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2009年7月

2009年7月31日 (金)

ベビーキャロット大量生産計画の収穫と次の計画

ベビーキャロット大量生産計画と称して行ってきたプランター栽培はこの日を持って、一旦終了した。

20090730062241 <大小合わせて11本>

結局のところ、2回に分けての収穫であったが、まずまず大量生産の部類に入る程度の成功は収めたといえるだろう。

丸いのやら細いのやら不ぞろいであるが、間引きの正確性がこの差を生んだのかもしれない。

幼いときは葉が触れ合って育てるようにテキストにも書いてあったが、肥育期間はある程度ゆとりあるスペースを与えるくらいの株間を維持できるような間引きをしなければならないのかもしれない。

今回は、株間よりも生育度合いを優先し、細いもの順に間引きしたので、株によっては少し間隔が狭い物もあったと思う。

20090730064932 で、次回はそれを証明するために、

すでに次の種蒔きが完了し、すでに発芽に至っている。

 

ちなみにアイコ、茗荷、スープセルリ、パセリも収穫したので紹介しておこう。

20090730064002 <茗荷はあと2個で終了っぽい。>

パセリとスプセルはインスタントスープに入れて早速食べてしまった。

パセリの香りがすんばらしかった。\(^o^)/

 

今日は、リトルリーグの手伝いで舞鶴行き、愛娘はソフトボールの大会で広島行きである。

天気の予報はいまひとつ。雨は降らないようだが、陽も出ない。

曇りって意外と湿気だけが高くて辛かったりするんだな、特に舞鶴なんかは。

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2009年7月30日 (木)

トマピー第二陣色づく、そして・・・

今月の中旬から順次収穫ができているトマピーも第二次ピークを迎えようとしている。

初陣の際、第二陣の準備はすでに整っていることは周知のとおりであったが、それ以降の花が咲いていないことが懸念されるところであった。

20090729060955 下の黒い実も第二陣としてカウントされている。

この中間的な実もあり、その数およそ6つ。完熟しきるまで待ってみるつもり。

昨年のような、果汁溢れる甘い果実のような完熟トマピーを食べたいのである。

腐蝕や虫害にあう前に食べることが鉄則だが、どこまで我慢できるだろうか。

20090729060754

朗報もある。

ご覧の通り、第三陣となる花が咲いていることである。

第一陣の果実を収穫することによって、次の準備をするのだろうか。

B株ではご覧の通りだが、A株ではまだ蕾状のものしか確認できない。

いずれにせよ、もう少し楽しめそうである。

来週には第二陣果実を収穫したいと思っている、あま~い果実を。

なんて、考えがあま~いかな?

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2009年7月29日 (水)

終わりのサインか?それとも?

興味本位のみでホームセンターから苗を購入して今まで育ててきた「デザート宝月」。

もはや、あの若かりし頃の姿は見られない。

20090728062553 ほとんどの葉っぱが穴だらけ。

ニジュウヤホシテントウの食いあとみたいだ。

でもその虫の姿は見られない。

20090728062651

ここまでくると、ニジュウヤホシテントウやバッタなどの食害ではなく、ぼちぼち終了のサインなのかもしれないと思い出してきた。

 

それでも鈴なりに実をつけた枝からは、毎日5~6個の実が落ちる。

もちろん美味しくいただいているが、味に微妙な変化も見られるようだ。

 

少し苦かったり、少し酸っぱかったり、それもやはり終わりのサインなのだろうか。

 

 

などと思っていたところ、今朝になってこれまた美妙な発見をした。

20090729061534 <あっ、花だ!>

お判りだろうか。

写真の中心にあるオクラの花に似た小さい花がほおづきの花である。

この実の回りだけでも5つほどの新しい花が開いている。

ということは、まだ終わらないぞ!ということなんでないの?

よっし!これを機会にもう一度追肥をしてみるか。

思っていたよりも実は小さいし、収穫時期は8月って書いてあるし、本当の収穫の時期が到来したのかもしれないし、もうちょっと大きな実を見てみたいし、鶏ふん投下は少しギャンブルが過ぎると思うので、ありきたりに8-8-8をばら撒いてみることにしよう。

となると、心配なのは葉っぱである。

実がなる前に葉っぱが全滅しそう。

花は咲いても、それにあわせて葉っぱが再生したりはしないよね。

液体肥料も奮発するから、もうちょっとがんばっておくれ!

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2009年7月28日 (火)

青色吐息黒トマト

昨日はビールを鱈腹ぐびゅぐびゅ飲んでそのまま熟睡。

気が付きゃ朝の6時で見回りの時間、ブログを書く時間は無い。

写真だけとって、更新はこの時間となったのである。

 

20090728061127

ちょっと見づらいかも知れないが、デジカメの修理が終わるまでご辛抱を。

 

 

黒トマトの枝がナナメ辰巳の方向へスクスクと背伸びをしてくさる。

その様相は、ピサの斜塔かと思わんばかりのナナメっぷりである。

その補佐をするために、写真のような支柱を立てた。

見ようによってはゲージツ的、その実はいい加減な方法である。

どこまで伸びるのやら、今の背丈はそれでもまだ鉢を含めて130センチ程度であり、すでにアイコ2号にも抜かれている。

 

そればかりではない。

 

 

すでに先日残念な4号果実を葬っただけで飽きたらず、かのような仕打ちに会うている。

 

20090728061225 3号果は「の」の字張りのお絵かき状態。

20090728061320 5号果は尻くされ病の兆候が。

片や過水時の症状、片や貧水時の症状(カルシウムともいわれるが)、いったいワイにどないせえっちゅうねん。

もうちょっと様子は見ることにするが、この分では6号果の保全もまったく油断ならない。

観賞用にもならないこのトマト。

結構高かった苗なのに、手間だけかかって収穫 “ゼロ” っていう、最悪の結果が目の前にぶら下がっている・・・。

リベンジしようにもあてはなし、現段階では路頭に迷うしかないのかな。

ただ、とある方様のご指摘があったとおり、やっぱり鉢が小さかったのが原因だったのかもしれない。

ああ、黒トマト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

溜め息までも黒くなりそうだ。

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ←ブログ村ランキング!売ってるトマトと目線を合わせるのが辛かったりするのである。

2009年7月27日 (月)

アスパラB株移植手術行う

まずは近況の収穫情報から。

20090725140108 アイコ×3、茗荷×5、ホオズキ×5

色づいてから随分待ったおかげでアイコは真っ赤っ赤である。

茗荷も最盛期を向かえ、今年は10個以上の収穫がありそう。

 

さて、本題はコチラ。

20090726071322 わかるかな?

アスパラB株である。

別のアスパラ比較実験にて生存競争に負け、貧弱なひょろひょろ若茎がはえていた例のアスパラである。

まだまだ貧弱ひょろひょろ若茎がいくらでもはえてきそうなので、思い切って根っこごとすくってみた。

意外と根っこは太い。と思ったので、そのまま移植実験へと急きょ変更とした。

移植先はその生育振りが下降線をたどっていたニラ栽培プランターである。

新しい土も “寄せ土” し、新たな実験へと第一歩を踏み出すことになったアスパラB株、果たして成長するだろうか。

もちろん、可能性はゼロではないだろう。しかしながら、来年の収穫などとてもムリ。せめて3年ぐらいは様子を見ないことには移植手術の結果は判断できないだろう。

さて、みなさんはどっちだと思う?  

サクセス? OR インコプリート?

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2009年7月26日 (日)

とうもろこしとごぼうのそれから

昨日の残念な話から数時間後、メイン花壇のトウモロコシ群地は更地に変っていた。

こうと決めると行動も早いのがオイラの長所でもあり短所でもある。

20090725140214残りの3株は全て撤収してしまった。

いずれも先っちょまで実が入らず、1号株のような立派なものはできなかった。

写真は皮をむいて茹でたものだが、実の入らなかった先っちょはすでにカット済みである。

一つ一つの粒はそれなりに膨らんでおり、食べる分には支障なかったが、味は今一つどころか今四つぐらいだった。

たまたま近所のスーパーの地元野菜売り場コーナーで農家のおじさんと話をしたが、どうやら原因はやはり追肥のタイミングにあるようだ。

種の袋を見ると、今からの種蒔きで秋どりが楽しめるとかいてあるので、たった今種を蒔いてきたところだ。

芽が出たら、陰をつくってしまうプランター株なども撤収してしまおうと思っている。

まだあと少し楽しめそうだ。

 

ごぼうは3種の容器が進行中。

20090725180817 20090725180711 20090726071227 居残りパック容器株、ゴミ箱株、空中庭園株である。

居残りパック容器株は葉っぱの黄色が目立ってきたし、あと2ヶ月放置宣言をしているが、それまではもたないかもしれない。

ゴミ箱株はバッタの被害増加中だし、すでにうどん粉病の症状がチラホラと見えるが、まずは順調の部類に入るかな。

空中庭園株は1株集中育成体制に入っており、水を切らさぬよう心がけている。

こちらもまだまだ楽しめそうである。

むふふふふふふっ。

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2009年7月25日 (土)

残念だトウモロコシたいへんだカメラ

このところ心配していたトウモロコシは予想通りの展開になりそうで、非常に残念である。

2009_0720a0012 2号株今ひとつ

露地植えの2号株でさえ貧弱な状態。

結局うまくいったのは1号株だけということ。

で、この2号株の収穫状況はというと20090724195526 だべさ。

先っちょに実が付いていない。

しかもこの写真はケータイの写真であり、いつものカメラではない。

大変だ!カメラが壊れてしまった!どっかにぶつけたかな?

レンズがにょっきり伸びたままで動かなくなってしまった。

表情が凍りつく!!!!!鏡を見なくてもわかる。これで2台目だ、同じ症状で壊れるのは。

しかも5月で1年の保証期間終わってるし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

さらに追い討ちをかけるように、トウモロコシの状態は下降気味である。

プランター株においては、2009_0724a00042009_0724a0005 しかない。

非常に残念だ。

そんな残念な人たちのために、こんな商品をコンビニで見つけてきた。

2009_0723a0002 20090724212531

あてつけか?

時期も時期、折りも折り、間の悪いときにこげな新製品がよくぞ出たものである。

いずれもトウモロコシの味がするとことが憎らしい。

カメラは修理に出せば直るだろうが(出費は痛い)、トウモロコシの植えなおしは来年まで待たねばならぬ。

そうそうに、残りのトウモロコシも回収し始めることにしよう。

チャレンジ1年目にしては、1号株がまともに収穫できたので、とりあえずよしとしておこう。

来年に向けて、もう少し逆算した種蒔き→定植→育成→収穫のイメージがある程度浮かんでいる。

もちろん、実験的要素もバッチリである。

早く来年がこないかなあ~?

それまで、まずは夏野菜の締めくくりと、カメラの修理を終わらせねば。

ということで、しばらくの間、当農園の写真はケータイで撮影したものになることをお断りしておかねばなるまい。

さて、このページのどの写真がケータイの写真でしょう?

正解しても、何もあげられないけれど。

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2009年7月24日 (金)

オクラ!オクラ?オクラ。

オクラ!オクラ!オクラ!

プランター以外では、試しに種蒔きしたところが2箇所ある。

2009_0723a0003 1つは北側のあまり日が当たらないスペース。

2009_0724a0001 もう1つは駐車場の脇。ここも日当りはいまひとつ。

それでも彼らは一生懸命成長している。伸びている。花を咲かせている。

駐車場側には2株あるが、最初の株は早い段階で虫の攻撃を受けたが、今は立派に立ち直っているから、すばらしい。

オクラ?オクラ?オクラ?

メインのプランターはどうだろう。

2009_0722a0001 2009_0722a0002

右の紫オクラに比べて、普通オクラの成長がやや遅い。

しかも両方あわせて20株もあるのに、収穫は2日で2~3本程度である。

毎日食べようと思ったら、これがあと2つずつほど必要ということか?

オクラに無駄花なしとはいうものの、花が咲かなければ実はならぬ。

写真のとおり、花はない。   WHY?

オクラ。オクラ。オクラ。

2009_0722a0006 2009_0722a0007

とはいうものの、確実に成長し続けているのは事実である。

ご覧の通り、新しい葉や芽がどの株にも存在する。

2009_0722a0008 少しずつではあるが、収穫もあることはある。

水も肥料も不足してることはないと思うのだが、やはりプランターでは色んな条件や限界があるということか。

もう少しサクサク収穫できると期待していた割には、20株でもいまひとつといった現在の経過である。

セミプロ曰く、まだまだ今から種蒔きしても充分に今シーズンの収穫に間に合うらしい。

場所さえあれば、100株ぐらい仕立ててみたいものである。

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2009年7月23日 (木)

リベンジミニキュウとまあまあセルリ

2009_0721a0002

リベンジミニキュウリ、今日から出直しである。

一般的には秋どりキュウリの定植とするのだろうが、とにかくリベンジなのである。

結局2株もやってまともな収穫が「0」である。

これは痛い。   屈辱でもある。

この容器に欲張って2株も・・・という感じがしたので、今回は1株である。

なにわともあれ、“うどん粉病” だけには気をつけたい。

2009_0722a0003 <サイダーガーデニングセットのスープセルリ>

なんじゃかんじゃで育ってきたので、一番大きな株を収穫した。

春モノほどの香りはないが、今の時期、そしてこの容器でよくココまで育ってくれた。

どうもウチの農園ではイケル作物とイケナイ作物の差が激しいようだ。

誰かの性格によく似ている。

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2009年7月22日 (水)

「イケる」収穫ミョウガとベビキャロ

ぼちぼち「イケる」第3弾がニョキニョキ出始めている。

2009_0721a0004 <茗荷だべさ>

こんな感じで7~8つが地面から顔を出している。

最初の小さいやつが顔を出してから随分経つが、昨日、初収穫とあいなった。

2009_0721a0005

とてもスーパーで売っているようなわけにはいかないが、らしい形にはなっている。

昨晩の味噌汁の具として、この恵みをいただいた。

昨年はパラパラと1つずつしか収穫できなかったが、今回のように、まとまった収穫ができると、試食のバリエーションが増えて、楽しみが倍増するといったところである。

 

収穫といえば、発芽からちょうど2ヶ月を経過したベビキャロも一部収穫した。

2009_0721a0009

ここまでは、まあまあのできである。

これ以降の株がいまひとつ大きくなっていない。

土はふかふかで最高の状態だし、追肥も水も充分に与えているし、もっと待たねばいけなかったっけ?

2009_0721a0008 待ちきれず、次の種蒔きを行った。

残念なことに、特に実験らしき要素はない。

ただ、ベビキャロができればいいというあいまいな目的をもって種蒔きを行った。

しいていえば、「種がまだ一杯残っているから」といったところであろうか。

発芽さえ完了すればあとは簡単なニンジン栽培。

みなさんもチャレンジしてみてはいかが?

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