道具・技巧・工夫 Feed

2012年3月25日 (日)

メイン花壇撤収と種まきと「男の絶品旨辛カレー」

今日は朝から渋々の天気。 結局晴れ間が出たのは夕方になってから。

しかもしばらくするとまたポツポツと降り始める始末。 それでもなんとか最低限の予定をこなした。

日曜日はイベントで堺へ出勤。 朝が早いので更新は日付変更線を越えてすぐに行う。

今回の記事は今日の作業ではない。 雨が降る前なので木曜日かな。

先週末に仕込んだデカチャンプと同じように他3種の仕込みを行った。

2012_0321a0012 2012_0322a0001

デカチャンプ以外ではマー坊ナスとケルンとマンズナルの種まきである。 全部6ポットずつ。

うまく発芽したら知り合いにわけわけしてあげようという魂胆である。

いつまでもたくさん種を囲っていても仕方ないしね。 それをメイン花壇へビニルハウス状態で設置する。

頼むから早く発芽してくれ!!!!!!!!!

ということはメイン花壇の残りの葉大根たちを収穫したということ。

2012_0322a0002 <ざっとこんなもん>

前回の収穫よりも一回り小さいかもしれないが、トウ立ちする前に食べてしまおう。

これらはオイラの手によって、2012_0321a0017 自家製浅漬けとなりやした。

ちなみに今日は野球の予定がこの天候のおかげで全てなくなり、ゆったりとランチカレーをいただいた。

2012_0324a0002 2012_0324a0004

 「男の絶品旨辛カレー」 SPYCYCURRY期間限定

以前に食べた〝マカ〟シリーズの期間限定版らしい。 しかしこの油はなんなんだ。 ラー油でも入っているのか?

現材料名を見ると辣醤なるものが入っているらしい。 そしてトップに記載されているのは〝牛肉〟である。

確かにトロトロの旨い牛肉が結構入っていた。 しかもかなりスパイシーで旨い。

後に帰って来たヨメが部屋に入ってくるなり「ニンニク臭い」と強烈なガーリックテイストのカレーである。

辛口好きでガーリック好きのオイラには結構たまらんカレーだったべさ。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へにほんブログ村 グルメブログ カレーへ ←ブログ村ランキング!3月も下旬だというのにまだまだ寒い。気のせいかな。

2012年1月28日 (土)

メイン花壇のビニル仕立

今日もつらつらと夜長を過ごしてしまった。 ユチュブはやめられまへんな。

朝から仕事があるというのに・・・・・・・・・。

 

昨日の続きの話である。

ホウレン草を覆った腐食布はメイン花壇の葉大根たちを覆っていたものである。

つまり、その代わりとなるものを仕込まねばならないということ。

100均で園芸用のビニルシートを入手したので、簡易ビニルハウス仕立をこしらえてみた。

2012_0125a0011 この支柱も全部抜いて春菊の不織布を支えていた柵を移動。

その上からビニルシートを被せてみた。

2012_0125a0012 見た目はなんとなくかっこいい?

一応二重にしてあるので、なんとか防寒効果が出てくれればありがたい。

さて、朝の出動前に小松菜を収穫してネタ作りをしておかないとね。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ にほんブログ村 グルメブログ カレーへ←ブログ村ランキング!やっぱ高木美保は美しい。

2011年11月28日 (月)

小松菜防寒セット仕立

土曜日の作業の続き。

寒そうに凍える小松菜の幼き苗たち。

2011_1126a0024 <小松菜>

なかなか成長しないのは寒さのせいか。 そこで、昨年と同様の防寒セットを仕立てることとした。

ヨメが職場から持って帰ってきた不要になった医療用シート。 コレをかぶせるのである。

2011_1126a0025 <防寒仕立>

通光性は落ちるが、防寒度は高まる。 去年は比較的うまくいった。 できれば今年もそう願いたい。

ある程度大きくなるまで被せておき、それ以降は外そうと思っている。

さて、どんな具合になるでしょう。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ にほんブログ村 グルメブログ カレーへ←ブログ村ランキング!今日も昼間は暖かいそうである。11月なのに。

2010年12月18日 (土)

ゴミ袋で簡易温室

先日、小松菜が発芽したので、これは大変とばかりに急いで100均へ行き、大きなゴミ袋を買ってきた。

本当は透明のが欲しかったのだけど、半透明のタイプしかなく、でも仕方ないのでこれを購入。

2010_1217a0012 <100リットル最大幅100センチ!>

5枚しか入っていないが、最大幅100センチまで広がることが最大の魅力である。

先っちょは70センチしかないが、高さが100センチもあるので、そこまでの高さになるものの予定はなく、口幅が100センチある方がプランターをすっぽりかぶせられるので大助かりである。

早速、小松菜プランターに設置。

2010_1217a0008 <完成の図!>

天井に直径3~4センチ程度の穴をあけた。 先日某テレビ放送で藤田なにがし先生がされていたマルチによる栽培に習ったものである。 多少は穴が開いていた方が気温が高くなり過ぎなくてよいとのこと。

2010_1218a0001 2010_1217a0010

穴の中から覗くと、かわいい芽が並んでいる。

これを見てはっと思い出したのが衣装ケースボックス。 ニンジン収穫後、なんかの種を蒔いたが、ひげみたいな双葉が1本出たきりで、何の種かも忘れてしまっていることを思い出した。

さらに小松菜とセットで買った100均の種が残っていることも思い出したので、これを機会に種まきを行った。

2010_1218a0002 2010_1218a0003

袋の裏には種まきは11月までと書いてあったが、簡易温室効果で何とかならないか!?

ゴミ袋はあと3枚。 さて、何に使おうかな。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!そういえばもう一つ寂しいプランターがあるだっけ。

2010年12月13日 (月)

日曜日の冬の作業

リトルリーグの手伝いに行こうかと思っていたのに、愛娘の大会でヨメが炊き出しに行かねばならず、車を乗っていかれてしまったため足がない。 けど、バイクで行くにはちょっと遠い。

結局は農園作業に集中できることとなったのである。

まずはやりのこしてあったキノコの作業。 ドリルで穴をあけ、菌を埋め込む。 ドクターモリの菌は100個入り。

ほだ木が3本ないと全部は埋め込めないことがわかった。 ほだ木1本680円×3本=2040円

どんだけキクラゲが採れないと採算が合わないことになるんだろう。

それはさておき、我が家の周囲には枯葉が少ない。

2010_1212a0002 2010_1212a0003

結構、落葉樹の木が近所にあるにもかかわらずである。

それはオイラがこまめに落ち葉をかき集めているからである。

集めた落ち葉を溜めておくところがコチラ。

2010_1212a0004 <家裏の落ち葉堆肥作成所>

なんて勝手に名付けているが、本格的にガッツリやろうとするのはこの冬が最初である。

去年から少しずつ腐葉土づくりをしてきたが、どうも枯葉が足りない気がしていた。

そこで今年からはガッツリと枯葉を集めて本格的に始動しようと考えたのである。

原材料は枯葉と寝かせた古土と乾燥鶏糞と堆肥と木屑。

枯葉だけでも古土だけでもいけない。 枯葉を分解する微生物は土の中に存在するのである。

その微生物は好気性菌(酸素が好きな菌)なので木屑が適当な酸素を土中で確保してくれる。

ときどき切り返しという作業を行うことで腐葉の進行を早くする。 (かもしれない)

2010_1212a0005 2010_1212a0006

左は混ぜ合わせた図、右は上からビニルを被せた図。

ある程度の水分は必要だが、多すぎると発酵が遅れるのである。 あとはネコ避けの意味も含めて。

冬ってこういうネタもないともたないのである。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!安い菜箸なんか1ヶ月で溶けちゃうよ。

2010年12月 7日 (火)

12月の作業2種

12月にはやらなければならない作業が2つある。

とても大事な作業で、これを完了しなければ来年以降はないといっても過言ではない。

らしい。

1つ目はアスパラガスの刈り込みである。

黄色く変色した稲穂を刈り取り、枯れた茎を地表に出さないようにするのである。

なんでもそこから病気になりやすくなるそうだ。

2010_1204a0010

今年は茎が出る本数が少なかったように思う。  地中茎も少々弱っているような感じもする。

ちょっと弱気にならざるを得ない今年の様子。

出てくるだろうか来年。

 

もう一つはブドウである。

2010_1204a0017

12月には剪定を行わなければならない。

本格的な剪定を行う前に枯れた葉の整理をした。 専用の本を買ったのでそれに従って剪定を行うのだ。

その作業は来週の週末になりそうだが、12月中にできればよいらしいので、さほど急いでいない。

それよりも冬の給仕を忘れずに行った。  新兵器投入でもある。

2010_1128a0006 なんでもコウモリの糞の化石らしい。

「バッドグアノ」というもので、手のひらサイズで100円ちょっとと案外安い。

有機燐酸が多く、パッケージの表にブドウの絵がプリントされているので購入してみた。

2010_1204a0018 石灰を撒くようにと書いてあったので、こんな感じで撒いてみた。

バッドグアノの説明書を読むと少々多めに与えても大丈夫らしい。  

しかし、ブドウの本に書いてあるのは「元気なときには与えすぎないように」だって。

まあ痩せ細るよりはいいか。

もちろんアスパラにもくれてやったし、気がつけばそこらじゅう真っ白になっていたともいう。

今、ウチの周囲はコウモリの糞だらけといった光景なのである。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!明日からとても寒くなるらしい。

2010年11月 5日 (金)

一応の収穫祭とゼブラ撤収の後

さながら秋の収穫祭のようである。

2010_1103a0002 2010_1103a0003 2010_1103a0004 2010_1103a0006 <ゼブラにマンズナルに旨辛トウガラシに葉大根がラインナップ>

ゼブラはこの収穫を持って今年度の最終である。

マンズナルはサブ花壇株に後少し残っているものと飲料容器株にも残っているが、飲料容器株のサヤは全く持って不振である。

2010_1103a0010<サブ花壇株> 2010_1103a0012<飲料容器株>

ご覧のとおりその差は明らかである。  これも仕方ない。

メイン花壇のゼブラを撤収したことで、残された野菜たちに新たな施策が施された。

2010_1103a0007 <じゃ~ん!>

衣装ケース簡易温室である。

昨年、初めて実施した折、程よい効果を発揮してくれたので、今年も寒くなってきたこともあり、蔓モンを撤収しかおかげで早速設置できることとなった。

その折に少々はみ出ていた葉大根を一株撤収したというのが今回の収穫のあらましである。

この中には紅芯大根や水菜、春菊、葉大根などが入っており、それぞれ今月中には収穫できる予定である。

あとはナメクジ対策だけなのだが、薬を使用したくない場合は見回りしか手がない。

   秋深く 冷たい夜長 ナメクジを 箸でつまめぞ 終り見えず

とりあえず五七五七七で並べてみたが〝なんの意味もない〟って小島ヨシオかっ!

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!最近はなんだかとっても眠い。これも秋のせい?

2010年6月12日 (土)

根っこもん「まだ」と「もう」と「これから」と

梅雨入り前にジャガイモの収穫を済ましてしまおうと思ったが、ネットで調べてみると、収穫適期は「梅雨の合間の晴れの日」だったり、「梅雨明け直前の晴れの日」だったり、「植え付けから100日」だったり、なかなか難しい。

おおよそ見当が付いたのは①花の盛りが過ぎた頃に収穫すると〝新じゃが〟がとれ、②葉茎が枯れた頃に収穫すると立派なものが採れるということぐらい。但し、雨の引きが悪く、水分過多になると病気になるらしい。

今は、花盛りが終わったところだが、葉茎はまだ立派なものが青々としている。で、迷った挙句に、収穫は「梅雨の合間の晴れの日」を選択することにした。

来週ぐらいかな。いい感じで晴れてくれたら、今度こそ収穫することとしよう。

それまでの処置として「雨避け」にチャレンジすることとした。

2010_0613a0001 <ゴミ袋>

すでに使用されなくなった黒いゴミ袋。これに写真のように「T」字に切れ目を入れる。

そう、ジャガイモ用の雨合羽を作ろうというのである。

2010_0613a0002 <できあがり~!>

これで水分過多による病気から守ろうという魂胆である。

さて、結果はいかに?

  

今週の収穫は〝ジャンボニンニク〟。

2010_0611a0002 <ボチボチ終了?>

これはPB株だが、朝顔鉢株はすでに緑色の葉っぱが全く無いほど枯れてしまったので、思い切って試し掘りを行った。

2010_0611a0001 <ジャンボニンニク朝顔株>

分株はしているが、主軸は房分れしていないような感じがする。大きさも今一つ。しばらく乾燥させてみるが、皮をむくのが少し怖い。

職場のセミプロの畑でも、今年のニンニクのできは今一つらしい。

2010_0611a0003 <メインプランター株>

大きな期待を寄せているメイン株もなんだか随分枯れてきた。

確か説明書きには「収穫は7月」と書いてあったような気がするのだけれど。

今は〝もうすぐ7月〟の部類に入るのだろうか。

ジャガイモもニンニクもなくなると〝根っこもん〟が姿を消してしまうので、先に収穫した衣料ケースジャガの容器の土を入れ替え、ニンジンの種を蒔いてみた。

もちろん、春のベビキャロと金時のリベンジであるが、種袋の説明書には6月が種まき適期に相当であるとは書いていないことを報告しておこう。

さて、うまくいくだろうか。また実験の始まりである。

2010年3月23日 (火)

種まきだあ

種を蒔こう。

家族の方々はそれぞれでお出かけ。

残ったオイラは野球の試合もあるが、それまではプランターに専念するのである。

今日は種まき。

2010_0125a0002子供たちが大好きなするめも2010_0202a0009空になれば立派な容器となる。

2010_0322a0006 2010_0322a0007 2010_0322a0011

不織布三角コーナーに石を積め、容器の底に鎮座させ、その上から土を詰めれば準備OK。

ここには去年の三ツ矢サイダー種まきシリーズの残りの「スープセルリ」の種を蒔く。

フタ付きなので、しばらくの間は防寒防雨にもなる。

さすがに窒息しては具合が悪いので、後に天井に2箇所の穴を開けた。

2010_0322a0004 <春菊も種まき開始>

まだまだ蒔きたい種があるのだが、紅白二十日大根帝国のために多くの容器を費やしたため、空いている容器が無い。

にもかかわらず、あいも変わらず紅白二十日大根の発芽状況がよくない。

その様子はまた明日。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ ←ブログ村ランキング!今日から天気は下り坂。準備はOK?

2010年2月28日 (日)

メイン花壇の入れ替え作業

雨かと思った午前中に、意外にも陽が差すほど天気が良くなったので、メイン花壇の入れ替え作業を行った。

簡易温室ボックスを開けてみると、正月菜の残りがわさわさと成長を遂げていた。

2010_0227a0001 <わあおっ、大きくなってる>

一週間前の写真と比べると随分大きく成長したのがわかる。

やはり簡易温室の効果は絶大だ。

2010_0227a0002 <収穫の図>

ざるが小さいのでとてもビッグな収穫に見える。

正月菜を収穫していくうちに、妙なものを見つけた。

2010_0227a0003 これってどうみてもセロリだべな。

スープセロリのこぼれ種?いつ蒔いたっけ?いつからここにある?

不思議なことだらけ。

紅芯大根も撤収してしまおうと思ったのだが、

2010_0227a0004 この膨らみを見たとたん気が変わってしまった。

ソラマメも成長している。

2010_0227a0005 2010_0227a0006

あいも変わらず葉っぱの先は食われているし糞だらけ。

どうやら犯人はナメクジのようだ。

小さいのを2、3匹ほど見つけたので、もちろん強制国外追放してやった。

株は5本ほどでていたが、とある人から3本ぐらいが適当とアドバイスをもらったので、大きい順に3本残した。

ソラマメと紅芯大根は隣接しているので、これを残して土を入れ替える。

2010_0227a0007 <結構深めに土を取った>

メイン花壇に土中作物を本格的に栽培するのは初の試みなので、結構深めに耕した。

ここに発酵鶏糞と発酵牛糞を投入し、寝かしてあった土を被せて一週間放置する。

種芋の植え付けは来週の予定である。

残ったソラマメと紅芯大根はふたたび簡易温室ボックスの中へ。

2010_0227a0009 <向きを変更してセッティング>

まだまだ活用するのである。

春に向けた作業が進む。

もうすぐ春である。今日で2月は終わるのだから。朝から雨は降るけれど。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!確定申告は済ませましたか?まだの人はお早めに!

フォトアルバム

最近のトラックバック

Powered by Six Apart