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2009年8月17日 (月)

かなわなかったホオズキ

デザート宝月がニジュウヤホシテントウの猛烈な被害にあいながらも、花を咲かせている記事は前回(7月29日)に報告しておいたが、結果的には終わりのサインだった。

2009_0815a0005

雨が降っている時は、まだ背筋が伸びているようだったが、止んでしまうといつもこの姿になってしまう。

昨日の朝にこの姿であり、水をやって立ち直ったらもう少し様子を見るつもりだったが、この日は2度と立ち上がることがなかったので、夕方には撤去となった。

予定よりも早いサイクルで楽しませてもらったが、終了のサイクルも早かった。

容器をひっくり返して根の様子を観察したが、それなりに太い根が這っていて、容器的にも充分いける結果を残してくれた。

比較的良い結果を残せたので、来年の栽培計画からは外れることとなるだろう。

これにてデザート宝月の栽培実験は終了することとする。

美味しい、そして素朴でもあり不思議な味をありがとう。

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コメント

初めて育てたり、食べたりするのは、楽しさも大きく、嬉しいものですよね。
めずらしいデザート宝月の生長が見れて、参考になりました。

春夏野菜が1つ終わるごとに寂しさを感じます。
ウチでは、土だけになったプランターが、壁際に積んであります。
早く秋冬モノで、プランターをフル活用したいです。

かなんりょう様
1つ終わるごとに寂しさを感じると同時に、充実感を感じるものと残惜感を感じるものがあります。
なるべくなら充実感で終わりたいですね。
いつもならプランターが空くと、すぐに次の種まきなんかを始めるのですが、何を植えようか思案中です。
一番の悩みは、今まで育成してきた野菜の種がいっぱい余っているということです。

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