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2009年8月

2009年8月31日 (月)

トマピーの実を間引き

第3弾目がこの時期になって最盛期を迎えるかのように着果している。

あまりにも密集しているところを間引きすることにした。

2009_0830a0083

まだこんなのが一杯なっている。

株を疲れさせないようにとは言うものの、ショボイ残し方では淋しくなるので、ある程度賑やかな鈴生り状態を想像しながらカットしていった。

しかしながら、第4弾目ともいえる花群たちが咲き始めてもいる。

2009_0830a0084 この白い花がチラホラとA株にもB株にも咲いている。

確かに、去年のトマピーは最終12月まで楽しませてくれたが、ちゃんとした収穫は10月までだった。

赤くなるのに日数を要するトマピー。しかも気温が下がり気味では、なお遅れそう。

さて、この第4段目は収穫まで至るのだろうか。

 

トマピー株の下でひっそりと根を張っていたベビキャロ2株を撤収した。

2009_0830a0082 <こげな感じ>

やはりトマピーの陰になって、思う存分日光浴ができなかっただけあって、成長も遠慮がちである。

トマピーはますます成長中のようでもあり、隣接のトウモロコシの日光までも遮るほどの貪欲ぶり。

日陰にある人参よりも日光を浴びた人参に期待しようと思う。

 

現在、ペットボトルと格闘中。

まるで夏休みの宿題で出た工作の追い込み作業をやっているようだ。

子供の頃は図画工作の時間が大嫌いだったのに、いまや年がら年中作りっぱなし。

おおかた完成したら掲載するのでお楽しみに。

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2009年8月30日 (日)

やっぱりダメだったアイコ

季節はずれに脇芽を定植してみたアイコだったが、やはりダメだった。

2009_0830a0079 2009_0830a0078

A株の葉っぱは表は白くなり、裏は茶色い粉っぽい物が付着。

全体的に萎れた感じでもはやこれまで。

2009_0830a0077 B株は全体的にトーンダウン。

いやおうなく撤収となった。

黒トマトもなんかいまひとつ。

2009_0830a0080 いままでできた物と色が違う。

花弁の部分が茶色く枯れている。

やはり小旅行中の水不足が原因か。

おかしな現象は7号果にも現れている。

2009_0830a0081 よっく見てね。

真下に付いていなければいけないポッチの先がこんなところについている。

ひょっとこみたいだ。

下のほうの葉っぱは茶色く枯れているが、果実が残っているためもう少し様子を見ることにしているが、あまり長くないかもしれない。

秋冬物への入れ替えもそろそろ考えなければいけないし、あまり見込みのないものをズルズルとひきずるつもりはないので、7号果の変化しだいだが、黒トマトの観察も長くてあと2週間程度かな。

そろそろ風が涼しくなってきたりしているので、夏場に遠慮していた葉っぱモノの種蒔きをぼちぼち始めようかと考えている。

水菜やルッコラやもち菜など、残っている種がいっぱい。

プランターや鉢に蒔くぐらいでは、まだ5年ぐらいは在庫として残っていそうだ。

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2009年8月29日 (土)

ほら見て見てキュウリの花だよ

第2弾を挑戦中のミニキュウリ。

第1弾では1本もまともな収穫がなかったため、季節はずれの秋キュウリに期待をかける次第である。

そんなオイラの気持ちを汲んでくれたか、今シーズン初といっていいほど綺麗な雌花を咲かせてくれた。

2009_0828a0003 <うれしいミニキュウリの雌花>

ほらね!

2009_0828a0004 ほかにこんなのも次に控えていたりするんだべ。

あいも変らず日照時間は足りないけれど、もちっとがんばってみるべかな。

ちょっとばかし期待してもええかな?

2009_0828a0006

葉っぱのほうは、こちらもあいも変らずハモグリの跡だらけだどもな。

なんとかうどん粉病の回避だけはいけてるようで、ちょっとだけ安心である。

他のみんなのところでは、秋野菜の話だども、ウチだけはまだ夏野菜がこれからだべ。

おっくれてる~!

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2009年8月28日 (金)

不安なベビキャロ

育成が遅れているのはトウモロコシだけではない。

いままで比較的うまくいっていたベビーキャロットもなんだか怪しげである。

2009_0825a0005 <空中庭園ネット株>

葉っぱが少し白っぽく、茎もか細い。

2009_0826a0002 <空中庭園パック株>

まだ種蒔きから70日程度であるが、その割には線が細い気がする。

2009_0827a0001 <大量生産第2弾株>

間引きが不要、程度の育成状況であり、とても淋しい。

ぼちぼち次の株を仕込まなければ、との焦りも出てくる今日この頃である。

ちょうど頃合いのよいプランターに空いているものがなく、飲料パックでの仕込みは少し飽きた。

また、洗濯カゴにビニル袋でも張って仕込むとするか。

その仕込む時間がないので苦慮するところでもある。

夏が終わろうとしている今の時期に、時間がないのも焦る要因である。

ああ、夏が終わっていく。 秋ものの仕込みができないままに。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!去年は今頃の時期に色んな苗を植えた記憶があるのだが、今年はまだ何も・・・。

2009年8月27日 (木)

まにあうか?とうもろこし!

このところの涼しげな気温により、育成具合が非常に気になっている。

2009_0825a0001 <リベンジとうもろこし>

とくに夏真っ盛りに収穫するトウモロコシは、即リベンジに挑戦したにもかかわらず、育成が遅れているようだ。

ご覧の通り三つ巴に陣を取っているが、隣のトマピーが元気良すぎて、あまり日光を与えてくれないらしく、それも育成が遅れている要因のひとつでもある。

つい10日ほど前までは、朝の4時半といえば、そろそろ空が白くにじみ始めていたのに、このところの5時といえばまだ漆黒の空である。

確実に日照時間は短くなっていくということは、間違いなくトウモロコシの育成期間は延長していく、またはうまくいかないということが予測されるのである。

ただでさえ、発芽率が30%しかなかったトウモロコシ。

ここまできたのも奇跡なのかもしれない。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!最近は板の間で寝ていると寒くて目が覚める。さすが私市!

2009年8月26日 (水)

アイコの終了と紫オクラの復活

あの小旅行以来、一旦茶色くなった葉は元に戻ることはなかった。

昨日、写真を掲載したアイコである。

今朝、最後の収穫をした。

2009_0826a0004 <大小13ケ>

葉っぱが元気なら、もう少し残しておいてもよさそうな実もあるのだが、あのように茶色く変色してしまっては、その勇気はない。

まだ食べられそうなうちに収穫してしまうのが利口だろう。

2009_0826a0005 <株の最上部>

成長点もさほど元気があるわけでなく、新しい花も咲いているように見えるが、どうなんだろう。

あまり期待をせず、もう少し置いておくこととする(というか、この週末は超多忙ウイークなので、作業する暇がないともいう)が、一応これにてアイコは終了とということになるだろう。

他のみんなより育成が遅かったり、支柱の立て方がわからなかったりと、色々あったアイコだが、成功の部類に入る優秀な作物であった。

 

2009_0825a0002 2009_0826a0001

一方、小旅行の間にほぼ全滅かと思っていた紫オクラ<ベニー>の一部が復活し始めている。

毎日忘れずに水さえやれば、こんなものであるということか。

10株のうち9株には、枝の先端に何らかの「復活の兆し」が現れており、期待したいところだが、あまり気温が上がらないようなので心配である。

この間コタツをかたずけたと思ったのに、朝晩の冷え込みはすでに秋である。

まだ秋冬物の準備が全くできていないので、ちょっとあせりぎみ。

でもまだ8月なんだよね。

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2009年8月25日 (火)

秋冬物の準備の用意

また、ちょっとした秘密兵器(だいぶ大げさな言い方だけど)を購入した。

もちろん、100均モノである。

2009_0824a0001

普通は新聞を入れて貯めておく入れ物である。

これをどういう風に使うかは、まだ別の工作物ができていないので後日のお楽しみとなるが、先日の留守期間による枯渇状態がもたらした夏野菜の終わりがヒントを与えてくれた。

2009_0824a0005 ごぼうも完全に消滅したり、

2009_0824a0004 アイコの葉と果実のコントラストが変だったりするが、

これらのリベンジではない。

あくまでも秋冬物のチャレンジなのである。

M.Ishii殿の工夫も少し分けていただいた工作物も作成する予定である。

但し、なかなかその工作をする時間がないんだな、これが。

次の週末は超多忙。いつになったら準備が整うのだろう?

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2009年8月24日 (月)

気になるごぼう

一旦刈り取りを行った細ネギが、やっぱり再生してきた。

2009_0824a0003 緑の若芽がニョキニョキ

「ネギってみんなこんな風になるんや」こんな些細なことかもしれないが、枯れてゆく面々のことを思うと感激もんである。

 

今日の本題は、バッタ食害とうどん粉病に悩まされるごぼうゴミ箱株である。

2009_0824a0008 <穴だらけ+真っ白>

このゴミ箱にサイコロの目状に5株植えてあるが、育成状況が気になるので、間引きの意味も含めて一番小さい中央の株を抜いてみた。

土の表面は少し固かったが、中の方はフカフカ状態を維持できており、真っ直ぐ伸びやすい「ええやん」環境にあると感じた。

2009_0824a0009 <わりとええやん>

葉っぱが貧弱なので仕方ないが、思ったよりもいい感じと思う。

飲料パック1号株は育成日数90日を過ぎた状態でもこんな感じだった。

ゴミ箱株は6月中旬の種蒔きだったと思うので、9月末から10月にかけての収穫時期となる予定のもの(但し、葉っぱが枯れなければの話だが)なので、これぐらい育ってくれていれば問題ないんでないかい?

 

3月の末に牧の原SAで購入したトマトサイダーなるものを紹介したが、今回は浜名湖SAで購入したこんな物を紹介してみよう。

2009_0824a0006 2009_0824a0007

他にキャラメルラムネやたこ焼き風ラムネなども購入してしまった。

昨日は思いのほかビールが進んだので、今朝はウコンサイダーで気を取り直している最中である。

味の方は特にウコンっぽい感じはなく、普通に旨いサイダーである。

にんじんサイダーの方はまたの機会に味の感想を報告することにしよう。

トマト→にんじんとくれば、次はトウモロコシサイダーとかピーマンサイダーあたりかな?

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←<ブログ村ランキング>駒ケ岳SAではソースかつ丼キャラメルも購入!味は微妙。

2009年8月23日 (日)

生き残った仲間たち

やっぱりビール缶2本が家で飲める限界だったべ。

つまり、2本も飲めば意識はもうろう、あとは闇の中って順番となり、その日のうちのブログ更新は不可能ということである。

さて、本日は前回掲載したショッキングな反面、胸をなでおろした面々の話。

2009_0821a0008 2009_0821a0011 左2号右1号

トマピーは花壇での露地栽培なので、大丈夫だろうとは思っていたが、案の定無事だった。

1号株の果実は黙視で確認できるほど大きくなってきているし、2号株も花から果実へと確実に変化してきている。

2009_0821a0006 2009_0821a0012

意外と無事だったのがミニキュウリである。

葉っぱは虫の食害が進む一方だが、うどん粉病の蔓延もなく、いまのところ重曹予防処置が効いているようすである。

お出かけ前に咲いていただろう小さな雌花はもちろん枯れ果てているが、次の雌花も咲く気配を見せているので、秋どりに向けて期待を持って観察している。

2009_0821a0015 2009_0821a0016

まだあきらめきれないのが黒トマト。

中層部から下の葉っぱは枯れススキ状態だが、残していった果実は今のところ無事に見える。

2009_0821a0014 

以外中の以外にも7号果を発見。

厳しい環境の中、とても成熟するとは予想できないが、もちろん様子を見ることとなる。

葉っぱがしわくちゃでも大丈夫なんだろうか。

枝の上層部では新しい、若干新鮮そうな葉っぱが残っているが、とても足りそうにないのだが。

アイコは新しい着果はなさそうなので、トマトの楽しみはもっぱらこの7号果実ということになるが、温かく見守っていきたい。

 

今日はこれから枯れ果てた彼らの後始末。

それからホームセンターへ行って、メキャベツの苗探しである。

帰ってきたからには、秋冬に向けてレッツゴー!

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2009年8月21日 (金)

ショッキングな光景

昨日の夜、ヨメの実家から帰ってきてプランターを見渡す。

留守の間、水やりを愚息2号に頼んでおいたのだが、やはり愚息であるところの本領を遺憾なく発揮してくれていた。

見たところ、2日に1回表面を湿らせてくれた程度の水やりだったようだ。

その結果、ウチの農園では

2009_0821a0005 ラデッシュがこのような悲惨な姿になり、

2009_0821a0003 2009_0821a0013

ミニトマトは超グロッキー、モロヘイヤは完全にノックアウトといった感じである。

2009_0816a0003 →→→2009_0821a0001

お出かけ前と帰ってきてから(もちろん同じ株である)の状態、見るも無残な姿となった。

2009_0821a0002 葉っぱは枯れ落ち、先っちょに居残り果実が付いている。

紫オクラは悲惨な結果となったが、以外にも普通オクラはしぶとく生き残っている。

思えば、お出かけのためのグッズも用意してあったのに、愚息の「大丈夫」という言葉を信じたがために仕掛けていかなかったことを後悔するしかないのである。

しかしながら、生き残ったキュウリやオクラなどのプランターは、そんな萎えた心を癒してくれる。

よい教訓となった。

そして、秋冬用の種蒔きと苗植えを始めることとなるのである。

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