わけぎ Feed

2009年6月 6日 (土)

大仕事しました。満足であります。

大いなる期待を持って朝を迎えた。

今日は大きなイベントが3つも待っている。

メーンイベントの前に、わけぎの処理。

飲料パック株と鉢植え株をそれぞれ掘り起こしてみた。

2009_0606a0001右が飲料パック株、左が鉢植え株である。

飲料パック株はすでに上部が枯れ果て、わりと球根らしい感じになっていた。

次世代モノとして通用するだろうか。

鉢植え株の方は、球根としてはまだデキが浅い。

厳密に言えば、今生えている茎のために養分を使っている球根と考察できる。

左の株はなんとなく予想はできていたが、幼アイコ苗のために鉢を空けてやらねばならなかったので、やむを得ず。

 

 

例の左官屋トレーで、根っこ取りと乾燥処理も行っている。

さて、まず最初のメーンはミニキュウリの蔓仕立て。

2009_0606a0007こんな感じに仕立ててみた。

バックグラウンドになっているのは、100均で売っていた園芸用蛇腹型スタンド。

リード棒を90センチから150センチのものに変更し、元の90センチ棒をクロスに構えて、それにスタンドをまいた。

実用的かどうかは別として、美しく仕上がったので満足している。

一番下の葉っぱは、うどんこ病っぽかったので、刈り取った。

他の葉っぱはわんさか状態なので、リードヒモをさらに上部の位置に変えてくくりなおした。

どこまで大きくするかは、まだ考えてないが、このスタンドよりも高くなるなら別の方法を考えなければならない。

伸ばすのは良いが、スペース的に問題があるので難しい。

 

 

 

2つめのメーンは、予告どおり大根の収穫である。

恐る恐る、飲料パックから引っこ抜いてみると・・・

2009_0606a0003 2009_0606a0004

じゃ、じゃ~ん! 

可食部15センチ超!しかも途中で折れたらしく、さらに右写真のように、続きのひげがさらに20センチ!

ほぼ、容器の最下部まで届いていたことになる。

葉っぱと比べると、小さい大根だが、飲料パック容器でここまでできたということで非常に満足である。

もう一株残してあるので、この収穫はあと1~2週間待つことにしよう。

 

さて、最後のメーンは、かねてより準備を行っていた葡萄棚の製作。

2009_0606a0008出来上がりはコチラ。

最上部は、ホームセンターで購入した蔓もの専用の網。

2009_0606a0009

こんな感じで取り付けてある。

割り箸の使い方が実に神妙である。

この箸が、網棚を下から支えるポイントなのである。

上から下へのベクトルを受け止める“つっかえ棒”なのである。

裏側のセッティングがまだであるが、それは来年でも間に合うだろう。

これらの作業を、あさの6時から12時まで(途中朝食休憩2時間)かけて行った。

実に満足である。

午後からは野球に専念できる。

夜のビールがうまいのは間違いないだろう。

ブログの更新も完了し、今日の予定は全て終了。

お疲れ様でした。(誰も言ってくれないので、自分で言うしかないのだ)

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2009年5月30日 (土)

ベビーキャロットの相性はいかがか

意外と変化が乏しいのがニンジンたちである。

2009_0530a0003 パック飲料株も

2009_0530a0004 ポットも

2009_0530a0002 プランターも

みんな葉っぱの成長がある程度まで行くと「そこまでっ!」見たいな感じ。

上2つについては、結構間引きしたつもりなのに。

そんなに月日がかかるものなのだろうか。

相性は悪くないと思っているのに。

 

相性の悪い「わけぎ」は、実際、その悪さを露呈している。

2009_0530a0005 「取敢収穫」以降、2段目を狙ってみたが・・・。

この細さで目一杯。

できれば明日にでも、容器をアイコ幼苗に譲ってやりたい。

しかし明日は超多忙日。

時間があるだろうか、それだけが心配である。

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2009年5月20日 (水)

リベンジわけぎとチンゲン菜断念

昨晩はご飯当番の日。

かる~く缶チューハイを1本飲んだら、とたんに睡魔に襲われる。

おかげで、火曜日の更新は午前様(水曜日更新)になってしまった。

最近は、飲むとほとんど寝てしまう。こーゆーのを「寝上戸」とでもいうのだろうか。

 

それはさておき、職場ポットでチャレンジしていたわけぎは、残念ながらリベンジならず。

2009_0519a0005なぜか日に日にやせ細る。

写真のとおり、根っこはそれなりに張ってくるのだが、地上部の成長が思いのほか悪い。

職場でも色んな意見が飛び交っている。

 「換気が悪いんちゃうん」

 「湿度が高いのでは」

 「乾燥してるからやん」

 「日当りがわるいせいや」

 「お化けがおんねん」

我輩の意見としては、「わけぎは相性が悪いから」が正解だと思っている。

 

 

 

しかしながら、残念なことにサイダーガーデニングセットチンゲン菜も同様に育成がストップした状態である。

2009_0519a0006_2種蒔きしたのは3月だというのに、まだこんな感じである。

小さい方の容器は、まだ新しい芽が出ていたが、大きいほうの容器は、完全に成長が止まっているので、これも思い切って諦めることとした。

掘り返してみると、まず第一に土が異様に固い。

スプーンでガツガツいいながらほじくり返した。

奥の株は生え際の茎が糸のように細く変化しており、これでは上層部に水も栄養も充分に送れない、そんな細さであった。

手前の株は大きな葉っぱも付いていたので食べてもらった。

やたら苦かったらしい。

 

確かに、日中も充分な日当りが確保されているわけではないし、湿度も適切とはいえないかもしれない。

そこで、職場ポット栽培リベンジとして、ポットには“三つ葉”を、ヨーグルト容器には“パセリ”の種を蒔くこととした。

過酷な条件化でも、ある程度の育成が望まれる“三つ葉”や“パセリ”なら、きっとそれなりの効果をあげてくれるだろう。

ここのスペースを確保するためにも、是非とも良い結果を出して欲しいものである。

 

2009_0519a0007おやつ時間の前に外出する機会があったので、めぼしをつけていたキャラメルモンを職場のみんなで試食。

上にかかっているクリームソースは要らない気がする。

<評価C>

たまにはこういう種も蒔いておかないと・・・・・。

職場スペースを確保するのも一苦労である。

 

 

 

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2009年4月30日 (木)

レッドカイワレ露地植え実験発芽とリベンジわけぎ

2009_0430a0003レッドカイワレ露地植え実験発芽。

さっそく防虫対策に取り掛かる。

2009_0430a0004 2009_0430a0005

まずはわりばしで取り囲む。それらを柱として洗濯用ネットをかける。

写真右は防虫対策皆無のため、ボロボロになった青梗菜とのツーショット。

2009_0430a0006 2009_0430a0007

もう一つの芽は不織布にて対策。

同様に割り箸の柱を後列は下で、前列は上で突き刺す。

割り箸のささくれが不織布を微妙に引っ掛けてくれるという仕組みである。

さあ、明日からは観察あるのみ。

 

2009_0430a0008わけぎリベンジ第1弾は、とりあえずしおれた株を全てカットし、もう一度生えてくるのを待つ作戦として強制遂行。

これでダメなら、スッキリ諦めて別の作物を植えまくることになるだろう。

順番待ちの種はいくらでもあるのだから、そうなんども待つゆとりはない。

 

 

 

 

 

2009_0430a0010わけぎリベンジ第2弾は、職場の窓際にて栽培。

しかも右側の空いてるスペースには細ねぎの種をまいてある。

カゴやんやヤッちゃんがラーメンをススル時の薬味になればと場所を提供してくれている。

このようにしてテリトリーを確保していくのも一つの作戦である。

あまり日光の当たらない場所ではあるが、果たして生育するのだろうか。

個人的な予想は、正直「ビミョー」だと思う。

 

 

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2009年4月24日 (金)

相性の悪いわけぎ

どうにもわけぎとは相性がよくないらしい。

堆肥比較実験も水耕栽培実験も植え直し実験も今一つに終わっている。

一括栽培実験では比較的うまくいってると思っていたのに。

2009_0424a0001この有様である。

右隅の一部を収穫できただけで、結局枯らしてしまうような結果となってしまいそう。

残っている球根を職場でリベンジしようと思ったら、なんと干からびてたり、腐っていたり。

どうもわけぎとは相性が悪いみたいだ。

小学校の時も中学の時も高校の時も大学にいっても、非常に相性の悪いやつがいた。

実は弟ともあまり相性がよくない。

これからは相性のよくない奴らを“わけぎ”と呼ぶことにしよう。

 

昨日に続いてウイークポイントを公開する内容となってしまった。

精神的によろしくない。   非常にブルーだ。

で、こんなこともあろうかと、予備のつもりで持っていった種が役に立った。

新しいスプラウト赤茎系のフラミンゴである。

2009_0424a0004 2009_0424a0005

この種は今日始めて開封したもので、我輩も初挑戦である。

ついでなので、ウチでもマグに入れて同日スタート!

但し、敷き紙には職場マグはキッチンペーパーを自宅マグはティッシュを使用した。

両方うまく育ちますように!!!

最後は明るい話題で終われてよかったよかった。

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2009年4月11日 (土)

今日は植替えデー、明日は種蒔きデー

予告どおり、ゴボウの移植作業を行った。

2009_0411a0002飲料パック3段重製特性ゴボウ専用簡易育成容器

とでも名づけようかと考えている容器を3分で作成。

奥の従来容器に生えたくっていた幼苗を手前の新容器に移植。

メイン花壇に生えていたものは、大きさが旧パック苗と同じ大きさで、新パック苗と混同すると、不ぞろいになるために、結局は抜き去ることにした。

新しく移植した苗は4本。

さて、何本が再生できるだろうか。

ちなみに、奥は3本となったが、うち2本は移植再生組である。

種袋によれば、90~110日で収穫らしい。

8月頃に収穫できる? 

 

 

2009_0411a0001こちらはわけぎの植替え。

肥料比較実験を行っていたが、元もとの球根のまとめ方が悪かったせいか、全て枯れる寸前までになってしまった。

今日は、これらの球根をより細かく分け、愚息の選んだよさげの株を1株ずつに植え替えた。

一旦、ダメ出しされたようなものなので、 多くを期待するわけには行かないが、せめて食べられるようになるぐらいにまでは育成してもらいたい。

長く、何種類も株を分けてわけぎを育ててきているが、まだ一口も食べていない。

わけぎって、そんなに難しい作物なの?

 

 

 

2009_0411a0004これは植替えではないが、皆さんのマネをしてマグカップでカイワレ栽培中のもの。

それなりの長さになったので、今日から屋外で日光浴。

500ml飲料パック栽培は、明日か明後日には屋外へ引越しの予定。

 

 

 

 

 

 

紅白二十日大根株数比較実験結果

種蒔きから2ヶ月弱。いくらなんでももう待てないので、コレにて実験は終了。

結果は詳しく説明するまでもなく2009_0411a0007 2株植えの勝ち。

写真左は2株植えの残り。

右側が4株植えの全て。

葉っぱの元気さがコレだけ違うと、当然のことながら根っこの生育具合も変わってくるといった感じ。

いまから種蒔きする紅白二十日大根は、500ml飲料パック容器では、全て2株蒔きとなることだろう。

 

明日は種蒔きデーの予定。

すでに仕込みは終了。

アイコ、ベビーキャロット、リルの種を濡れティッシュに挟んで冷蔵庫へぶち込み!

ルーシー90の種蒔きは、今回は見送ることにした。

種袋によると4月中旬から5月中旬までが種蒔き期間であり、少し気温が低いこの地域ではあせりは禁物なのである。

  「大五郎、3分間待つのだぞ」

といった懐かしいCMを思い出す。

そうだっ! トマピーも探しにいかないと!

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2009年3月28日 (土)

中途半端な鉢植えたち

我が農園には、中途半端な立場にある鉢が3つある。

2009_0327a0006 2009_0327a0008

1つ目はレッドカイワレ鉢植え実験株。わさわさと大きくなってくれるのはいいが、

肝心の根っこ部分がいっこうに大きくなる気配がないので、いい加減に実験を終了しまいかどうか迷っている株である。

もう1つは、わけぎ大量生産実験鉢。

全部で8株植えて、ほぼ順調かなと思ってよくみたら、右上角の株がまったくもって死んでいる。

この1株だけである。しかも他の7株も抜群に成長しているわけでない。

かえって、水だけで栽培している株のほうがよく伸びている。

2009_0327a0009

 

最後は、某専務理事からいただいたカモミール。

下のほうが茶色くなっているのが不安なわりには、

頂点の方は花が咲く準備が始まっているような。

 

完成形の状態を知らないので、良いのか悪いのかがわからない。

しかもハーブだといいながら、どの部分が可食部なのかもよくわかっていない。

枯らすと不味いので、液肥アンプルをぶち込むなど奮闘中であるが、手をこまねいているのは事実である。

 

今日からお出かけなので、明日のブログはお休み。

その間、誰もプランターたちの面倒を見てはくれないのでとっても心配。

帰ってきたら三ツ矢サイダーガーデニングセットハーブ編を開始する予定。

鉢を探しておかなきゃ!

 

 

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2009年3月14日 (土)

わけぎ三様

せっかくの週末やのに、怒涛の雨。

野球の練習もやむなきことになるし、葉大根なんかも収穫しようと思っていたのに・・・。

 

目の前で色んな変化をみせてくれるコタツの上団地は、今やわけぎたちが主役。

さても、2月の上旬からはじめた栽培もすでに30数日が経過した。

球根が入っていた「取扱説明書」によれば、20~30日程度で収穫可能と書いてあったのは、きっと何かの見間違いなのだろう。

我が実験農園では、3種類のわけぎたちが、それぞれの青春を謳歌しているようだ。

2009_0314a0002堆肥比較実験。

結局牛糞株は、他の株と比べて大きく出遅れている。

「オガ粉の多い牛糞はあまりよくない」といってた人もいたが、少なくともわけぎとの相性はあまりよくないようだ。

対照区の株も、極端に鶏糞株を圧倒しているわけではなく、育成度合いは大きな違いはないように思える。

2009_0314a0001 

 

 

 

 

 

 

 

水耕栽培株も大きな手を広げるようにまでなった。

もっとも、ひと株だと思っていた球根も、皮が向けると2~3個のコロニーのようだったのにはプチサプライズだった。

生育度合いは、堆肥比較実験株に追いつきそうな勢いである。

2009_0311a0005朝顔鉢大量生産株。

こちらは、ずっと外に放置してあることもあり、

常にマイペースを歩んでいる。

8株のうち7株は発芽を開始したが、

真中手前の株は沈黙を守り、鉢内の漆黒地帯となっている。

この鉢にも、結構な肥料が入っていること、水耕栽培の生育が上昇気流に乗っていることなどを考えると、

「わけぎって、水だけあったら、肥料いらんの?」

と思ってしまうのだが、いかがなもんだろうか。

 

ところで、一体いつになったら食べられるようになるのだろう。

およその見当もつかない。

 

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2009年3月 5日 (木)

これでいいのだ?

2009_0305a0006これは、わけぎ水耕栽培実験のようすである。

一つは爆発模様で発芽。

もう一つは音無し状態。

 

こんなんでいいのか?

手前の球根も、一応根が成長している形跡はあるのだが。

もう少し、液体肥料などをやった方がいいのかな。

防カビ方策として竹酢溶液を下地に給水。

以降は、普通の水を与えている。

まあ、なんとか発芽している状態なので、これもしばらく様子を見るしかないか・・・。

 

 

 

 

 

2009_0305a0005こっちは、普通に朝顔用鉢に植えたもの。

余り面白くはないが、この面積で8株植えてあるので、

うまくいけば「大量生産」状態となる。

この鉢は常時屋外設置なので、

厳しい気温変化状態に晒されているため、

著しく生育に多大な影響を及ぼしていることが予想される。

 

漢字が多いと文章が難しく見えるのは気のせいか。

 

明日の掲載は、全て平仮名で作成してみることにしよう。

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2009年3月 3日 (火)

肥料実験 こんなんでいいのか?

肥料の違いでどんな変化があるのかを試すために行っている。

わけぎの肥料比較実験途中経過。

2009_0301a0002手前から、牛糞堆肥、鶏糞堆肥、対照区。

 

えっ、ええ~~~。

 

こんなんでいいのか?

結局、堆肥なんて何もやらない方がいいってこと?

 

もっと、よーく見てちょうだい。

おくの対照区は、一つは大きく育っているけど、

もう一つは鶏糞区の小さい方とどっこいどっこい。

まだまだ、この先どうなるかわかんないよ!

しかし、牛糞堆肥の育成状況はいかにもよくない。

追肥もそれぞれの堆肥をやる予定。

ある程度勝負がついたら、液肥を与えて美味しくいただくつもりではあるが・・・。

もうちょっと暖かくなるまで見守ってみよう。

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