上部の方はといえば、2015_0613a0007 萎れていく葉っぱ。

葉っぱの裏側にはアリがいっぱいたかっている。ウチのありは葉っぱの汁を吸うのか?残念ながら蔓が伸びる様子はなく、撤収の決断に至った。

結局まともな果実は一本も取れることなく、今シーズンを終了したという恐ろしい鬼門作物であることが証明されただけだった。

今朝の雷雨のごとく、オイラの胸中は悲しみに暮れるのである。

 

てなわけで、本日のおまけ画像は、

2015_0608a0007 2015_0608a0010

何の画策も無く缶詰シリーズ。いまどきはハンバーグでさえも缶詰で食べられる時代。しかもカレー味である。確かにタマネギも入っている。ちょっと硬めの仕上がりだが、ビールの良いアテになった。缶詰なんだからハードルをあげてはいけない。

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2015年6月 9日 (火)

キュウリはやっぱり鬼門作物から抜け出せない&「沖縄ソーキカレー」

キュウリは全くもって苦手だ。なかなかうまくいかない。今年もやっぱり鬼門作物であることを証明するかのような出来栄えだ。

まずは果実。2015_0531a0011 いきなりこのありさま。

花が咲いていたのはわかっていた、なんとなく経過的にはイケない気がしてたが、全くもって撃沈。

職場のセミプロが近所のプロの教わった方法として剪定作戦を試みる。

2015_0531a009 2015_0531a0010

芽の高さまで来たら剪定する。その後脇芽が横に増えていく。おおよそこの高さまでしか十分な水をあげられないから、という理由らしい。

ところがその後、一向に脇芽が出てこない。それどころか下の方からどんどん枯れていく。

2015_0606a0011 花や若芽があっても伸びない。

それどころかアリがウジャウジャ群がってくる。

結論、やっぱりキュウリは鬼門作物である。QED、証明終了。

 

さて、ランチカレーは一昨日のもの。

2015_0608a0001 2015_0608a0005

 「沖縄ソーキカレー」 トロトロお肉とだしがきいてる!

ルウはサラサラ系で確認できる具材は豚肉のみ。さすがは沖縄テイストだけあって、普通のカレーとは風味が異なる。肉だってバラって書いてあるけど、軟骨付きのバラみたいだ。

総合的にはランチ向きのカレーだと思う。庶民的で好感は持てる。オイラは個人的にサラサラ系は好きなので気にならないけど、ルウカレーとスープカレーの中間的感じを望まない人には合わないかも。

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2015年5月27日 (水)

キュウリの花は雄花が先に咲く

長くキュウリの話から遠ざかっていた。

今年は苗から始めている。その名も加賀太。いつもの地這とどう違うのかも今回のポイントである。

そうこうしているうちに花が咲いた。2015_0514a0006 と思ったら、

ご覧のとおり雄花であった。カボチャもそうだったが、キュウリも同じように雄花から咲くんだな。この写真はほぼ2週間前。そして昨日、

2015_0526a0003 ようやく待望の雌花を発見。

結構大きな感じがしないでも泣けれど、同時に先っちょが細いのが気になる。えっ?こんな段階で?

しかも気になる点があと2つ。一つはすでにうどんこ病が発生しかかっていること。茎の下の方の葉っぱが白い。もちろん、すぐに削除して切り離したが、キュウリってこいつとの戦いでもあるような気がする。

そしてもう一つは葉っぱの裏に、2015_0526a0004 なぜか蟻が群がっている。

色い粒が見えるのがアブラーの卵か?蟻だけは物理的削除には限界があるからなあ。やむを得ない場合は薬を使うしかないかな。

 

今日のおまけ画像は、缶詰シリーズから。

2015_0525a0010 2015_0525a0012

くじらの尾の身ってのは聞いたことがあったけど、まぐろの尾?まあ尾びれに近い部分の身ってことかな。それにしても結構な値段だったような気がする。

開けてみると大きな身がごっそり。生姜醤油風味の甘辛い味付け。タレは缶詰っぽいぬめり感を拭えないでいる。しかし、マグロ缶詰としては今までの中では抜群に美味しい。そこそこの値段を取るだけのことはある。オイラは日本酒のアテにしたけれど、駅弁のおかずとして入っていそうな感じで、ご飯にも会うと思う。

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2015年5月14日 (木)

キュウリの成長と二本の支柱

今年は苗で購入した加賀太きゅうり。

2015_0512a0014 ここまでイイ感じできている。

成長点は、2015_0505a0010 きれいに成長している。

今年は苗の両サイドに2本の支柱を挿してみた。すると両手でちゃんと支柱につかまっている感じがとても良い。このままでイケるかもしんないと錯覚するぐらいだ。

でも実はそうでもないと思うので、2本の真ん中に本体をひもでくくれる支柱をもう一本追加することが必要だろうと思っている。

下部の方では、脇芽が出てきている。2015_0505a0008 若い芽だ。

これはすでに右側の支柱にくくりつけた。あとは水やりと防虫だけだ。この日も早速ウリハムシを退治したので、これからは虫退治に忙しくなりそうだ。

今日のおまけ画像は調味料シリーズの中からチョイス。

2015_0505a0017 <ほたて醤油>だべさ。

ウニしょうゆがなくなったので、お待たせよろしく開けてみた。が、これもホタテの風味なんてほとんどしないよ。

それでもこの醤油を使って、2015_0509a0016 漬け玉子を作ってみた。

半熟にしたかったんだけど、2015_0509a0017 あと30秒が長かったようだ。

またチャレンジしてみよう。ラーメン屋みたいな煮玉子が目標だ。

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2015年4月14日 (火)

春の新苗購入(今年はパプリカとキュウリ)

土曜日、ジョギングの後、ドコモショップへ行って、ヨメのおつかいに行って、最後にお気に入りのホムセンへ行った。もちろん、新苗の物色である。

今年の流行はミニトマトとパプリカのようだ。その中から3つの苗をセレクトして購入した。

まずは、2015_0413a0001 と 2015_0412a0009

パプリカ系から<鈴なりキング>と<デカうま肉厚ジャンボピーマン>。どれだけたくさんなってくれるのか、どれだけ大きな果実を見せてくれるのか。楽しみである。

この2つの苗は、2015_0412a0007 仲良くワンセットにした。

そしてもう一つは、2015_0412a0006 キュウリをセレクト。

あまり得意でないキュウリだが、あえて挑戦。

大きめの鉢に、2015_0412a0005 ロックオン!いずれ支柱を仕立てる。

メイン花壇には思うことあって今回はスルー。5月ごろに出てくる苗を待つ予定である。

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2014年8月18日 (月)

お盆が終わると夏野菜が終わるのか?その2と「泡盛仕込み石垣島産和牛カレー」

昨日に引き続き、お盆期間とともに終了してしまったウチの夏野菜。その2である。

恐らく想像はついているのだろうが、2014_0809a0017 キュウリだべ。

最後の果実も中途半端な短い1本。やっぱりプランターの深さが足りないのかな。

摘芯後、いくつかは、2014_0809a0018 こういうのができたんだけど、

結局はしょぼけたまま終わってしまった。<キュウリは鬼門作物>定義を今年も覆せなかった。ホムセンに行ったら「秋キュウリ」なる苗が売られていたが、とてもそれを手にする気になれなかった。

また来年頑張ろう。

さて、ランチカレーは一昨日食したものだ。

2014_0816a0003 2014_0816a0005

 「泡盛仕込み石垣島産和牛カレー」 

金曜日にチョコット寄ったスーパーで見つけた。それでも賞味期限はストックの中で一番早い。

ルウはドロドロ系でかなり固め。具材は肉の塊が3ケ発見できる。なんとなくふわっと酒っぽい匂いがしたけれど、いかんせんよくよく考えてみたらオイラは泡盛なるものをまだ一度も飲んだことがなかったのだ。これがほんとに泡盛の香りかどうかも分別つかん。シマッタ!

中辛の中の中辛で、スパイシー感よりも甘みの方が強く感じられる。肉は旨い部類に入るだろう。完ぺきに言えることは、このカレーはうどんには合わない、絶対ライスだろう。ってとこかな。

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2014年8月 7日 (木)

今年もっとも残念なウリ科の仲間たち

このタイトルでおおよその想像がつくのだろうが、ウリ科の連中が結局のところまともな答えを出すことなく終わりそうだ。

まずは、キュウリ。2014_0805a0007 先端を摘心し、新しい展開を臨んでみたが、結局はできた果実はこれ一つ。すでに先端化萎んでいる。

そしてさらに残念な結果となったのがスイカである。

 2014_0805a0006 完全に枯れてしまった。

やはり台木からでていたかんぴょうを早くカットしなかったのが原因なのだろうか。

あわよくばの期待はあっという間に夢と化してしまった。夢の続きはまた来年見ることにしよう。

残念な写真ばかりではつまらないだろうから、おまけ画像を掲載しよう。

2014_0802a0055 その名も「鮨びいる」。今流行のスパークリング日本酒。

 ビールっぽくアルコールも5%程度である。和食に合うビールってサブタイトルで大阪三越伊勢丹の地下で売られていた。

はっきり言ってオイラは普通のビールの方がいいかも。

なんだかんだ言ってやっぱり残念なシリーズになってしまった。

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2014年8月 3日 (日)

最後の悪あがキュウリと「静岡そだち絶品のカレー」

世間一般的には、そろそろキュウリも終わりかなぐらいの時期。ウチの場合も御多分に漏れず本当に終わりの時期がすぐそこまで来ている。まだ、始まってもいないうちに・・・。

結局、今現在3株で3本の収穫?例年通りの不作だ。

葉っぱも下の方から順々にうどんこ病になって行く。プランター右側株の地這キュウリは先々週のうちに萎れてしたので撤収してしまっている。残るは一株。

2014_0729a0015 摘芯して以降、2つに分かれた先端は意外と元気。

サブ側の蔓も青々とした葉っぱが生えている。

メインの蔓も、2014_0729a0016 成長が加速している。

ココは再び目の高さを超えたと判断し、再び摘芯を行った。最後の悪あがきともいえる処置である。

これで今から急激に良くなるとも思えないが、逆にこれで変わらなければ、スッキリ諦められるというものである。

一応、最後まで手を尽くすところはえらいでしょ。

さて、昨日のランチカレーは、

2014_0802a0001 2014_0802a0003

 「静岡そだち 絶品のカレー」 静岡の豊かな大地が育てた特選黒毛和牛を使用

ルウはどちらかといえばサラサラ系で、具材は肉とジャガイモがゴロゴロと入っていた。ジャガイモはよくカレーが滲みていて、肉はトロトロに軟らかい。肉の量もそこそこ入っているので満足感は得られる。

トマトペーストにウスターソースが入っているせいか、やわらかい酸味が心地よく感じられる。和風系の出汁は入っていないようだが、チキンブイヨンにビーフエキス、豚脂まで入っているようで、複雑な味がする。刺激も少なく万人ウケするそつのない美味しいカレーだと思う。

ほとんどの項目で合格点をクリアするけれど、突出したポイントがないカレーともいえる。

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2014年7月18日 (金)

キュウリが鬼門作物だという事実から抜け出せない

葡萄棚を利用して蔓を伸ばしている白キュウリ。先日突端を摘心して、さらなる飛躍を狙っていたが、仕上がりに入る果実が半端もんばかりで頭を悩ます。

2014_0712a0003 これが結局は、2014_0717a0006 これに。

こんな果実しか取れない。

さらに、2014_0712a0004 期待した新果実も結果的には茶色く枯れてしまった。

しかも、横に伸びる蔓も生えてこない。新しい花も咲かない。やはり鬼門作物だべさ。

残念ながら、この株においてはきっぱりとあきらめざるを得なかった。

玄関前の横長プランターはどうだろう。

2014_0712a0011 こちらは摘心後も新しい蔓が生えてきているようだが、

葉っぱのうどん粉はもはや逃れるすべを知らぬ。

それでも、2014_0717a0008 こんなのを見ると期待したいではないか。

白キュウリも緑キュウリも摘心後に横蔓が伸びているので、上の方はもう、どっちの蔓だかわからんぐらい絡まっている。

やっぱり、1株にするべきだった。もう少し鬼門作物に気を使わねば、いつまでたっても鬼門作物という束縛から逃れることはできないのかもしれない。

さて、このことを来年まで覚えていられるかな。それが一番心配なのである。

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2014年7月 6日 (日)

白キュウリ今季初収穫と「平牧金華豚コラーゲン入り特製カレー」

我が農場においては毎年成果が表れにくく、最大の鬼門作物として覚悟しているのがキュウリである。今年も都合3株を育てることとなっているが、どれが白キュウリでどれが緑キュウリかは果実がなるまでわからなかった。

そして先週から今週にかけて一気に収穫できるまでに至ったのである。

2014_0626a0002 2014_0702a0001

左が緑キュウリ並列プランター、右が単独葡萄棚下プランターである。いずれも白いキュウリである。でもって緑のキュウリはどうなっているかというと、一応、第一果実の収穫には至ったのだが、2014_0705a0011 何かが足りない結果となった。

第一果実なので無理をさせないようにと思い、早々に撤収してしまった。そしてここからが長くなりそうなのである。2014_0626a0003 一見、うまくいってそうな白キュウリにおいても、一応、次の雌花が咲きそうな蕾はあるものの、いかんせん、なかなか果実になりそうにない。これが、我が農園の現実。化成肥料を加えてやるも果実の成長にはつながらない。

また、一般的なテキストに記載されている「目の高さまで蔓が伸びたら摘芯する」と書いてあるので、白キュウリに関してはサクッと摘芯してみた。

まだ夏は始まったばかりである。梅雨も明けてないし。何とかそれぞれ2本目以降を期待したいものである。

さて、久しぶりの感じがするランチカレーは、

2014_0705a0001 2014_0705a0004

 「平牧金華豚コラーゲン入り特製カレー」

平田牧場というのは、山形県にある養豚牧場らしいのだが、なぜか最近枚方の専門店にできた肉屋で販売されていた。ちなみに1箱1000円(税抜)である。ポークカレーとしては最も高い。

ルウはネットリ系で具材は一目瞭然とした肉塊がドンと入っている。結構スパイシーな味付けで、しかもルウはコクが深い系でオイラ好みのカレーである。

但し、何がコラーゲンかはよくわからんし、金華豚であっても無くてもいい感じ。ポークカレーとして成立しているのかどうかもわからん。どう考えてもこの味はビーフだろと思って箱裏を見たら、たくさん入っている順に記載されているのが、1)チキンエキス、2)ビーフエキス、3)ポークブイヨンだって。その次に4)ポークコラーゲンペプチドなんてのが入っているから送料ではポークだろうってつもりかもしれないが、1)とか2)とか入れなくてはできないものなのかなと思ってしまうのはオイラだけなのか?

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