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2015年1月11日 (日)

土の処理を考えてみた&「幸せのまかない牛すじカレー」

毎回毎回めんどうなのが土の後片付けである。石灰を入れたり、堆肥を入れたり、乾かして根っこを取ったり、どうしても作業があとあとになりがちである。

我が農園では、こんな容器に入れておく。2015_0110a0003

表面においてあるのは猫よけなのであしからず。あ奴らは決まって軟らかい土の上で分をしたがるからな。

この中で乾かしながら、少しずつ、2015_0110a0004 こういう根っこを取っていくのである。作物によってはこの細い細かい根っこが無尽蔵に発生するので、子の後始末が大変な作業になるのである。

たいへんなのがわかっているので、鉢のまま放置しているものもある。何とかならんものかなと思案していると、突然いい考えが浮かんだ。

これを使うのである。2015_0110a0005

コイツを使って土の表面を焼いていけば、根っこは灰になるし、土も少なからず乾くし、一石二鳥ではないか。

早速試してみる。2015_0110a0006 ボーーーーーーッ!

表面に出ている小さな根っこは見る見るうちに灰になっていく。おお、これはいいかも。

なんて一瞬喜んだのもつかの間、焼けるのはほんの表面の一部だけということが理解できてくる。結局土の表面を穿り返しながら焼いていくのだが、全くもって容量的に進んでいる気がしない。

しかもこのところのにわか雨で土が思いのほか水分を含んでおり、全くもって乾く気配もない。これは相当骨の折れる作業になるな、そんな予感が走る。

15分ほど焼き作業を続けたが、キリがない作業であることを理解して中止し、おとなしくビニルをかけて、もう少し乾燥させてからにしよう。ということにした。お粗末な話でやした。

さて、昨日のランチカレーは、

2015_0110a0001 2015_0110a0008

 「幸せのまかない牛すじカレー」 尾道

久しぶりの牛すじカレーなのでかなり期待した。ルウはシャバシャバ系でかなり緩い。具材はほとんどがコンニャク。牛肉っぽいのも2カケほど入っていたが、想像していた牛すじとはかなり異なる感じ。

結論を言えば、期待した分だけ損した感じである。ルウはもう少しスパイシーさが欲しいかなと感じるぐらい甘い。でも結構おいしいルウである。いかんせん、牛すじが少ないのがもったいない。あのクニクニとした食感がもう少し欲しかった。

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