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2010年6月12日 (土)

根っこもん「まだ」と「もう」と「これから」と

梅雨入り前にジャガイモの収穫を済ましてしまおうと思ったが、ネットで調べてみると、収穫適期は「梅雨の合間の晴れの日」だったり、「梅雨明け直前の晴れの日」だったり、「植え付けから100日」だったり、なかなか難しい。

おおよそ見当が付いたのは①花の盛りが過ぎた頃に収穫すると〝新じゃが〟がとれ、②葉茎が枯れた頃に収穫すると立派なものが採れるということぐらい。但し、雨の引きが悪く、水分過多になると病気になるらしい。

今は、花盛りが終わったところだが、葉茎はまだ立派なものが青々としている。で、迷った挙句に、収穫は「梅雨の合間の晴れの日」を選択することにした。

来週ぐらいかな。いい感じで晴れてくれたら、今度こそ収穫することとしよう。

それまでの処置として「雨避け」にチャレンジすることとした。

2010_0613a0001 <ゴミ袋>

すでに使用されなくなった黒いゴミ袋。これに写真のように「T」字に切れ目を入れる。

そう、ジャガイモ用の雨合羽を作ろうというのである。

2010_0613a0002 <できあがり~!>

これで水分過多による病気から守ろうという魂胆である。

さて、結果はいかに?

  

今週の収穫は〝ジャンボニンニク〟。

2010_0611a0002 <ボチボチ終了?>

これはPB株だが、朝顔鉢株はすでに緑色の葉っぱが全く無いほど枯れてしまったので、思い切って試し掘りを行った。

2010_0611a0001 <ジャンボニンニク朝顔株>

分株はしているが、主軸は房分れしていないような感じがする。大きさも今一つ。しばらく乾燥させてみるが、皮をむくのが少し怖い。

職場のセミプロの畑でも、今年のニンニクのできは今一つらしい。

2010_0611a0003 <メインプランター株>

大きな期待を寄せているメイン株もなんだか随分枯れてきた。

確か説明書きには「収穫は7月」と書いてあったような気がするのだけれど。

今は〝もうすぐ7月〟の部類に入るのだろうか。

ジャガイモもニンニクもなくなると〝根っこもん〟が姿を消してしまうので、先に収穫した衣料ケースジャガの容器の土を入れ替え、ニンジンの種を蒔いてみた。

もちろん、春のベビキャロと金時のリベンジであるが、種袋の説明書には6月が種まき適期に相当であるとは書いていないことを報告しておこう。

さて、うまくいくだろうか。また実験の始まりである。

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