三つ葉 Feed

2013年3月 7日 (木)

種まきは続く

昨日の朝は少し時間があったので、土いじりの作業ができた。

そんな中、種まきを行ったのである。

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ここには天王寺かぶらを。 種袋には7月~って書いてあるんだけど、これも実験。

2013_0306a0003 ここにはみつばを。古い種だけど発芽するかな?

2013_0306a0004 そしてここには紅白二十日大根を。

これはウチの中で最も古い部類に所属する種である。これも発芽するかどうかわからない。去年はギリギリで発芽したけど今年はどうだろう。

種まきの写真は味気ない。しかしこれは記録用だから、そこんとこよろしく。

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2010年11月 1日 (月)

秀でぬものたち

月も変わり、今日から11月。 昔で言う「霜月」である。 これからはますます寒くなることだろう。

 

9月以降、何度種まきしても発芽しないモノたちがいる。

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ミツバとパセリである。

今となっては気温が下がり、発芽に適温でないことはなんとなくわかるが、9月の時点ではまだ残暑厳しいほどの気温である。朝晩の水やりも、そう忘れることもなくやってきたつもりである。

双方ともセリ系なので土の表面にパラパラまいて、土もかけずに水をやり、若干指で地面に押し付ける程度である。

日光も当たり、随分と好条件を維持してきたはずなのに、2週間たっても3週間たっても音沙汰なしで来ている。

やっぱり種が100円だったのがいけなかったのだろうか。

今シーズンは諦めるほかなやもしれぬ。

トウモロコシもどうだろう。

2010_1030a0008

なんとなくそれなりの形はしてきたのかもしれないが、まず第一に小さい。

次にヒゲがいつまでたっても茶色く枯れぬ。

触ってみてもボコボコしている感じはぬぐいきれぬ。

季節がよければ種まきから収穫まで90日と書いてある。

発芽が8月下旬であることから終点は11月末ごろだろうか。

あまり大きな期待もできずに待つことになるだろう。

特に我が農園でイケてないワースト3の紹介でした。

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2010年5月 2日 (日)

アスパラ6号株と三つ葉種まき

先週末、早ければ月曜日、遅くとも水曜日あたりなどとたかをくくっていたアスパラだったが、結局のところ、収穫は土曜日になってしまった。

2010_0501a0001 <20センチは超えた>

顔出しから20センチまで、ほぼ1週間かかったことになる。

これがもう少し暖かくなると1日か2日なんだけどなあ。

2010_0501a0002 <次の7号株>

これもまた1週間かかるのか?

いやいや今度こそは水曜日あたりには収穫したいと願っている。

 

紅白二十日大根の第一弾の容器が空いている。しかし、とても小さい容器である。

空いているともったいないので、遅れがちになっていた三つ葉の種を蒔くことにした。 

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100均で買った安い種である。

去年はわさわさ生えてくれたが、いずれも腰低で包丁が要らない長さだった。

今年はもう少し長いものをと思っている。

つまり、思い切ってばっさりと間引きしてみようという魂胆である。

また、芽が出てきたら写真を掲載することとしよう。

 

ゴールデンウイークだというのに、明日は朝から少しお出かけした後、仕事に行くのである。

毎年のことだけど、ゴールデンウイークってホント他人事である。

ま、人ごみが苦手なオイラは、どのみち、お出かけ意欲はないんだけどね。

2009年9月24日 (木)

トマピーたわわだけど

トマピーの第3弾がギラギラと色づいてきました。

2009_0924a0032<こげな感じです> 

2株分だが、かなり「たわわ」な雰囲気がする。

しか~~~~~しっ! 一つ一つの実が小さい。

2009_0924a0033 ちょっとピンボケぎみでわかりにくいが、

指の大きさと比較してもらえればわかるだろう。

1段目と比べて2周りほど小さいような気がする。

欲張って実を多く残しすぎたか?

とにもかくにも間もなく収穫だべさ。

にんじん帝国の前にトマピー王国並みの食べ応えができるかも。

 

この連休のおかげで職場株の三つ葉が「ごくろうさん」となった。

さすがに3、4日も水なしでは生きられまい。

2009_0924a0027 2009_0924a0028

パセリも同様だべな。

あとはカイワレでも始めるかな。

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2009年8月 9日 (日)

それぞれの三つ葉

昨日はアイコの最盛期を迎えたかもしれないぐらいの数が収穫できた。

2009_0808a0001 <なんと一気に12個も!>

折角の土曜日なので、野球の練習に来た連中に試食プリーズ。

一汗かいた後の冷やしトマトなので、皆喜んで食べた(だろう)。

新しい花はもう咲いていないので、今付いている果実で今季は終了なのだろう。

わざわざ摘芯することもないようだ。

 

忘れているわけではないが、ウチの三つ葉が悲鳴を上げている。

2009_0806a0006 <茶色い部分がちらほら>

まさに、「早く採ってくれー!」状態である。

今日の昼飯は冷やしカレーうどんにしようかと思っているので、ふんだんに食いまくってやろう。

2009_0809a0002 <ワサっとね>

職場栽培の三つ葉たちはどうだろう。

2009_0807a0008 2009_0807a0009 2009_0807a0011

左は一番の古株。ぼちぼち食べつくしてやらねば、後は枯れるだけ。

中は次世代だが、意外と発芽しなかった。土がイマイチのような気がする。

右は苔玉ねいさん部屋株。遅いけれども順調だと思う。

最近思うのは、密集しても大丈夫と思っているのは自分勝手な想像で、適当に間引きしてやった方が大きな株ができるのかもしれないと思い出した。

しかしながら、残っている種は無く、100均にも売っていない。

また来年に向けての課題だけが増えていく。

一番の課題は、課題が増えないようにする手段を考えることかもしれない。

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2009年7月16日 (木)

三つ葉とパセリあっちとこっち

結局のところ、余り日光浴が充分にできない職場環境では、メインは三つ葉でサブがパセリというラインナップでほぼ体制が固まってきた。

土日祝で3連休さえ可能性のある環境では、スプラウト栽培はなかなか困難である。

特に夏場は―――。

 

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左が農園株と右が職場株。

種蒔きが早かったのは職場株である。

みんなが食べられるようにと思って育成してあるのに、遠慮がちな面々が多く、食べる前に枯れかけている。

もったいないと思ったので、結局自らが率先して食べることとなる。

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左が職場株の次世代、右が職場別室株の次世代。

いずれも発芽して1週間程度のもの。

三つ葉はたいして日光も手間もいらないが、発芽にも育成にも意外と日数がかかるシロモノである。

出来上がりも地味なタイプなので、日々の成長記録を綴る対象としてはあまりむいていない。

旨いんだけどね。

 

パセリも同様である。

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左が農園株で右が職場株である。

農園株は写真の写りようで、賑やかに見えなくはないが、以前に栽培した時はもっと大きくガサガサ状態にまで育ったように記憶している。

5~6センチほどまで伸びたものは、すでに色が変ってき始めている。

まだ1本も食べていないのに。

この状態で完成なのだろうか。

ま、器が小さいので、出来上がりも小さいということかな。

なにわともあれ、枯れる前に食べてしまおう。

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2009年7月 1日 (水)

三つ葉あれこれ

 

2009_0629a0002長きに亘り、豊かな芳香を楽しませてくれた三つ葉第1段も、ぼちぼち終焉を迎えようとしている。

確かにスーパーで売っているものと比べると、こじんまりしたものしかできなかったが、充分に「三つ葉」を楽しむことはできた。

たいした日照量がなくてもできることがわかり、そういういみでも非常に貴重な存在であることが確認できたことは、これからの方策においても大変有意義であった。

 

2009_0629a0003そして、まさに第2弾。

少し前から、種蒔きを開始していたものが、写真のように発芽を迎えている。

わさわさ状態少し前、といった感じである。

もちろん、不織布カバーをかけてある。

第1段より少し小さな容器での栽培となるが、前回よりも気温が高い条件の中で、もう少し丈を確保する方法がないかを考えてみたい。

肥料をもう少し多めに与えてみようかと考えている。

それにより、丈を確保できる代わりに、茎が早く太くなり、硬くなってしまうかもしれない。

夏季の早世には気をつけたい。

2009_0630a0005 職場スペース確保株

こちらは職場にて栽培している鉢。

すでに食べごろの時期を迎えているのに、誰も手をつけようとはしない。

気を使ってくれるのはありがたいが、食べる前に枯れてしまっては元も子もない。

今日は、思い切ってがさっと刈り取ってしまおう。

みんなで試食会だあーっ!

2009_0630a0008 ちなみに、次の容器も発芽しているのである。

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2009年6月21日 (日)

トウモロコシはどうなった?

まずは、収穫の話題から。

2009_0620a0006

ラディッシュ6本とパック容器ベビキャロ3本(右側3本)と丸ポット株1本である。

ラディシュは虫との格闘(今朝も6匹捕殺)とは別に実が割れるという状態とも戦わなければならない。

そこそこの大きさになるとこの時期は割れるのが早い。

写真のとおり半分は割れちった。

パック容器ベビキャロも1番太いと思っていた株がふざけた形になっているし、ポット株はずんぐりむっくりだし、サブ花壇の露地モノは全く成長していないし、なかなか難しい。

しかし、これらはサラダで美味しく頂戴したことはいうまでもなく、特にベビキャロは家族からも好評である。

今朝、先週種蒔きした空中庭園株が発芽していたので、またがんばらなくてはいけない。

三つ葉第2弾も発芽している。

2009_0620a0005

ちょっと容器が小さいのは気になるが、不織布被せ作戦で楽しい収穫を心待ちしたい。

  

メイン花壇の話題がお座なりになっていた。

メイン花壇といえば今年のメインイベントである。

そう、とうもろこしルーシー90栽培実験である。

 

2列栽培なので、奥の列から種蒔きをし、1週間遅らせて手前の列の種をまいた。

手前の成長が早いと奥の日照を邪魔するかと思ったからである。

結果からいうと、早く発芽した株は後から発芽したものに追い越されるどころか追いつかれることもなく、立派な成長を遂げ、第1号株などは勝手に花を咲かせ「我が物顔」といったところである。

2009_0620a0002←これが1号株

立派な花である。

しかし、おぬし1本だけそんなに成長しても、受粉できないではないか。

2009_0620a0001 ←2号株

確かに2号株も花は咲いているのだけれど、背丈がまったく追いついていない。

2009_0620a0003 

1号株は下の葉っぱの脇から次々とヤングコーンの素を準備しようとしてくれているが、これも受粉がないと準備だけで終わってしまう。

来年の種蒔きは一斉に行うことにしよう。

そしてその中で成長の早い順に配置を決めることとしよう。

メイン花壇の前にもプランター株を設置しているが、もちろんこの株は後蒔き保険苗なので、メイン花壇かぶと比べると、まったくといっていいほど、成長が追いついていない。

考えたら、プランターの育成の方が絶対に遅いのだから、この群の種蒔きを1週間早くしても良かったぐらいである。

今年はうまくいかないかもしれないが、まずは来年のための実地データを収集できたとして、そこそこの実績と実感を確保できる感触である。

とはいえ、やはり栽培しているのだから、せめてヤングコーンだけでも収穫したいよ~。

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2009年6月19日 (金)

大根の収穫などなど

2009_0618a0001サブ花壇の大根。

葉っぱが黄色くなりかけ、一時の勢いも影を潜め、早く収穫してくれ~って声が聞こえる。

上から見えている実の部分も、浴槽にもたれかかって湯あたりしているオヤジのよう。

さっそく、パックを開いてみる。

2009_0618a0002

前回は、引き抜いてしまったために、中の様子が詳しく観察できなかったので、今回は丁寧に開いてみた。

パック2つ分の長さに対しては、底まで到達できるまでに成長が可能。

しかも、パックの底に敷いたネットの下にもぐりこんで、さらに下に伸びようともしていた。

可食部分で20センチ弱といったところ。

「ス」は入っていなかった。

これで、この時期でもこの容器で充分な大根が栽培できることが証明できたということである。

めでたし、めでたし。

2009_0618a0005ふと、隣をみると、様子を見ていた露地植えレッドカイワレの中心部に花芽が見えるではないか。

「これはイカン!」

この時期は気温が高いだけに、それだけ成長が早い。

のんびりしていると、あっという間に花が咲いてしまう。

 

ということで急きょ、レッドカイワレも収穫してしまうこととした。

 

 

2009_0618a0006 2009_0618a0007

葉っぱは旺盛だが虫食い穴だらけ。結局犯人は見つからなかった。

だからといって弱まる気配はなく、ほぼ順調に成長していた。

根っこはずんぐりむっくりで、土が固いせいか、この長さですでに先分かれしている。

まあ、元々これぐらいにしかならない種類なのかもしれない。

まだ試食はしていない。

今晩のサラダにでもしてくれるように、ヨメにはリクエストしておいたが、今日は今から東京出張。

晩御飯の時間には帰ってこられない。

もしかしたら、全部食われてなんにも残ってないという事態が起きるかもしれない。

収穫といえば三つ葉も大間引き収穫を行った。

2009_0618a0008 <この芳香がたまらん>

丈は短いが、これ以上はあまり長くならない。

込み入った植え方をしたせいか、小さいポットだったせいか、土植えだからか。

スーパーで売っているような、長くて立派なものはできなかったが、味や香りは負けていない。

これは味噌汁のトッピングとして、その豊かな芳香を満喫した。

 

ここまで収穫したが、次の収穫物までしばらく間が開きそうだ。

次はゴボウかベビキャロか、はたまたトマピーか。

順調だとルッコラとキュウリのはずだが、いまひとつうまくいっていない。

何がいけないんだろう?

キュウリは今年も苦い思い出になりそうだ。

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2009年6月 2日 (火)

葉物収穫と職場鉢

どうも疲れが残っているのか、早く帰ってきたのに、食後直ダウン。

その日のうちの更新が出来なかった。

2009_0601a0005まずは収穫。

左から三つ葉、ミント、春菊である。

この春菊は2度目の種蒔きぶんであり、5月に入ってからおこなったものである。

職場のセミプロが「今頃(5月)から蒔いたヤツはトウ立ちが早くて、堅くなるで」といわれていた。

そう思って、気持ち早めの収穫である。

葉っぱが「わさわさ」状態になる一歩手前ぐらい。

おかげで、美味しく食べられることができた。

この春菊は、なんとなくトウモロコシとコンパニオンプランツ的に植えてあるもので、いまのところ、うまくいっている。

 

三つ葉といえば、職場でも種蒔きを行った鉢がある。

2009_0601a0004うわぁ~い!

note 発芽だ 発芽だ うれしいな!

こっからがまだしばらくかかりそうだが、なにわともあれ新しい場所で新しい楽しみが増えるというものである。

職場パセリはまだ発芽しない。

やっぱり土がよくないのだろうか。

今週中に発芽しなければ、土をもう少し入れ替えて、種蒔きをやり直すことにしよう。

 

 

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