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2009年6月16日 (火)

どうしてくれようホウズキとカイワレと睡魔

 

起きるのが早いと、眠くなるのも早い。

眠いのも尋常ではない。

「イカン!」と思った後、一瞬にして眠りの世界に落ちている。

どうしてくれよう。

 

我が農園にもどうしていいのか思案に暮れているものがある。

2009_0615a0002 デザート宝月6/14朝

結構、わんさか状態に伸びてきた。

虫も付かず伸び放題。

剪定しなければいけないのだろうか。

実の入った袋も一杯付いているし、ボソボソ落ち始めている。

間引きしなければいけないのだろうか。

これは本屋に行っても、ネットで探しても育て方のマニュアルがない。

2009_0615a0001とりあえず、剪定と実の間引きを踏まえて、根っこ近くの枝を3本ほど、思い切って切ってみた。

土に近い部分の衛生面でも、見た目でもこの方がスッキリしていいだろう。(と、勝手に思っている。)

花もまだまだ咲いている。

ということは、まだ実もどんどん付くということ?

普通は果実って、実を大きく、甘くするために余分な実を落とすはず。

でも、これはフルーツ?

ミニトマトでそんなことする?

さて、どうしてくれよう。

収穫時期は8月~10月らしい。
 

ぶどうサブ花壇に露地植えしたレッドカイワレ。

2009_0615a0004 もう1株、この左側にある。

結構大きな葉になっている。

けれど、ご覧の通り虫に食われ放題。

アブラムシもいない、ダニもいない、芋虫もいない。

犯人がわからないけれど、弱っている風にも見えない。

2009_0615a0005 太さは中指大ぐらい

肝心の根っこは、こんな感じ。

かなり太くはなってきたが、「大根」というには程遠い。

見た感じは “根菜” ではなく “根っこ” である。

さて、これからどうしてくれよう。

期待をこめてもう少し様子を見てみるか。

但し、この左側にある株は、移植ニンジンの日光浴の妨げになるし、この株よりも明らかに成長が遅れているので、今朝にでも抜くことにしよう。

 

残る問題は、我輩の生活リズムである。

どうしてくれよう。

もう何日もベッドで寝ていない。しかし睡魔には勝てない。

6月だというのに、コタツがなければ凍え死んでしまいそうな今日この頃。

愛娘の「卵温め作戦」は失敗に終わったので、すでに電熱は消えている。

???んっ?その後の卵はどうしたんだろう?

 

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コメント

卵、残念でしたね。
野菜のそばにお墓を作ったら、ある意味身近なところで命を循環させた事になったかも?!

ホウズキはまったくわかりませんが、レッドカイワレを食べた犯人はナメクジも容疑者かもしれませんよ。夜行性なので昼は犯人が見当たらないとか。

ぐりん様
なるほど、なめくじですか。
そういう路線もあるのかもしれませんね。
また今度、夜に見回りをして見ましょう。
起きていられたら・・・。

まじですか!?
卵、本当に残念です。

無精卵だったんですかね。我がことのように残念です。

肩が冷えないように寝てくださいねw

にゃご様
ご心配方いろいろありがとうございます。
無性卵だったのか、方法が不味かったのか、実験後の中身をどうしたか、誰も何も言わないのでわからんのです。

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