ジャガイモ Feed

2010年6月27日 (日)

次の準備も万端済み

ジャガイモ衣装ケース株の収穫後、どうなってるか報告してなかったのを思い出した。

実はニンジンの種まきをしておいたのだ。

2010_0620a0012 <ベビキャロと金時を同時種まき>

しばらく不織布をかけていたので忘れがちだったが、6月の3週目には発芽が始まり・・・・・・・・・、

今ではくっきりと成長の度合いがわかる程度までになっている。

2010_0624a0001 <青々っ!>

奥がベビキャロ、手前が金時だったかな?

しばらくは接触させながら育成期間へ突入である。

ちなみに食べたジャガイモの断面(?)図はこんな感じであり申した。

2010_0622a0001 <紫紫っ!>

メークイーンみたいでモチモチ食感でした!

次はジャンボニンニクだな!

2010年6月20日 (日)

シャドークイーン掘りとジャンボニンニクPB撤収

昨日の予告どおり、雨がやんでいる内に紫ジャガイモ《シャドークイーン》メイン畑株を収穫した。

2010_0620a0001

ご覧の通り見事な生垣となったメイン畑株。 背丈は1メートルを超えた。

つっかえ棒を4本仕込んであるのがわかるだろうか。

とても自力では持ちこたえられないほどの枝っぷりなのである。

昨日もさる訪問先で「そんな大きいのん見たことないわ」といわれ、少々不安な面持ちで愛娘と一緒に掘ってみる。

2010_0620a0003 <じゃじゃ~ん>

一番大きいもので長さ8センチ超え。中サイズでも5センチクラスが半分以上。

小粒もあるが大小あわせて20ケ以上を収穫できた。 つまり1株で10個という計算である。

これって、成功の部類に入るんでない?

つまり、『小さな花壇でもジャガイモは出来る』ということである。実験は大成功!

 

ジャンボニンニクのペットボトル株がここ2~3日の雨に打たれて瀕死の状態である。

2010_0620a0004 <これが茎?>

これ以上放置しておくと、露が明ける前に腐ってしまう可能性があると思い、強制撤収することとした。

2010_0620a0005 残念ながらとても「ジャンボ」といえる大きさではない。

前回の朝顔鉢株同様、房分れしていないような気がする。

残るは大プランターの3株のみ。これは出来る限り梅雨が明けるまで待ってみたい。

 

ところで、ジャガイモを採った後のメイン花壇はどうなるの?

2010_0620a0006 <こうなります>

早速ではあるが、先ほどトウモロコシの苗を埋めてきた。

まだ発芽待ちのポットもあるのだけれど、なかなか発芽まで漕ぎつかない。

あと2本ほど植えられたらと考えている。

それでも空きができるスペースには何を植えようかな。

今のところ未定である。

さて、天気は今一つだけど、練習しに行ってくるか。

2010年6月12日 (土)

根っこもん「まだ」と「もう」と「これから」と

梅雨入り前にジャガイモの収穫を済ましてしまおうと思ったが、ネットで調べてみると、収穫適期は「梅雨の合間の晴れの日」だったり、「梅雨明け直前の晴れの日」だったり、「植え付けから100日」だったり、なかなか難しい。

おおよそ見当が付いたのは①花の盛りが過ぎた頃に収穫すると〝新じゃが〟がとれ、②葉茎が枯れた頃に収穫すると立派なものが採れるということぐらい。但し、雨の引きが悪く、水分過多になると病気になるらしい。

今は、花盛りが終わったところだが、葉茎はまだ立派なものが青々としている。で、迷った挙句に、収穫は「梅雨の合間の晴れの日」を選択することにした。

来週ぐらいかな。いい感じで晴れてくれたら、今度こそ収穫することとしよう。

それまでの処置として「雨避け」にチャレンジすることとした。

2010_0613a0001 <ゴミ袋>

すでに使用されなくなった黒いゴミ袋。これに写真のように「T」字に切れ目を入れる。

そう、ジャガイモ用の雨合羽を作ろうというのである。

2010_0613a0002 <できあがり~!>

これで水分過多による病気から守ろうという魂胆である。

さて、結果はいかに?

  

今週の収穫は〝ジャンボニンニク〟。

2010_0611a0002 <ボチボチ終了?>

これはPB株だが、朝顔鉢株はすでに緑色の葉っぱが全く無いほど枯れてしまったので、思い切って試し掘りを行った。

2010_0611a0001 <ジャンボニンニク朝顔株>

分株はしているが、主軸は房分れしていないような感じがする。大きさも今一つ。しばらく乾燥させてみるが、皮をむくのが少し怖い。

職場のセミプロの畑でも、今年のニンニクのできは今一つらしい。

2010_0611a0003 <メインプランター株>

大きな期待を寄せているメイン株もなんだか随分枯れてきた。

確か説明書きには「収穫は7月」と書いてあったような気がするのだけれど。

今は〝もうすぐ7月〟の部類に入るのだろうか。

ジャガイモもニンニクもなくなると〝根っこもん〟が姿を消してしまうので、先に収穫した衣料ケースジャガの容器の土を入れ替え、ニンジンの種を蒔いてみた。

もちろん、春のベビキャロと金時のリベンジであるが、種袋の説明書には6月が種まき適期に相当であるとは書いていないことを報告しておこう。

さて、うまくいくだろうか。また実験の始まりである。

2010年6月 7日 (月)

ジャガイモ試し掘り

結局、昨日もリビングで夢の中。

いつまで起きていられたのか記憶に無い。朝が早い分、夜はとても弱くなっている。

 

さて、紫ジャガイモ「シャドークイーン」に変化が見られた。

2010_0605a0002 <メイン花壇>

これは露地植えの2株。背丈が1メートルぐらいまで成長している。まるで生垣のようだ。

職場のセミプロに言わせると〝チッソの効きすぎちゃう〟って、普通はこんなに大きくならないそうだ。

そういえば、近所の畑のジャガイモは確かにこんなに大きくはないみたい。

地上茎があまり大きくなると、地下茎の芋がちいさくなるそうな。

2010_0605a0001 <衣装ケース株>

こちらの方は早くも葉っぱが枯れてきたので、思い切って試し掘りをしてみることとした。

2010_0605a0003 2010_0606a0001

少々小ぶりだが、10ケを収穫。切ってみると、美しい紫色である。

オイラは色々あってまだ食していないが、ヨメの感想によると「モチモチしていて、とても美味しい」らしい。

今夜はオイラも食べてみよう。なんせご飯当番だからオイラが作んなきゃいけないんだな。

収穫といえば、春菊の脇芽第2弾も収穫した。

2010_0606a0002 <中葉春菊>

何度も収穫できると、とても得した気分。

でも、これもそろそろお終いかな。先月種まきしたものは発芽も今一つ。

春という字が付くだけに、夏にはあまり向いてないのかもしれない。

2010年5月25日 (火)

紫ジャガと紅白とソラマメと

今日はジョギングも早く終わったので、後は寝るだけ。

就寝前のひと時にブログ記事をアップしておこう。

 

メイン花壇のジャガイモはすごい成長を見せている。

2010_0522a0009 <わっさわっさ状態>

これでわずかに2株だけである。

根元に丸い黒い物体が顔を見せていたので、拾ってみると「子ジャガイモ」みたい。

2010_0522a0005 2010_0522a0006

切ってみたら、中まで紫!         これって順調な証拠?

先は楽しみだけど、ちょっと多目の雨が心配である。

からっと4~5日晴れたときに収穫できればベターなんだけどなあ。

 

2010_0522a0014 <紅白収穫>

間引きが未熟だった鉢を残して全て収穫した。

前回できなかった浅漬けにチャレンジしてみたが、生育期間が長すぎて中に〝ス〟が入っていたものがほとんど。結局、よろしくない結果となってしまった。

見た目は〝よくできました〟なんだけど、中身は〝がんばりましょう〟という感じ。

やはり、時間をかけて生育すればよいというものではないということか。

 

2010_0522a0020 2010_0522a0032

頭を垂れたソラマメも2サヤ収穫。内1つはちゃんと2粒入っていた。

なんとも喜ばしい限りである。

あとどれぐらい収穫できるんだろうか。大きくなりかけているサヤは10本ほどあるのだけれど、育成度合いがあやしいものが半分・・・。

明日からは空模様は好転?ちょっとばかり期待してみよう。

あれっ?もう日付変更線は超えてしまったか。

2010年5月12日 (水)

ぼちぼちかな

ソラマメが大きくなってきたような気がする。

2010_0511a0004  

1粒の種から3本の蔓を残し、背丈は80センチばかり。

左の方が道路側、陽のあたりも良い。

その分若干だが、右の蔓よりも成長度合いが良いように思うのは気のせいか。

 

 

右の蔓にもサヤは出来ている。

むしろ、右の蔓の方があまり触っていないので、モゲ落ちたサヤが少ない。

 

 

職場のセミプロによると、「あんまり虫が(アブラムシのことらしい)来るようなら、蔓の一番上を切ってしまえばよい」という。

なんでも、一番穂先に虫が集まりやすいので、それを切ってしまうだけでも全然違うらしい。

 

 

いまのところ、たいしてアブラムシ被害はないようなので、そのような処置はとっていないが、まだまだ油断は禁物である。

 

2010_0511a0003 2010_0511a0005

右の蔓には続々とマメの形をしたサヤが準備をはじめ、左の蔓では〝あと少し〟で試食可能なサヤがその姿を主張し出している。

 

あまりよくない話題としては、

2010_0511a0002 <ジャガイモ>

ニジュウヤの食害である。   とうとうきたか。

今までなかったのが不思議なくらいであるが、この日と前日で5~6匹のニジュウヤを処刑した。

こんなのもぼちぼちかなと思う。

2010年5月 7日 (金)

色々と諸々

水曜日には収穫したいと願っていたアスパラは昨日の収穫となった。

希望予定日より1日遅れた。

しかし、それだけ気温は上昇してきている証拠ともいえる。

2010_0506a0002 <7号株収穫>

寂しいのは、家族が収穫を祝ってくれないことである。昨日、仕事から帰ってくるまで玄関に放置されていた。忘れていたオイラも悪いが、誰も気づかぬとは何事か!

2010_0506a0004

さて、これは何の花でしょう?

 

正解は〝ジャガイモ〟だべな。

シャドークイーンの成長株に花が咲いていた。

これが枯れたら収穫らしい。時期的には6月かな。

楽しみである。

 

2010_0506a0003

 

半年振りに行ったパセリの種まき。

昨日、撤収した秋まきの続きである。

容器は紅白二十日大根を引き上げた後の容器に土だけを入れ替えて種を蒔いた。

 

発芽まで通常は2週間ぐらいだっけ?

後ろに見える紅白二十日大根たちの収穫が遅れているので、種まきも遅れがち。パセリももう少し早く始めたかった。

 

今日は雨か・・・。午前中は健康診断である。

なんかいやな予感がする。気のせいであってほしいが。

2010年5月 3日 (月)

紫ジャガイモ成長中

植え付けから2ヶ月、随分と大きな変化が見えてきた紫ジャガイモ。

2010_0503a0002 <メイン花壇株>

路地植えは成長が早い。

遅れてきた方の株も結構な大きさまで成長している。

右の株なんかは花の蕾が膨らんできたりしているのである。2010_0503a0003

 

キャスター容器のほうはどうだろう。

2010_0503a0001 <差が激しい>

遅れてきた方の株が先に成長している株に押され気味。

でもコチラも随分と大きくなっている。

去年もジャガイモはワサワサ状態になり、「チッソが効きすぎてんちゃう?」なって冷やかされたりしたものであるが、このジャガイモの説明書には「肥料好き」と書いてあったので、遠慮なく肥料を追加してやらねばならない。

種芋の植えに新しい芋が出来るらしいから土寄せもしてやらねばならないらしい。

あまり高く土寄せしてやると、この容器からこぼれてしまうかもしれない。

ところで、収穫時期っていつ頃なんだろう。

説明書には「花盛りが過ぎた頃」としか書いていないんだけど。

2010年4月17日 (土)

簡易温室取っ払い作業

シャドークイーンは4つ目の株も無事に発芽してきた。

2010_0417a0005 <勝負はこれからだ!>

メイン花壇の株とは比べ物にならない大きさだが、気温が上がるにつれて育ってくれることだろう。

そのメイン花壇の株たちはこげに大きく育ちやしたべな。

2010_0417a0001

左の株も芽かきを終えたので、今日から簡易温室は取っ払うのである。

そして、簡易温室にもたれかかっていたソラマメは支柱に紐でくくられる状態に。

2010_0417a0002 こんな感じで倒壊予防。

これからどんどん頭が重くなってくれるだろうことを期待して待つことにしよう。

昨日、新しい苗を買ってきたがその話はまた明日。

2010年4月 9日 (金)

その後のシャドークイーンとトマトの発芽

アントシアニン系紫ジャガイモのシャドークイーン。

その後いかがあいなっているでしょう。

2010_0408a0008 <メイン花壇1号株>

一番成長している株で、芽かきもおわり、ひと段落。いまのところ順調に見える。

2010_0408a0009 <メイン花壇2号株>

やっとこさこれぐらいの大きさになった。まだ寒いので簡易ボックスは外せない。

2010_0409a0014 <キャスターBOX1号株>

こちらも大きくなりだした。まだ芽かきするほどでもない。

キャスターBOX2号株は少しホジホジしてみたら、白い発芽の痕跡みたいなものは見えたものの、まだ地上には上がってきていない。

このところの低気温もあり、様子を伺っているのだろう。

驚くべきはトマトである。

2010_0409a0018 <おっ、発芽だ>

実質一昨日の晩からコタツ内にて加温中だったものが、早くも発芽した。

やはり温度って発芽には必須なんだと再認識させられる。

ただ、日光に当たってないので、もやしみたいな芽になってしまっている。

これを緑にする方が以外と大変かもしれない。

だって、今日曇天。日中の外の気温が上がり気味なところが唯一の救いかもしれない。

さっそく屋外簡易温室へ移動させることとしよう。

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