シシトウ Feed

2011年11月 4日 (金)

夏野菜の後片付け収穫

ここまで引っ張ったというわけではない。

たまたま残っていたものを完全に収穫することになっただけ。

ナスが取り除かれた後、陽射しを全身に浴びるようになれたものの、結局それ以降は花が咲かなかったひもとうがらし。

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最終果実4本を収穫して今年度の栽培を終了。

スープセルリーも紅葉が始まったので全部収穫する。

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なかなか立派な・・・というわけにはいかなかった。

デカチャンプも残されていた最終果実を収穫。

2011_1101a0005 <ラストは5ケ>

上段中央以外はひび割れや変色が現れていた。 完全に季節が異なることを意味するのだろう。

枝の撤収は日曜日の予定。 土曜日もイベントで一日中ということになるだろうから。

11月とはいえまだ日中は暖かい。 まだ種まきしても大丈夫のような気がする。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!慌ただしい毎日が過ぎていく。何の憂いもないままに。

2011年10月25日 (火)

日の下に出たひもとうがらし

自家採種ミニトマト同様にジャングル状態になっていたマー坊ナスを日曜日に撤収した。

大きな木といえるほど幹が太くとてもハサミでは断ち切れないほどにまで育っていた。

それが無くなったのである。2011_1024a0009 歯抜け状態。

ポッカリと空いた空間に最も驚いているのは、左の門柱に忍者のように寄りかかるひもとうがらしではなかろうか。

今まではすきまを縫って這い出し、少しでも多くの光をと枝を伸ばしていたのに、急に目の前が明るくなって、一気に丸裸になったようである。

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しかし、惜しむらくはひもとうがらしもそろそろ終了。

今回の収穫はご覧のとおり。 まだ小さな果実もいくつかはついているが、もはや花は咲いていない。

葉っぱも黄色く色づいてきたものが増えてきた。

デカチャンプ同様、まだ残っている果実を収穫し終えたら、これらも撤収することになるだろう。

これで2011年度春夏のメイン花壇は幕を閉じることとなる。

さて、秋冬は何を植えようかな。

おまけ画像は缶詰の話。

興味津々で買った、ちょっとプレミアムっぽいサバの缶詰。

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味噌煮でも醤油煮でもない。 水煮と書いてあるが、いわゆる塩煮である。

サバの味がくっきり残っていて、それはそれで堪能できる。

どちらかといえば、そのまま食べるよりも鯖料理の材料として活用する方が良いかもしれない。

不味いのではない。 その方が鯖の味を活かせるのではないだろうかと思うのである。

これからは鯖缶料理のレパートリーも考えておいた方がいいかもしれない。 そんな缶詰である。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!ホウレン草の種をもらった。買わないでよかった。

2011年10月12日 (水)

劣悪環境で頑張るひもとうがらし

過酷な環境条件の中、健気に、そしてたくましく生きているひもとうがらしに、ただただ拍手を送りたい。

2011_1010a0005 <ひもとうがらし>

こんな劣悪な環境にしたのは、もちろんオイラの不甲斐なさである。

にもかかわらず、懸命に育てた果実をも、オイラに提供してくれるのである。

2011_1010a0006 <収穫>

もちろん豊作など望めるはずもないし、この環境下で収穫できることすら奇跡に等しい。

100円もしない苗だったが、立派な姿を見せてもらった。

来年は、機会があればもっと思い切り日光を浴びられる環境で育ててやりたい。

そんな思いでいっぱいである。 ひもとうがらし君、ありがとう。

でも、もうちょっとがんばってね。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!葉大根の種を蒔き終える。古い種だから発芽は難しい。

2011年9月18日 (日)

てんてこ舞いの紅芯大根とひもとうがらし

葉っぱさんからもらった最後の種を結構力んで種まきしたものの、発芽後の状態が良くない紅芯大根。

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あきらかにひょろ長にへんてこりんである。 右のスルメ容器株はもうあきらめモードに突入している。

左のポット株だけがたよりであるが、今のところ対処方法が浮かばない。 これも埋めなおしか?

ひもとうがらしもとんでんばらりんである。

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剪定後のナスは猛烈な勢いでさらに枝を伸ばし始め、とうとうひもとうがらしを完膚なきまでに覆ってしまった。

おかげで様子が逐一観察できずにあっというまに右の状態である。

赤くなったものは辛いのだろうか。 これも食べてみなけりゃわからない。

しかし、こうてんてこ舞いが続くとオイラのテンションも下がる一方である。

そんな時にはカレーを食べるしかない。

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 「宇奈月麦酒 ビールカレー」 秘境黒部渓谷が育んだ宇奈月地ビールでじっくり煮込みました

ビールで煮込むとどうなるんだろうとワクワクしていたわりには普通のカレーだった。

入っている野菜もレトルトらしい角切りで、肉も相当量に相当の大きさ。

地ビールだからまろやかなのかもしれないが、個性を出すには少し苦味なんかも欲しかった。

どの道こんなカレーは子供は食べないのだから、少々大人チックな味でも良かったのでは。

今日はどうも天気がいいみたい。 でも農園作業は夕方しかできないんだな。

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2011年9月 7日 (水)

楕円ピーマンとひもとうがらし

こんなところにも台風の影響か?

どっかのスポーツ新聞の見出しみたいな始まり方だが、思いのほか意外だったので。

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楕円ピーマンというヤツはあまり大きな果実は生らないようだ。

過去に栽培したトマピーなんかの方がよっぽど食べ応えがある大きさまで育つ。

しかも果実の弱さだけは1人前のようである。 まだ着色しきっていない果実でさえ、ちょっとした衝撃で腐っていく。

果実が大きくならないのは容器のせいか。2011_0906a0005 丈は50センチほど。

アサガオ鉢の意外な容量の狭さに怒っているのかもしれない。

同じピーマン系のひもとうがらしもさりげなく収穫があるのだが、やはり日陰攻撃にあっているだけにワンサカというわけには行かない。

2011_0830a0002 <ちょっとずつ収穫>

夏が終わるとピーマン系は一気に勢いを失う。 そんな感じがする今日このごろである。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!久しぶりにベッドで寝た。布団をかぶらないともう夜は寒い。

2011年8月26日 (金)

埋もれるひもとうがらしが収穫祭のきっかけ

実は一昨日、ひそかに収穫祭が行われていた。

そのきっかけとなったのがひもとうがらしである。

2011_0824a0001 <ひもとうがらし(中央)>

間違い捜しや隠し絵などのクイズではないが、ひもとうがらしはどこにあるでしょう。

みたいに茄子の隆盛に押されてひっそりとたたずむ。

オイラも茄子ばかりに気をとられていて存在をおろそかにしていた。

よく見ると細長い果実が出来ているではないか。

2011_0824a0002 <ひもとうがらし収穫>

一部が赤くなり始めている。 ということは早く収穫しなければならないということである。

もう少し長く育つ予定だったが、育っている場所が場所だからこんなもんかもしれない。

これをきっかけにプランター株の茄子や赤くなった楕円ピーマン、オクラにデカチャンプなども収穫した。

2011_0824a0003 左がプランター1号株、右が2号株である。

花壇株と比べて丈も短いし、育ち具合もイマイチなのでこれ以上長くはならないみたいだ。

2011_0823a0001 2011_0823a0002

綺麗に色づいた楕円ピーマン。左端の果実はすでに割れ始めていた。 トマピーよりも2回りほど小さい。

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デカチャンプも収穫。 花壇株も飲料容器株も小さな実を続々とつけ始めているので、我慢せずにこの大きさで収穫した。

これだけの数がそろったのだから、と思いつきで作ってみたのが「ウチの野菜だけ炒め」である。

2011_0824a0009 <ウチの野菜だけ炒め>

醤油でさらっと香りをつけた程度の味付けである。 とっても美味しく頂きました!

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2011年6月13日 (月)

春菊の撤収と新しい苗

5月に種まきし、脇芽をバカバカ収穫しようと目論んでいた春菊はやはりトウ立ちが早く、難しい。

職場のセミプロから5月に入ると春菊は難しいとは聞いていたが、そのとおりだった。

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見た目も貧弱だし、色もあせるのが早い。 そして何よりもドンドン蕾が付いてくる。

これじゃ咲が思いやられるので食べられるところだけでもと思い強制収穫してしまった。

2011_0612a0006 <スティック春菊か?>

ああ情けない。

早速ながらこの鉢に昨日買ってきた苗の一つを植え替えた。

2011_0612a0009 2011_0612a0010 <楕円ピーマンだって>

名前が気に入った。 色付きなところは間違いなくパプリカ種なのにその予想だにせぬネーミング。

しかも83円の苗である。 若干貧弱には見えるが。

もう一つの苗は、発芽しないトウモロコシをあきらめてそのスペースに一気に投入した。

2011_0612a0007 2011_0612a0008 <ひもとうがらしだそうです>

ようはシシトウ種だろうと予測しているが、これもあまりにも苗が貧弱。

しかし、98円の苗である。 だめで元々、失敗しても惜しくない価格なのである。

キュウリの苗がないか見に行ったところ、すでにじき遅し、ゴーヤの苗だけが目に付いた。

世間ではゴーや不足と聞いていたが、198円のゴーや苗がところ狭しと並んでいた。

キュウリの苗を発見できなかったオイラは仕方なく肩を落として安易なピーマン系の苗を購入したのである。

今年の夏はデカチャンプとあわせてごっそり頂くこととしよう。

とらぬ狸のなんとやらではあるが、普通のピーマンではないというところがミソなのである。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!今日も雨。貧弱な苗が雨に打たれ負けないか心配である。

2008年11月 9日 (日)

リフレッシュ作業

これが万願寺とうがらし最後の収穫となった。

2008_1108nouen000002 少し早いものもあったが、咲いている花もあり、切りがないので、思い切って全てを収穫した。

全部で8本。いやー、何にも手がかからずに延べ数十本を収穫でき、万願寺とうがらしは「ししとう」よりも収量は少ないが、かかる手間は同じくらい。ということがわかった。

我が実験農園としては、スリルがないので、来年以降は着手しない予定である。

で、伐採処分と相成ったのである。 

同様に、オクラについても昨日収穫分が採集となり、こちらも伐採処分とした。

 

 

屍と化した、オクラと万願寺とうがらしは、下のとおりである。対照尺は「蝙蝠傘」である。2008_1108nouen000024

2008_1108nouen000025ならした後はこんな感じで、白いのは石灰である。

1週間ほど寝かせた後に、正月菜と葉大根の種を蒔く予定。

黄色い枝はアスパラである。少し早いかもしれないが、

枝も枯れたような感じなので、切り取った。

 

=蛇足=

2008_1108nouen000027_2今日、スーパーでこんなものを見つけました。キングマッシュと言うそうです。

見本レシピどおり、ステーキとして食べてみた。

正直なところ、焙り椎茸の方がうまいと思った。

1ケ350円。どうぞお試しアレ。話ネタにはなるかもね。

2008年11月 1日 (土)

まだ実をつけるということ

これもオクラ同様、早くシーズン終了にしたい作物です。

しかし、写真のように鈴なり状態を見せ付けられると、なかなか削除しずらいもんです。

2008_1031nouen000008 いっぺんに4つも収穫できるとありがたい。

しかも、このあとの予備軍もいくつか見受けられ、

ますます、削除の機会を見失っておる状態なのです。

少なくとも10日後ぐらいでは、強制的に作物チェンジを行わなければ、

本当に正月菜の路地植えが幻になってしまいそうです。

狭い培地をやりくりする実験農園的には焦りを覚えるのである。

どっかの畑を借りて行う、普通の家庭菜園ならよかったのかも。

2008年10月19日 (日)

なんで?

なぜなんでしょう。

我が万願寺とうがらしの収穫も、ほぼ末期を迎えているのでしょう。

全盛期と比べると、育成期間や青果物も若干衰えているように思えるのは確かである。

しかしながら、果実が黒くなるのはなぜ。

2008_1016nouen000001 2008_1018nouen000003 前回収穫したものも、次に収穫予定のものも、写真のように明らかに黒い肌が斑のように入っている。

これが更年期障害なのだろうか。

「はよ、終わりや」と野菜の神様が言っているのだろうか。

昨日、旧オクラプランターは新たな冬に向けての作物「正月菜」の第一次種蒔きを完了した。

発芽などの変化があり次第、記録を公開することとする。

また、新たな「なんで?」が見つかると、それはそれで楽しいものである。

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