ルッコラ Feed

2013年2月27日 (水)

ルッコラ水耕間引き

水耕キットのルッコラは気温が低いせいか成長はイマイチ。

2013_0225a0006 <ルッコラ>

この際思い切って間引きをしてみた。

2013_0225a0008 水を入れ替え、砂も追加する。

根付いてはいるのだが、頭を持ち上げるのに苦労するぐらい貧弱な茎。

曇り空が続き、日光照射量が足りない。 ガンバレルッコラと愚息2号。窓に映っているのは愚息2号。 進級をかけた宿題に取り組んでいるようだ。

もうすぐ新しい家族が増えるかもしれない。 もちろんペットのことだが、我が家では金魚とカブトムシ以外では初めての経験、すでにヨメも愚息2号も浮き足立っている。

愛娘はどうやら気が進まないらしいが、彼女も今は受験でそれどころではない。いったいどこの高校を受験するのだろう。相談も模試の結果も何にも知らされていない。それっておかしくない?

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ ←ブログ村ランキング!天候不順により今日のランニングは中止。また明日。

2013年2月17日 (日)

水耕ルッコラの水替えと「淡路牛玉ねぎカレー」

ルッコラの挑戦と題して行っている水耕栽培キットは愚息1・2号の部屋に設置してある。

2013_0216a0009 <ルッコラ水耕栽培キット>

冬の弱弱しい日差しを浴びて、なんだか物憂げな様子。

少し水が減っているようなので、マニュアル通り水を代えて粉末肥料を添加した。

わずかながらの日光は照射されてはいるものの、如何せん温度の確保がままならぬ。

物憂げに肩を寄せ合って外を眺めている様子は寒そうで若干徒長気味。

2013_0216a0010 ほらね。そろそろ間引きする時期かな。

今日も寒いらしい。 いつまで踏ん張ってくれるだろうか。

でわ、昨日のランチカレー。

2013_0216a0002 2013_0216a0004

 おいしいカレーはおいしい玉ねぎからはじまる 「淡路牛玉ねぎカレー」

天王寺の地下にある輸入モンなどを扱っている少々偏りのある店で見つけた。

ルウはシャバシャバ系の中辛。 肉の破片は2.5センチ角の塊が2個。それ以外に具材は発見できなかった。

以前に食べた「淡路島玉ねぎカレー」は全くもってイマイチだったが、これは玉ねぎの甘さとスパイスの刺激がそこそこ利いていいて結構うまいぞ。

肉もトップレベルの食感と味を保持している。 あわよくばもう一欠片食べたかった。

タマネギはしゅみ込んでいるのだろう。 甘味がよく出ているいいカレーだった。 いわゆるブランド牛の「○○牛カレー」の中では肉は抜群にウマい。 おススメだべさ。

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2013年2月 3日 (日)

発芽するルッコラの挑戦その1と「かがみの田舎カレー」

愚息1号2号の部屋に設置してあったルッコラの挑戦その1はその後どうなっただろう。

仕様書によると1~2週間後に発芽すると書かれてあったが・・・・・・・・。

2013_0202a0002 <水耕ルッコラ>

おおっ、なんだか髭みたいな芽が出ているぞ。2013_0202a0001

仕様書によると、1週間おきに水を入れ替えて、さらに粉末肥料を入れるように書いてある。

粉末肥料とは、ハイポネックスの袋がセットの中に入っているものだ。

もちろん、仕様書の通りに水を入れ替えて粉末肥料を入れて、今度はリビングの出窓に設置した。

愚息1号2号の部屋は暖かいのだが、カーテンがなかなか開かれないために、日光の照射がどうしても不足がちになっている。

リビングは東向きの出窓で、その先に家が建っているので元々の照射量は少ないが、カーテンで仕切られるよりはましかもしれない。 但し気温は2階ほど高くない。

さて、うまくいけば来週にはまた違った姿が見られるはずである。楽しみだべさ。

昨日のランチカレーはコチラ。

2013_0202a0005 2013_0202a0006

 具材ゴロゴロチキンカレー 「かがみの田舎カレー」

一昨日、堺市に出張の帰りに寄った天王寺駅にあるちょっと変わった品物を売っている店で購入した野菜がメインのカレー。

岡山県鏡野町の会社が地元PRのために作ったカレーだと思われる。 地元産野菜と隠し味に地元産味噌を加えて名産品としたいカレーであると推測する。

まずは写真でもわかるとおり、自らを主張してやまないサトイモのぶつ切りがレトルトからそれこそゴロッと出てくるのにびっくりする。

あとの具材も確かにゴロゴロ入っている。ルウはサラサラ系でやさしい味、ランチにはお手頃な味付けだべさ。どことなくばあちゃんが作ってくれたカレーを連想させる味付けといえる。

ビーフやシーフードのような濃厚な深みはない。 チキンも入っているだけで特に主張なし。

しかし、これはこれでアリだと思う。 あっさり食べたくなる「ライスカレー」としては申し分ない。

TPOに応じてチョイスできるカレーとして覚えておきたい一品であった。

昨日の文末で「へへへへへっへ。」とあった内容については、明日掲載するのでお楽しみに。

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2013年1月22日 (火)

ルッコラの挑戦その1

日曜日、とある目的をもってホムセンに行ってきた。

種を買いに行ったのである。

残念ながら目的の種は見つからなかったものの、面白いものを見つけた。

2013_0121a0004 <ペットマト お家で野菜を作ろう>

コンセプトは「植物は光と水と空気で育つのだ」だって。

めざましテレビでも紹介されたらしい。 買っちゃうんだなこういうの。

商品名にもあるとおり元々はトマト水耕栽培がメインだったのだろう。オイラは一昨年のリベンジも含めてルッコラを選択。同じタイプでは8種類ほど用意されている。

さっそくセッティングだ。2013_0121a0005 説明書きは・・・・・。

なんだか簡単。 発芽に重要なのは温度確保だけ。

発芽後に日光が照射できて、ある程度の温度を確保できるのは愚息1号2号の部屋しかない。

2013_0121a0006 そこの出窓にセッティング完了。

夜は寒いので、カーテンをきっちり引いて、朝になったらカーテンを開ける。ただそれだけ。

愚息2号が進級をかけてお勉強しているので、部屋は暖房されているはず。

うまくいけば発芽は1~2週間後。

これで挑戦その1は準備完了で~す!

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2010年5月17日 (月)

晩春の収穫と緩動宣言

昨夜、「行列のできる~~」の中で出てきた沖縄のバンド。

なんというバンド名かは忘れたが、彼らが歌ったたった2行の歌詞に目が点になった。

  「もうすぐ今日が終わる やり残したことはないかい」

それを聞いたときに時間が止まった。

 

昨日は代表チームの練習試合があった。知り合いのチームに頼んでオイラが仕組んだゲームでもある。

しかし、そこにはふがいない自分の姿があった。新しいグラブも買い、動く体を作り、固い筋肉をケアし、気を使っていたつもりの自分がいたけれど、やはりやり残したことはあるのだと気づいた。

昨日からベッドで寝ることにした。早朝トレーニングをすることにした。昼休みには素振りをすることにした。

本大会まであと2ヶ月を切る。「やり残したこと」がないように燃え尽きたい。

そのためにはしばらくブログの更新も途切れ途切れになるかもしれないということをまずは宣言しておくこととしよう。

 

さて、今朝はジョグから帰ってきてやる気のあるうちに収穫する。

2010_0517a0001 <9号と10号>

今年10本目の収穫。

ちょっと細いが、20センチクラスになったので、これ以上放置すると大変なことになる。

2010_0517a0004 <ルッコラ>

ルッコラも今年の初収穫。

曰くつきの容器だったが、無事に収穫までたどり着いた。

ハモグリの被害はほぼ無く、充分な出来栄えとなった。

放置しておくと、またヨメにほったらかしにされてしまうので、自ら調理する。

といってもアスパラは軽く茹でるだけ。ルッコラは洗ってちぎってサラダで食べる。

さて、今日から新しい一日が始まるのだ。

悔いなく燃え尽きるために。

2010年4月19日 (月)

不思議な光景

どうにもおかしな感じである。    なぜだかわからない。

2010_0416a0002 <発芽しない鉢>

この鉢は最初の種まきが紅白二十日大根であった。

なかなか芽が出ないので、先週には新たにルッコラの種を蒔いてみた。

ところがどうだろう、やはりいい感じで発芽してくれない。

何かこの鉢に〝呪い〟でもかかっているのだろうか。

土がいけないんだろうか。でもこの土はココだけしか使ってないなんてことはない土である。

なぜ生えないんだろう。

 

2010_0413a0004 <紅葉化する葉>

コチラの紅白二十日大根はなぜだか紅葉化している。

この大きさで一斉にである。

まだ根っこがようやく少し膨らんできたかなの時期に、こげな黄色い葉っぱがまるでみんなで相談してそろえたかのように出現している。

なぜだろう。

 

2010_0416a0001 <春菊も一部>

コチラは春菊であるが、やはり一部ハゲ状態である。

この土は先の紅白とは時期が異なる土である。

しかし、厳密には前回、前々回に何を育てていたか覚えていないことは確かである。

これって連作障害の一部なんだろうか。

なるべく同じ系統を続けないようなまわし方をしている〝つもり〟なんだけど。

2009年10月18日 (日)

ルッコラとネギの様子

発芽から2週間ほど経ったルッコラ。

2009_1015a0005

結局手前側の発芽しなかった場所には、間引き菜を移植することで、全体のバランスを整えた。

うまく根付いてくれたようで、ひと安心。

念のために、不織布(三角コーナー用)を被せてある。

これでふた安心。

 

ネギも何回目か忘れたぐらいの次世代がニョキニョキ生えてきた。

2009_1015a0006

これって、肥料さえ与えておけば永遠に繰り返し再生するんだろうか。

これもどこまで伸びるか楽しみな奴である。

残念ながら今日はイベントで疲れて、気の聞いたコメントが思い浮かばない。

これにて失礼、おやすみなさい。

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2009年10月 4日 (日)

水菜の間引きとルッコラの発芽

忙しい朝の合間を縫ってサラダ京水菜の最終間引きを行った。

2009_1004a0002

この鉢だと1株で充分、というかこれでも狭いかもしれない。

人参やキャベツ系がワシャワシャ虫に食われているのに、まだこれには被害が及んでいない。

ハモグリの跡は若干見られるけれど、今のところは許容圏内。

いずれはマシな防虫対策が必要なのはわかっているのだが、今のところテキトーな策が思いつかない。

こちらは発芽したルッコラ秋まきバージョン。

2009_1003a0007

って、なぜ手前が発芽しない?

なんか納得がいかないので、手前の空きスペースに追加種蒔きしてしまった。

今にして思えば、どうせ間引きするんだから、間引き菜を移植すればよかったんでないかい?

ま、いいかっ。

2009_1003a0008 で、種蒔きついでにこんなものを苗ポットに種蒔き。

トウモロコシのスペースが空いたら植え替えする予定である。

今年の春に、とあるブログで旨そうな収穫をみてから、絶対にやってみようと決心していたのだが、ホームセンターの奥のスペースで見つけた種袋、そらまめの品種名で「河内」って付いてるのはこれだけだったので、思わず買ってしまった。

さて、これはこれで楽しみだなあ。

 

 

収穫は来年だけど。

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2009年7月 5日 (日)

週末の作業>>ミニきゅうりとトマト

 

うどん粉病が進む中、ミニキュウリの蔓下げという作業を行った。

情報サイトを教えてくれたランドレスさんに感謝。

2009_0704a0001 

こげな感じである。

ようは、蔓を下の方で「の」の字を書いてくるりと回し、そこから上に向けて固定しなおすといった方法である。

作業前は支柱の最上部まで届いていた蔓が、写真のとおりの様相になった。

さらに下部の葉っぱを切り落としたので、下半身が涼しげに写る。

貧弱なあさがおでも、もう少しマシないでたちかもしれない。

しかし、いかんせん、キュウリとの相性の悪さに自己嫌悪に陥りそうである。

とあるブロガーのキュウリではうどん粉病にかかりながらも真っ白なキュウリが収穫できてたりしているところもあるようで、か細いまま、実が黄色く変化していくさまは、どうにもままならない。

今朝も出掛けに水をバシャバシャかけて行ったが、帰ってきたら葉っぱの白い粉が浮き上がっている。

かのよん様、やっぱり我輩の農園ではキュウリは無理なのかもしれない。

そんな弱気な台詞が目の前を通過していく・・・。

 

2009_0704a0002

こちらは、トマトの転倒防止作業。

同じくランドレス様にご指摘いただいた事項である。

支柱を増築し、より垂直になるように角度を修正。

さらに、隣のローズマリー鉢と葡萄支柱とを同時にくくりつけ。

これで闇に引きずり込まれるような、転倒はないはず。

まだ、下部にある果実房は一つも収穫できていないため、まだ重心は保たれている。

順次収穫作業が進んできたら、またくくりつけ作業の方法を考えよう。

これはアイコ1号の鉢であるが、黒トマト鉢やアイコ2号鉢では、浮いている上部の茎を支柱に固定する作業を行った。

 

 

 

 

 

さて、期待していたルッコラの鉢については、防虫ネット内で育成していたにもかかわらず、この有様である。

2009_0704a0014原因はわからずじまい。

土を掘り起こしてみても、何も発見できず。

白く見えているのは、トウモロコシの雄花花弁であり、虫ではない。

夏季に向けてこの小さな鉢で育成しようというのが間違いかもしれない。

まもなく、ラディッシュ大量育成プランターが空くことになるので、今度はそれでルッコラ大量生産計画を実施することにしよう。

不織布のかけ方を考えておかなければ。

これからの時期は防虫対策がますます難しい。

とうとう、トウガラシ入り強力ちんき防虫スプレー液登場か?

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2009年6月11日 (木)

前向きなルッコラと後向きな水菜

今年は美味しいルッコラが何度も食べられそうで嬉しい。

2009_0610a0001鉢植えルッコラであるが、いまのところ順調である。

双葉が少し黄色くなっているのが気になるところでもあるが、本葉が順調なら問題なかろう。

 

おそらく最終になるであろう間引きを敢行。

株数を2/3程度にした。

 

 

間引いた株は別の飲料容器へ引越し。

2009_0610a0002 職場へ持って行き、苔玉のおねいさんに預けることにした。

職場スペースを“職場農場”化していく作戦も、今のところ順調である。

あとはパセリさえうまく発芽してくれれば、今度は別の容器を送り込むことができるだろう。

 

残念なことになったのは、サラダ京水菜飲料パック株。

2009_0606a0002大きくならないばかりか、芋虫にもやられて散々な目にあっており(もちろん芋虫は処刑したが)、あまりきたいできないと判断したので、残念ながら途中棄権とした。

水菜は意外と根っこが大きくなるシロモノなので、やはりこの容器では難しいのかもしれない。

秋蒔きでもこの容器株は大きくならなかったし、花まで咲いた。

実験としては、「飲料パック容器で水菜育成は困難」という結果を得られたことにはなるが、季節的な要因はどうなんだろう。

もう少し大きな容器で種蒔きしてみたいが、いかんせん、今はスペースがない。

そうだ、サブ花壇の余り苗スペースのニンジンが埋まっていた跡が空いている。

そこに種を蒔いてみよう。セリ科の後のアブラナ科だから大丈夫だよね。

サブ花壇には、色んな余った苗たちがわんさか集まっているから、見た目はとっても賑やか。

しかも露地植えだから、プランターよりも大きく育つ。

それでも我輩は色んな容器でやりたいのである。

できるだけ奇抜な容器や方法を今日も捜し求めるのであった。

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