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2010年1月

2010年1月31日 (日)

葉大根強制撤収

昨日、やっとこさ作業の時間が出来たので、強制終了となった水菜のポットの土を空にした。

ついでだと思ったので、同じアブラナ科の葉大根の摘み残しも強制撤収することにした。

2010_0129a00032010_0129a0004 である。

今季の葉っぱモンは散々だった。

これでも葉大根だけは割りとうまくいった方である。

2010_0130a0013 <葉大根収穫乃図>

黄色くなった葉っぱやハモグリ被害の葉っぱを取り除くとこんな感じである。

根っこは硬くて食べられないので、削除して葉っぱだけを食べる。

昨夜は「カレー鍋もちじゃぶ」の具材として、同じくしてこの日に収穫したニンジンらとともに食べた。

ニンジンの話は明日の報告としておこう。

まだ葉っぱモンで残っているのは、メイン花壇の正月菜だけである。

防寒壕に入っている野菜たちのその後はどうなっているんだろう。

その様子は明後日の記事になるかもしれない。

つまり、ネタは出し惜しみしないといけないほど、栽培作目が減っているということである。

しかも、愚痴っぽい〝イマイチ〟の内容が多くを閉めるのもこの季節の特徴ではなかろうか。

そういう意味でも春が待ち遠しいのである。

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2010年1月30日 (土)

紫キャベツの一週間

初挑戦とはいえ、しびれが切れるほど苛立たしい成長しか見せてくれない紫メキャベツ。

たまたま一週間前に撮影した写真が残っていたので、昨日撮影した写真と比較してみた。

2010_0117a0006 2010_0129a0005

左が一週間前、右が昨日である。

光の加減で若干色が違って見えるが、同じものである。(ウチには1株しかないのだから。)

縮尺というか接写度合いというか、同じ角度で撮影したわけではないので、違いがわかりにくいが、というよりもほとんど違わなくない?

さらにこの中を覗いてみるまでもなく、成長度合いが乏しいことがよくわかる。

2010_0129a0001 

この日の朝は、前日までよりも気温が高く、葉っぱの上に乗っているのも水滴である。

前日までは、この水滴が明らかに凍っていた。

 

キャベツは発泡スチロール座布団を敷いている以外では特に保温していないが、やっぱりもうちょっと気の利いた保温が必要なのだろうか。

なかなかいいアイデアが浮かんでこないので、それまでは放置することとなるだろう。

 

もうすぐ2月。

次の準備を粛々と進めていく中で、諦め際を見定めなければと考えさせられる候補が沢山ありすぎるのが現在の悩みである。

 

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2010年1月29日 (金)

始めてみたスプラウト

こんな寒い時期に、うまくいくはずもない公算が高いのだが、種は一杯余っているし、適当な容器もあるし、カラにしておくのはもったいないので、とりあえず始めてみた。

2010_0128a0005 2010_0128a0004

去年買ったアルファルファ、マメ科の一種である。

もちろん、去年の初挑戦はうまくいかなかった。

結構、気温に敏感なのかもしれない。

2010_0128a0003

今も、このようにしてスプラウトボックスの中に入れてあるが、やはり心配なのは気温である。

よくよく考えれば、オイラが家にいるときの半分以上はコタツがついている。

この上が一番あったかいのだ。

職場栽培していたときにつかっていた被せ箱があるので、さっそく持って帰ってこよう。

少なくとも発芽してからはコタツ上栽培して見る事としよう。

うまくいけば来月早々にも試食が出来るはずである。

しばらく何度か挑戦してみよう。

何度も言うとおり、種は一杯あるのだから。

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2010年1月28日 (木)

ジャンボニンニクの脇芽

なかなかそれらしい変化は見られないが、まずまずの様相を維持しているのがジャンボニンニクである。

2010_0127a0002 丈は30センチほどだろうか。

これを植えたとき、一部を上司に進呈した。

その上司が植えた株は50センチほどになっているらしい。

ウチのよりも立派に育っているなんて、ちょっと恨めしい。

2010_0124a0003  

朝顔鉢株では、ご覧のとおり脇芽が出てきている。

上司曰く、すでに新しい株が地下で出来ているかららしい。

 

真意の程は定かではないが、これはこれでそのまま放置しておくことにしよう。

いまのところ、下部の葉っぱが若干黄色味を呈しているだけで、全体的には青々とした元気そうな葉っぱが直立している。

これらにはどうも防寒対策は要らないみたいだ。

ちなみに、写真の左奥に「紫ニンニク」の札が立っているが、あまり気にしないように。

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2010年1月27日 (水)

紫メキャベツ比較しながら食べてみる

長らく待っていても絶大な成長を見せてくれないメキャベツ。

2010_0126a0001 玉の大きさは2センチちょっとぐらい?

去年もこれぐらいの大きさから成長がなかったものの、緑のメキャベツはもう少し数があった。

紫は茎間がこんなに幅広いのに大きさは同じなのはちょっと損している気分。

2010_0126a0002 まだ上の方には順番待ちの幼い玉が見られる。

「よしっ!思い切って試食してみよう。」と思い立ったのが昨日の朝。

帰りがけに某百貨店で販売されていた静岡産の立派なメキャベツを対照区として購入。

2010_0126a0007 <どんだけ~>

って叫びたくなるような大差で判定負けである。

これらを湯がいて、さっくり試食してみた。

2010_0126a0010

ちっぽけなウチのメキャベツもそれなりの味わいであったと、負け惜しみ口調で述べておこう。

中はもう少し紫がかった色が残っていたが、肝心の断面図写真を撮るのを忘れた。

次回の試食までお楽しみに!っていうことに・・・・・。

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2010年1月26日 (火)

防寒作戦必殺技購入

昨日の予告どおり、本日の記事は今季の防寒作戦。

みなさんが色んな方法で防寒をちゃんとされているのに、ウチの農園ではちょっと無防備すぎたと感じている。

そこで、ここ最近は100均やホームセンターへ行ったときには、目を皿のようにして「何かいいものはないか」と探していた。

で、日曜日に見つけたのである。

2010_0125a0001 <キャスターケース498円>

昆虫飼育ケースみたいに完全な透明ではないが、今まで見た中では一番透明度は高い。

そして、皆様方が想像する通り、これを逆さにして被せるだけである。

2010_0125a0004 <メイン花壇にすっぽり>

実を言うと、幅が5センチほど短かったので、右側の不織布は届かなかった部分をカバーしている。

日光の透過率は見た目おおよそ70%ぐらいでなかろうか。

その点は不織布よりも落ちるかもしれないが、今は保温効果を優先的に考えることとした。

本格的な温室だって、透過率100%でない温室も結構あるもんね。

とにかく、メイン花壇の「ソラマメ」「ニンジン」「紅芯大根」「正月菜」たちは、新しい防寒対策で見守ることとなったのである。

 

問題として残っているのは、防寒が不要になったとき、次の寒い季節までどこに片付けて置くのかということである。

「一難去ってまた一難」とはことことか。

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2010年1月25日 (月)

ソラマメの失意と希望

種を植えてから何日経ったのだろう、ウンともスンとも言わない種に痺れを切らし、とうとう土の中を覗いてみることにした。

2010_0124a0001 <室内でもだめだったソラマメ>

種の周りの白いものはカビだろうか、明らかに発芽する様子はない。

あきらめて土を掘り返してみると、やはり中は腐敗状態に近い感じだった。

異臭まではしていなかったものの、微妙にイヤな感じでふやけていたが、画像にもならない程度だったので写真もない。

つまり、後にも先にもメイン花壇の脇芽残りしか期待するものはなくなったという訳である。

2010_0124a0002 <メイン花壇株>

以前よりもちょっと大きくなった気がする。

今は四六時中、不織布の中にいるので、外敵から襲われる心配はあまりないだろう。

しかしながら、防寒という意味では不完全であるので、なんらかの対処は必要である。

昨日、そのための買い物をしてきたので、何を買ってどのように活用したかは、ネタの出し惜しみ事情により、明日の掲載といたしまする。

最近のテレビ番組ってこういうカット割するよね、期待だけ持たせて結果的にはあまり予想を大きく外れていないみたいな。

ということで、あまり絶大な期待をしないようにお願いします。

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2010年1月24日 (日)

いつまで待てるかニンジン帝国

よくよく考えると、ニンジンの種を蒔いたのは確かプランター株が7月でその他が9月。

プランター株は種まきから半年が経過している。

にもかかわらず、途中経過はあまりよくない。

2010_0122a0006 2010_0122a0007 2010_0122a0008

ベビーキャロット軍団。これらの成長がいま一つ。根っこの肥大も見られない。

2010_0122a0004 2010_0122a0005 2010_0122a0011

金時部隊。ベビキャロと比べると幾分かマシである。

ちなみにPB容器で2株栽培している片方を試し抜きしてみた。

2010_0123a0002 2010_0123a0004

黄色い円の方を愛娘が喜んで抜いてくれた。が、大きさは中途半端な7センチ。

ベビキャロではなく金時なので、この大きさでは不合格である。

どこまで待てばよいのかわからないが、今あわてて容器を空ける必要がないのでもう少し待ってみよう。

いつまで待たねばならんのかわからないが、目安としては来月上旬ぐらいかな。

気が向いたら一気に強制撤去することとなるだろう。

ニンジン帝国の夜明けは夏までお預けといった感じか。

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2010年1月23日 (土)

おおよそ明るい話大根系

先日、大変な状態に陥っていた大根は、その後、奇跡的な姿を見せることとなった。

2010_0122a0003

あれだけ萎れかけていた左の株は見た目だけなら右の株よりはるかに元気に回復しているように見える。

見事な生命力に感謝!

 

同じ系列で言うと、紅白二十日大根ニンニクプランター株も元気な葉っぱをツンと植えに向けて鎮座している。

2010_0122a0010 2010_0122a0009

都合4株の内、向こう3株はこの季節にしては非常に色艶のよい状態であるといえる。

このところ野菜たちの成長も少なく、どちらかといえばあまりよくない症状ばかり見ているので、若干テンションが下がりかけていたところである。

さて、少し上がり気味のテンションが維持されている内に次の作業の準備をしなければ!

昨日、仕事帰りに500記念用植樹モンをやっと見つけた。

植え頃は2月上旬と書いてあったので、もう少し我慢することとなるが、準備は始めておかねば。

植え付け場所は、メイン花壇に決定。(但し、あくまでも予定の話だが・・・。)

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2010年1月22日 (金)

奇跡の水菜はいずこに

先の日曜日、愛娘をソフトボールに送迎した際、送り先の小学校で見た風景。

思わずケータイで写真をとった。

20100117172118 うわっ、水菜だ!

ある程度先生が世話してるんだろうけど、4年生や5年生の花壇では軒並みこれぐらいの水菜がわさわさ生えている。

ウチのは全くもって全然へなちょこだったのに。

しかし、そういえば、1株だけ残してたっけ?

2010_0121a0001 <生き残りPB株>

生き残りというより、残骸といった方がふさわしいかもしれないが・・・。

2010_0121a0002 よく見ると、葉っぱの多くは紅葉化し、美味そうではない。

これから先は「観賞用」として眺めていくことにしよう。

奇跡でも起こらない限り、食用となるのは難しそうだから。

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