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2009年5月 9日 (土)

ミニキュウリたちの非常事態発生とその処遇

コチラが本来の土曜日の記事。

今朝は6時半に起床、さっそく菜園の見回りから。

そこでミニキュウリ緊急事態を発見。

2009_0509a0002

左株は手前の葉が真っ二つに切断されているし、右株は手前の葉が半分かじられている。

やはりこの貧弱なローズマリーでは、コンパニオンプランツの役割は果たせなかったようだ。

そこで、昨年活用した洗濯用ネットを投入。

2009_0509a0003使い古しの菜箸を支柱にして、このように仕上げた。

ネットは細かい目のタイプを使用。

これだと比較的小さな虫も侵入は叶わず、

ということになるはずである。

幾分陽射しが遮断されるかもしれないが、そんなことは言ってるばあいではない。

 

 

そうだ!隣のデザートホウズキもやられる前にやらねば!

2009_0509a0004

ということで、粗い目仕様のネットで、このように仕立てる。

粗い目ということで、小さな虫の侵入は防げないかもしれないが、蝶や蛾の類は絶対に入れない。

怖いのはダニやアブラムシのみ。

アブラムシといえば、早くから不織布をかけていた大根。

2009_0509a0007いざ開いてみると、このような有様。

 

つまり、小さなアブラムシは隙間から侵入し、体の大きな天敵テントウムシが入れず、結果的にアブラムシを保護するための不織布になってしまっていたようだ。

 

 

 

 

2009_0509a0005ごぼうも然り。

 

これを踏まえて、本日より不織布は撤去。

「お願い、テントウムシさん来てちょうだい」作戦に変更する。

けれども、この作戦は100%他力本願。

あとはローズマリースプレーで対処するしかない。

しかし、肝心のローズマリースプレーは、未だ熟成中。

あともう少し待たなければならぬ始末。

それまでは一匹ずつ潰していくしかないのだ。

いたしかたあるまい。

 

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コメント

ウチも今アブラムシと闘っています。
昨日まで見なかった野菜に今日はいたりして、気が抜けません。
とにかく、数が少ない内に駆除して、
野菜ごと処分するしかない状態まで増えすぎないようにしています。
いつまでつづくのか?

かなんりょう様
虫との戦いは永遠に続くのだと思います。
めげずにがんばりましょう。

うちも、アブラムシがひどいですが、今年は早い時期からテントウムシが来てくれたので、どうにかなっています。ただ、ニジュウヤホシテントウも、すでに大量に飛来しており、ジャガイモが、すごい勢いでやられています。
そして、今、ナメクジの被害がすごく多いです。
害虫駆除って、大変ですよね。

かのよん様
ジャガイモにはそのような恐ろしい敵がいるんですね。
ウチにはまだ飛来していないようですが、
ナナホシだけって訳には行かないんですね。

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