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2009年1月

2009年1月31日 (土)

09年1月大測定会

ジョギングするのに髪がうっとうしいので散髪に行く。

朝から雨がやんでいたので、もちろん走ってである。往路15分。

終わってからは、少し足を伸ばして倉治の方まで走ってみた。復路30分。

また、夜に走ろう。

で、今日は明るいうちに、全ての株を点検。期待度の高いものから低いものまで、一様に測定回を実施した。

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左からメキャベツ、葉大根(鉢)、正月菜(大プランター)である。

メキャベツの大きさが10ミリを超えた。計測したのは1番大きいものではない。

また、下部のほうはとても期待できそうなものではないので散髪した。

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左からプロッコリー、水菜(大プランター)、ラディッシュである。

ラディッシュはいつかの予告どおり、ご覧の体たらくなので処分とあいなった。

水菜も処分の日は近い。

まにかる農園図鑑の方は2週間に一度の更新なので、成長度合いがよくわかる。

コタツの上団地は、もう少し成長度が向上してくれないと、住民は増えないだろう。

明日の天気はいいらしい。いっぱい日差しが当たってくれるといいな。

茗荷農園にも最新情報があるので、それはまた明日。

と、テレビ的な含みを入れて、今日は投了します。

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2009年1月30日 (金)

発芽と雨とジョギングと?

うー!昨日の晩がメンテナンスの日だとは知らなかった。

おかげで、我が農園ブログのカレンダーは7勤1休。まるで計算したみたいに幾何学的だ。

野菜たちは、そうは行かない。

葉の形も根の長さも茎の太さもみんな違う。   伸び方も萎れ方も。

1月22日に種を植え、一昨日がちょうど1週間。2009_0129a0006

ご覧のとおり、発芽は完了。

左右に3粒ずつ植えた種は、左は全て発芽。

右は一つがまだ土の中。

芽は出たものの、茎が非常に貧弱。

室内&コタツの上なので、気温的にはOKなのだろうが、いかんせん、日光が届かない分、光合成で自ら栄養を作り出す作業が大変困難なよう。

うまくいったら、コタツの上がヨーグルト容器になるだろうことを心配していたが、恐らくそんな心配は必要なさそうだ。

1週間あまりで、これぐらいの大きさになることが、すごいことかもしれないが、このペースだと3月までかかりそうである。

外は雨。太りすぎたお腹を元に戻すプロジェクトにより、ここ数日間30~40分のジョギングにより、精神的に安心していた何かが崩れる。

明日は、午後から雨は上がる予報。葉大根の収穫どうしようっかな~!

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2009年1月28日 (水)

とても寒いということ

玄関前においてあるラディッシュの鉢。葉っぱが萎れていたので、少し根が膨らんでいるものを抜いてみた。

2009_0128a0002我輩がかじったのではない。土中の虫がかじったか、根腐れしているような感じである。

鉢の中の残りの株なんかは、まだ茎と同じ太さのままで、蕪の様相を示していない。

つまりは、この寒い時期に、外の鉢ごときでは育たぬぞ!っと言っているようなもんだべ。

さすがに仕事から帰ってきてから、ぶっこ抜きの処理をする気にはなれないので、作業は週末に。(雨の予報だが)

包丁を入れてみると、断面は普通に白く、美しい様相であった。

思えば、この鉢の面々などは、いつ種蒔きしたのかも記憶に定かでない。二十日大根といいながら、2ヶ月以上かかるのであれば、二ヶ月大根と改名してほしいぐらいである。

 

 

 

 

 

2009_0128a0005また、こっちの室内実験の方であるが、目出度く発芽はしたものの、どうも日光不足でお陀仏になる寸前のようである。

我輩の部屋には、出窓などといった気の効いたインナー施設がないため、昼間は窓を開けていても太陽の光が直接彼らに、その恵みを与えることはない。

水だけ与えられても育たない、ということの証明でもある 。当然のことながら、これも育成は2ヶ月ぐらいかかるのだろうから、まだまだ様子を見る段階の域を出てはいない。

今までのラディッシュとは少し種が異なるものの、二十日大根であることには違いない。手軽に育成できるシロモノであることを期待したい。

By the way 丸々と太ったMyお腹をスムーズに変革させるための第ン弾として、幾日か前から夜ジョギングを始めて、昨晩はおよそ30分走った。距離よりも時間を走る事が肝要と思い、ペースは驚くほどスローである。徐々にこの時間を長くしていくことが目標である。

頑張り屋の我輩は、このジョギングトレーニングを早朝にも行おうと考え、いつも目覚ましを6時にセットして就寝するのだが、目覚ましがなる頃には気温は「激寒」、結局のところ、床から出られずじまいに終わっている。

折角芽が出て表に顔を出したら、「激寒」だったなんてことだと、みんな嫌になるよね。

最近の早朝における我輩の姿は、そんな感じを鏡のように写し取っておりまするのです。

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2009年1月27日 (火)

水菜と農園主の物語

しばらくの間、音沙汰のなかったプランター水菜の物語。

 

昨年のうちに育った仲間から取り残されたような形になって、今もひっそりと不織布の下で収穫の日を待っている。

2009_0127a0054葉っぱは十分にその様相を形成している。

されど、あまり適切な栄養を与えられなかった彼らは、ン十年前の日本人のようにずんぐりむっくりで、いかにも貧弱に見える。

お店で売られている仲間たちは、スーパーモデルのようにスラッと背が高く、葉の長さや形が揃い、気品にあふれている。

「なぜ私は、いつまでもこの中で鎮座してなければならないのだろう」

などと、嘆きの声が聞こえるようだ。

この農園の主は、十分に肥料を与えたと思っている。しかし、それは農園主の勝手な思い違いだということを指摘する人はいない。

となりの住人も、同じようにずんぐりむっくりのまま、成長は止まっているように見えるし、その隣の住人は、もっと小さいままだ。

農園主は、どっかの国が定額給付金をばらまくように、液体肥料を一通り給与するつもりらしいが、それで潤うことが出来るのだろうか。

コレだけ冷え切った寒い時期に、一斉給与を行ったところで、消費も生育もなかなか伸びないだろう気がするのは、私だけだろうか。

スーパーモデル級とは言わないが、せめて現代ニッポン人ぐらいには成長してもらわないと、踏ん切りはつきにくいなあ。

早く成長してもらわないと、農園主が餓死してしまうぞ!

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2009年1月26日 (月)

雪は降る

雪は~降る~。

2009_0125a0001コレが昨日の我が農園。

不織布の上だけに、うっすらと残る雪化粧。

もちろん、3時間後には、きれいさっぱり夢のあと。

一瞬の間だけ見せる冬だけの景色。

もう少し積もったら、不織布の雪下ろしが必要だった。

 

 

雪は~降る~。

2009_0126a0002これが今日のおおさか府民牧場。

能勢町である。大阪府内である。

ご覧のとおり、あたり一面雪景色である。

牧場長の話によると、今年初の積雪らしい。

これも2時間後には、きれいさっぱり夢のあと。

昨日から今日にかけて、こんな一日でした。

 

 

さて、公開ノートは、昨日の滑り止めの残し端をみて、思い出したものがあった。

いつか行った、スプラウトの升目実験である。

というわけで今回のターゲットはマスタードスプラウトである。

2009_0124a0003何マスあるかは数えてないが、100は超えたと思う。

マスタードスプラウトは、まだ「よくできました」級のものが出来上がっていない。

先日、とあるスーパーで、パックに入ったマスタードスプラウトを見た。思いのほか短い丈のものが商品となっている。

種袋では、7~8センチぐらいまで伸ばすのごとくであったので、  結構今まで頑張ってきたつもりである。ところが、スーパーで販売されていたものはせいぜい5センチメートルといったところ。

そんなぐらいでいいのなら、も少し早い段階での調整方法があると思ってはいたので、この素材を得たのは、グッドタイミングともいえる。

 

 

 

 

 

 

 

2009_0124a0004で、同時進行させるのが、ピンクカイワレスプラウトである。

これは、いままで下に敷いていたティッシュは2~3枚であったものを5枚にして、厚みを持たせ、保水能力を高めた。

つまり、「ティッシュ5枚なら、給水は1日1回でも大丈夫か 」実験である。

1日1回で済むなら、朝の忙しい時間を短縮できるという、ありがたいものである。

いかんせん、ヨーグルト容器栽培などもあるため、実質的に朝晩容赦なく、チェックする必要はあるので、現実的に1日1回というわけには行かないが・・・。

とか何とか言いながら、新しい実験の開始である。

子供の時は雪が降るとワクワクしたもんだが、今では、こんな実験開始の方がよっぽどワクワクするものである。

昨日から今日にかけての雪景色でも、子供はいきなり雪だるまをつくり始めるが、雪合戦にチャレンジする大人は一人も見かけなかった。

“子供はよろこび 庭かけまわり 大人は コタツでまるくなる” といったところかな。

 

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2009年1月25日 (日)

ニラかもしんない・・・その後

1月19日の公開ノート「ニラかもしんない」の後日、基本的にニラであることがおおよそ判明した。しかしながら、その場所は茗荷の繁殖地であり、ニラが繁栄することは本意ではない。従って、植え替えが必要となってくるのである。

そこで、何か適当な入れ物がないかと物色しておったのだが、ピッタリいくものが見つからず、やむを得ずではあるが、100円ショップでプランターを購入した。

2009_0124a0002土漏れ防止の素材は、100円ショップで売っていた「滑り止めシート」を活用した。切り貼り自由で、ビニゴム系の素材なので、土の中で腐ることもないだろう。

このプランターの大きさは、中程度のものであり、コレ一杯にニラが育成したら、イラ鍋を腹いっぱい食えるほどの大きさである。

2009_0125a0002

 

 

で、完成形がコレである。

 

 

 

 

 

 

 

右側はあいているように見えるが、上を刈り取り、球根だけのものを入れてある。

左と中は、出来るだけそのままの形で移し替えたものである。これを、中途半端に日の当たる場所に置いてみる。以前に茗荷が枯れた場所である。

春になったらある程度の結果が見えるだろう。

これも葉っぱもんの一種であるが、我が農園の新しいアイテムが確立されたことに違いはない。

で、ニラでどんな実験が出来るのだろうか。面白いアイデアを募集したいぐらいである。

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2009年1月24日 (土)

うひょー!

っということで、1枚目の写真はコレ。

2009_0124a0007不織布の上に白い、発泡スチロールの屑みたいなものが散乱していたので、 誰かのいたずらかと思ったら、雹でした。

確かに道路は少し湿りがち。でも、すぐに解けてしまうのである。不織布の上だけに、その痕跡が残っていた。

不織布は、こうした空からの敵をも防御してくれる力があるのだ。まったくもって、素晴らしい。

写真は、正月菜の上あたりのものだが、まだ余り変化はなさそうだ。隣の葉大根も「ぼちぼちでんなあ」というところ。

11-1株あたりは、来週で12週目。80日オーバーである。100日まで我慢できるかどうかの瀬戸際である。鉢植え葉大根は、丈は短いが、形は一人前っぽい。

 

 

 

 

 

今日の公開は、これも待ちわびて、キリンの首のように長くして待っているメキャベツである。

2009_0124a0001写真だけなら、相当美しくなった感じがあるべ。

葉っぱを切り取り、軸を取ってやると、可食部分が大きくなるような気がする。

今、見えている一番大きなもので13ミリメートルぐらいである。が、某専務さんによると、「コイツは肥料食い。結構、たくさん肥料をやらんといかん。」といわれ、急きょ鶏糞をプラス。あ~んど、とうとう液体肥料本格バージョンを買ってきたので、それも散布した。

この時期、1週間ぐらいでは、うひょーといえるほどの変化はなかなか見られない。HP「まにかる農園」の更新も、この時期は隔週である。

寒い毎日が続くので、どうしても室内実験の枠が増える。週末の時間のあるときに、ズガッとやるので、後日の公開となるが、新しい室内実験を開始したので、それはそれでお楽しみに。

 

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2009年1月23日 (金)

怒りの種蒔き・・・その後

ちょうど1週間前に「怒りの種蒔き」として掲載した後の経過である。

2009_0122a0003ご覧のとおり、目出度く発芽に至る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は土中に埋めた種は全て発芽したようだ。これもコタツ温効果か。

で、右上に見えている茎は、それ以前に生えていたものである。

2009_0122a0008高さを測ってみると、おおよそで7.5センチメートル。

食用スプラウトとしては、この時点で合格である。

全てのスプラウトがこれぐらい成長すると、栽培主はいつもエビス顔でいられるほどの長さといえる。

実は、この写真は昨日撮影したもので、現在は新芽の長さもすでに3~5センチメートルほどになっている。

写真の兄貴分も8センチメートルを若干超えた。

この時期の成長は、目を見張るほど早い。

我々の年代の場合、これほど速い速度で成長するのは、腹回りの脂肪しかない。

今日の午前中、病院に行って骨折状況を見てもらい、やっとコルセット脱却許可を得られた。ジョギングなどの運動をしてもよいらしい。

さあ、走るぞ!成長した腹回りの脂肪を燃焼させるために!

 

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2009年1月22日 (木)

ヨーグルト容器室内実験第3弾

折角新しい実験を始めたのだから、新しい品種にも着手したいと思うのが、哀しい習性である。

ヨーグルト容器室内実験第3弾はコチラである。

2009_0121a0017_2かねてから関心のあった変り種二十日大根シリーズの一角である“紅白”って見た目そのままやないかい!

というシロモノ。運動会や大晦日でもないのに紅白とは如何なものかとは言わぬように。

写真のとおり、一般の二十日大根よりも丈が長い。

従って、ヨーグルト容器も前回のように半分にカットせずに、そのままの形で引用する。

で、二十日大根の種類であることに変りはなく、収穫までには、長くとも2ヶ月ぐらいの期間を予定したい。

逆に言えば、それ以上かかった場合は、失敗したことに等しいといえる。

もちろん、この実験に成功すれば、二十日大根変り種シリーズが増えていくことは請け合いである。

どんな些細なことであれ、いろんなことにチャレンジできる自分がいることを感謝したい。

でも、うまくいったらいったで、コタツの上がヨーグルト容器だらけになることも請け合いである。

 

  

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2009年1月20日 (火)

早く収穫したい

昨日の“ニラかも”について、職場にもって行き、セミプロの方々に見てもらったところ、

やっぱりニラだった。しかも、超セミプロのオヤジは、「日があまりあたらんと、こんななる」とまで言い放った。

オヤジ恐るべし!!!!!

ニラであることがバシッと判明したので、次の週末には収穫を目的とした容器に移し替えるなどの行動に出たい。玄関前の様相が変るかもしれない。

 We Can Change !  である。

 

今日は美しいシロモノの成長ぶりをご覧あれ。

自慢の鉢植え葉大根である。

2009_0118nouen0001年末に公開した時よりも、立派になっていることは一目瞭然である。

少し、色が薄いような気もするが、気のせいだろう。

この鉢は、決勝間引きが終了しており、3株が残っている。

日曜日、3株で構成されているトライアングルのほぼ中心に、半発酵堆肥鶏糞を少量追肥した。

正しいものを正しい時期に正しい方法で入れたかどうかは、2週間後にどうなっているかで判断しよう。

残念ながら、種蒔きの日が記録されていないが、12月の初旬にはあったようだ。いずれにしても、早い収穫が望まれる一品である。

うまく、半発酵堆肥鶏糞が効いてくれたら、バシッと収穫して、サクッとブログに載せて、キッパリと次の作物にかかりたい。

次のチャレンジ作物の種は、既に購入済みなのだから・・・・・。

 

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