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2011年6月

2011年6月30日 (木)

月末キャラメルH23年6月

梅雨だ雨だといいながらあまり降らなかったような気がする6月も今日で終わる。

いろんなことが交差している今年も半分が終わろうとしているのである。

今日は月末、恒例の「月末キャラメル」の日である。 さて今月はどんなものがあったっけな?

今月はいわゆるスィーツ系が多かった。 特にコンビニの店頭で売られているものが多かった。

2011_0603a0007_2 2011_0615a0002_2 2011_0618a0001_2 2011_0618a0002_2 

<いずれもランクC>

それぞれにキャラメルクリームが入っているだけのもの。 キャラメルの特徴が生かされていない。

さるコンビニでシリーズ化されていたが、特に北海道を前面に出す必要性が全く感じられなかった。

逆に北海道のネーミングだけで買わせようとする意図がみえみえ。 よって総合的にランクはCとなる。

2011_0603a0006 2011_0615a0013 <いずれもランクC>

左はコンビになどで販売されている絹ごしシリーズであるが以前の焦がしキャラメルプリンはよかったのに、今回はプリンの部分がモロにゼラチンで固めただけの粗悪なシロモノ。 右はFマート限定のプリンだが上のクリームが多すぎる。安いホイップクリームでボリューム感を出したいのだろうが、下のプリン部分に到達するまでに飽きてしまう。

スィーツ系でよかったのはコチラ。

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左は安い105円のプリンだが、前述の着飾ったなんちゃらプリンより遥かにキャラメル感が出ている。

右は焦がしキャラメルを乗せたパイでキャラメルクリームを挟んだ一品。 駅の週代わりシリーズで買ったので、次はいつ売られるのかわからない。 これらはいずれも<ランクB>としたい。

パンもいくつか出された。

2011_0531a0003 2011_0603a0005 2011_0615a0001_2 <いずれもランクC>

なんでもかんでも北海道というネーミングをつければいいというものではない。 安易な狙いがみえみえである。

それに引き換え、王道なのはこの品である。2011_0603a0004

これは3回ぐらいリピートしてしまった。 もちろん<ランクB>である。

その他ではこんなものもあったが、2011_0531a0004 残念ながら<ランクC>である。

以上13点が今月のキャラメルモンである。 優品と駄作がはっきりしている6月であった。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!味の好みは千差万別。 あくまでもオイラの主観であります。

2011年6月29日 (水)

膨らむトマトの実

花が咲き、実がつき、膨らんできたトマトの実。

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種類がなんだかわからんが、右側のヤツはミニトマトにしては少し大きいような気がする。

F1だからなのか、そういう種類なのか、まだ見当は付かない。

もともと気が短い方なので、着果から色づき始めるまでの期間がとても長く感じてイライラする。

これで尻クサレとかになったら鉢をひっくり返すかもしれない。

残りの株も花は咲いているので、気長に待つしかないのである。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!なんだかんだ言いながら大阪には雨が降らない。梅雨も明けるか?

2011年6月28日 (火)

夏の仕込みダメなものはダメ

第一次ケルンの収穫の後、今年まったくイケてなかったトウモロコシの種まきを大掛かりに行ってみた。

発芽しないのは温度差を感じないからか。 そう思って3日ほど冷蔵庫に入れて種を冷やしてみた。

2011_0626a0007 <ルーシー90>

残っていた種を有り余る種まきポットに都合13粒全てを蒔いてみた。

結果は無残にも発芽率〝0%〟という憂き目にあったのである。

2年目の去年で発芽率60%ぐらいだったかなあ。 今年一気に0%になるなんて思いもしなかった。

必然的に今年のトウモロコシ構想は霞のごとく消え去ったのである。

反して、まだ粘り腰を見せているのがオクラである。

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結局このプランターではピークファイブが1株だけようやく発芽したのが精一杯だったのだが、別のポットでベニーが2株発芽した。

2011_0626a0004 <赤オクラ、ベニー発芽>

日曜日、たまたまホームセンターへ行ったので園芸コーナーに立ち寄ってみると、「白オクラ」の苗が売られていた。

しかし398円の値札を見て、さすがに高いと思い、購入は無事に自重された。

従って、今年のウチの農園でのオクラ事情はこの3株で完結することとなるのである。

2011_0627a0001 <植え替えた様子>

こんなにゆとりのある植え方をしたオクラは、ウチの農園では初めてのことである。

夏野菜とはいえ、3年も4年も経つと種は確実にダメになっていくということが立証されたということである。

ともあれ、座っているだけで汗をかく季節にはなった。 そろそろ夏野菜の成長をズバズバ見てみたいものである。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング! なんだろう、この脱力感は。テンションが上がらないのはなぜ?

2011年6月27日 (月)

大根の過酷な条件と試練

昨日は野球の試合で大阪府体育大会北河内予選だった。

40歳以上の選抜チームに選ばれて出場する大会で、1年に1回こっきりの大事な大会だったが、味方のつまらないエラーで負けるという悔いの残る試合となってしまった。

また来年のこの大会に向けて、明日から調整していくこととなる。 もうすぐ50歳に手が届く体に鞭打って調整していくには厳しいこともあるが、まだやめる訳にはいかない。

大根は今も厳しい環境に耐えている。

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ボロボロの葉っぱ。 よく見るとこんな芋虫がうじゃうじゃ繁殖している。

毎日朝夕の見回りをし、そのたびに物理的処理を行っているにもかかわらず、雨が降ったからと1日~2日虫取りをしないとあっという間にボロボロ状態にされてしまうのである。

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芋虫は大事な若葉が出る中心部も攻撃し始めている。 部分によっては写真右のようにハモグリに侵入されている葉っぱもあり、この時期の葉っぱが農薬無しで維持することの難しさを物語っている。

こういうときは根っこを見るのだ。

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バキバキにやられながらも耐えている根っこ。 可食部分は少しずつ堅実に大きくなろうとしている。

頑張るのだ! わが大根!

ねぎ夫さんからお土産で珍しいビールを頂いた。

2011_0626a0002 2011_0626a0014_2

なんでも三重県のビールらしい。 注いで見ると色が濃い。

負けはしたが大会も終わったことだし、一人で慰労会。

地ビールなんだろうか、少しクセがあってキレよりもコクを味わうビールだと思う。

すっきり2本頂いてあっというまにリビングにて深い眠りについてしまった。

体も疲れていたのだろう。 緊張も解け、なんだか少し気がぬけた。

気の抜けたビールにみたいにならないように、気持ちを立て直していきたい。

また試練の日々が始まるのである。 大根にも他の野菜にもそしてオイラ自身にも。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!またここから頑張るのだ!

2011年6月26日 (日)

初夏蒔きケルンは沈む

時期ハズレの種まきはやっぱり良くないということか。

それでもやってみようということで始めたケルンの種まき。 結果的には無残な結末を迎えることとなった。

2011_0622a0006 <悲惨な結末>

まず第一に綺麗に発芽しなかったし、意外とズクズク成長しないので、やわらかい葉っぱがダンゴムシの餌食となった。

これではしょうがない。 再度種まきをしてみようかとも思ったが、早々にあきらめた。

とはいえ、容器が空いたことになったので、この状態のまま行き場所のなかったデカチャンプの苗をここに定着させることとした。

2011_0622a0007 <デカチャンプ降臨>

この作業は先週の水曜日に行ったものだが、現在は左に見えている残りケルンも結果的にはダンゴムシの攻撃に合い、今ではあとかたもなくその姿を抹消されている。

こうなったら弔い合戦と同じである。 この場所のあとを託されたデカチャンプに死ぬほど育ってもらいましょう。

とはいえ夏野菜だろうはずのデカチャンプ。 なかなか成長が遅くてハラハラしているのである。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!さて、今日は大阪府大会北河内予選本番の日。がんばっていくぞー!

2011年6月25日 (土)

マンズナルのOKとNG

マンズナルというヤツはとても栽培が簡単な部類に入ると思う。

こないだ種をまいたと思えば、あっというまに花が咲き、言ってる先から実になっているというぐらい簡単だと思う。

そんなマンズナルの今季収穫第一号。2011_0622a0012

先日、八百屋さんで同じものを見かけた。 「モロッコインゲン」というらしい。

もう一回り大きい莢だったが、家庭菜園ではこのぐらいでちょうどいい。

湯がいて食べると、歯ごたえがサクサクして旨いのである。

発芽していた芽はどうなっただろう。

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左の株は葉っぱと蔓が当たり前のように支柱を探し始め、先行株を追随しようとしているが、右の株は良く見ると変だ。

葉っぱも1枚しかないし、これから伸びようとするはずの蔓もない。

どうもやられたな。 柔らかい葉っぱを狙って食うのはダンゴムシだろうか。 はたまた夜中に来襲するナメクジだろうか。

まだ、間に合うと思ったオイラは、右の株はさっさと抜いて、次の種まきをしておいたのである。

ある意味マンズナルタワーを覆う3株は全て時間差で成長していくこととなり、時間差で収穫できることとなる。

なかなか全てがOKというわけには行かないが、部分的にNGのところもないと栽培としては面白くないのである。

今年はバッチリ収穫を期待したい。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!さあ、今日は忙しいぞ!

2011年6月24日 (金)

デカチャンプもそろそろかな

ソフトボールほどの大きさになるというピーマン、デカチャンプ。

鉢植えとメイン花壇株がぼちぼち変化を現してきた。

2011_0623a0001 2011_0622a0003

どちらかといえばこの株が今年のメインといえるかも。 そろそろ蕾が膨らんできた。

開花が楽しみである。

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メイン花壇露地植えも鉢植えほど丈が伸びてこないが、中心部分を見ると開花の準備がみられた。

本来は両株とももっと大きく丈が伸びるはずだとは思うのだけれど、ウチのはかなり小さい。

まだここからの進展は見せてくれるのだろうが、もうすぐ7月である。

そろそろ欲張りな期待をしたいところである。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!じめじめと蒸し暑い。水分補給を充分に。人も野菜も。

2011年6月23日 (木)

ベビキャロの間引きと比較実験の様子

なぜかウチではナスやキュウリはうまくいかないけれど、ニンジンだけは何とかうまくいっている。

ベビキャロもニンジン。 ここ数年、ほぼ大体うまくいけている。

種まきから二十日ほど、なんだかんだで結構育ってきた。

2011_0622a0009 2011_0622a0010

ざっくりと間引きしてみた。 ある程度思い切った間引きをしないと大きくならない。

今回の間引きで元々あった株の60%あまりをカットした。

あとはすくすくと大きく育つのを待つだけである。

堆肥比較実験株も順調だ。

2011_0622a0011 <堆肥比較実験>

真ん中の鶏糞株が進んでいたが、コントロール株も牛糞株もようやくここにきて追いついてきたようだ。

このところの雨でいやな病気にならないかと心配していたが、どうやら今のところ大丈夫のようだ。

雨の合間に竹酢希釈液を噴霧してある。 効いてくれるといいのだが。

一般的にニンジンは発芽すればほぼ成功したも同じといわれている。

それを思えばここまでくれば「ほぼ」以上に期待してもいいのかな。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!週末は雨かな。早く梅雨が明けてくれないと色んなことが心配だ。

2011年6月22日 (水)

ブドウがなんだかおかしい

この季節になるとどの植物もどんどんと勢力を伸ばしていき、自らを拡充していこうとする。

ブドウなどはその最たるものであり、蔓などが屋根に到達しないように散髪しまくりである。

2011_0611a0007 <ぶどう:2~3週間に一度は散髪している>

まるで雑草のように、切ったところから脇芽が生えてきてどんどんと広がっていく。

それはそれでいいのだけれど、今年のブドウはちょっと様子がおかしい。

顕著に現れているのが葉っぱである。

2011_0611a0008 2011_0620a0004

虫がいるのかなんなのか、葉っぱが小さな穴だらけである。

でも虫の痕跡とか実際に虫がいたとかというのが見当たらないので困る。

こんなアナーキーな葉っぱがやたら多いのである。 病気かな。

足元にニンジンやトマトやマメなんかをやたら置き始めたから精神的にノイローゼ気味になっているのかな。

足元に直接植えてあるものはないから、ダメージはないと思っているのだけど・・・・・・・。

まだ今年は着果年ではないと思っているので、まだ良かったのかもしれない。

実験的に残していた花も結局は摘んでしまった。

正直なところ、棚の上の花は誤って全部摘んでしまっており、棚下の花しか残せなかったのである。

しばらくして、ここに残しても仕方ないと思ったので、結局は積んでしまったのである。

さて、今日は愚息1号の誕生日。 

さすがにもう18歳にもなると普段と対して変わらないが、食事会だけは外でするのが恒例である。

親として思うのは「まだ18か」と「もう18か」そして「やっと18か」。 色んな思いが巡るのである。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!子供が大きくなる分、自分も年をとっていく。ああ、やだやだ。

2011年6月21日 (火)

自家採種ミニトマト着果なり~

とうとうこのときがやってきた。

先陣を切って収穫をされているブロガー方々から遅れること数ヶ月。

ついにわが農園のミニトマトも着果と相成ったのである。

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1号株と2号株、それぞれに着果を確認。

今年もトマトーンを使わずにいってみよう。 買い忘れてるだけだけど。

気になっていた1号株の2房目、これもやっと開花を確認。2011_0620a0001

なんとかミニトマトらしい様相は見せてくれそうだ。

また、遅れていたペットボトル株にも花が咲いている。2011_0620a0003

なんとも貧弱な花だが、これで自家採種ミニトマト5株全てに花が咲いたことになる。

これからが更に楽しみである。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!今日はおまけ画像はなしネ。

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