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2009年11月 4日 (水)

トマピーの思い切った中途半端な処分

11月にもなり、ぼちぼち風が冷たくなってきた。

3日の最高気温なんかは15にも満たない。

こんなに寒くなったら、トマピーのような基本夏野菜系の生育速度は急激に遅くなる。

そこで、ちょっともったいない気もするが、トマピーの処分作業を行った。

2009_1103a0003 2009_1103a0004

着いていた果実、ほじくり返したA株(丈は1メートルを超えていた)。

これで、メイン花壇にも陽射しが入る。

そう、処分したのはA株のみでB株はもう少し放置することにした。

処分したA株でさえまだまだ白い花が咲き乱れているし、B株でも未完成な果実と花が乱舞している。

2009_1103a0005

A株を抜いただけでも陽射しの入り方は随分違ってくるのである。

何ゆえ、この陽射しが必要なのかというと、先日葉っぱ様よりいただいた紅芯大根の芽が出てきたからである。

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正直なところ、種のまき方を失敗しており、4株のうち2株は移植せざるを得ない位置の発芽となってしまった。

もしかしたら蒔き直ししなければならないかもしれない。

さて、この中途半端な処置が吉と出るか凶と出るか、数日後のお楽しみというわけである。

この日は正月菜の種蒔きも一部敢行したが、生育が遅い分だけ、回転率も悪くなる。

人参や春菊が収穫できないと、何も進まないのが現実である。

とはいえ、こんな中途半端な処分をしているウチは、結局何にも進まないんだろうけどね。

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コメント

思い切った中途半端な処分(笑)・・わかります
我が家もまだ万願寺が処分できないで、2m?

それに空芯菜も、これから処分しようかどうしようか悩んで模索中

それに、来年のために調べてみようと思っても、年によって状況は違うはずですよね
でも、未練がたっぷりな私です

この紅芯大根は、結局移植されたのですか

人参、大根は移植が難しそうですが

葉っぱさま
紅芯大根4株のうち左奥以外の4株は移植しました。
10日の記事のように、すべて根付いてくれているようです。
それが収穫まで至るのかどうかはやってみないとわからない、という実験です。
ラディッシュなんかは問題なく収穫できましたが、さて、これはどうでしょう?

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