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2016年4月17日 (日)

カイワレの比較実験=仕上げ編&「川俣シャモ地鶏カレー」

さて、昨日の続きで、今日は仕上げ編。

発芽したカイワレは4日後には、2016_0407a0010 こんな風になり、

さらに2日後には、2016_0414a0001 こんな風になる。

ここまでくれば、あとは日光浴をさせるだけ。

 2016_0414a0007 3日ほど日光浴をさせれば、ほとんどの葉っぱが開く。

コレで完成。見た目は大粒群も小粒群も有意差はない。密集群もゆとり群も有意差は認められない。

 2016_0414a0009 中身はこげな感じ。

やっぱり長く育つものと短くしか育たないものがある。なぜだろう。発芽のタイミングは一斉だったような気がするのだけど。今度行うときは発芽をさせてから、そのはつが度合いで群をそろえてみることにしよう。

でも、今回はこれでもう種がなくなった。次の実験は秋かな。

 

では、昨日のランチカレー。

2016_0416a0001 2016_0416a0007

 あぶくま高原の地鶏 「川俣シャモ 地鶏カレー」

東京駅の斜向かいにある福島県のアンテナショップで購入。でもこれは京都の北野エースでも売っていた、割とどこにでもあるメジャーな地カレー。

ルウはネットリ系の中辛。割とスパイシーで濃いめの味付け。いい味が出ている。具はミンチ肉がわりとザクザク。

久し振りのチキンカレーだったが、今回のポイントはひき肉であったことだと思う。割とチキンカレーの肉ってパサパサなのが多いんだけど、ミンチだとその不快感が感じられない。出汁も出やすくなっているんではないかな。思っていたより満足できた。最近の中ではかなり当たりなチキンカレーだべさ。みなさんも一度お試しあれ。

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2016年4月16日 (土)

カイワレの比較実験=仕込み編

カイワレがなかなかうまくいかない。売っている商品と比べても育ち方にかなり偏りがある。そう思ったオイラは種を見てあることに気付いた。

 2016_0402a0020 極端なものは、種の大きさがここまで違うのだ。

もしかしたら、育ち方の偏りはこの種の大きさにあるのかもしれない。そう仮説を立てたオイラはある実験に乗り出した。残っている種を1粒ずつ吟味し、大粒組と小粒組に分類し、ゆとり栽培と窮屈栽培での育成比較実験を行うことにしたのである。

仕込み方法は、2016_0402a0021 ごけな感じ。

右が大粒組左が小粒組である。

やがて2日後には発芽、2016_0407a0001

さて、ここからどんな結果が生まれるのでしょう。続きは後編のお楽しみ。

 

では、袋めんシリーズ第4弾。

2016_0414a0004 2016_0414a0005

先月枚方京阪百貨店で行われていた催事で買ったシロモノ。あごだしっていうのが最近の我が家の流行。コイツはなかなかあっさりで、朝からでもスルスル食べられる。特にこれっていうパンチはないんだけど、なんでもないようないい感じのラーメンっていいよね。

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2016年3月31日 (木)

本格的容器で臨んだカイワレ栽培の発芽から収穫まで②

昨日は種まきから5日後ぐらいまでの様子を掲載した。今日はその後の様子から収穫までを掲載しよう。

まずは、昨日の写真の翌日。2016_0326a0010

オイラの言う本格的容器の高さいっぱいまで成長した。ここまでくれば暗室栽培は終了。あとは日光浴をさせることとなる。

そして日光浴1日目終了。2016_0326a0013 ほんのり緑色が。

そして日光浴2日目終了。2016_0327a0006 さらに緑色は濃く。

そして日光浴3日目終了。2016_0327a0007 まだ開いてない葉がある。

そして日光浴4日目終了。2016_0328a0005 いい感じで仕上がる。

しかし、うまくいったものばかりではない。今回は4つの容器でチャレンジしたが、うまくいったのは2つのみ。

うまくいかなかったのは、2016_0328a0006 こんな感じで伸びが悪かった。

しかも、同じ容器の中で長いのと短いのがかなり混在する。なぜだろう。次の実験のイメージができたので、今回の栽培は意義があった。週末には次の実験を仕込みたいと思う。

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2016年3月30日 (水)

本格的容器で臨んだカイワレ栽培の発芽から収穫まで①

元々カイワレが入っていた容器に種まきセットしたカイワレ栽培。まずは発芽から途中の成長までをその1としてノートに記録する。

種まきから2日後には発芽する。2016_0320a0021

ここですでに成長格差が生じている。

翌日には、2016_0321a0007 格差はさらに増長する。

その3日後には、2016_0324a0003 これは良くできた方。

それでも長短の格差はどうしても生じてしまう。なぜだろう。

その1ではここまで。次回は日光浴前後の比較と収穫までを掲載することとしよう。

 

で、今日のおまけ画像は、久し振りの缶詰シリーズ。

2016_0320a00182016_0320a0019

最近の缶詰は<焼き塩さば>まで網羅できているんだね。さすがに焼き立てホクホクというわけにはいかないけれど、なかなか塩味で酒のアテにはぴったりだったべさ。

パケにも記載してあったけど、ご飯のおかずにも間違いないだろうな。

←ブログ村ランキング!明日はカイワレその2です。

2016年3月18日 (金)

カイワレは本格的容器でセッティングスタンバイ

さて、以前に予告していたカイワレの本格的容器による仕込み。

本格的容器というのは、2016_0307a0010 コレ。

そう、もともとカイワレが入っていた容器。ねっ、本格的でしょ?たぶん、プロの農家は、もっと大きな培地で育てて、出荷前にこの容器に移すのだと思うけど、オイラはプロじゃないので、この容器が本格的容器になるというわけだべさ。ある程度は予想できてたでしょ?

で、これにキッチンペーパーを折りたたんで、水を含ませてから容器の底にセットイン、順次種をセットオン、箸で位置を微調整して出来上がり。

2016_0316a0009 今回は4つの容器でセット完了。 

 あとはコタツの中で発芽待ち。翌々日ぐらいには発芽するかな?

 

今日のおまけ画像は、福井のアンテナショップで買ってきたこんな飲み物。

 2016_0312a0001 福井の若者が学校帰りに飲むらしい。

オイラもかなり福井には古くから訪れているが、こんなものは見たことない。はっきり言って見た目もそうだが、いわゆるメロンソーダだべさ。アンテナショップって面白いよね。

←ブログ村ランキング!やっと金曜日だ。今日はがんばるぞ。

2016年3月 5日 (土)

再度種まきの仕込みをし直したカイワレはその後どうなった?

都合4個のカップで仕上げていたカイワレは、1つが途中で失敗し、その時に新たな仕込みをしていた。あれ?その後のカイワレはどうなったの?

そんなことに気づいてる人なんていないのに、律儀に報告するのがオイラの悪い癖。

割とうまくいったので、お披露目します。2016_0302a0005

わりと綺麗にできたでしょ。本数は少ないけど。次は本格的容器でもうちっとうまくいくように頑張る。

で、できたカイワレはどう使ったかって?

2016_0302a0006 こんな風にサラダのアクセントに。

もうちょっと違う使い方を期待してた人、んんんんんー残念。カイワレってたいして変わった使い方できないよね。また考えておくことにします。

 

今日は実は予約投稿。金曜日が東京出張のため、もしかして泊りになるかもしれないからね。(そんなときは決まって宴会に誘われたとき。断れないのよね、こういうお誘いは。)

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2016年2月20日 (土)

カイワレの発芽から収穫までの手順その2

さて、カイワレの収穫までの様子その2ということで、昨日は一部をやり直しするまでを掲載、今日はその後どうしていったかを記録する。なんせ、ウチは実験農園公開ノートだべさ。

まずは、日光に当てないままカップの上部まで育ってくるのを待つ。

 2016_0212a0007 こんぐらいかな。

その後は、日光に当てながら葉っぱが緑色になるのを待つ。

2016_0214a0005 2016_0214a0006 まだ葉っぱは半開き。

やがて閉じていた葉っぱが、2016_0216a0015 おおよそ開けば完成。

このうち綺麗なカイワレとして育つのは約6割ぐらい。あとは葉っぱの色が変色したり育ち具合が中途半端だったりと意外とそろってくれない。

種は残っているので、次は本格的な容器で挑戦する予定。えっ?本格的な容器って?

それは見てからのお楽しみ。

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2016年2月19日 (金)

カイワレの発芽から収穫までの手順その1

久しぶりのスプラウト。ちょうどいい箱があったので試してみる。

種まきから2日後。2016_0211a0001 コタツ内なのであっという間に発芽する。

本来はもやし作りの時の過程らしいが、目に入ってしまったので、また水を交換する意味も含めて、

2016_0211a0002 一旦ざるに開けて、殻と未発芽種を取り除く。

しかも、思ったより多かったので、2016_0211a0003 2つずつに分ける。

しかしこの時点で、一部にカビが生えているのを発見、24時間コタツ内管理から、昼間はコタツ外管理に切り替える。

さらに2日後、2016_0212a0005 同条件のはずがそれぞれに差異ができる。

右下は完全に発育不良。いやな臭いもある。カビに負けたか。残りの3カップを引き続き箱内に戻し、臭いカップは諦めた。

もちろん、2016_0216a0001 種を蒔きなおしたに決まってるけどね。

この写真は、その種まきからさらに2日後、発芽した様子。

サイクルが早いので、水と気温と箱さえあれば、お手軽にできる。失敗してもいいか、ぐらいの気持ちなので、お手軽だべさ。

続きはまた明日。

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2016年2月 5日 (金)

久しぶりにスプラウトかいわれ始めてみる

昨日の記事で、サラダ菜がカイワレみたいだと思ったことを受けて、でもないが、思いついたので、さっそく種を買ってみた。

 2016_0204a0004 スプラウトである。

これを我が農園でやるのだから、もちろん実験を行うのである。

2016_0204a0005 黄色いカップは敷料がティッシュ。

2016_0204a0006 青いカップは敷料がキッチンペーパーである。

これを、箱にセットして、2016_0204a0007 コタツにインするのである。

あとは水の量を調整しながら数日待ち、2日ほど日光にあてて、緑色を促してやれば出来上がり。

想像するのは簡単なんだけどね。

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2014年2月 4日 (火)

ヨメの豆苗に驚かされる

なんとも今日はオイラの記事ではない。

買ってきたのはオイラなのだ。鍋の材料にと思って豆苗を2パック買ってきた。割と乱雑にざっくりとカットするもんだから、ヨメがそれを発泡スチロールトレーに入れて出窓に置いておいたんだな。それがいつの間にかこんな感じに。

2014_0202a0003 <再生豆苗>

買ってきた時よりも立派になってるかもしれない。まさにお得感倍増!

しかも、先端部分をよく見ると、2014_0202a0004 おおっ、

普通に豆の苗の先っちょみたい。オイラのエンドウの苗の先っちょと同じ感じだ。

もちろんこの再生豆苗はみそ汁の具材として美味しくいただきましたとさ。

 

さて今日のおまけ画像は、こんなものを用意した。

Sopa01 Sopa2a0001

そばパスタである。 最初は東京駅で見つけて買ってきたのだが、大阪の I ズミヤとかでも普通に売っていた。国産そば粉を使っているらしい。ちょっと興味のそそるパスタである。

味の方はというと、そんなにそば感が表に出る感じではない。こういうパスタはえてして味付けが難しい。特に、長い方は平麺なのでネットリソース系が良かったみたいだ。オイラはペペロンチーノ風に仕上げてみたが、トマトクリームの方が良かったかもしれない。

結論を言うと、オイラ的にはやっぱり、そばはそばで、パスタはパスタとして食べた方が旨いかも・・・・・・・とおもった。

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