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2010年5月

2010年5月29日 (土)

生えてくるもの収穫と順番待ち

再発脇芽狙いで2次収穫を試みていた2つの野菜。

2010_0522a0018 2010_0522a0021

アスパラ菜と春菊を比較してみると、圧倒的多数で春菊の勝利となった。

もともと植えてある株数も圧倒的に春菊の方が多いのだけど、再発率と置き換えて考えてみてもアスパラ菜はまったくもって今一つだった。

2010_0524a0002 <ちなみに収穫の図>

ついでに収穫した紅白と共に記念写真。

これでも春菊などは湯がいてしまうと、たったの一人前ぽっちになってしまうのである。

 

さて、したの写真は何の芽でしょう?

2010_0528a0001 <正解はトウモロコシ>

今年はあきらめようと思っていたのだが、よくよく考えてみるとジャガイモが終了した後のメイン花壇の作物が無いことに気づいたので、急遽種まきすることとした。

思い出せば本来はミニトマトたちをメイン花壇に定植しようと思っていたのだが、すでに別の鉢に定植してしまったので、予定が狂ったのである。

とはいえ、ジャガイモの収穫は悪天候のおかげでもう少し先に伸びている状態。

なるべく早く植えつけてしまいたいので、結局はお日様待ちというところである。

せめて4株は植えないと実がなる可能性が低くなるし、とにかく日射量がないと成長しないので、早く例年通りの天候になって欲しいのである。

もうすぐ6月だというのに、大阪で朝晩コタツが恋しいって変じゃない?

2010年5月25日 (火)

紫ジャガと紅白とソラマメと

今日はジョギングも早く終わったので、後は寝るだけ。

就寝前のひと時にブログ記事をアップしておこう。

 

メイン花壇のジャガイモはすごい成長を見せている。

2010_0522a0009 <わっさわっさ状態>

これでわずかに2株だけである。

根元に丸い黒い物体が顔を見せていたので、拾ってみると「子ジャガイモ」みたい。

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切ってみたら、中まで紫!         これって順調な証拠?

先は楽しみだけど、ちょっと多目の雨が心配である。

からっと4~5日晴れたときに収穫できればベターなんだけどなあ。

 

2010_0522a0014 <紅白収穫>

間引きが未熟だった鉢を残して全て収穫した。

前回できなかった浅漬けにチャレンジしてみたが、生育期間が長すぎて中に〝ス〟が入っていたものがほとんど。結局、よろしくない結果となってしまった。

見た目は〝よくできました〟なんだけど、中身は〝がんばりましょう〟という感じ。

やはり、時間をかけて生育すればよいというものではないということか。

 

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頭を垂れたソラマメも2サヤ収穫。内1つはちゃんと2粒入っていた。

なんとも喜ばしい限りである。

あとどれぐらい収穫できるんだろうか。大きくなりかけているサヤは10本ほどあるのだけれど、育成度合いがあやしいものが半分・・・。

明日からは空模様は好転?ちょっとばかり期待してみよう。

あれっ?もう日付変更線は超えてしまったか。

2010年5月24日 (月)

溜まった写真順次公開

昨日は溜まっていた写真を一気に公開しようとしたら、なんだか急に更新が出来なくなってちょっとショックだった。

今日は無理をせず、少しずつアップしていくこととしよう。

まずはミニトマト。

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おかげさまをもって無事に移動完了。

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大根は容器から背伸びをするように盛り上がって出てきていたので抜いてみたが、案の定珍妙な形をした大根が出現。

やはり土に問題があるのだろう。

少し気になるのはセロリである。

2010_0515a0003 2010_0522a0015

結構、大きくなった感じがあるんだけど、これって2~3株ある?

もしかして間引きした方がいい?なんてことを気にしている。 

 

今朝も雨、こんな日にしかアップできないと思うが、少しずつでも溜まってる写真を順次、掲載していく予定である。

2010年5月19日 (水)

雨天ランニングお休みオクラも休業?

今夜は関西一円雨模様。

夜も走ろうと思ったが、さすがに断念。

そんなときにはブログの更新を忘れずに。

 

2010_0517a0003 <ピークファイブ>

オクラの調子がいまひとつ。

グリーンのオクラ〝ピークファイブ〟も3株の内、1株は完全に失敗。

種まき時と発芽時の低気温が影響した模様。

2010_0517a0002 <スターデビッド>

ダビデの星もやはり3株の内、1株は萎れ果てる。

こちはら分株した影響が早くも現れた感じ。

2010_0514a0008 <飲料パック株>

こんな容器に蒔いてみた種も今のところ発芽せず。

結局、紫オクラ〝ベニー〟の種まき準備を仕込むことになった。

水に浸して丸々一晩。枯れ果てたオクラたちの跡地にではなく、発芽用ポットに種まき。

2粒ずつ蒔いたので、どっちかが発芽してくれるだろうことを祈って時間待ちとする。

雨が上がったらランニング再開と紅白二十日大根収穫を予定している今日この頃である。

 

今後の更新ペースはこんな感じになりますので、ご理解方よろしくお願いします。

2010年5月17日 (月)

晩春の収穫と緩動宣言

昨夜、「行列のできる~~」の中で出てきた沖縄のバンド。

なんというバンド名かは忘れたが、彼らが歌ったたった2行の歌詞に目が点になった。

  「もうすぐ今日が終わる やり残したことはないかい」

それを聞いたときに時間が止まった。

 

昨日は代表チームの練習試合があった。知り合いのチームに頼んでオイラが仕組んだゲームでもある。

しかし、そこにはふがいない自分の姿があった。新しいグラブも買い、動く体を作り、固い筋肉をケアし、気を使っていたつもりの自分がいたけれど、やはりやり残したことはあるのだと気づいた。

昨日からベッドで寝ることにした。早朝トレーニングをすることにした。昼休みには素振りをすることにした。

本大会まであと2ヶ月を切る。「やり残したこと」がないように燃え尽きたい。

そのためにはしばらくブログの更新も途切れ途切れになるかもしれないということをまずは宣言しておくこととしよう。

 

さて、今朝はジョグから帰ってきてやる気のあるうちに収穫する。

2010_0517a0001 <9号と10号>

今年10本目の収穫。

ちょっと細いが、20センチクラスになったので、これ以上放置すると大変なことになる。

2010_0517a0004 <ルッコラ>

ルッコラも今年の初収穫。

曰くつきの容器だったが、無事に収穫までたどり着いた。

ハモグリの被害はほぼ無く、充分な出来栄えとなった。

放置しておくと、またヨメにほったらかしにされてしまうので、自ら調理する。

といってもアスパラは軽く茹でるだけ。ルッコラは洗ってちぎってサラダで食べる。

さて、今日から新しい一日が始まるのだ。

悔いなく燃え尽きるために。

2010年5月16日 (日)

紫ニンニク撤収とトウガラシ定植

ネットで調べたところ、ニンニクの収穫時期は

   ①葉っぱが1/3~1/2程度枯れたとき

   ②家庭菜園では少し遅れ気味で収穫したほうが良い

と書いてあった。

ウチの場合はそれ以上の条件を満たしたので、さっそく撤収することとした。

2010_0515a0001 1/2どころか全部枯れた葉っぱ。

今年も〝ニンニクの芽〟は出ずじまい。いつの間にか枯れていったのである。

早々に葉っぱが枯れた先行2株はあまり出来がよくなく、のこりの2株も見た目はあまり変わらないので、大きな期待はしていなかった。

2010_0515a0002 <出てきたのがコレ>

臭いだけは一人前だったが、大きさ的には昨年よりも一回りは小さい。

やはり二世代目は難しいということだろうか。

粒が小さいものは昨年も結局は使わずじまいで萎れさせてしまった。

今年は早めに使うよう、ヨメに指導しておこう。

 

撤収の跡を空席待ちしていたのがいるので、さっそく土を入れ替えて次の定植を行った。

気がついたのは、栽培後の土は粒子が細かくこなれるのだということ。

一旦、土を入れて水を浸したところ、水はけが思いのほか悪い。

そこで、買い置きしてあった、小粒赤玉土と腐葉土を加えてやると、水はけが数段改善された。

前々からそんな感じがしていたので用意はしておいたのだが、土の課題が解決できたのは大きい。

自家製腐葉土も少量使ってみたが、まだもう少しが未熟である。ゴミみたいなものも混じっており、使う前に多少なりとも気を使わねばならないこととなるだろう。買ってきた腐葉土の残りを自家製腐葉土に混ぜるのか、別で使うのか思案のしどころである。

2010_0516a0003 <定植後のとうがらし>

これで定植の順番待ちはミニトマトだけとなった。

紅白二十日大根を植えていた朝顔鉢も強制的に空けたのだが、去年のアイコはこの鉢だったので、今年はこれに自家採種トマトを定植する予定である。アイコ苗はもう少し大き目の鉢に植え替えてみたい。

結局トウガラシはパプリカのとなり(同じプランターに同席)することとなったので、このプランターは今年のピーマン系プランター専用器となったのである。

あとはオクラをどうするかが大きな課題である。

2010年5月15日 (土)

ジャンボニンニクの芽

「なかなか出てこないなあ」なんて思っていたら、やっぱり出ていたのである。

2010_0514a0003

言わずと知れた「ニンニクの芽」である。

 

上部の尖がっているのは花の蕾だろう。

これを咲かせてはいけない。

確か、花を咲かせるとエネルギーが取られて、実(球根)が小さくなるとかなんとかだったと思うので、早めに切り取ってしまわなければならない。

 

なにより「ニンニクの芽」は食べられるのである。

 

 

今のところ、ニンニクの芽が生えているのは大プランター株のみだが、3株のうち写真の株は一番大きな芽が出ているものである。

あとの2つは順次大中小といった感じだったが、今回はすべて収穫(?)してみた。

 

 

2010_0514a0006 <ニンニクの芽>

上の蕾を取り除けば、スーパーで売っているものと同じようなものと思える。

 

2010_0514a0004 2010_0514a0005 <こちらはまだ>

朝顔鉢株やPB株ではまだ〝芽〟の出現は見られない。

球根部分の収穫時期はまだまだ先(7月ごろ)らしいが、途中でおまけの収穫があると、なんとなく得した気分だ。

今日は天気が良さそうなので、二世代目紫ニンニクを収穫してみようかな。

その様子は、まだ後日。

2010年5月14日 (金)

紅白二十日大根帝国万歳!

2月の末から始めた紅白二十日大根帝国計画。

もう5月の中旬になろうかとしている今日この頃。

この時期でも気温が低かったこともあり、やはり70日近くかかってしまった。

しかしながら、鉢を早く空けたいのと虫の食害でどうにもならなくなる前に、可能な限り収穫祭を行うこととした。

2010_0514a0011 <紅白二十日大根>

今回は10株。これでも大きさはまだマチマチ。しかし、一気に10個も採れたのも初めて。

やはり大量生産計画をしただけのことはある。

この写真で見ると圧巻だが、実のところ葉っぱは悲惨な状態になっている。

2010_0514a0012 全ての葉っぱがというわけではないが。

ハモグリ被害と同時に穴あきは芋虫やらナメクジかバッタ類だろうか。

完全に防ごうと思ったら、やはり簡易温室大きい版か完全ネット内での栽培が必須となってくるのだろう。

史上空前に近い寒さの中、70日はかかったが、これだけの収穫があったことは喜ばしい。

野菜の高値が続いている今日においては特に。

 

2010_0514a0013_2 <トウミョウ>

ちなみにヨメもトウミョウの再生をひそかに行っていた。

オイラの物産ではないので、カテゴリーは〝おまけ〟である。

2010年5月13日 (木)

飲料パックの根菜たち

飲料パックで時を過ごしている野菜たちはどうなっているのだろう。

2010_0512a0003 <ごぼうは揃って本葉>

今のところ仲良く同じような状態をキープ。

虫の飛来やうどん粉病に悩まされた去年を思い出しながら頑張るのである。

 

2010_0512a0004 2010_0512a0005

大根もそれらしい姿になってきた。

しかし、葉っぱはハモグリにいいようにやられている。

写真右の葉っぱなんか、裏を返せば潰した後のハモグリの死骸が10匹ぐらい残っている。

こまめに見て回り、こまめにプチプチしていくしかないのである。

 

昨日、ようやく待望のグローブが届いた。

2010_0512a0009 2010_0512a0008

注文から出来上がりまで3ヵ月半もかかった。オーダーなのでネーム入りである。

野球もこれからが本格シーズン。

野菜と一緒で、からっとした晴れの天気が大好き。

なによりお日様が恋しくなるのである。

2010年5月12日 (水)

ぼちぼちかな

ソラマメが大きくなってきたような気がする。

2010_0511a0004  

1粒の種から3本の蔓を残し、背丈は80センチばかり。

左の方が道路側、陽のあたりも良い。

その分若干だが、右の蔓よりも成長度合いが良いように思うのは気のせいか。

 

 

右の蔓にもサヤは出来ている。

むしろ、右の蔓の方があまり触っていないので、モゲ落ちたサヤが少ない。

 

 

職場のセミプロによると、「あんまり虫が(アブラムシのことらしい)来るようなら、蔓の一番上を切ってしまえばよい」という。

なんでも、一番穂先に虫が集まりやすいので、それを切ってしまうだけでも全然違うらしい。

 

 

いまのところ、たいしてアブラムシ被害はないようなので、そのような処置はとっていないが、まだまだ油断は禁物である。

 

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右の蔓には続々とマメの形をしたサヤが準備をはじめ、左の蔓では〝あと少し〟で試食可能なサヤがその姿を主張し出している。

 

あまりよくない話題としては、

2010_0511a0002 <ジャガイモ>

ニジュウヤの食害である。   とうとうきたか。

今までなかったのが不思議なくらいであるが、この日と前日で5~6匹のニジュウヤを処刑した。

こんなのもぼちぼちかなと思う。

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