ごぼう Feed

2010年6月 2日 (水)

意外な虫の被害

このところ意外な虫の被害を被っている。

ハモグリや芋虫ではない。一つはナメクジであろう。

2010_0528a0005 <パプリカの葉>

尋常ではないやられ方をしている。

一度夜中に見回りたいのだが、このところ10時を過ぎると急激に睡魔に襲われ、あっという間に夢の中。

おかげで、今朝も5時半前に目が覚めて、ブログの更新が可能になっているということになっている。

 

わからないのがゴボウである。

2010_0528a0004 <1株は枯れた>

これは虫ではないような気もするが、左の株は完全に枯れてしまった。

さてはもう一度種まきをしなおさなければならないということである。

 

最後に最も悩まされているのは、「水虫」である。

去年あたりから兆候はあったのだが、先週あたりから症状が悪化し、完全に皮膚を食いちぎられている。

これにも竹酢液は有効であるらしいので、近日中に本格的に使用することになるだろう。

口蹄疫は蹄に症状がでるらしいが、オイラの水虫はまさにこれに等しい?

ま、口腔内に伝播しないだけでもまだマシかも。

さて、ブログはこのぐらいにして、そろそろ走りに行くこととしよう。

2010年5月13日 (木)

飲料パックの根菜たち

飲料パックで時を過ごしている野菜たちはどうなっているのだろう。

2010_0512a0003 <ごぼうは揃って本葉>

今のところ仲良く同じような状態をキープ。

虫の飛来やうどん粉病に悩まされた去年を思い出しながら頑張るのである。

 

2010_0512a0004 2010_0512a0005

大根もそれらしい姿になってきた。

しかし、葉っぱはハモグリにいいようにやられている。

写真右の葉っぱなんか、裏を返せば潰した後のハモグリの死骸が10匹ぐらい残っている。

こまめに見て回り、こまめにプチプチしていくしかないのである。

 

昨日、ようやく待望のグローブが届いた。

2010_0512a0009 2010_0512a0008

注文から出来上がりまで3ヵ月半もかかった。オーダーなのでネーム入りである。

野球もこれからが本格シーズン。

野菜と一緒で、からっとした晴れの天気が大好き。

なによりお日様が恋しくなるのである。

2010年4月26日 (月)

ごぼうの発芽

種を蒔いてからどれぐらいだっただろう。

今年のごぼうが発芽した。

2010_0425a0002 <飲料容器ごぼう>

左は1株、右は3株。

種は2粒ずつ蒔いたつもりだったけど、なぜかアンバランスなことになる。

まあ、発芽したんだからいいとするか。

逆に発芽しなくて困っているのがオクラである。

2010_0424a0002 <無反応オクラ>

コチラは種まきが4月26日という記録が残っているので、今日までかれこれ20日となることがわかる。

左上にはポツッと発芽し始めている兆候が見えるが、なんとも期待薄である。

気温が上がるのはこれから。

今は一応、簡易温室をかぶせてあるが、再度種まきをしなおす必要があるだろう。

昨日は一日野球デー。あんまり冴えなかったので帰ってきたら疲れがどっときた。

ビールに焼酎あおったら、あっという間に〝バタンキュー〟!起きたら夜中、即コタツ行き。

久しぶりの休刊日となったのである。

2009年9月 6日 (日)

始まりのための終わり

いけすかない様相になってしまったごぼうの葉っぱ。

とうとうあきらめて撤収することにした。

2009_0905a0001_2 <ボロボロの葉っぱ>

あまりにも酷い形相をしているので、それほどでもない期待をしながら土を取り除いていくと、

2009_0905a0002_2

あれま、意外なぐらいの “らしい” ごぼうが顔を見せた。

もちろん《超》ミニサイズではあるが、飲料パック株のことを思い出せば幾分かはマシな様相である。

さて、ゴミ箱が空いたので、近々この容器には金時人参の種を蒔き、アイコを栽培していた鉢にはベビキャロの種を蒔くことにしよう。

また、新しい世代の育成が始まる。

次の収穫までは、また少しの間、辛抱と堪忍を繰り返し、期待と不安のハザマに思い悩まされることだろう。

2009_0903a0006 <葉っぱの先端が茶色に>

茗荷も完璧に終わりのサインを出し始めた。

今年は10個以上の収穫があったので、まずまずではあったが、来年はさらに収量アップを期待したい。

あと残る夏野菜は、花壇のトマピーと2弾目トウモロコシ、居座り黒トマト、下り坂オクラ、枯れかけパセリ、どうかな2弾目ミニキュウリなど、まだまだ多くのラインナップが残っている。

順次、春菊や水菜などへと替えていかねばならないが、さて、どうしよう。

ココに来て思い切れないところが、弱いところである。

だってまだ花が咲いてるんだもん!

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2009年8月24日 (月)

気になるごぼう

一旦刈り取りを行った細ネギが、やっぱり再生してきた。

2009_0824a0003 緑の若芽がニョキニョキ

「ネギってみんなこんな風になるんや」こんな些細なことかもしれないが、枯れてゆく面々のことを思うと感激もんである。

 

今日の本題は、バッタ食害とうどん粉病に悩まされるごぼうゴミ箱株である。

2009_0824a0008 <穴だらけ+真っ白>

このゴミ箱にサイコロの目状に5株植えてあるが、育成状況が気になるので、間引きの意味も含めて一番小さい中央の株を抜いてみた。

土の表面は少し固かったが、中の方はフカフカ状態を維持できており、真っ直ぐ伸びやすい「ええやん」環境にあると感じた。

2009_0824a0009 <わりとええやん>

葉っぱが貧弱なので仕方ないが、思ったよりもいい感じと思う。

飲料パック1号株は育成日数90日を過ぎた状態でもこんな感じだった。

ゴミ箱株は6月中旬の種蒔きだったと思うので、9月末から10月にかけての収穫時期となる予定のもの(但し、葉っぱが枯れなければの話だが)なので、これぐらい育ってくれていれば問題ないんでないかい?

 

3月の末に牧の原SAで購入したトマトサイダーなるものを紹介したが、今回は浜名湖SAで購入したこんな物を紹介してみよう。

2009_0824a0006 2009_0824a0007

他にキャラメルラムネやたこ焼き風ラムネなども購入してしまった。

昨日は思いのほかビールが進んだので、今朝はウコンサイダーで気を取り直している最中である。

味の方は特にウコンっぽい感じはなく、普通に旨いサイダーである。

にんじんサイダーの方はまたの機会に味の感想を報告することにしよう。

トマト→にんじんとくれば、次はトウモロコシサイダーとかピーマンサイダーあたりかな?

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←<ブログ村ランキング>駒ケ岳SAではソースかつ丼キャラメルも購入!味は微妙。

2009年8月20日 (木)

お出かけ準備と心配なヤツら

昨日の記事を見た人で、不思議に思った人もいたのでは。

そのとおり、現在オラはヨメの計画した小旅行中なんだべ。

とはいっても、訪問先は東京のヨメの妹宅と栃木のヨメの実家だべ。

東京には回線がつながっているけんども、栃木には回線がつながってねえので、昨日と今日はコメントが返せないという訳だんべ。

明日には帰るので、明日以降は通常通りの生活に戻る予定だべ。

お出かけ前に、早めの物を含めて、できる収穫は一斉に行った。

2009_0815a0020 <まずは黒トマト>

実はこれは綺麗な方向から撮影したもの。裏を返せば・・・、

2009_0815a0021 こげな恥ずかしい写真になっちまうんだべな。

その他の集合写真はコチラ、

2009_0816a0002 <少し早めのアイコが惜しい>

サブ花壇下の京ミズナが以外にも虫に食われてなかったのがラッキーだった。

収穫時期のわからない細ネギもこのタイミングで収穫した。

アイコは早熟大小合わせて都合15個。史上最大の収穫祭となった。

これは朝の撮影だが、オクラの収穫は夕方ギリギリまで待って収穫したのがあと3本ほど。

それ以外は超ビッグサイズになることを覚悟の上、放置処分とした。

早速、明日にでも比較の写真を掲載することとしよう。

かたや、残しておくには心配なヤツらも居るのは事実。

2009_0816a0004 2009_0816a0005

意外と日が当たらなかったごぼう空中庭園株とベビーキャロット6月種蒔きプランター株である。

いずれも元気なく、帰ってくる頃には枯れてるんではないかと心配である。

ごぼうなんかはカビがはえてるんでないのとばかりの白い葉っぱが見えたり、発芽すれば成功といわれるはずのニンジンも、この株に関しては全く従前までの株が見せた勢いがない。

旅行中、ずっとこいつらの心配をしてるんだろうなとも思う。

そうだ!職場株の水やりを頼んでこなかった!

旅行中、思い出したら電話してみよう。  カゴやん!よろしく!

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2009年8月18日 (火)

ごぼうのうどん粉病その後

先週から始めているごぼうのうどん粉病対策。

その後の経過はどうだろう?

2009_0814a0003 2009_0814a0004

こんなんだったり、あんなんだったり。

左は白い粉はマシになったが、右は重曹負けしてる感じ。

全体的に、うどん粉病もさることながら、バッタによる被害も大きく、回復できた葉っぱは少ない。

しかも内科処置中に整形外科外傷を負わしていたこともマイナスポイントになっている様子。

ゴミ箱株5株のうち、まともな葉っぱはほんの数枚という結果に陥ってしまった。

不幸中の幸いとしては、再チャレンジミニキュウリに大きな伝播がなかったことぐらいか。

ミニキュウリの方は軽症のうちに処置できたので、うどん粉病については少し落ち着いた感じ。

2009_0815a0014 但し、ハモグリバエの被害が真っ盛りである。

こんな感じで、お絵かき模様の入った葉っぱが一杯。

もちろん、見えてる限りの物体は全て押しつぶしの刑に処したことはいうまでもない。

 

重曹ふりかけ実験としては、「症状が重くなった場合にはあきらめるしかないが、軽症のうちもちくは予防としてはある程度の効果が期待できる」といったところであろうか。

なんせ500リットルの水溶液ができるのだから、ザブザブ使えるところが一番の魅力である。

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2009年8月11日 (火)

お掃除ごぼうの葉とミニキュウリ

いまだにうどん粉病に悩まされているごぼうゴミ箱株。

色々情報を集めた結果、重曹洗浄を試すことにした。

早速薬局に重曹を買いに行く。 店員さんに聞いて商品棚へ行くと、あったあった。

2009_0809a0001 <正式名称「炭酸水素ナトリウム」だって>

500gで400円ぐらいだったかな?分包されているものより断然割安。

調べてみると、(500~800倍希釈だと)4リットルで5gぐらいから試してみるのがいいようだ。

とはいえ、そんな正確なはかりがあるわけでなく4リットルも一度に使うわけでもないので、500mlペットボトルに0.5gぐらいを目安に目分量で希釈し、ティッシュ片手にいざ玄関へ!

2009_0810a0005 《使用前》→→2009_0810a0006 《使用後》

葉っぱが弱いせいか、拭いている最中からパリパリと音が出だす始末。

拭くことで白い粉は落とせるか、葉脈をパキパキ折りまくり、内科の治療しながら整形外科行きの外傷を与えている感じ。

とりあえずこれで様子を見てみよう。

 

前回、うどん粉病により大きな回避を余儀なくされたキュウリも点検。

2009_0809a0005

 

おっ、イッチョ前に育ってるやないの!

 

しかーしっ!

下から3番目の葉の裏にウリハムシ発見!

しかもコイツは取り逃がしてしまった!

 

ほんでもって、一番下としたから2番目の葉にうどん粉病の軽症発見!

早速、重曹希釈液を振り掛けて、指で白い粉を取り除くようにお掃除。

 

こんだけ雨が降っているにもかかわらず、白い粉の悪魔がじわじわと我がキュウリを狙っていたとは油断ならぬ奴ら!

こちとら重曹は500gもあるんだから、500mlペットボトルで1回0.5gぐらいとしても、1000本分、つまり500000ml=500リットルというの重曹希釈液が準備できるのだ!

 

という計算であるが、そこまで使わねば退治できないのなら、普通はあきらめるべな。

 

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2009年8月 5日 (水)

ごぼうの終わりとミニキュウリの始まり

おとといの更新が抜けたので、本日の話題は2つ。

まず一つ目は

2009_0802a0004 <ごぼう>のはなし。

7月26日の記事で、あと2ヶ月ぐらいの放置宣言をしていたものの、予想通りに葉っぱがいかれこれになってしまったので、雨上がりの日に容器を解体してしまった。

前回の株よりは少しマシな感じがするのは気のせいか。

もちろん、おてんとさんに感謝して、美味しくいただいたが、やはり太さを得るのは難しかったようだ。

次の世代(ゴミ箱株とパック容器株)に期待しよう。

 

2つ目の話題は

2009_0805a0003 <ミニキュウリ>のはなし。

春まきの株が相当な痛手を受けた大失敗に終わり、秋どりを目指して種蒔きした株がご覧の通り。

今回は、欲張らないで1株だけの育成としている。

根っこ付近で白い粒が見られるのは肥料の14-14-14である。

なんせ栄養価が無いくせに、肥料だけは10人前を求めるヤツなので、栄養効率の面では最低である。

人間でもメシだけたらふく食って、一向に役に立たないやつがいるべ。

誰とはいわねえが・・・・・・・・・・・・・・・・・・、耳が痛い人いる?

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!明日は久々にオクラの記事を掲載予定。オチの話も重要だんべ。

2009年7月26日 (日)

とうもろこしとごぼうのそれから

昨日の残念な話から数時間後、メイン花壇のトウモロコシ群地は更地に変っていた。

こうと決めると行動も早いのがオイラの長所でもあり短所でもある。

20090725140214残りの3株は全て撤収してしまった。

いずれも先っちょまで実が入らず、1号株のような立派なものはできなかった。

写真は皮をむいて茹でたものだが、実の入らなかった先っちょはすでにカット済みである。

一つ一つの粒はそれなりに膨らんでおり、食べる分には支障なかったが、味は今一つどころか今四つぐらいだった。

たまたま近所のスーパーの地元野菜売り場コーナーで農家のおじさんと話をしたが、どうやら原因はやはり追肥のタイミングにあるようだ。

種の袋を見ると、今からの種蒔きで秋どりが楽しめるとかいてあるので、たった今種を蒔いてきたところだ。

芽が出たら、陰をつくってしまうプランター株なども撤収してしまおうと思っている。

まだあと少し楽しめそうだ。

 

ごぼうは3種の容器が進行中。

20090725180817 20090725180711 20090726071227 居残りパック容器株、ゴミ箱株、空中庭園株である。

居残りパック容器株は葉っぱの黄色が目立ってきたし、あと2ヶ月放置宣言をしているが、それまではもたないかもしれない。

ゴミ箱株はバッタの被害増加中だし、すでにうどん粉病の症状がチラホラと見えるが、まずは順調の部類に入るかな。

空中庭園株は1株集中育成体制に入っており、水を切らさぬよう心がけている。

こちらもまだまだ楽しめそうである。

むふふふふふふっ。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング奮闘中!今日も午後から雨だとさ。水やりしなくていいけどね。

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