ぶどう Feed

2016年12月21日 (水)

自然にきれいさっぱりの葡萄

去年のハプニングから何とか立ち直らせようとしている葡萄。今年は蔓を伸ばすことに専念した一年だった。そんな葡萄の棚も、いつの間にか葉っぱが落ちて、きれいさっぱり。

2016_1218a0014 特に何も手を下していない。

葉っぱも、2016_1218a0015 黄色いのが何枚か残っている。

本来なら、冬の間に剪定とかするんだけど、今回はご覧のとおりあんまり何も残っていないし、蔓も伸びすぎてるわけじゃないので、横に伸びた蔓をカットするだけで、あとは春を待つことにする。

っていうか、あまりにもイレギュラーすぎてどうしていいのかわからないのが本当なんだけどね。

今日のオマケ画像は、去年の夏休みに旅行した伊豆のお土産。

2016_1203a0006 ワインみたいなものかな。甘酸っぱくて少し苦い。

気軽に飲めるお酒としては妥当。お土産以外でも十分通用するライトな酒でした。

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2016年9月 3日 (土)

葡萄の伸びてもらうだけの夏もそろそろ終わり

リセットするだけの葡萄。今年の夏はとにかく蔓を伸ばしてもらうことだけに専念してきた。剪定も例年ほど行わずに、割と伸ばしたい放題だった。

2016_0829a0008 その結果、こんなにワサワサに。

それでもこの反対側に回ると、2016_0829a0009 こげな葉っぱが。

これはもう夏は終わりましたよという合図。このところ、朝晩の気温がめっきり低くなっている。窓なんて開けて寝たら寝冷えしてしまうほど。

もうそろそろ秋の準備を本格的に進めていかねば。

 

今日のオマケ画像は、そんな夏が終わる前に食べ比べをしていたこんなカップめんシリーズ。

2016_0724a00062016_0731a00112016_0813a0005

この系のテイストが割と好きなオイラ。たまたま同時期に見つけたので一通り食べ比べをしてみた。結果は、どれもみなだいたい同じ味。そんな程度にしか覚えていない。真剣に審査しながら食べてるわけでもないし。

とか言いながら、これも第2弾があったりして・・・・・・。

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2016年8月20日 (土)

さまよえる葡萄の行方

さまよえるシリーズ第2弾の今日は葡萄。

2016_0806a0009 8月上旬、青々とした葉っぱが棚を覆う。

どこまで伸ばせばいいのかよくわかっていない。まだ少し棚のスペースに空きがある。

そして先週の様子。2016_0818a0010 さらに葉は茂る。

されど、やはりどこまで伸ばせばいいのかわからない。実はさまよっているのは葡萄ではなくオイラなのである。

いつもなら剪定する葉っぱも今年はほぼ伸ばし放題。これもいいのかどうかわからない。とりあえず1年目は主幹が太くなることをメインに育てるべし。だったと思う。そのためには葉っぱは必要なんじゃないんかなあ。

やがてもうすぐ葉っぱが黄色くなってくるだろう。そうなったら、少し剪定してみようかな。剪定っていうか散髪?

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2016年7月31日 (日)

葡萄が育つ夏であってほしい

やり直しの葡萄。2016_0729a0012 一応育っている。

日に日に葉っぱも蔓も伸びてきて、いつの間にか棚を覆い隠している。

到達していなかった南側も、2016_0729a0013 何とかこれぐらいには。

そろそろ、メインの蔓を決めるための剪定をしてやらねば。

 

昨日は動物をいじくりたおしたいヨメの願望を叶えてやろうと、とある動物園に出かけた。

2016_0730a0006 こんなのがあるんだよ。

中では、2016_0730a0013 とか、2016_0730a0021 こんな連中が闊歩している。

もちろん、2016_0730a0009 とか、2016_0730a0016 とか、

2016_0730a0020 これも、2016_0730a0023 これも触り放題。

但し、さすがにワニやライオンを触ることは叶わなかった。

私市からは高速で一時間ちょっと。また行ってみようと思う。

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2016年7月17日 (日)

仕切り直しの葡萄はどうなった?&「ブラックストロングビーフカレー」

カミキリムシの幼虫にやられた葡萄は、今年の再生を目指して脇芽を主枝に代替えする方法で育成している。さて、その後の様子はどうなった?

2016_0715a0004 2016_0715a0005

こっちの方向からとそっちの方向から撮った写真。今の季節なので、とりあえず蔓は伸びてきている。あとは形成と伸びる長さが今年の課題。棚の空いているスペースをどこまで埋めてくれるか。まだ夏は始まったばかり。ヨロシクね。

 

さて、レトルトカレー500個記念の続き。怪獣酒場シリーズ第2弾である。

2016_0716a0006 2016_0716a0008

 用心棒の気まぐれ風 「ブラックストロングビーフカレー」

なにゆえカネゴンのあとにこの怪獣を使ったのか。ルウが黒いからである。怪獣の名前はブラックキング。設定はレッドキングの弟らしいが、要するにブラックの名前がついている最も古い怪獣がコレだったというわけだな。確かにオイラの記憶では黒い怪獣はいくらでもいたのだが、名前にブラックが入っているのはこれが最初だったかも。

では中身の解説を・・・・・・

ルウはサラサラ系で味はなかなか個性的。ちょっとクセがあってなかなかおいしい。具材は小さな肉の塊がいくつか入っていた。基本的にはお土産用だから、このレベルで十分だと思う。なんば花月の1階にある怪獣酒場で楽しんだ後は、子供への土産をぜひ買うべし。

 

さて、500回記念にちなんで(でもないけれど)、こげなカレーもんも食べている。

2016_0705a0020 2016_0716a0002

中身の写真があんまり美しくないのでパッケージだけにしたけど、なかなか面白くていいよ。

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2016年6月19日 (日)

仕切り直し葡萄の蔓を棚に誘引&「ダイセン ハーブチキンCURRY」

カミキリムシのおかげで棚下の幹から上が枯れ枯れになったおかげで、今季から仕切り直しとなった葡萄。まだ生きている幹の途中から生えてきた蔓のうち、一番上から生えてきた蔓を棚に誘引してしきりなおす。

棚が完成してから2週間ほどで、蔓が棚に上ってきた。

2016_0614a0004 ちゃんと捕まる先を探していたのが素晴らしい。

棚のほぼ中央から顔を出してきたので、これを端っこから回転させるように誘引する。

2016_0614a0005 2016_0614a0006

蔓が軟らかいうちに曲げていかないと折れてしまう。大事な部分をそおっと曲げて、洗濯ばさみで棚にロックオンするのだ。この後、蔓を棚の上に2回転ぐらいさせて今年は完了。間違っても花を残さないこと。蔓の成長に全栄養を注ぐのだ。

雨が降ってるうちは大丈夫だが、暑い夏に水やりを忘れないことが肝要。今のうちにメモしておこう。

 

で、昨日のランチカレー。

2016_0618a0001 2016_0618a0004

 「ダイセン ハーブチキンCURRY」

ルウはサラサラ系で具材はチキンがたっぷり。ハーブは感じられないが、なかなか普通に美味しい。わざとサラサラ系にしてあるのか、ルウのスープが美味い。サラサラと軽く食べられるこのカレーはランチにはもってこいかもしれない。

しかし、チキンカレーというのも微妙だな。オイラは多分カレーに入っているチキンよりもチキンにカレー粉を塗って焼いたりしたヤツの方が好きかもしれない。

←ブログ村ランキング!さて、雨が心配だが野球に出かけるか。

2016年5月28日 (土)

葡萄は諦めて心機一転新しい挑戦を始める

いつまでたっても棚の上に新芽が出てこない葡萄・・・・・・・・。思い切って諦めよう。

2016_0521a0005 棚のすぐ下ぐらいをバッサリ切ってみると、おや?

穴が開いている。ここに虫がいたかも。いたいた、2016_0521a0006

なぜかもう干からびているが、枝の中に潜んでいた。こいつらが枯渇の原因なんだな。

棚上の枝はカラッからの枝だったのに、この虫が潜んでいた枝から下はまだ生きている感じ。現に、新しい芽はこの虫が潜んでいた穴よりも20センチほど下の方から生えている。

 2016_0519a0011 さあて、今度はこいつを育てるぞ。

そのために棚を一新した。2016_0521a0009 ずれていた位置を真っ直ぐに修正。

もとの枝が伸びているところよりも10センチほど左側に正立した。なんのことはない。新しい蔓をこの棚までちゃんと誘引すればいいだけである。

棚の上はきれいさっぱり。2016_0521a0007 ここまで伸びてこい。

オイラの葡萄棚は、心機一転新しい挑戦が始まるのである。

←ブログ村ランキング!今日は午後からお出かけ。

2016年5月13日 (金)

やっぱり残念なことになるかもしれない葡萄

今年で何年目になるのだろう。結実させてから4~5年は経ったかな。でもこんなことは初めてだ。

前回の様子から約2週間後。状況はあまり変わらない。

2016_0512a0005 こんなとこや、2016_0512a0006 こんなとこからは芽が出てるのに。

肝心の 2016_0512a0007 ここが発芽しない。

去年棚の上の方で見つけた白い粉っぽいものはどうやらいけないカミキリムシの痕跡らしいと聞いた。

つまり、イケない虫にやられたってこと?このまま発芽しなければ、植え直ししなければいけない。下の主木から出ている芽を育成して苗木にするか。

今月中に発芽しなければあきらめることとしよう。

 

久し振りにおまけ画像。

2016_0429a0005 芋焼酎だべさ。

GWのさ中京阪百貨店で開催されていた九州四国展で試飲をして買った芋焼酎。これが一番旨かった。芋の香りがぷーんとして久しぶりに芋らしい焼酎を飲めた。販売員は湯割りにすると美味しいと言っていたが、オイラはストレートでほとんどを飲んでしまった。

またこんなのに当たるといいな。

←ブログ村ランキング!やっと金曜日。明日はお出かけ。

2016年5月 1日 (日)

2016年も葡萄は始まるか?&「ごろごろチキンキーマカレー」

オイラが割と本腰をあげて農園を行う決心がついたのは葡萄栽培に関心があったからである。送料よりも高い苗枝を購入し、剪定に2回も失敗し、それから3年も待ち、ようやくここまでこぎつけたオイラのキャンベル。今年もどうやら始動し始めたようだが、タイトルに<?>が付くのはなぜか。

まずは毎年のとおり息吹が始まった。2016_0423a0010 こげなとこや、

2016_0423a0011 こげなとこから。 

ほんでもって肝心な、2016_0423a0012 ここにはまだ春は来ない。

どうにもこうにも昨年から少し枝に変化が起きている。白い粉が吹いていたり、ぼろぼろと樹皮が捲れたり、果実のデキが全然だったり・・・・・・。まあ、最後の要因はオイラにあるのだろうが、なんかあんまりいい予感がしない。

さりとて、ここから何かできるわけでもなく、ただ見守るしかないのだが。去年の記録をひも解いてみると、4月中旬には棚上にも芽が出ている。一昨年においても同様である。さて、今年は何でまだなんだろう。

 

と言いつつ、ランチカレーは進行するのだ。

2016_0430a0003 2016_0430a0004

 岡山県産親鶏肉の深い旨み 「ごろごろチキンキーマカレー」

先日の東京出張の折、新橋にある岡山&鳥取アンテナショップで購入したお土産。キーマカレーなのになんでごろごろなんだろうと思った。

開けてみると確かに大きめのひき肉の塊がごろごろと入っている。キーマの素になっている<親鳥>というのは卵を産む役目を終わった鶏のことである。実はこれが美味しい。こういう煮込み料理にはかなり適しているといえる。最近は〇〇牛カレーとかいうよりもキーマカレーの様なひき肉入りのカレーの方が旨いかもと思い始めている。

子供のころ母親が作ってくれたドライカレーといえばひき肉をカレー粉で炒めたものだった。それごライスにライドオンして食すのである。どうもひき肉のカレーって、それを思い出すのだが、それはそれで別物なのだ。

とにかくこれはとても美味しかった。

←ブログ村ランキング!とりあえず今日は野球で明日は仕事。

2016年2月13日 (土)

バレンタインの前の葡萄とチョコレートビール

バレンタインと葡萄なんて全然関係ない。時期的なごろだけのタイトル。

それはともかく、今冬は何も手当しなかった葡萄棚。去年いじくりすぎて失敗した感覚があったので、なんとなく触るのを遠慮していた。

2016_0211a0010 しかし、春を迎える準備もそろそろかな。

と思って不要な枝とごみ化している葉っぱを除去。2016_0211a0011

角度は悪いけど、ビフォー・アフターになっているかな?

この週末は雨みたいだけど、そろそろ水の恵みが欲しかった頃だ。ちょうどいい。オイラの葡萄にとってはいいバレンタインになりそうだ。

 

それはさておき今日のおまけ画像は、バレンタインにちなんでこんなものを用意した。

2016_0211a0026 2016_0211a0027

過去にも紹介したことがあるチョコレートスタウトのイリーガルバージョン。オレンジテイストとストロベリーテイスト。カカオがふんだんに入っている上にそれぞれフルーツのフレーバーまで付加してくれている。

さらに、2016_0212a0003 べあびるんシリーズからは最高級バージョンまで発売されている。

なんと、これ1本(約300ml)で1000円もするありさま。まさにバレンタインの贈答品にはもってこいの商品である。もっとも、オイラはそんな催事とは関係なく購入してしまうのだが、オイラの様な渋い大人には、甘いチョコレートよりも苦いカカオビールの方が似合うのである。なあんてね。

特に3つ目のビールはかなり苦いよ。

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