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2009年6月21日 (日)

トウモロコシはどうなった?

まずは、収穫の話題から。

2009_0620a0006

ラディッシュ6本とパック容器ベビキャロ3本(右側3本)と丸ポット株1本である。

ラディシュは虫との格闘(今朝も6匹捕殺)とは別に実が割れるという状態とも戦わなければならない。

そこそこの大きさになるとこの時期は割れるのが早い。

写真のとおり半分は割れちった。

パック容器ベビキャロも1番太いと思っていた株がふざけた形になっているし、ポット株はずんぐりむっくりだし、サブ花壇の露地モノは全く成長していないし、なかなか難しい。

しかし、これらはサラダで美味しく頂戴したことはいうまでもなく、特にベビキャロは家族からも好評である。

今朝、先週種蒔きした空中庭園株が発芽していたので、またがんばらなくてはいけない。

三つ葉第2弾も発芽している。

2009_0620a0005

ちょっと容器が小さいのは気になるが、不織布被せ作戦で楽しい収穫を心待ちしたい。

  

メイン花壇の話題がお座なりになっていた。

メイン花壇といえば今年のメインイベントである。

そう、とうもろこしルーシー90栽培実験である。

 

2列栽培なので、奥の列から種蒔きをし、1週間遅らせて手前の列の種をまいた。

手前の成長が早いと奥の日照を邪魔するかと思ったからである。

結果からいうと、早く発芽した株は後から発芽したものに追い越されるどころか追いつかれることもなく、立派な成長を遂げ、第1号株などは勝手に花を咲かせ「我が物顔」といったところである。

2009_0620a0002←これが1号株

立派な花である。

しかし、おぬし1本だけそんなに成長しても、受粉できないではないか。

2009_0620a0001 ←2号株

確かに2号株も花は咲いているのだけれど、背丈がまったく追いついていない。

2009_0620a0003 

1号株は下の葉っぱの脇から次々とヤングコーンの素を準備しようとしてくれているが、これも受粉がないと準備だけで終わってしまう。

来年の種蒔きは一斉に行うことにしよう。

そしてその中で成長の早い順に配置を決めることとしよう。

メイン花壇の前にもプランター株を設置しているが、もちろんこの株は後蒔き保険苗なので、メイン花壇かぶと比べると、まったくといっていいほど、成長が追いついていない。

考えたら、プランターの育成の方が絶対に遅いのだから、この群の種蒔きを1週間早くしても良かったぐらいである。

今年はうまくいかないかもしれないが、まずは来年のための実地データを収集できたとして、そこそこの実績と実感を確保できる感触である。

とはいえ、やはり栽培しているのだから、せめてヤングコーンだけでも収穫したいよ~。

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トウモロコシはどうなった?を参照しているブログ:

コメント

おはようございます、M.Ishiiです。
本日は私のブログへのご訪問ありがとうございます!

さて、ラディッシュとベビーキャロットは豊作のようですね。

先日コメントさせて頂きましたけども、
我が家のベビーキャロットはちょっと怪しい状況でして
収穫できないような感じがしています。

でも、ある程度原因は分かっていますので、
新たなプロジェクトとして栽培しようかと思っています。

今度こそは、旋次郎様が収穫されたような長くて新鮮な
ベビーキャロットを収穫したいと思います。

ベビーキャロットの栽培について、
ちょくちょく参考にさせてもらいますね(^^)。


ところで、トウモロコシは順調に育っているように見えたのですが、
生長が追いついていないことは少し心配ですね。

でも、旋次郎様のことですから、
ヤングコーンのみならず、大きなトウモロコシを
収穫できるのではないでしょうか?

それでは、応援ポチッをしていきますね!!

M.Ishii様
いつもいつもお心使い痛み入ります。
なかなか皆さんのようにうまくはいかないです。
根菜類は比較的大きな失敗なく来ていますが(手入れが要らないヤツっていうこと)、果実類がいま一つ。
色んなブログを参考にしているつもりですが、めんどくさそうな方法は見なかったことにしてしまうのがいけないのでしょうね。

ベビキャロの変な形は、間引きの遅れや、窒素肥料が多いのが原因だったりするそうですよ。
二股になるのは、小石が当ったりするせいかな?
この時期ラディッシュも生育が早いのでしょうね。
小蕪を育てた時、収穫が遅れて割れてました…。
土の中なので、収穫のタイミングが難しいですね~。

ぽぽ様
そうなんです。土の中は見えないだけに難しいですよね。
昔、蟻の巣作りを観察するための容器って学研の科学と学習なんかでありましたよね。
あんな容器を使うとわかりやすいのかもしれません。
基本的に打ちの土は窒素肥料多めだと思います。

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