トマピー Feed

2009年9月15日 (火)

秋に向けての成長?

先週、赤い実を収穫して以降、次の赤色化を待っている状態のトマピー。

葉っぱの色が若干黄色実を帯びてきたことは全快の記事で報告したが、その割には成長し続けているようだ。

2009_0914a0005 <B株の図>

赤色化はまだだが、数は豊富。背丈はA株を抜いてしまった。

2009_0914a0006 <A株の図>

日光を浴びる量がB株よりも少いかな?

でも実はまだまだ、たわわ!

2009_0914a0004

なんとまだ成長しているみたいなので、新たな支柱をプレゼントした。

白く見えるのは花。まだ咲いている。

こんなにたくさんの実がスタンバイしているが大丈夫かな。

涼しくなると変化(進行)のペースが落ちてくる。

また週末には追肥を施しておこう。何事も、後悔は先にたたず。(って、後悔してばっかし)

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2009年9月 7日 (月)

花壇の様子

まだまだ夏向きの顔をしてすましている花壇の野菜たち。

2009_0904a0002 <ルーシー90第2弾>

少しずつ成長はしているが、さすがに涼しい気候には勝てないかも。

2009_0904a0004 <まだまだ元気なトマピー>

2009_0904a00032009_0904a0006

実も花もまだ秋を知らぬといった様相。

いつまで持つやらこの元気、去年は結構長く楽しめた。

プランターだと、室内保管すれば2年以上も楽しめるという情報もあるようだが、いかんせん露地栽培なので冬の寒さには耐えられない。

来年のトマピーは鉢で栽培することにしよう。

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2009年8月31日 (月)

トマピーの実を間引き

第3弾目がこの時期になって最盛期を迎えるかのように着果している。

あまりにも密集しているところを間引きすることにした。

2009_0830a0083

まだこんなのが一杯なっている。

株を疲れさせないようにとは言うものの、ショボイ残し方では淋しくなるので、ある程度賑やかな鈴生り状態を想像しながらカットしていった。

しかしながら、第4弾目ともいえる花群たちが咲き始めてもいる。

2009_0830a0084 この白い花がチラホラとA株にもB株にも咲いている。

確かに、去年のトマピーは最終12月まで楽しませてくれたが、ちゃんとした収穫は10月までだった。

赤くなるのに日数を要するトマピー。しかも気温が下がり気味では、なお遅れそう。

さて、この第4段目は収穫まで至るのだろうか。

 

トマピー株の下でひっそりと根を張っていたベビキャロ2株を撤収した。

2009_0830a0082 <こげな感じ>

やはりトマピーの陰になって、思う存分日光浴ができなかっただけあって、成長も遠慮がちである。

トマピーはますます成長中のようでもあり、隣接のトウモロコシの日光までも遮るほどの貪欲ぶり。

日陰にある人参よりも日光を浴びた人参に期待しようと思う。

 

現在、ペットボトルと格闘中。

まるで夏休みの宿題で出た工作の追い込み作業をやっているようだ。

子供の頃は図画工作の時間が大嫌いだったのに、いまや年がら年中作りっぱなし。

おおかた完成したら掲載するのでお楽しみに。

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2009年8月23日 (日)

生き残った仲間たち

やっぱりビール缶2本が家で飲める限界だったべ。

つまり、2本も飲めば意識はもうろう、あとは闇の中って順番となり、その日のうちのブログ更新は不可能ということである。

さて、本日は前回掲載したショッキングな反面、胸をなでおろした面々の話。

2009_0821a0008 2009_0821a0011 左2号右1号

トマピーは花壇での露地栽培なので、大丈夫だろうとは思っていたが、案の定無事だった。

1号株の果実は黙視で確認できるほど大きくなってきているし、2号株も花から果実へと確実に変化してきている。

2009_0821a0006 2009_0821a0012

意外と無事だったのがミニキュウリである。

葉っぱは虫の食害が進む一方だが、うどん粉病の蔓延もなく、いまのところ重曹予防処置が効いているようすである。

お出かけ前に咲いていただろう小さな雌花はもちろん枯れ果てているが、次の雌花も咲く気配を見せているので、秋どりに向けて期待を持って観察している。

2009_0821a0015 2009_0821a0016

まだあきらめきれないのが黒トマト。

中層部から下の葉っぱは枯れススキ状態だが、残していった果実は今のところ無事に見える。

2009_0821a0014 

以外中の以外にも7号果を発見。

厳しい環境の中、とても成熟するとは予想できないが、もちろん様子を見ることとなる。

葉っぱがしわくちゃでも大丈夫なんだろうか。

枝の上層部では新しい、若干新鮮そうな葉っぱが残っているが、とても足りそうにないのだが。

アイコは新しい着果はなさそうなので、トマトの楽しみはもっぱらこの7号果実ということになるが、温かく見守っていきたい。

 

今日はこれから枯れ果てた彼らの後始末。

それからホームセンターへ行って、メキャベツの苗探しである。

帰ってきたからには、秋冬に向けてレッツゴー!

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2009年8月14日 (金)

トマピーの花

8月4日の記事で掲載したとおり、花を咲かせるために果実を収穫したB株のその後。

2009_0809a0010 <咲いた、咲いた>

期待通りに白い花が咲いた。

やっぱり、テキストに書いてあった「株を疲れさせないように」というのはピーマンと同じだったのだ。

この写真は実は月曜日に撮影したモノで、その後、B株には溢れんばかりの花が咲き乱れている。

2009_0812a0005

この画像はその一部であるが、こういったシーンが色んな角度から見られるほど、第3期開花真っ盛り状態を迎えている。

A株においては、3期目の果実がぼちぼち育ちながら現在に至る。

2009_0810a0003

まだまだ大きさは直径4センチ前後なので、もう少し大きくなってもらわないと物足りないが、化成肥料は追加したところである。

間もなく訪れる小旅行中の状態が心配ではあるが、昨年もなんとか凌げたので花壇モノについては大丈夫だろうとタカをくくっている。

2日に1回夕立があればよいのである。

せっかく3期目も花が咲いたので、もう少し楽しみたいものである。

トマピーといえどもピーマンの仲間、夏野菜の本領を発揮してもらえれば、今月はまさに活躍の時期であり、もっとも活発な季節となることは、野球と同じである。

曇り空は機能でお仕舞い!今日からは天気も真夏!さあ、今日も元気に出勤だ!

2009_0813a0002 <昨日の収穫>

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2009年8月 4日 (火)

赤い収穫と白い花

このところ、早朝の目覚めがいまひとつ。

昨日は飲み会で遅くなり、結局更新ができなかった。

もっと早く帰ってくる予定だったけど、勢いが付くととめられないのがよろしくない性分である。

 

さて、今朝の話題は

2009_0802a0012 <ジャン!トマピーである>

トマピーにはA株とB株の2本あるが、今回はメイン花壇手前のB株の果実を全て収穫してみた。

(アイコの収穫はおまけである。)

奥のA株ではすでに第一陣の収穫と第二陣の色づきと共に第三陣となるべく果実の花が咲き、小さな蕾ができている。

2009_0802a0014

ところが、B株においては、その兆候が見られないため、もしやと思い色づいた果実を先に収穫してしまったのである。

これによって、次の花が咲けばよし、さもなければこれでおしまいということとなるに至るのである。

梅雨の時代も終わり、暑い日ざしが射すことになる日中に、新しい花を咲かせてくれることを祈るのみである。

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2009年7月30日 (木)

トマピー第二陣色づく、そして・・・

今月の中旬から順次収穫ができているトマピーも第二次ピークを迎えようとしている。

初陣の際、第二陣の準備はすでに整っていることは周知のとおりであったが、それ以降の花が咲いていないことが懸念されるところであった。

20090729060955 下の黒い実も第二陣としてカウントされている。

この中間的な実もあり、その数およそ6つ。完熟しきるまで待ってみるつもり。

昨年のような、果汁溢れる甘い果実のような完熟トマピーを食べたいのである。

腐蝕や虫害にあう前に食べることが鉄則だが、どこまで我慢できるだろうか。

20090729060754

朗報もある。

ご覧の通り、第三陣となる花が咲いていることである。

第一陣の果実を収穫することによって、次の準備をするのだろうか。

B株ではご覧の通りだが、A株ではまだ蕾状のものしか確認できない。

いずれにせよ、もう少し楽しめそうである。

来週には第二陣果実を収穫したいと思っている、あま~い果実を。

なんて、考えがあま~いかな?

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2009年7月19日 (日)

しぶといへなちょこアスパラ

プランター栽培しているアスパラ。

異なる種類の苗を購入し育成比較実験を行っていたが、このたびおおよその結果が出たため、一方の種類の苗は撤収したことを以前にも書いたとおりである。

ところが、生命力というのはすごいもので、崖っぷちに立たされたことがわかるのだろうか、一度撤収の憂き目に会った株はその後、何度も新しいへなちょこ若芽を地上に送り出してきている。

2009_0719a0001

ご覧の通り、へなちょこな若芽が3本も出ている。

実はこの写真をとる前に生えていたものを、すでに2~3本処分したことを覚えている。

つまり、このへなちょこを処分すると、3回目の処分となるのである。

しかしながら、地上に送り出されるのは全てへなちょこ若芽であり、もう一方の株のように立派ななりをした若芽が出てくるわけではない。

切手も切っても生えてくるのは雑草のような生命力である。

 

その意気込みには敬意を表したいところだが、いかんせん、生えてくるのがへなちょこである以上、我輩の決断に変りはなく、いずれも処分という措置にあいなるのである。

これ以上へなちょこばかり生えてきても面倒なので、このたび、根っこから掘り起こしてしまう処分とすることを決定する。

 

まだ、他の作業が残っているため、実際の処分作業はまた来週になったりするのだろうが、あまり長引いて立派な方の下部に影響があっても困るので、できるだけ早いうちに作業を行うこととしたい。

 

2009_0719a0006

ちなみに立派な方の株はすでにたくさんの花を咲かせ、来年に備えるべく光合成を盛んに行い、地下茎への栄養補給を行っているところだろう。

来年はさらに楽しみである。

2009_0719a0005 トマトピーマン収穫

アスパラの写真だけでは絵ずら的に淋しいので、この日収穫したトマピーの画像を掲載しておくことにしよう。

やっぱり、昨年のものより甘みは少し落ちるようだ。

赤い実はあと4つ。もう少し様子を見てみよう。

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2009年7月18日 (土)

トマピーの季節

やっときたきた、やっときた。

待ちかねたトマピーがようやくその色を全身にまとい、眼前に光臨してきた。

いてもたってもいられず、はさみを入れる。

2009_0717a0005

今年の収穫第1号!

赤い色がとっても美しい。(実は小さい方が第1号で大きいのが2号)

これをさっそく職場に持って行き、昨年食べられなかった仲間に食べてもらおうと、試食タイ~~~ムっ。

 「んっ!? 去年より味がピーマンだ。」

率直な感想である。昨年はとても甘く感じたが今年のは少し味が青い。

もう少し待った方がよかったかな?

まあいいや、まだ実はたくさんある。

ちょっとずつ、試しながら収穫していくこととしよう。

気になっていた、次世代の蕾であるが、いくつか発見できた。

2009_0717a0006 <但し、A株のみ>

収穫しだしたら、また花が咲くのかな。

ま、たまには上向きの話題もないとね。

キュウリの撤収作業もしなければいけないし、ニンジンの種まきもしなければいけないし、モロヘイヤの剪定もしなければいけないし、もちろん野球にもいかなければいけなかったりする週末。

とにかく眠い!

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2009年7月14日 (火)

トマピーもアイコもあと少し

メイン花壇トウモロコシの隣に君臨しているトマピーA株とB株。

いずれも赤い実を “たわわ” に実らせ、収穫の時期を今か今かと待っている。

誰が? もちろん我輩が、である。

2009_0713a0001 2009_0713a0002

A株、B株それぞれの美しい果実をご覧あれ!

昨年は1株だけの栽培で、年間で5つ収穫できたかどうかであったが、今年はすでに赤くなっているものだけで、それぞれ3~4つの実が準備万端となってきた。

さらに、植えの写真はそれぞれの株の下部であり、上部では次なる群が準備を着々と進めている。

2009_0713a0004例えば、こげな感じである。

これが全て収穫できれば、あっという間に収量だけでも昨年の2倍!

しかしながら、良くない状況もあることはある。

いかんせん、花が咲いていないのである。

ということは、これ以上実がなりませんよ、といっているのと同じことである。

確かに、今のままでも昨年の2倍の収量かもしれないが、昨年はなんだかんだ言いながら12月近くまで楽しめた(収穫できたのは10月が最後だったかもしれないが)のに、今年は8月あたりで終わってしまうことになりそう、ということ。

まあ、あまり長引くのもなんだが、早すぎるのも少し淋しいような気がする。

 

2009_0713a0005 <アイコだべさ>

こちらもようやく次の準備にかかってくれたようだ。

これは1号株の第1房であるが、第2房でも少し色の変化が見えるようになってきた。

黒トマトが今ひとつなので、アイコだけでもまともな収穫が欲しいところである。

いずれもあともう少し。

美味しい報告ができるように、気を引き締めるべ。

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