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2011年9月29日 (木)

日陰でも憂鬱

過日、家の裏でまさに放置状態としてあったキクラゲのほだ木に変化があったことを報告したが、色々調べてみた結果、生えてきているのはキクラゲではなく、カワラタケっぽい可能性が高いようだ。

特に毒キノコってわけでもないらしいが、食用でもないみたいなので、とっとと削除する作業を行った。

2011_0928a0001 大きく生えていたキノコを表皮からそぎ落とした。

結果、ほだ木は無残な姿となり、もはや救いようが無い姿となってしまった。 要はキクラゲ菌がカワラタケ菌に負けたということなのだろう。

3本のほだ木のうち1本はまだ変化がない。2011_0928a0002

一応放置しているが、これも恐らくは変化のないまま終わるのだろう。

これが第一の憂鬱。

さらに追い討ちを掛けるのが、これも結果的には放置しっぱなしとなっているネマガリタケ。

2011_0928a0003 春に定植して、夏までに葉っぱが落ちて、それっきり。

何の変化もないままここまで来ている。 これで大丈夫なのだろうか。

一応、指定どおりの半日向半日陰で、最もいい場所なんだけどなあ。 これが第2の憂鬱。

面白いせんべいを見つけたので買ってみた。

2011_0924a0009 2011_0924a0010

関西っぽくて面白いと思ったのだが、確かに見た目はそれっぽいが味がさほど「味付け海苔」っぽくない。

ちょっとだけ海苔の風味がするせんべいという程度。 こんなものまでオイラの憂鬱にさせるのか。

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コメント

結局のところ、本家は(キクラゲ)どちらに行かれたのでしょうか??カワラタケが毒キノコでなくてよかったですが、おいらもそのうち椎茸をやろうかと(庭木の間で・・)

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