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2015年5月27日 (水)

キュウリの花は雄花が先に咲く

長くキュウリの話から遠ざかっていた。

今年は苗から始めている。その名も加賀太。いつもの地這とどう違うのかも今回のポイントである。

そうこうしているうちに花が咲いた。2015_0514a0006 と思ったら、

ご覧のとおり雄花であった。カボチャもそうだったが、キュウリも同じように雄花から咲くんだな。この写真はほぼ2週間前。そして昨日、

2015_0526a0003 ようやく待望の雌花を発見。

結構大きな感じがしないでも泣けれど、同時に先っちょが細いのが気になる。えっ?こんな段階で?

しかも気になる点があと2つ。一つはすでにうどんこ病が発生しかかっていること。茎の下の方の葉っぱが白い。もちろん、すぐに削除して切り離したが、キュウリってこいつとの戦いでもあるような気がする。

そしてもう一つは葉っぱの裏に、2015_0526a0004 なぜか蟻が群がっている。

色い粒が見えるのがアブラーの卵か?蟻だけは物理的削除には限界があるからなあ。やむを得ない場合は薬を使うしかないかな。

 

今日のおまけ画像は、缶詰シリーズから。

2015_0525a0010 2015_0525a0012

くじらの尾の身ってのは聞いたことがあったけど、まぐろの尾?まあ尾びれに近い部分の身ってことかな。それにしても結構な値段だったような気がする。

開けてみると大きな身がごっそり。生姜醤油風味の甘辛い味付け。タレは缶詰っぽいぬめり感を拭えないでいる。しかし、マグロ缶詰としては今までの中では抜群に美味しい。そこそこの値段を取るだけのことはある。オイラは日本酒のアテにしたけれど、駅弁のおかずとして入っていそうな感じで、ご飯にも会うと思う。

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コメント

おぉ、きゅうりってもう花が咲いているんですね。
トマトと違ってすぐに収穫できるんじゃないですか?
茗荷は壁まで根が伸びて、そのあと壁に沿って
根が伸びているのではないでしょうかね。
ウチも壁際から生えてきますよ。

ねぎ夫様
ところがウチはキュウリが鬼門作物なので全くもって楽観視していません。
なんだかそんな兆候も少し見えてきているような・・・。
茗荷は安泰でしょう。

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