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2010年4月

2010年4月30日 (金)

お買い物の日=その1=

今日は朝からお買い物。
まずはミズのへ行って、欲しかったインナーのパンツを購入。
スポーツ用品なので、2点で5千円もしちまうのが難点である。
 
帰ってから、予定通りホームセンターへ出かけた。
今夏用の苗を物色することがメイン目的であるに決まっている。
で、買ってきた苗は計3点で500円ちょっと。
10倍の差はあるが、楽しみ度合いはイコールである。
 
買ってきた苗1点目はオクラ。
まったくもって発芽しないオクラに業を煮やしたのと、売り場にあった苗にひかれて即購入。
2010_0429a0001<ぶっといオクラ>
さて、オクラの芽が出てこないプランターに植えつけようかと思ったら、なんと・・・!
発芽してるじゃん!

2010_0429a0002 <しかも3つも!>

いつのまに!ってなわけで、苗は買ってきてしまっているので、最左の芽を最右翼へ移動し、そこへ買ってきた苗を移植した。

2010_0429a0003 2010_0429a0004

新しい苗は3本あったので、丁寧にほぐして3分割して移植した。

予定では今年は8本植えにするよていだったけど、移植後の生育が心配なため、株間を思いのほか余裕のある広さを確保したため、急遽6本植えに変更することとなった。

もちろん、簡易温室はまだまだ必要である。朝晩の冷え込みったら都会の比ではない。

 

で、今日にも種まきしようと思って、水に浸しておいたオクラの種はどうするつもり?

8粒もあるんだけど?

2010年4月29日 (木)

成長する春菊とニラの散髪

発芽時に10円ハゲ状態だった春菊も、成長するにつれてそんなに気にならなくなった。

2010_0426a0001 <ほらね!>

逆に間引きがいらないぐらいの間隔があいていいんでない?

あとは気温の上昇と共に成長してくれるのを待つだけである。

天敵は〝ヨトウ〟のみ!

2010_0426a0003 <ニラ>

花盛りだったニラもすっきり散髪。

肥料を足して、後は次の芽が生えてくるのを待つだけである。

ニラは特別なことをなにもしなくても生えてくる。

しかし、それでは太さや長さは市場のものに追いつかない。

だいたい、こんなバラバラに生えてくるようじゃ雑草と変わらないモンね。

できれば片方に寄せて、反対側に肥料をつぎ込めるように徐々に変更していこう。

と思うだけはいつも思っているのである。

2010年4月28日 (水)

紅白二十日大根帝国の膨らみ

ちょっとずつ上昇気味の気温と春らしい雨のおかげで、紅白の根っこが赤く膨らんできた。

2010_0425a0004 2010_0425a0005 2010_0425a0006

あっちもこっちもそっちも!

贅沢に感覚をあけて間引きしたので、一目瞭然的に赤い根っこが膨らんでいるのがわかる。

しか~っし!

アスパラ菜同様、ハモグリ野郎の被害にあっていることは隠せない。

2010_0425a0003 <こんな葉っぱが数枚ずつ存在する>

ただし、唯一の救いは、紅白は「根っこ」を食べるものであり、「葉っぱ」の被害には多少は芽をつぶれるというところである。

このブツブツは病気?それとも濃竹酢液スプレーの影響?それともやっぱりハモグリの卵?

何でもいいから、早く収穫させてよ!

2010年4月27日 (火)

なんだこのポツポツわ!

まずは紅白二十日大根だと思っていたのがアスパラ菜だったという話。

2010_0425a0007 <アスパラ菜>

アスパラ菜第一陣も大きくなっている

2010_0425a0010 <第一陣>

アブラナ系らしい姿である。  んっ? なんだあれわ?

ポツポツといや~な斑点が見えるでわないか!

2010_0425a0008 2010_0425a0009

しかも、あっちにもこっちにも!ハモグリのヤツの仕業だな!

葉っぱモンに取り付くとはなんというやつ!

とあるブロガーさんのコメント中に「雨上がりの直後が危険」というフレーズが書かれてあった。

あっ、こないだの雨か? それまではなんともなかったのに!

あわてて竹酢液スプレーを撒くが、時すでに遅し。

2010_0425a0012 <色が変!>

もっと見ると変な色をした葉っぱも発見!

さらに見ると、トウ立ちし始めの兆候も見える。

これはトウ立ちしたものを食べると書いてあったので、時期的には収穫一歩手前ということである。

そんな時期にやらかしてしまったあ~!  さあどうしよう。

一気にテンションが下がるのである。

2010年4月26日 (月)

ごぼうの発芽

種を蒔いてからどれぐらいだっただろう。

今年のごぼうが発芽した。

2010_0425a0002 <飲料容器ごぼう>

左は1株、右は3株。

種は2粒ずつ蒔いたつもりだったけど、なぜかアンバランスなことになる。

まあ、発芽したんだからいいとするか。

逆に発芽しなくて困っているのがオクラである。

2010_0424a0002 <無反応オクラ>

コチラは種まきが4月26日という記録が残っているので、今日までかれこれ20日となることがわかる。

左上にはポツッと発芽し始めている兆候が見えるが、なんとも期待薄である。

気温が上がるのはこれから。

今は一応、簡易温室をかぶせてあるが、再度種まきをしなおす必要があるだろう。

昨日は一日野球デー。あんまり冴えなかったので帰ってきたら疲れがどっときた。

ビールに焼酎あおったら、あっという間に〝バタンキュー〟!起きたら夜中、即コタツ行き。

久しぶりの休刊日となったのである。

2010年4月24日 (土)

アスパラガス4号5号収穫

ここ3日ほどでアスパラガスを2本収穫。

今年度の4号と5号である。

2010_0421a0001 <右が4号左が5号>

水曜日にはこげにかわいい感じだったのに、翌日には4号を収穫、そして今朝には5号を収穫した。

2010_0423a0001 2010_0424a0005

5号の方が若干細い。やっぱりアスパラガスは太くなきゃ。

2010_0424a0003 <6号株頭だし>

次の株もすでに顔を出している。

気温が高ければ月曜日には収穫できそうだが、低ければ水曜日あたりかと思う。

今年は何本収穫できるだろう。

なんでも10年ぐらいは収穫できるらしいから、楽しみはまだまだゆっくりである。

と同時に10年間はこのプランターを占領されるということでもある。

2010年4月23日 (金)

今日のソラマメ

ソラマメでやんす。

2010_0422a0002 <昨日は雨に打たれて少し寒そう>

ちょっとずつ頭がもたれかけてきたので、もう少し上の方も支柱にもたれされた。

2010_0423a0002 <サヤも大きく>

徐々にそれらしくなってくる。今のところアブラーの出現は見られない。

引き続き警戒しながら竹酢液スプレー防御作戦を続行する。

職場のセミプロに「石灰まいたか?」といわれたので、ソッコー処置する。

2010_0423a0003 <こんな感じかー!>

ついでに8-8-8も蒔いておいた。

大きく、大きく、大きくなあれ。

鏡よ鏡よ鏡さん!ってとても古いフレーズ知ってる人何人いる?

2010年4月22日 (木)

期待されるものたち

初めての自家採種ミニトマト。

2株も発芽し、ヘロヘロと育成中。

2010_0421a0003 <右が自家採種>

未だに簡易温室の中で守られているが、もうしばらくこの中にいてもらう予定である。

ちょっとずつだけど、もう少し大きくなるよね。

 

裏庭では、茗荷が出始めた。

2010_0421a0005 2010_0421a0006 2010_0421a0007

数えてないが、十数本の芽が出ている。

目の数だけ花が咲くのだろうか。それならば今年は豊作が望めそうだ。

茗荷三昧の日々をもくろみながら様子を見ていこう。

さっそく肥料でもまいてやるかな。

2010年4月21日 (水)

葡萄の新芽とメキャベツの脇芽

じゃじゃ~ん!

葡萄の芽がココまで大きくなってきました!

2010_0420a0007_2

枝には新しい芽がいっぱい出てきましたが、これ以外は全て摘み取りました。

今年はこれをビシバシ大きく伸ばしていく予定です。

 

これとは一線を画したものといえば、紫メキャベツの脇芽はどうなったのでしょう。

2010_0420a0008

さて、あまり変化がないように見えます。

ほんとにココから大きくなっていくのでしょうか。

これからは気温が上がっていきます。

今より少し大きめの鉢を用意しようと思いますが、若干不安な面持ちでいます。

どうせダメなら早い目に答えが出て欲しいです。

まさか「虫にやられて終了」ってことにならないようにはしたいですね。

2010年4月20日 (火)

痛々しい大根とコンパニオンプランツ

近所の子供たちが家の前でボール遊び。

子供のことだから、あちらこちらにボールは飛び交う。

イヌやネコならば飛んできたボールを避けることが出来るが、植物たちはそのすべを知らない。

2010_0420a0005 <ウチの大根も然りである>

かわいそうに葉っぱが折れてしまった。

まさに見ていたわけではないので、これはおそらくは想像にしか至らない。

しかしながら、子供たちもボール遊びできる場所がないのも事実である。

大人が「~してはいけません」というのは容易いが、代わりの場所や機会を提供してやることは難しい。

オイラが子供の頃は大人も寛容であった。

その中で恩恵を受けてきたオイラが、ボールの行方を気になりつつも、子供たちに「してはいけません」とは言えない。

ボールがそれて何かを壊す。そしてそこのおじさんやおばさんに叱られる。

これも立派な社会勉強なのである。

そう思うと、今回の事件は大きな意味があると考えるのである。

締め付けるだけの社会は御免である。子供たちよ大志を抱け!

 

なんて大きなことを言いつつも、大根にはコンパニオンプランツの実験中。

2010_0420a0006 <ジャンボニンニクガードマン>

そういえばジャンボニンニクには一切の虫が寄ってこない。

ということで、ひっそりと寄り添うように、虫除けの大役を任せてみた。

ぼちぼち1週間ぐらいになるだろうか、今のところ芋虫やハモグリ、アブラーなどの飛来を避けることはできているようだ。

しかしながら、「ボールの飛来を避けることは出来なかった」というお話である。

早くにオチが読めたかな?

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