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2014年6月

2014年6月30日 (月)

月末キャラメルH26年6月

今日は月末、キャラメルの日。何とか忘れずにアップする。

しかし、今月は結構な数はそろうものの、なんだか中身は薄い。

さっそく<ランクD>から陳列していこう。

01 02 D03 D04 D05

D06 D07 D08

基本的にパン系はキャラメルとしてかなり難しいと思う。

そして<ランクC>は、

01_2 02_2 C03

C04 C05 C06

C07 C08 C09

C10 C11

どれもこれもあと少しが惜しい。前項でパンは難しいといったが、ここにラインナップされたパン系はどれもとてもよくできていると思う。でもオイラ的にはもう少し焦がし系に寄ってくれないと<ランクB>にはなりにくい。

今回はここまで。残念ながら<ランクB>以上はなかった。代わりにと言っては何だが、ちょっと変わったものを紹介しておこう。

2014_0621a0028 一見、普通のキャラメルなんだけど、

おかしなことに、

2014_0621a0029 「焦がしキャラメルの味わい」?

いやいや、キミ自身がキャラメルでしょ?

ちょっと不思議な感じにならない?

ちょっと不思議な終わり方で、今日のアップはおしまい。

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2014年6月29日 (日)

山芋の蔓が伸びるどこまでもと「北海道産ホエー豚カレー」

かなり遅くに発芽してくれた山芋は急激にその勢いを増している。

2014_0624a0018 そばに支柱を立てたら早速からみついてくる。

これがどこまで伸びているかというと、2014_0628a0005 こんな感じ。

隣の自転車置き場の屋根にまで届きそうである。

先っちょの方をよく観察してみると、2014_0628a0006

うねりながら巻きついている。決してオイラが遊び心で巻きつけたわけではない。自然の力って面白いね。でもどっかで摘芯するのかな。

さて昨日のランチカレーは愛娘が一昨日まで行ってきた修学旅行のお土産である。ちゃんとカレーを買ってくるあたり、よく教育ができているでしょ。

2014_0628a0002 2014_0628a0003

 「北海道産ホエー豚カレー」

ルウはネットリ系で大きな豚の肉塊がかなり入っている。箱にも書いてあるが1.5人前で220グラムとはかなり大盛りである。中辛表記となっているが、結構甘目の味付け。ネットリと濃い感じのルウは金沢カレーを思い出させる。

箱に書いてある補足説明は、北海道産ホエー豚を使用したカレーです。ホエー豚の旨みが程よく溶けだした味わい深いカレーをぜひご賞味ください。>でも、その割にホエー豚ってなんぞやの説明が一切書かれていない。ホエーを知らない人には何のことかわからない不明の豚ってことになるんだけど。

それはともかく、食味的には肉がまあまあという以外は特筆すべきものはない。お土産用と言ってしまえばそれまでかな。

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2014年6月28日 (土)

ミニトマトも遅い気がするのでまた脇芽を

新しい種類のミニトマト苗を手に入れてワクワクしているはずなのに、なぜかそうはなっていない。

 2014_0624a0010 こんなにワサワサしているのに、なんだか上にはもう伸び止んでいるかのよう。なんかの栄養が足らないのかな。土増ししないといけないかな。などと考えている。

割と早く花が咲いて、結実しているというのに、2014_0624a0011

一向に赤くなる気配がない。天候のせいかな。他の脇芽の花も心なしか少ない。

2014_0624a0012 こんなのがチラホラあるだけ。

脇芽の方はどうなっているだろう。2014_0624a0013

一応、成長はしているが、バックのカボチャの花に完全に負けているぐらい、華やかさが乏しい。

なんだか不安になってくる始末。思い立ったらなんかやってみないと気が収まらないので、本株の一番下の枝葉を切り取って、水耕栽培を始めてみることにした。

2014_0626a0001 こんな感じ。液肥が入っている水。

脈絡があるようでないような流れ。とにかく早く赤く色づいたミニトマトを拝みたいだけなのである。

脈絡がないついでに今日のおまけ画像はこんなものを用意した。

2014_0627a0001 2014_0627a0002

カニカマの次はホタテカマだと思っていたら、今度はアワビカマだってさ。ちょっとこじゃれた皿に並べてみたが、味の方はというと全くのカマボコだった。もうちょっとアワビ風味を工夫してほしかったな。

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2014年6月27日 (金)

超スローなナスは夏に間に合うのか

まずはとても遅くに準備が完了したナスを覚えているだろうか。

2014_0616a0003 これが10日ほど前の写真。

以前紹介した時のと変化に気付いた人は超マニア。

実はこの両側にミニトマトの脇芽を植えていたのだ。しかし、実際にはとても危ない橋を渡っていた方法でもあり、幸いにして近所の知り合いがもらってくれるというので、めでたく里親が決まり次第引っ越しをしたというわけである。

そんなこんなで再び一人部屋となったナスは、ここぞとばかりに少し目に着く成長を見せる。

2014_0624a0003 これが3日前の写真。

オイラと同じで横にわさっと広がった。縦には?もうあと数日で7月だというのに、真っ盛りの夏に間に合うのか?

先端部分を見てみよう。2014_0624a0004 はてさて。

アップで見たところで特別何かがわかるわけではないけれど、まだ成長の途中の感じは見え見えである。肥料をやって、水をやって、とにかくじっと待つしかないのだな。

今日のおまけ画像は、オイラのイケない趣味の話。

2014_0622a0011 2014_0626a0008

こういうグラスが好きなんだな。右のグラスはわかりにくいけどサントリウイスキのエンブレムが刻まれているグラスなんだな。分厚い質感で重厚さがカッコイイ。JDのグラスもシンプルでニヒルな感じがたまらない。

何でもかんでも集めてるわけじゃないけど、気に入ったグラスを見つけるとついつい買ってしまう。ヨメは置く場所がないとブーブー小言を言う。専用ケースを買いたいぐらいなんだが、それはそれでヨメは反対するからどうしようもない。

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2014年6月26日 (木)

期待三様キュウリ三種

我が農園にはキュウリが三種類ある。地這キュウリ、白キュウリ、プチキューリ。元々ウチでは鬼門作物として崇めている非常に難儀な作物であるが、今年は無謀にも三種類ものキュウリを一気に栽培している。しかして、その現状はというと。

まずは、2014_0616a0005 いわゆる普通のキュウリ。

右株も左株も種まき時期や発芽時期もほぼ同じ。でも成長度合いが若干違う。

それでも背の低い右株の方に、2014_0616a0006 雌花ちらほら。

左株の方は雄花ばかり。どこまで期待できるのかとても中途半端。

これよりも、2014_0624a0005 白キュウリの方が先行している。

それでも先っちょが細々しい果実しかできていないが、まだ蔓は上の方に伸びて行っている。ウチのキュウリの中では、いま最も期待度が高い。

2014_0624a0007 2014_0624a0006

上の方は元気で若い緑だが、下の方から順番に粉を吹き始める。こんな葉っぱは即処分だ。

そして最も残念なのが、2014_0620a0011 プチキューである。

この写真は先週の写真なのだが、すでに葉っぱが枯れ始めている。原因は不明。

そして一昨日撮影の写真では、2014_0624a0021 もうこれは完全にあきらめざるを得ない、崩壊した姿しかとらえられなかった。グリーンカーテンさえ夢見たプチキューの企画も、あっという間に夏の戯れ。とっとと別の作物に入れ替えるか。

何でウチではキュウリがうまくいかないんだろう、いつまで鬼門作物なんだろう。

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2014年6月25日 (水)

なんとか茎茗荷の栽培は成功といえるかも

職場の裏庭にて秘密の菜園。今年で2年目だが、少しずつ変化が明らかにされていく。

2014_0620a0021 全貌

ここでいう第2と第3の圃場はまったく機能しなくなった。

2014_0620a0016 それぞれに2~3本しか生えてこない。

あとは生えてきても、すぐにダンゴ虫の餌食になっている。

第1と第4の圃場は旺盛だ。2014_0620a0017 第1圃場

そしてこれが第4圃場 2014_0620a0018 右端の箱は何かというと、

これが、茎茗荷を栽培している箱である。2014_0620a0020

少し前に空けたとき、それなりに生えていたので、多分うまくいってるはず。

2014_0620a0019 ほらね。こんなもんだべさ。

もうあと2~3本は何とかなりそうだし、もう少し箱を被せておこうかな。

本命の花芽は来月から収穫できるはず。今年は何個できるかな。

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2014年6月24日 (火)

春菊は間引きの時期を通り過ぎて収穫

5月下旬に種まきした春菊は、虫除けにと思って不織布をかけていた。

2014_0622a0002 ここからみても明らかにワサワサ。

水やりはしていたが、あまり中を覗いていなかった。でもこの写真だと明らかに大きく成長しているのがわかる。久しぶりに不織布を開けてみよう。

2014_0622a0003 わおっ!

そろそろ間引きしなきゃなと思っていたけれど、これじゃもう収穫していかなきゃ。

てなわけで、急きょ収穫。2014_0622a0004 結構ある。

気温に任せて急激に成長したせいか、心なしか色が淡い。茎も柔らかそうだ。不織布をずっと被せていたせいかな。まるで春菊のもやしみたいだ。

もちろん収穫は、2014_0622a0005 再生狙いの方法で。

あと何回かは再生させたい。それにしては深く切りすぎたかも。

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2014年6月23日 (月)

祝!レトルトカレー300個記念「金谷ホテル百年ライスカレー」

200個到達の時に、300個目はやらないでおこうと思っていたのだけど、ちょっとそれなりのものを見つけてしまったので、今回だけは記念行事を行います。

なんで急きょ行う気になったかというと、2014_0622a0006

ご覧のとおり、ソースと具材が別々のパックに入っているものだったからです。オイラの印象に強く残っているあの「函館五島軒の海鮮カレー」と同じだ、これは体験しておく価値があると思ったからです。

しかし、いざ箱を開けて中身を取り出して、いつものようにやかんを用意してグツグツやろうと思った時に、このレトルトに書いてあった文言が目に飛び込んできた。

えっ?うそでしょ?ホントに?

箱の裏の説明書きも確認してみる。

2014_0622a0007 なんじゃこりゃ?

湯で沸かして温めるタイプじゃないのかいこれわ!レトルトなのに調理が必要なんて思ってもみなかった。ちなみにこんなのは「自由軒名物カレー」以来の面倒臭さだ。

それでもブツブツ文句をたれながら、書かれてある通りに調理する。そして仕上がったのがコレです。

2014_0622a0004 2014_0622a0008

 「金谷ホテル 百年ライスカレー」 Beef Curry

ルウはネットリ系でいかにもフランス料理を彷彿させようとするバタ臭さ。具材はさすがに別のレトルト仕立てにしているだけあって、肉の食感は素晴らしいまでに残っている。食べ応えのある肉で、しかも柔らかい。

具材は100点なんだが、ルウがあまりにもバタくさくてオイラ好みではない。ただ、やっぱりレトルトがセパレートになっているものは、具材がとても美味しいということがわかった。

今回はたまたまセパレートタイプを見つけたので300個記念を行いましたが、たぶん400個記念はもうやらないと思います。でも500個記念とか1000個記念はなんかやりたいかな。

今日はカレーネタで随分と行を割いたので、菜園ネタはお休みします。

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2014年6月22日 (日)

そろそろ間引きしなキャロットと「レモンチキンカレー」

今日は朝から予定が入っていた野球が雨により振替か中止かですったもんだ。結局中止になった。

落ち着いてプランターを覗くと目につくのがベビキャロ。

2014_0616a0001 たいした変化はないように見えるが。

ワサワサのところをズームインしてみると、2014_0616a0002

これが結構な状態になっている。ニンジンは基本的にさみしがり屋といわれているが、こんぐらいならもう間引きしてもいいだろう。ということで小雨の中、はさみでジョキジョキ切っていく。

間引き後はこんな感じ。2014_0622a0001 寂しい

なんかひ弱な感じもするが、この雨が性根を立て直してくれることでしょう。

さて、昨日のランチカレーは、

2014_0621a0030 2014_0621a0032

 「レモンチキンカレー」

なんとストレートでシンプルなタイトルアンドパッケージでしょう。先日、羽曳野へ出張する際に天王寺駅の地下にある輸入雑貨屋で買ってしまったモノ。

ルウはシャバシャバで具材はチキンの肉片がいっぱい入っている。レモンのせいかルウの色もなんだか普通ではない。

食べてみると確かにレモンの酸味が効いていて、チキンとの相性はいいのかなと思わせる。しかし、オイラ的には今一つ。なぜならこれはカレーとは別の料理になってしまっていると思ったからだべ。カレーとして食べた場合、旨いのかそうでないのかわからなくなる。

レモンとはいい発想だった。しかし、チキンとは相性がいいかもしれないが、カレーとの相性をよくするためにはもう一工夫必要な気がする。

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2014年6月21日 (土)

グッドタイミングで見つけたカボチャの花と「世界にひとつだけのカレー(緑)」

昨日だったけな、仕事に出かけるときに偶然見つけたカボチャの花。

2014_0620a0008 しかも雌花でねえか。

あわてて雄花を探すと、2014_0620a0009 あった、あった。

しめしめって感じで人工授粉。なんというタイミングでの発見だべな。

しかし、もう一つ雌花を見つけたんだけど、2014_0620a0010

こっちは花びらがもう萎んでいて、ムリクリにも人工授粉してやろうと思って花びらをつまんだら、ポロッととれちゃった。これは残念だったかな。それともオイラが触る以前にどっかの虫さんが受粉させてくれたかな。その結果はもうしばらくすれば、自然とわかる。実の膨らみ方が全然違ってくるからね。

昨日はご飯番だったけど、別の用事があったので子供たちは弁当で済ます。オイラはというと、もちろんカレーを食べるのだ。

2014_0620a0024 2014_0620a0027

 「世界にひとつだけのカレー(緑)」

これも先日の奈良飲み会の際に買ったカレー。明らかにタイカレーだ。日本のカレーとは全くカテゴリが違う感じがする。

ルウはシャバシャバでココナツミルク万全状態のためか色が黄色くない。でも、いうほど緑でもない。しかし、それなりにスパイシーで、箱裏説明によると<青唐辛子>が効いてるらしい。

具材は見た目のとおり、大きなチキンや野菜がふんだんに入っていて、それなりに楽しい。割り切って食べると非常に美味しいカレーである。割り切れない場合は、これはあのカレーライスではないと言い続けることになるだろう。

それでも今まで食べたアジアン系カレーの中では非常に美味しい部類に入ると思う。

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