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2011年9月19日 (月)

ほだ木の変化

去年の12月に仕込んで10ヶ月。 音沙汰無く過ごしてきたキクラゲはどのようになっているのだろうか。

2011_0917a0018 <キクラゲ>

毎日観察していたわけではないので、いつごろからどのようになったのかはわからないが、ほだ木に変化があらわれている。

2011_0917a0024 <ほらね>

なんかキクラゲっぽくない?

でもよくよく考えたら、キノコが生える木なんだから他の毒キノコなんかも生える可能性あるんだよね。

他のほだ木をみてみると、

2011_0917a0017 2011_0917a0016

赤い怪しいのが出ていたり、何にも変化がなかったり、さまざまである。

キクラゲの生え方をもう少し調べてみたい。

昨日は友人の野球チームのヘルプに行って4時までだと思ってたら6時までだった。

8時から18時まで野球していたことになる。 もちろん菜園作業なんか出来るわけがない。

しかし晩酌はいっちょまえである。 昨日のビールは平泉世界遺産登録記念ビール。

2011_0917a0028 2011_0917a0025 <金色堂>

黒バックに輝く金色のネーム。 かっこいいラベルである。

地ビールっぽく炭酸が控えめ。 ちょっとお高いが記念品だからね。 東北ガンバレ!

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コメント

時々、通いつけのホームセンターで椎茸の菌を植え付けたクヌギを売ってはいるが、日陰と湿り気が無いと・・躊躇しております。

風呂場においておくと良い、などとよく言われていますが、クヌギと一緒に入浴ってわけにも行きませんよね。

どうもこのキノコは「カワラタケ」っぽいぞ。

このほだ木はシイタケ栽培なのかな。シイタケ菌を打ち込んだ後は乾燥させずに、シイタケ菌を木全体に蔓延させて、雑菌の混入を防ぐと習った。これはシイタケより雑菌の方が先にのさばってしまったのではないかな。

畑の管理人様
ほだ木はキクラゲ栽培です。まさに乾燥させずにという環境に近いものが求められていましたが、仕込が去年の12月なのでさすがに10ヶ月もヒタヒタ状態を保つのは無理です。敷地内としては一番湿気の高い場所なんですけどね。ひたすら苔が生えるくらい。

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