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2009年6月19日 (金)

大根の収穫などなど

2009_0618a0001サブ花壇の大根。

葉っぱが黄色くなりかけ、一時の勢いも影を潜め、早く収穫してくれ~って声が聞こえる。

上から見えている実の部分も、浴槽にもたれかかって湯あたりしているオヤジのよう。

さっそく、パックを開いてみる。

2009_0618a0002

前回は、引き抜いてしまったために、中の様子が詳しく観察できなかったので、今回は丁寧に開いてみた。

パック2つ分の長さに対しては、底まで到達できるまでに成長が可能。

しかも、パックの底に敷いたネットの下にもぐりこんで、さらに下に伸びようともしていた。

可食部分で20センチ弱といったところ。

「ス」は入っていなかった。

これで、この時期でもこの容器で充分な大根が栽培できることが証明できたということである。

めでたし、めでたし。

2009_0618a0005ふと、隣をみると、様子を見ていた露地植えレッドカイワレの中心部に花芽が見えるではないか。

「これはイカン!」

この時期は気温が高いだけに、それだけ成長が早い。

のんびりしていると、あっという間に花が咲いてしまう。

 

ということで急きょ、レッドカイワレも収穫してしまうこととした。

 

 

2009_0618a0006 2009_0618a0007

葉っぱは旺盛だが虫食い穴だらけ。結局犯人は見つからなかった。

だからといって弱まる気配はなく、ほぼ順調に成長していた。

根っこはずんぐりむっくりで、土が固いせいか、この長さですでに先分かれしている。

まあ、元々これぐらいにしかならない種類なのかもしれない。

まだ試食はしていない。

今晩のサラダにでもしてくれるように、ヨメにはリクエストしておいたが、今日は今から東京出張。

晩御飯の時間には帰ってこられない。

もしかしたら、全部食われてなんにも残ってないという事態が起きるかもしれない。

収穫といえば三つ葉も大間引き収穫を行った。

2009_0618a0008 <この芳香がたまらん>

丈は短いが、これ以上はあまり長くならない。

込み入った植え方をしたせいか、小さいポットだったせいか、土植えだからか。

スーパーで売っているような、長くて立派なものはできなかったが、味や香りは負けていない。

これは味噌汁のトッピングとして、その豊かな芳香を満喫した。

 

ここまで収穫したが、次の収穫物までしばらく間が開きそうだ。

次はゴボウかベビキャロか、はたまたトマピーか。

順調だとルッコラとキュウリのはずだが、いまひとつうまくいっていない。

何がいけないんだろう?

キュウリは今年も苦い思い出になりそうだ。

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大根の収穫などなどを参照しているブログ:

コメント

三つ葉美味しそうでうすね。
ウチでは、プランターの隅で三つ葉を育てているのですが、なんだか白っぽくて固い感じに育ってしまい、こんなに美味しそうになってくれません。

かのよん様
なぜなんでしょうね。
日当りがよすぎるんじゃないですか?
ウチでは午後からは日の当たらない場所にわざと置いてます。
しかも不織布で覆ってたぐらいです。

大根、立派に育ちましたね~。
我が家の酒パック人参は、やっぱり根をちぎってしまったので失敗に終わりましたが・・・
紙パック栽培は場所も取らないし持ち運べるし(!?)ナイスアイディアですね。

こんばんは、M.Ishiiです。

紙パックで育てられた大根は見事ですね!!
また、レッドカイワレも収穫できましたね。

以前、カイワレ大根を直植えする件で
コメントを入れさせて頂きましたが、
実は細々と栽培しております。

ただ、これをどのような形で記事にするかは思案中ですが、
このカイワレ大根は直植えしますと、
レッドカイワレと同様に葉だけが大きくなってしまい、
水やりに苦労しています。

直植えしたカイワレ大根はどの時点で収穫したほうが
よろしいのでしょうか?

ぐりん様
>紙パック栽培は場所も取らないし持ち運べるし
それが良い点だと思います。
欠点は耐久性に乏しいというところでしょうか。
いかにも「使い捨て」的な容器であり、エコの観点からは余り褒められた使い方ではないのかもしれません。
楽だし、手軽なので、やめられませんが・・・。

M.Ishii様
時期的に今の季節は葉っぱが旺盛になる季節だと思います。
やはり大根としてがんばるには秋蒔きのほうがいいのかもしれません。
今回は花芽が出てしまったので強制収穫しましたが、それこそ立派な大根に仕立て上げた人もいるようなので、秋に再挑戦するつもりです。

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