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2008年11月

2008年11月30日 (日)

今日の京水菜

この季節は葉っぱモン。

昨日は正月菜、おとといは葉大根。そして今日は京水菜。

先の2つとは少し扱いが違うかも知れぬが、我が農園におけるエースの一角であることに変わりはない。

2008_1130nouen0000202008_1130nouen000021

左が大プランターモノで右が鉢モノ。(見ればわかるか)

左モノは葉っぱが水菜らしくなっていい感じ。とおもいきや、よく見ると虫食い。

芋虫のような奴らを発見することが出来ないので、犯人(虫だから犯虫というのか)は恐らくバッタかナメクジではなかろうかと推測する。

いかんせん、このごろの忙しさにかまけて、チェックが甘くなっていたことは否めない。

しかし、今日の見回りで、葉大根には芋虫を発見(1匹だけだが)、おもしきり潰してやった。

で、昨日、下の写真の黄色いところにあった植木を削除してやった。

2008_1130nouen000001この植木は午前中の貴重な日差しを妨げ、我が農園にと手は百害あって一利なしという存在であった。

なんせ、冬は日差しを隠すくせに、夏は一向に日差しを和らげてくれなかったのだから。

植木屋に頼んで、切り取ってもらうだけで5000円もかかった。

根っこは残ったままだ。いずれ何らかの方法で処置しなくては。

しかし、これで大事な水菜にも午前中の貴重な日差しが確保され、ますます期待の持てる作物となることであろう。

ああ、これぐらい期待される人になりたいよなあ。

2008年11月29日 (土)

続楽しみ実験菜

予定外と予想外。どう使い分ける?

来週土日の出張先が福井だとばっかり思っていたのに名古屋だった。

・・・予定外

東京から帰ってきたら、またヨメと愚息が喧嘩してる。

・・・予想外

買った駅弁が思ったよりも美味くなかった。

・・・予想外

約束していた相手とは違う相手と昼飯を食った。

・・・予定外

2008_1127nouen000002さて、この写真は大プランターで育成中の正月菜である。

右は4週間も経とうかとしている代物であるが、中段当りがミョウに寂しく写っていないか?

理由その1:どうも間引きする箇所がアンバランスだったらしい。

理由その2:この寒い時期に、まだ虫食いがおこっている。(バッタか?)

果たして、これらは予想外?予定外?

左の2週間前の双葉は、非常に寒そうであるが、今のところは順調(?)に見える。

 

 

 

 

さて、本編は昨日の続編である。

2008_1127nouen000003となりの葉大根同様に1週間毎の種蒔きを行い、いつの種蒔きまでが大丈夫なのかという実験である。

コイツは葉大根と違い、種が細かくて、出てくる芽も細い。

この寒空に大丈夫かなと心底思わせるか弱さである。

しかし、本当に寒さに強いのはコチラであるはず。

だって、種の袋に「寒さに強い」って書いてあるも~ん!

これが葉大根よりも育たなかったら、

・・・予想外? 予定外?

2008年11月28日 (金)

楽しみ実験菜

オクラと万願寺とうがらしを抜いたあとのメイン花壇がどうなっているのか。

万願寺とうがらしの跡に育成されているのがこの葉大根である。

2008_1127nouen000004_2葉大根は種粒が大きく、双葉も立派である。

写真右が11月1週目蒔き、左が2週目蒔き、まだ芽が出ていないが、右下に3週目蒔きとなっている。

1週目蒔きは7日目で発芽したが、2週目蒔きは10日かかった。

この割合で行けば、3週目蒔きは14日程度かかることとなり、

この週末に蒔く予定の4週目蒔きにいたっては、発芽が年末ということになる。

ただでさえ、育成が遅いこれからの時期に、果たして大丈夫なのだろうか。

恐らくは “発芽だけの糠喜び” になりそうな予感はするが、もう少し楽しませてもらえればありがたい。

写真左端の「仕切り」は、海で拾った貝殻である。

なにゆえ仕切りがあるのかは、また後日・・・。

2008年11月27日 (木)

紅葉

秋深く・・・嵐山や箕面辺りは、まだもみじやかえでが美しいのだろうなあ。

我が農園にもそんな季節の色が到来しておるのである。

って、そげな馬鹿な!っっっってなんじゃこりゃ?

2008_1126nouen000003まちがいなく、ウチのるっこらだべな!

ここ最近、基本が低かったせいか、葉っぱが紅葉しておるではないか。

この容器、保水性もさることながら、保温性も悪いと見える。

おかげで、こげな珍しい紅葉が見られるとは思わなんだ。

この後に種蒔きした分はまだ大丈夫なようだが、

非常に危険な状態にあることは間違いない。

余り気温が低いようだと、他の代物も全て紅葉化してしまいそうじゃ。

小さい容器で栽培しているものは、いっそのことスプラウトボックスにでも入れてしまおうか!

ああ、情けなや。

2008年11月26日 (水)

新兵器投入

先日100円ショップに立ち寄ったところ、面白いブツを発見し、即購入してしまった。

2008_1125nouen000001これである。

なかみはというと、

2008_1125nouen000002こんなものが入っている。

で、何に使うのかというと、

スプラウトの種蒔きに使うのである。

いままでは、カップの中で水の浮沈選別を行った後、スプーンなどでティッシュの上に 広げていたものの、集まったところや少し空いているところなど、ばらばらであった。

ところがこの新兵器を使うと、全ての種が同一間隔で育成できる。

まるで水田のように理路整然と育成できるのである。

で、トレーにこの新兵器を敷き詰め、ピンセットを使って、1ケ1ケ丁寧に種蒔きしたのがこちら。

2008_1125nouen000003どうです!

美しいでしょ?

1つのブロックが8×9マスで72粒。

それが6枚で432粒の種を蒔くことができた。

さて、育成が楽しみなんだべな。

ヨメ曰く、「あんた、100円ショップでいくら使う気?」

そげな、なんぼなんでも “ん万円” も使う気はありましぇ~ん!(今のところは・・・・・ねっ。)

2008年11月25日 (火)

二十日とは名ばかり

ラディッシュのことを和名で「二十日大根」といいます。

これは20日間ぐらいで収穫できる、というのが根源です。

しかし、実態は--特に我が農園では20日どころか30日以上の日にちを費やさねば、収穫できぬのである。

2008_1123nouen000007これなんざ、いつ種を蒔いたものかわからんが、これ以上大きくなることは望めないと判断したので掘り起こした。

まあ、ペットボトル容器だから仕方ないかもしれぬが。

2008_1123nouen000020しかし、これなんかは、もう少しマシな鉢で植えてあるもの。

間引きも何回か行い、今回の間引きは実質準決勝とも言うべきところまで来たものである。

丹念に、ネットまでかけてここまで大きくなった。(但し、少し黄色がかってみえるのは、若干水不足の要因から来ているかもしれない。気温が低いせいかもしれない。)

この鉢ラディッシュもすでに、二十日ぐらいは経過している。

確かに気温が低いことにより、育成が遅れることも事実ではあるが、夏場とてさほど育成期間が短かったわけではないと記憶している。

我が農園では、とにかく今あるこの種を早く終了させて、次の種類のミニ大根系のチャレンジをしたいのである。

20日間隔で収穫できれば、もっと早くこの種がなくなる予定だったのに、30日から40日もかかるので、切り替えサイクルが大幅に遅れている。

名ばかりの「二十日」は返上して、「ひと月大根」ぐらいの名前に変更して欲しい。

来年は名前に影響を受けない程度の「○○○大根」に挑戦する予定である。

 

2008_1123nouen000021普段はこんな感じで、洗濯ネットに守られている。(もちろん虫からという意味)

箱入り娘ならぬ、網入り大根である。

この鉢一杯ぐらいの収量がないと、“1ケ”では食べた気がしない。

これはこれなりに美味であるがゆえに、期待も大きいのである。

まさに味だけは「名ばかり」ではないことを申し添えておこう。

2008年11月24日 (月)

ダメかも知れねえべ

さて、下の写真は鉢メキャベツである。

2008_1123nouen000011なぜか、葉がボロボロ。

しかし、芋虫がいるわけでなく、サナギがあるわけでなく。

恐らくはバッタの類であろうことは想像できる。

ペット底メキャベツはこれよりも酷い。

以前に記録した時よりも醜い状態にあり、とても写真で掲載できるレベルにない。

 

 

 

 

 

 

 

次の写真は、将来的に可食部になろうところ。

2008_1123nouen000012大プランターメキャベツでは、緑色した子キャベツみたいのが付いているのに、コイツは死人色である。

やっぱし、小さい器では小さい成果未満しか出て来ないのだろうか。

自然の掟は厳しいものである。

ペット底の方は、早々にあきらめることとして、鉢もののほうはどこまで様子を見ればよいのだろう。

でも恐らくはダメなんだろう。

また、しばらくはブルーな気持ちだべな。

八神純子の曲でも聞くか、新しい実験でも考えながら元気だすべ。

2008年11月23日 (日)

謎の実験種明かし

さて、本体HP(まにかるな玉手箱内)にてアップロードしたので、

先日の「謎の実験」については、ここでも種明かししておくことにするべ。

2008_1123nouen000015この実験は、スプラウトのマスタード及びレッドカイワレを土に蒔いたらどうなるのだろうか実験である。

ご覧のとおり、とりあえず発芽までは成功である。

今後、どこまで成長していくのか、気長に育ててみたい。

気になるのが、時期的に気温が低いということ。

出来るだけ大きくなるまで見てみたいので、

余り寒くなるようなら、室内管理もいとわない覚悟である。

ね、実験って面白いでしょう?

 

 

 

 

=追記=

2008_1115nouen000002これは何でしょう。もちろんたまごです。

それも鶏のたまごです。

先日某所で行われた品評会で好成績を収めたたまごです。

こんなプリプリしたたまご、食べたことあります?

ちなみに我輩は近くの養鶏場でたまごを購入しております。

写真はそこのたまごではありませんが、こんなかんじのたまごです。

たまごも野菜も農家さんが大切に育てたものを頂きたいものです。

ご馳走さまに感謝の気持ちを込めて・・・。

2008年11月22日 (土)

間に合うか

2008_1121nouen000001今年度最後になる予定のトマピー。

少し色づいてきたように見えないだろうか。

なんとかギリギリ間に合うのだろうか。

この果実は元々、双子のように実がついていたもののマシな方を残したカタワレで、少し小さい感じがする。

このところの低気温で、中々熟し方が不足気味であったが、昨日の朝見たところ、色に変化があることが垣間見られた。

もう少し、待ってみようかな。

さて、今日はリバーサイダーズの今年度最終活動日、その後友人宅にて、HP立ち上げのヘルプ、そしていつもの野球談義。

おかげで、帰りがこの時間になってしまったのである。

しかし、アップの時間にまにあったのは何よりである。

トマピーも冬作物チャレンジ開始期間までに間に合ってくれねえかな。

今夜の我輩のように。

2008年11月21日 (金)

葉大根の黄色い葉

2008_1121nouen000002さて、きのこパックの葉大根。

屋内のスプラウトは大丈夫だったが、庭先のコイツは危険信号を出しておった。

スプラウトにだけ余りの気を使いようで、庭の水への諸注意を言い述べてるのを忘れていた。

庭のほうはタダ水をまけばよいのではない。

路地物や大プランターには、今は余り給水はいらない。

暑い時期と違って蒸発が遅いから。

土の表面を触ってみても、さほど乾いた感覚はない。

しかし、こういった小さな容器のものは違う!

比較的頻繁に、少しずつ給水してやらねば、あっという間に乾いてしまう。

我が農園では、こうした小さな容器に入れて栽培されているものがいくつかある。

たいした株数ではないが、枯れてしまうとかなり落ち込む。

葉大根の黄色い葉っぱを見たとたん、半日以上落ち込めるぐらいの憂鬱な気分になれる。

そんな時は、すぐ近くにある大プランターをみて元気を出すのだ。

2008_1121nouen000004左は大きくなりかけている水菜と正月菜である。

左手前は正月菜の2週間もので右奥が葉大根の2週間ものである。

こうしたデータのバックアップ的な栽培の仕方も実はメンタル的なカバーが出来るためにあるのかと思う時がある。

ああ、愛しの葉大根さん、どうか立派に育っておくれ!

農家の人たちも、きっとそう願って育てているに違いない!!!

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