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2011年7月12日 (火)

ひっそりたたずむとうがらしと小松菜リベンジ

ん十円で買った干からび寸前だったひもとうがらしの苗。

どうやら植える場所も今一つ合点が行かぬ場所となってしまっている。

2011_0709a0006 <ひもとうがらし>

元々トウモロコシを植えようと思って空けていた場所だったのだが、うまく発芽しなかったために空いた場所だった。

思いのほか右側のナスの成長が早かったためか、どうも日陰になりやすいというかナスの陰に隠れるような場所となってしまった。

枯れては大変とばかりに、水も肥料もできる限りの供給はしているつもりだが、なかなか大きくなってはくれない。

そんな中、嬉しい変化が見られた。

2011_0709a0005 <花が咲いている>

健気にも成長している片鱗を見せてくれているではないか。

こういうのを見せられるとまた明日からせっせと水やりに励もうという気になるのである。

後ろに見える茶色いプランターはケルンを収穫したあとの空のプランターである。

思い立ったが吉日とばかりに、ちょっとばかりテンションが上がったときに小松菜のリベンジを思い出したのである。

この時期に葉っぱモンは虫だらけになるという理を覆そうというのである。

2011_0710a0011 <小松菜種まき>

何のことはない、新しい不織布を引っ張り出してきて、上から一面に覆っただけである。

されど、種まきの時期から腐食布で覆っておけば、虫からの被害も防げるに違いないと考えたのである。

さて、小松菜のリベンジはなるのでしょうか。

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コメント

遠慮がちな唐辛子も、しっかりと花をつけてますね。
これから挽回してくれると良いですね。

この時期に葉っぱ物とは!!
勇気が有るというか・・・でも、無謀ではないですね。
発芽前からカバーさえしっかり掛けておけば大丈夫じゃないかと思います。
あっという間に収穫できそう。(o^∇^o)ノ

ぽぽ様
種まきは日曜日だったのですが、何と今朝見るともう発芽してました。
不織布をかけてばっちり収穫したいです。

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