« 2016年も交野マラソン走ってきた&「黒毛和牛の牛すじカレー」 | メイン | ホウレン草も間引きしなきゃ忘れてた »

2016年4月19日 (火)

初めての作業は生姜の仕込み

こんな簡単に売ってたなんて。結構探してた。あるホムセンでは12月ごろだといったので、冬まで待って探したりもした。でも近所のホムセンで普通に見かけたので、迷わず購入した。

 2016_0409a0028 しょうがだべさ。

普通の土生姜ではなくて、鰤の照り焼きなんかの隣にちょぼっと鎮座している「はじかみ」のしょうが。これを専門用語で<葉しょうが>というらしい。これは金時生姜や三琇生姜という割と小さなしょうがの種類で作る早撮りの生姜らしい。

だいたいのことをネットで下調べし、さらに芽出しが必要なこともネットで知る。そこで、芽出しの仕込みを行う。

まずは、発泡スチロールの容器にキッチンペーパーを敷き、水を含ませて、

2016_0416a0010 種生姜を並べる。50グラムが標準らしい。

計ってみたら、この大きな塊でも50グラムなんてないんだけど。いたしかたなし。普通のプランターで2株、鉢で1株、残りは路地植えの予定。

ネット調べによると、これに、2016_0417a0001 薄く土を被せ、

暖かい室内で保持するのが良いらしい。なんでも南国育ちなもんで寒いと発芽しないんだって。我が農園ではオイラの部屋の窓際に設置した。あとは乾燥しないように時々水を与えること。

さて、何日で発芽するかな。今から楽しみだべさ。

←ブログ村ランキング!明日から東京出張なんだべさ。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/369198/33801337

初めての作業は生姜の仕込みを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

フォトアルバム

最近のトラックバック

Powered by Six Apart