« 特に変哲のないロマネスコの師走 | メイン | カレーな半日「家康くんカレー」&「すっぽんスープカレー」 »

2016年12月18日 (日)

駅弁な半日

予定通り金曜日の夜はトーキョーナイトを満喫した。しかし、時間だけは予定以上に過ぎてしまっていて、すでに仮眠できる宿もない。東京の友人の勧めで銭湯みたいなところに行ったが、底で仮眠はできず、仕方なしに一風呂浴びた後は、友人と別れて東京駅に向かうことにした。すでに夜も明けて電車は動いている時間だったからね。

しかし、東京駅構内などで仮眠できる場所などあるわけもなく、ほとんどフラフラの状態で土産もん探索だけを行っていた。そして気が付けば時間は7時30分。すでに駅弁屋は空いていた。そうだ、朝飯だべさ。

ってなわけで、駅弁なモーニング。まずは、

2016_1217a0005 2016_1217a0008

くまもとあか牛御膳。一枚肉と錦糸卵と肉そぼろの三色弁当。彩の野菜と甘酢生姜がありがたい。ちょっと疲れ美味の体には、甘しょっぱい牛肉の味付けが心地よく滲みていく。朝から牛肉かと思われがちだが、この味付けなら意外とイケるのだ。

体力を少し回復したオイラは、少しの休憩の後、行動を駅の郊外へと移していく。もちろん、土産探しだべさ。頼まれもんもあったし、前日に芽をつけておいた冷凍物をゲットするために、いざ有楽町へ。時間もあるし往路は徒歩で。

とはいえ、東京駅と有楽町駅はすぐの隣り。10分足らずでついてしまう。反対側も探索しようと思ったが、万が一に変えることも想定して前日に買っておいた土産入りのカバンが重いことに今更ながらに気が付く。

本当は11時まで待って、おろしそばを食ってからと思っていたのだが、重い荷物のために最低限の買い物を済ませると、東京駅へと足を向けることとなった。

10時40分発新大阪行きで帰路へ。そして名古屋を過ぎたあたりで若干の二日酔いに戸惑いながら駅弁なランチ。

2016_1217a0011 2016_1217a0013

朝の駅弁を探しているときから、昼はこれにしようと決めていた。カニだべさ。しかも身がぎっしり。ちょこんとカニミソまでついている。もちろん本物じゃないんだろうけど、カニ好きにはたまらない組み合わせだ。

コイツのおかげで気分もスッキリ回復して無事に帰阪できた。朝に肉、昼に蟹、そして夕方にカップ麺をすすり、夜はみそ汁だけという某大物女優並みの一日の食生活。その内の半分は駅弁で過ごせた。そげな幸せな一日だったとさ。

明日はカレーな半日と題して綴ることとなるだろう。

←ブログ村ランキング!やっぱり駅弁というカテゴリも増やすべきかな。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/369198/34020025

駅弁な半日を参照しているブログ:

コメント

凄いですね、出張帰りですか?
豪華駅弁2本立てで垂涎の眼差しです。
最近電車で遠出してないなぁ・・・

ねぎ夫さま
今年は東京出張が多いです。金曜日に開いてくれる会議は基本、自主的に止まってきます。帰りの新幹線内での駅弁は格別ですね。

コメントを投稿

フォトアルバム

最近のトラックバック

Powered by Six Apart