« 2008年11月 | メイン | 2009年1月 »

2008年12月

2008年12月31日 (水)

よいお年を・・・08

9月から始めたこのブログも、ほぼ順調に記録してこられました。

これもひとえに、色んなことを教えてくれた方々と育ってくれた野菜たちと頑張った我輩のおかげであ~る。

 

年越しを前に、いつやろうか、いつやろうかと思っていた不織布を設置してみた。

2008_1231nouen000003

 

色々不自由なので、単に上から被せて、端をプランターの下に敷いただけだが、なんとなく充実感がある。

主な目的は、防寒である。

暖かかった季節と違って、太陽の軌道が変り、日光浴時間が極端に短くなってしまったことで、虫よりも寒さが最大の敵となってしまった。

まだまだ、正月菜も葉大根も諦めてないので、出来る限りがんばるぞっと。

結局、正月には間に合わなかったけど、逆に言えば、正月に間に合わすためには、「10月の中旬ぐらいまでには種蒔きが必要」という実験結果であったといえる。

 

 

 

 

で、不織布設置を機会に間引きを敢行。(もちろん設置前に行ったことはいうまでもない)

2008_1231nouen000006 2008_1231nouen000005  

正月菜も葉大根も11-2群と11-3群を間引きした。

11-4群については、極端に小さいものは間引いたが、それ以外の株は残した。

これで、来年度へ向けてへの準備は終了。

あとは、痛い左肩が気になるだけ・・・・・・・・(来季、ほぼ絶望みたい)cryingshockrainhospital。。。

 

読者様方、野菜たちよ、来年もよろしく。

それでは、よいお年をお迎えください。

08年12月大晦日   旋次郎

2008年12月30日 (火)

厳かなり・・・永平寺とスプラウト

先日の福井での忘年会のあと、永平寺を訪れたと申しておりましたが、

そん時にケータイで撮った写真がこれであ~る。

20081228104031そぼ降る雨の中、厳かな、幽玄な雰囲気である。

永平寺は曹洞宗のいわゆる総本山であり、多くの修行僧が、今も鍛錬を行っているそうな。

修行僧らの修行のメインは座禅である。

明け方前に起床して、日が暮れるまで、一日に何度も何度も座禅を組むのである。

実は我輩もその昔(中学生時代)、二泊三日でこの修行僧体験にぶち込まれたことがある。

その時に長い棒(警策:きょうさくというらしい)でたたかれた痕が、今も肩に残っている(わけないよねbleah)。

両親と祖父母の陰謀であったと、今でも思っている。

しかしながら、わずか十余歳にして、厳かな体験が出来たことは、よきことかなと、今にして思う。

で、帰りにヨーロッパ軒にて“福井名物”のソースカツ丼を食して、その後に解散となったのである。(親戚からは、お土産に“福井名物”の越前そばをいただきやした。noodle

 

さて、今回の公開ノートは、スプラウト実験報告である。

2008_1230nouen000001実は、ピンクカイワレは既に食してしまったのだが、

このマスタードにおいても同様、ヘナヘナ状態である。

なにゆえ、こんなヘナヘナ状態になったのだろう。

スプラウト用の警策があったら、かたっぱしから叩いてまわりたいところである。

で、原因を考えてみた・・・・・・・・・・。

ん、んん?

おそらくは、気温が低いこともさることながら、長く伸びすぎたせいもあるか?

図ってみると、10センチを超えている。

2008_1230nouen000002この細さで10センチオーバーは、耐えられんのか?

次に栽培する時は、もう少し丈の低い状態で、屋外放出してみよう。

ちゃんとしたものができれば、ソースカツ丼には物足りないが、おろしそばの添え物にはぴったりの薬味となることでしょう。

(今回は、このようにまとめてみました。good

2008年12月29日 (月)

イマイチな実験報告

さて、レッドカイワレとマスタードの種を牛乳パック鉢にて土壌実験を行っているのを覚えておいでか。

本日はその実験について報告するものであ~る。

2008_1229nouen000001結論から言えば、

 「もう一回やり直し!」

である。

この容器は、底に穴が空いていないため、雨天に弱く、水浸しになるのである。

だって、めんどくさかったんだもんっ!

しかも、屋外放置のため、適正温度ともいえないため、写真に見られる結果は、正当なものではないと判断する。

ようは、「もっとちゃんと管理せんかい!」ということである。

次の実験では、もう少しマシな鉢を用いて、室内栽培を行う予定である。

詳細は準備が出来次第、公開することにしよう。

なんてイマイチな報告なんだろう。

今一つどころか、体が不自由でな~んにも出来ないんだもん。

休みの日は、炬燵に籠もって、日がな一日“YouTube”三昧。

歌もドラマもドキュメンタリーも見飽きちまったぜよ。

明日はどうしようかなあ。はやく不織布を張りたいのになあ。pout

2008年12月28日 (日)

一族・・・映画も人も菜園も

昨日、福井で忘年会を行い、今朝、永平寺と親戚の家を訪れて帰ってきた。

最近は、ぐっすり眠れていないと見えて、親戚宅で2時間、電車内でもウトウト、夕食後も居眠り。

おかげ、テレビで放映された映画「犬神家の一族」をほとんど見ることが出来なかった。

2008_1226nouen000003写真は、葉大根シリーズ。

左と真中が11月種蒔き一家で、

右が元パック育成株である。

前述映画は一族と思われていなかった人物が厚遇されることで、

事件が持ち上がる原因とされているが、

この一家は、育ちは違えど、同じ種である。

我輩としては、どれでもいいから立派に育って欲しいの願うのである。

親戚の家もその家の3人の子供たちが既に成人し、東京・大阪・新潟でそれぞれ活躍している。

が、残された親たちはやっと肩の荷を降ろしたことと、少し淋しい気持ちで過ごしている。

この年末ももうすぐするとみんな帰ってくるらしい。

あとは「一族」が増える朗報を持って帰ってやって欲しいものである。

映画も人も菜園も、ハッピーエンドが一番である。

2008年12月27日 (土)

ホトトギス

今年、YouTubeを発見し、当時アップロードされていた「おんな太閤記」(主演:佐久間良子)をみてから、戦国武将モノの本を読むのが面白い。

もちろん、司馬リョータロー先生著などの小難しい本ではなく、コンビニで売っている500円本のちょっと雑誌っぽいヤツばかりではあるが。

それによると日本人というのは、織田信長を崇拝し、豊臣秀吉を英雄化する傾向があるそうな。

確かに我輩も「鳴かぬなら 鳴かせてみせよう・・・・・」などと常日頃から色んなことを画策しておる次第でもある。

しかし、ここにきて、特にこの寒い時期にあり、我が農園に関しては、家康になろうと努力している。

2008_1226nouen000001例えばこの水菜などは、我が農園内において、現在一番生育度の高いシロモノであるが、ここにきて、その成長が著しく低下している。

写真のとおり、必殺液肥ぶち込みなどの策も弄しているが、とにかく大きくなるのを待つしかない。

信長ならば、「抜いてしまえホトトギス」と言いかねんところを、「いつまで待とうホトトギス」ぐらいの心境は持ちたいと考えておるのであ~る。

今は、左半身が不自由なので、思い切った画策にも出られぬゆえ、見守るしかないのだが、この時期、いま植えられている作物を待つしかないので、家康ならざらないのである。

確か、信長家来の前田利家の奥方は“おまつ”さまといったっけ。

「松」なんだろうか「待つ」なんだろうか。

歴史もプランターも謎だらけなのが面白いのである。

2008年12月26日 (金)

もう、いくつ寝ると

正月菜の由来は、寒さに強く、正月の雑煮に添える菜っ葉として用いられたことによる。

と書いてあったよね?

にもかかわらず、さすがに11月種蒔きでは、間に合わないようだ。

今日、おおよその会社で仕事納めがあり、これからはお正月に向けて用意する期間となる。

2008_1226nouen000002右端に見えるのは、必殺液肥ぶち込みである。

右上が11月1週、左上が11月2週であるが、

いずれも幼い状態からの脱却が出来ていない。

んんんんんんんん。

やっぱし、私市は寒いのだろうか。

♪ もう~いくつ寝ると~ お正月~ ♪

えっ、あと7回寝て、起きたら正月だべな!

わが実験農園では、正月菜は11月以降は、

8週間では育成できないという結果に終わってしまうのだろうか。

11月4週株なんて、生えてきたはいいが、今にも枯れそうだんべ?

ああ、さぶい!明日からは今シーズン最高の寒気。

突然ですが、みなさま。 着ぶくれにはご注意あれ。

2008年12月25日 (木)

先っちょが枯れ色

ああ、鎖骨に入ってる金属のピンが、体の角度が変る毎にゴリゴリと動いているようで気持ち悪いし、そのたびにキリキリと痛いどぅぇっす!

で、本題は、このローズマリーでおま。

2008_1223nouen000003なんで先っちょが枯れ色なんだべ?

しかも、最近一番新しい部類の芽でねえか!

結構、じわじわと伸びているのは、なんとなく実感していたんだけんども、

この先っちょが枯れ色なのは、納得いかねえべ。

年が明けるころには、大きくなりすぎないように、

余分に突出しそうな小枝をカッティングして、

乾燥させて、香辛料として使うのだ。

その香りは、色んな肉料理にあうのであ~る。

ピーマンやナスみたいに頻繁に収穫があるわけでないので、

楽しみ方もマイナーだけれども、それはそれで・・・・・。

しかし、なんで先っちょが枯れ色?

なんだか、自分の鎖骨のことを指摘されてるみたいで、ややブルー。

明朝、ここの枯れ色の部分はスッキリとカットしておきましょう。

2008年12月24日 (水)

地道に・・・

しかし、ほぼ真っ二つに折れた骨が元通りになるのに、いったいどれぐらいの月日がかかるのでしょう。

考えただけでも、遥か遠い未来のような気がしてなりません。

2008_1223nouen000001で、我が農園の超スローペーサー1号のメキャベツ君。

いったい、いつになったらもう少しマシな実りを見られるのでしょう。

超スローペーサー2号のブロッコリー君は、

近況まれに見る進展を見せてくれました。(2~3日前のブログ参照)

ところが、1号メキャベツ君は一向に楽しい変化を見せてくれません。

よく見ると、その姿は可憐で美しい色彩で飾られていますが、

将来の展望が見えません。

我輩の骨同様、針金のピンを刺したらもう少し「シャッキッ」とするのだろうか。

いえいえ、枯れ果てるのが関の山でしょう。

地道に見守って行くことにしましょう。

エッ、もしかして、我輩の治癒との競争? ・・・・・んなわけないよね。

2008年12月23日 (火)

やはり寒いということ

今年も暖冬で、各スキー場が雪不足で悩んでいる。

今度の週末、職場の関係で福井県まで忘年会に出かける予定である。

当初は、車で行こう!といっていたが、どうやら天候が怪しいようだ。

ということは、さすがに師走も押し迫った時期になると、おおよそ冬らしくなるということである。

2008_1223nouen000002で、我が農園の伸び悩む一員がこれ。

さすがにこの時期では、二十日で完了することなどありえない。

それどころか、40日経ってもこれ以上の成長が困難かと思われる。

確か、昨年もこの時期のラディッシュは、

志半ばで諦めたような気がする。

写真中央上段にある株は比較的成長しているが、

なぜか葉っぱが虫に食われている。

ネットの中にあるにもかかわらず・・・である。

きっと犯人は土の中に潜んでいるにちがいない。

なにわともあれ、気温が低いと育ちにくいことは確かなので、

やはり寒いということに尽きるのである。

スキー関係者の皆様、よろしゅうございましたな。

ま、我輩はカニさえ食えれば、特に大きな問題はございましぇん。

2008年12月22日 (月)

美しくも、運が悪けりゃ・・・・・

さて、日付変更線を超えたので、月曜日分アーーーップ!

なんせ今日は、退院後初出勤!の前に術後初通院!の後に職場恒例忘年会!だもの。

午前0時までに帰れる保証ありません。

我輩自身が一番自信がないのだから・・・。

決して、飲んべなわけではないのです。行き着くとこまでは「とことん」な性格なのです。

特に宴会ものでは・・・。

昔、SHOGUNというアーチストで「男たちのメロディー」という歌がありました。

note 走り出したら 何か答えが出るだろうなんて 俺も当てにはしてないさ note

なんて歌いだし。   しかも、締めくくりが、

note 運が悪けりゃ 死ぬだけさ 死ぬだけさ~ note  で終るのです。

まさに我輩にピッタリではあ~りませんか!

で、今回のスナップは、今一番可愛い、そして美しい葉大根です。

2008_1221nouen000005さすがのヨメも、これを見たときは、

「うわ~、きれーい」と唸ったほどである。

ぼちぼち、四葉の先が可食部様に変化し始めている。

この鉢は、目の細かい方のネットに入っており、

若干、日光浴量が足りてないかな気味である。

順調に行けば、正月には食べられるかもしれない。

天候と気温だけが頼りだべな。

運が悪けりゃ しおれるさ 枯れるだけさ~ ”

なんてことにならないように願いたい。

葉大根も、もちろん我輩も・・・である。

フォトアルバム

最近のトラックバック

Powered by Six Apart