メキャベツ Feed

2010年8月10日 (火)

ゴーヤは伸びるメキャベツは落ちる

7月導入の白ゴーヤはますますその勢いを増している。

2010_0808a0008 2010_0810a0004 <下から上まで>

すでに1メートル20センチぐらいにはなっただろうか。

もちろん、他の農園ではとっくに収穫がされている時期だということは充分に承知しているが、オイラの農園ではこれが初ゴーヤなので、これはこれでうれしいのである。

まだもう少し暑い日が続きそうなので、この夏の間には1つぐらいは収穫できるだろうと、皮算用だけはしているのである。

逆に、マイナスの皮算用をしているのがメキャベツである。

2010_0810a0003 <植え替えから2週間>

葉っぱは落ち、寂しい姿となってしまった。

巻いている中心の葉っぱにも生きている色と勢いが感じられない。

やはり脇芽はダメだったんだろうか、植え替えがいけなかったのだろうか。

いずれにせよ、近い内に撤収することとなるでしょう。

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2010年8月 2日 (月)

微妙なモノたち

夏になり、色んなモノたちが新しい成長を見せる中、将来性が微妙なモノ達がいる。

2010_0801a0003 <紫芽キャベツ>

昨年の脇芽からの派生なので、立場的には元々微妙なヤツではある。

お試しのペットボトルからプランターに引っ越してきてから、随分葉っぱを落とした。

それでもまだ枯れずに頑張っている。  さて、まだ成長するんだろうか。

2010_0728a0009 <紫ニンジン>

7月20日購入の種。ソッコーで種まきしたが発芽せず、先週再度種まきしてみた。

やはり出てこない。

暑すぎても発芽しないらしいが、かといってニンジンの種を日陰に撒いても出てはこないだろう。

2010_0727a0005 <再生ネギ>

ボチボチこれが最終章だろうとおもわれる再生ネギ。

実は現在大いなる計画のために、このネギが重要視されているのである。

枯れる前に収穫しなければならない。

順調に進んでいる中、こうした微妙なものたちもあって農園内の葛藤はバランスが保たれているのである。

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2010年7月26日 (月)

植え替えの話

金曜日の出張の帰りに思わず買ってしまった苗。

早速メイン花壇に植えてみた。

2010_0724a0004

いまどきに園芸店にある苗なんてあまりよさげなものはない。

キュウリ、トマト、ピーマン、ナス、いずれも枯れかけの苗ばかり。

その中で目を引いたのはこの苗だった。

さて、これは何の苗でしょう。また、なぜスペースの中心に植えないのでしょう。

2010_0723a0008 2010_0724a0003

そして空いているプランターに植え替えたのは芽キャベツの脇芽とやっと出たトウモロコシ単独苗。

どちらも期待が薄い植え替え組みである。

心配なのは途中でオイラの気が萎えないかどうかである。

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2010年5月 9日 (日)

大きくなったでしょ

気温も上昇し、ぼちぼち色んなものが大きくなってきている今日この頃。

2010_0506a0001 <メキャベツ>

例えば、こんなもの。------結構大きくなったのだ。

ココまで大きくなると、まさかこれが脇芽だったとは誰も気づくまい。

しかし、このままでいいんだろうか。定植はこの親も8月だったので、それまでに行えればいいということにしておこう。

 

ミニトマトの芽も大きくなってきた。

2010_0508a0001 <ミニトマトたち>

見えにくいかもしれないが、アイコの芽は背丈が簡易温室の天井まで届いた。

ボチボチ野外放置の時が来たようだ。

まだまだ朝晩は気温が低い山の麓の気候。

大丈夫だろうか。植え替える場所もないし。ジャガイモさえ早く撤収できれば、今年はメイン花壇に定植したいとも考えている。雨対策が難しいのだけれど。

今年は植え替えの場所に苦労する。

2010年4月21日 (水)

葡萄の新芽とメキャベツの脇芽

じゃじゃ~ん!

葡萄の芽がココまで大きくなってきました!

2010_0420a0007_2

枝には新しい芽がいっぱい出てきましたが、これ以外は全て摘み取りました。

今年はこれをビシバシ大きく伸ばしていく予定です。

 

これとは一線を画したものといえば、紫メキャベツの脇芽はどうなったのでしょう。

2010_0420a0008

さて、あまり変化がないように見えます。

ほんとにココから大きくなっていくのでしょうか。

これからは気温が上がっていきます。

今より少し大きめの鉢を用意しようと思いますが、若干不安な面持ちでいます。

どうせダメなら早い目に答えが出て欲しいです。

まさか「虫にやられて終了」ってことにならないようにはしたいですね。

2010年3月30日 (火)

紫メキャベツ実験の終わりと始まり

まだまだ寒いひが続いている。

とはいえ、三寒四温とは春の訪れを告げる自然現象。

2010_0326a0008 2010_0326a0007

もう少しがんばれるかも、なんて思っていた富株の紫メキャベツもその後は全く成長も進化も見せずに自爆自棄的な様相となりつつある。

やはりこれでおしまいか。これ以上ねばっても新しい結果は得られないようだ。

それよりも脇芽の生育に専念した方が、実験農園としては面白い。

2010_0326a0003

今のところ、一応枯れることなく、保っているようだ。

うまくいくとして、いつ頃の収穫になるのかさっぱりわからんが、そのあたりも実験の課題として観察していきたい。

そろそろ、ダメなものはダメと踏ん切りをつけていかないと、次の種まきがストップしてしまうこともあるので、紫メキャベツのH21年度の挑戦はこれにて一旦終了する。

脇芽の生育はH22年度分の課題として新たにスタートするといったところである。

今は、あせって種まきしたところで、この寒さじゃ絶対発芽なんてしないだろうけどね。

 

さて・・・・・・・・・。

思うところあって、ランキングへの参加はしばらくの間、お休みすることにしました。

日曜日に休載となったことがいいきっかけになりましたが、今まで通り投稿は続けるつもりです。これからもよろしくお願いします。

従って、pccht!のボタンはありません。

2010年3月22日 (月)

春の一斉処分その2

週末作業の続編。

春のトウ立ちにより、続々と強制収穫を迎える春の野菜たち。

2010_0320a0004 <紫キャベツ>

とある本に先端が尖がってきたらそろそろ注意とあったが、まさにその状態。

あわてて収穫することとした。

2010_0320a0006 2010_0320a0011

大きく見えるが、なんのことはない、直径10センチにも満たない小物である。

断面図もご覧の通り、葉っぱよりも芯の方が目立つという有様である。

 

2010_0319a0009 <紫メキャベツ>

これも最終の2ケを収穫して、今年度は終了である。

2010_0320a0007 2010_0320a0008 2010_0320a0009 2010_0320a0010

脇芽はまず主軸を取り除き、丁寧に根っこをはずしてPB容器に投入して、たっぷりと水を与えた。

これが正しいやり方かって?さあ?

何せ初めてのことなんで、「うまくいったらお慰み」程度の自信である。

さて、大きくなるんでしょうか?

このあと、アスパラ菜、紅白二十日大根、春菊の種を蒔いた。

春一番の大きな風がジョウロや簡易温室を飛ばしてくれるので、余計な仕事が増えるのがいまいましい。

さて、今日も休みで天気が良さそうだ。

なにをしてくれようかな。

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2010年3月18日 (木)

あちゃちゃなメキャベツ

なんだかポカポカ陽気がそろそろ色んなことをうながしているみたいだ。

2010_0317a0001 2010_0317a0002

メキャベツ貧株の一つが花開く。  そろそろおしまいかな。

富株もこれ以上進展はなさそうだ。

貧株でも上の方は綺麗な蕾が丸まっているのに、結局は写真のように暴発してしまうんだろうか。

2010_0317a0004 <貧株の最上部>

成長点ともいえる最上部の葉っぱもそろそろ力がなくなってきたようにみえる。

他のところでも順次終了されているようだし、ウチも次の週末あたりが終い時かもしれない。

2010_0317a0003 <脇芽は元気>

問題は、根っこから生えている脇芽である。

一番大きな芽だけは、そっと取っておいて二世代栽培が出来るかどうか試してみようと思う。

今年も思うように大漁旗を掲げられなかったメキャベツであるが、面白い一品ではある。

また、ぜひともリベンジ物として候補に挙げておきたい。

でも、紫はもういいや。

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2010年3月 9日 (火)

ささやかな春の収穫祭

天気が今一つだった先週末。

それでも色んな作業を行い、いくつかの収穫も果たしている。

とはいうものの、元々が少量生産地帯である。

収穫祭もささやかでおごそか。

2010_0306a0010 <正月菜ミニプランター>

洗濯ネットを被せてあるバージョン。中身を覗いてみると大きくなっているのを2株発見。

2010_0306a0011 2010_0306a0012

いい感じに成長した。

たったこれだけなので、その日の味噌汁に入っていたことさえわからなかった。

 

2010_0306a0021 <紫芽キャベツ貧株>

一応、下の方は開いてきている。最後の調整として葉っぱの散髪を行ってみた。

2010_0306a0022 面白いのは、貧株の茎元から脇芽が生えてきたこと。

大きくなるようなら、これを春から育ててみようか。

2010_0306a0023 富株の2個を収穫。

但し、大きさは金柑の半分ぐらいしかない。(金柑が立派なのである)

ちなみに、この金柑はお世話になっているブログ「これ以上プランターは増やすまじ」(http://blog.goo.ne.jp/huyasumazi/e/48bc4db1651ddf447ae27c78cf3a56ec)の中の記事で紹介された金柑である。

たまたま行きつけのスーパーで売っていたので購入したものである。

パセリも一部を収穫した。

2010_0308a0023

葉っぱが大きく開いたものと茎が長く伸びたものを収穫した。

これは刻んでサラダの香りつけとなった。

ちょびっとずつのささやかな収穫祭であるが、それだけ暖かくなってきたということなんだろう。

この週末からは色んなものが大きく入れ替わるかもしれない。

第一に考えなければならないのは〝残っている種をいかに消化するか〟である。

んんー、頭が痛い。

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2010年3月 1日 (月)

この差は何だ?

さて、昨日の作業の続きを・・・・・・・・。

 

メイン花壇の正月菜を撤収した後、ふと紫メキャベツを見ると、

2010_0227a0010 <わおっ、最大で3センチ級までは到達した>

随分と開きかけてるぐらい目一杯の大きさなんでない?

ってなわけで、めりめりと音が聞こえてきそうなぐらい悲鳴を上げている下から5ツを収穫。

やっぱり家庭菜園では百貨店で買ったような大きさにはならないと判明。

しかしながら、もう一方の株では依然として芽は肥大化せず、うつろなまんまである。

2010_0227a0011 <一応結球はしている>

どれぐらい違うか比較するために、1個だけもぎ取ってみた。

2010_0227a0012 <比較の図>

もちろん右が富株、左が貧株である。

やっぱり病気なんだろうか、もしかして土の中に悪い何かが入っているのだろうか。

残念ながら、貧株の方は満足いかないままに本シーズンを終えそうである。

富株の方も収穫できそうなのは最大であと5個ぐらいが限度のようだ。

こちらも3月一杯で終了になるだろう。

芽キャベツは来年も再チャレンジすることになるかな。

もしかしたら違う色の芽キャベツが出たりなんかしたりして。

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