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2013年10月20日 (日)

ロマネスコの危機を救うと「土佐あかうしと文旦のカレー」

ネットを外し、バッタの恐怖から逃れたロマネスコは次なる脅威にさらされることとなった。

2013_1016a0009 <ロマネスコ>

よく見ると小さな穴がところどころに垣間見られる。

2013_1016a0010 多くの葉っぱにこのような穴が。

そしてそれらの犯人は全て葉っぱの裏側に潜んでいた。そう、芋虫どもである。もちろんその場で即物理的処刑を施し、見えている限りすべての犯人を処分できた。総勢30匹もいただろうか。まだ生まれたてのちょろいやつもいたが、やはり見逃すわけにはいかない。全滅作戦である。

またぞろこのような脅威に見舞われないためにも監視を続けていく必要があるのだ。すでに奴らの飛来が確認されている以上、現時点で不織布などをかけるわけにはいかない。逆に天敵から守る状況を作るのと同じになるからである。

2日に1回は見回りを行うべし。いざ守らん、わがロマネスコを。

なんちゃって。

さて昨日のランチカレーはコチラ。

2013_1019a0001 

 

 

2013_1019a0004  「土佐あかうしと文旦のカレー」

 

 

ルウはネットリ系で色は濃厚。具材は肉の塊が4つほど、ひき肉がまんべんなく散らばり、野菜の痕跡はない。結論から言うと非常に美味しいビーフカレーである。食べ進むほどにそう感じさせるカレーである。

ひき肉の存在感が塊肉を引き立てる。文旦果汁やジャムまで入っているらしいが、そこまで感じることは難しい。しかし濃厚なビーフの旨みは感じられる。

これが褐毛和種の肉なのか。割とうまいじゃないか。いやカレーにはぴったりの肉だ。「土佐あかうし万歳!」と叫びたくなる。それぐらい旨いカレーだった。

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