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2008年9月

2008年9月30日 (火)

塀の中の懲りないスプラウト

マスタード7日目報告。

2008_0930nouen000001 とりあえずこんな感じです。

発芽率(計測したわけではありませんが)は、沈種も浮種も同じぐらいですが、

生育状況に若干ながら差異が見られるように思います。

もう少し様子を見て、9日目には屋外に引越ししたいと思っていますが、あんまり大きくならなければ、さらにスプラウトボックス内生活が続くことになります。

こちらはピンクカイワレです。

2008_0930nouen000002 すでに1週間以上経ったので、本日より陽の当たる屋外へ引越しです。

生育状況も過密状態の割には、ご覧のとおりの勢いで、頼もしい限り。

レッドカイワレとミックスで蒔いてみたらもっとカラフルになるのかな?

今度試してみよう。

 

 

こちらは、だったんそばスプラウト再挑戦。

2008_0930nouen000003前回は食べようと思ったら、まだほとんどがモミをかぶったままで、非常に面倒だったのを覚えています。

今回は、ある程度ゆとりを持った蒔き方で、前もっての水洗いはせず、浮沈選別も行わずに試行します。

事前にクッキングペーパーに希釈竹酢液をたっぷり含ませ、通気孔をさらに大きくしたまにかる式スプラウト容器で、防カビ対策は万全です。

さて、どんな結果が待っているのでしょう。10日後が楽しみです。

ほんと懲りないねえ。

2008年9月29日 (月)

やっぱりいました

やっぱりいました。2008_0928nouen000020

これはメキャベツについていたものですが、例の青虫です。

ブロッコリーにも同じようについていました。

今朝だけで10匹ぐらいつぶしました。今日は、少し肌寒いと感じる秋空ですが、まだ油断はならぬということです。

小さいので何とも言いがたいのですが、2008_0928nouen000021 これは卵ではないでしょうか。

残念ながら、大きなプランターを丸ごと包めるようなネットはまだ見当たりません。

葉が穴だらけにならないように、もうしばらくは青虫との対決です。

メキャベツを観察していると、何気にひょんなことに気づきます。

2008_0928nouen000022新しい葉っぱは内側に反って生えてきますが、

2008_0928nouen000023 やがて、外側に反って開いていくのです。

虫や虫の卵を探する時に、この違いを意識して葉っぱを裏返さないと、葉脈を傷つけることになりかねないので気をつけましょう。

たいしたことはないですが、何気な発見って楽しいもんですね。

2008年9月27日 (土)

情熱の赤

まだ、油断は禁物ですが、ようやくトマピーの成功圏内に入ってきたような気がする。

2008_0927nouen000021

美しい赤、情熱の赤。

中学のころ、桑名正博が歌う「セクシャルバイオレットNo1」を思い出す色。

果実カバーが功をそうしたのかな。

いずれにせよ、すっごく楽しみです。

でもまだ2008_0927nouen000022 こんなのや

2008_0927nouen000023 こんなのがあるんです。

あといくつの実が「情熱の赤」を演じてくれるのだろう。

2008年9月26日 (金)

マスタードはピリリと辛い

昨日は友人と飲んで帰ってきたので、中途半端な記録でした。

今日は昨日の続きです。

2008_0926nouen000001 これが5日目の画像です。

まだ、有意な差異は認められません。

今回、トレーに敷いているのはクッキングペーパーですが、少し赤や黒い変色した部分が見えます。これが、カビなのかも。

また、実験のために余った種子を別途栽培しているのがコチラです。

2008_0926nouen000003 これは、市販のかいわれが入っていた容器にティッシュペーパーを敷いたものです。

底が深いので、水を与えることは出来ますが、交換することはできません。

大丈夫かな。というのも、前回のマスタードを紹介した時に「実験以外で成功品を・・・」といっていたヤツが結局失敗に終わってしまいました。

原因は恐らく、密植だろうと考えます。前々回も同じような症状で、根元が真っ黒になってしおれてしまいました。実験トレーのように、密集しないことが重要なのかもしれません。

結局、食べる前から<マスタードはピリリと辛い>ものになってしまいました。

後は実験が順調に進むことを祈るだけです。

2008_0926nouen000004 また、こんなものも始めています。

ピンクカイワレです。これは結構、密集していても大丈夫なようです。

ただし、今のところは。 

辛いものにならなければよいが・・・。

2008年9月25日 (木)

とりあえず途中経過

スプラウト群、マスタードの比較実験途中経過。

2008_0923nouen000009 本当は今日で5日目なんだけど

今日は酔っ払っていて、時間がないので、3日目に取った写真だけで、

途中経過報告とします。

すいません。

2008年9月24日 (水)

地味に生きる道

我が農園で最も地味なのがブロッコリーです。

2008_0923nouen000005 デビューはとなりのメキャベツと同じですが、数で負けています。

実はブロッコリーは昨年の春に体験しており、あまり関心がなかったのだが、娘がブロッコリー好きで、たまたま苗を買いに行ったときは一緒にいたので、買わされてしまいました。

ま、前回は春植えだったし、秋植えもやってみるかな。という目的を踏まえて現在に至るのです。

今月上旬、となりのメキャベツ同様、1ミリほどの青虫にメッタクソに葉を食われ、一時、顔面蒼白となったころもありましたが、2008_0923nouen000007 これもメキャベツ同様、成長点を食われなかったので、上のように新葉復活とあいなりました。

この写真は美しい「成長点」の画像です。

惚れ惚れするでしょう。

 

とあるベテランに聞くところによると、葉の根元と葉の根元の間隔が狭いほうがよいらしい。

2008_0923nouen000006 で、うちのは?ということで写真を見てもらうと、

「ん~。いや、これぐらいやったらすごくええで。」と太鼓判を押してもらいました。ちょっと、自慢気。

とわいうものの、苗を植えてから間もなく1ヶ月が経とうとしているが、確かに新葉がでて、成長の証を見せてはいるものの、それ以外の大きな変化がなかなか見られない。

地味に生きる道も大切かもしれないが、「魅せるプレー」も大事なんちゃうん?

「犠打日本一」の川合よりも「アニキ」金本の方が人気も高いしギャラも高いよね。

で、このブロッコリーは?  で、この私は?

2008年9月23日 (火)

第2次ベビーブーム来襲?

このブログを開始した時に、終了間近かも知れないと思い、取り急ぎの紹介に走った万願寺とうがらしだったが、なんと第2次ベビーブーム来襲といった感じになっておられます。

2008_0923nouen000001 これが全景です。高さは約1メートル。

すでに、週に2本ずつ程度のペースで収穫は頂いておりました。

以前にも記録したことだが、普通のししとうよりは効率が悪いのが特徴の一つといえるのだが、今回、収穫予定の房を数えたところ、ざっと15本程度が見積もれそうです。

 

 

 

その一部がこんな感じです。

2008_0923nouen000008 (少し見えにくいか?)

2008_0923nouen000004 しかも、まだ白く美しい花がいくつも咲いています。

ほらね。

ということは、この先まだ収穫できるのか?

なんて淡い期待を抱いてしまいます。

それにしても、果実は普通のししとうよりも太く、肉厚で辛味はなく、子供でも喜んでサラダで生食しています。

国内では少子化が問題になっていますが、日本ではもうベビーブームという言葉自体が「死語」になりつつあるような、そんな感じがします。

ウチの子供は3人。 出生率サンッ!(世界のナベアツ風に)!

うるさいけどやかましい毎日を送っています。

おんなじ意味やないかい~!(髭男爵風に!)

2008年9月22日 (月)

これぞ楽しい実験農園

スプラウトをやるようになって、いくつかの本やウエブからの情報をしゅうしゅうするようになりました。それらによると、スプラウトは

①種は水洗いした方がよい②器も水洗いした方がよい③水に浮いた種は取り除く

などといったことが言われているようです。

2008_0922nouen000002 そこで、特に③については、大いに興味がわいたので、我が実験農園における3番目のスプラウト「マスタード(からし菜)」を使って行って実験をしてみることにしました。

種はこれです。

第1回目の試行では、根元にカビが発生し、失敗してしまった代物です。

第2回目の試行はまにかる式スプラウト容器で無作為育成中です。

で、今回の実験方法は、

(1)まず種を適量水が入ったコップに入れ、軽くかき混ぜる

(2)浮いた種と沈んだ種とを分離する

(3)少し大きめの平らなトレーにクッキングペーパーを敷き、水を含ませる

(4)左半分に沈んだ種、右半分に浮いた種を適量蒔く

2008_0922nouen000001 こんな感じです。

どっちがどっちだったか忘れないように、ラベルを貼っておきましょう。

2~3日おきに写真を撮って観察していきます。

さて、本当に浮いた種の方は発芽率が悪いのでしょうか。

2008_0922nouen000003_2 で、それ以前に無作為に蒔いたものは、現在順調に発育しています。

もう少し大きくなったら、日光浴させるつもりです。

あっ、そうそう。

以前に紹介した「だったんそば」は、昨日の晩にいただくことになりましたが、よくよく見ると、まだほとんどが「そばがら」をかぶったまんまでしたので、恐らくはまだ2日ほど早かったのではなかったか。というのが私的見解です。正直、味はいまひとつでしたが、もう少し立派なものが出来たときに、成功品を披露したいです。

写真のマスタードについては、実験とは別に成功品を発表できれば願ったり叶ったりです。

また、機会があれば違う実験もしたいと思っています。

ああ~楽しいなあ。

2008年9月21日 (日)

完全復活です

8月の末にコーナンに行ったときに見つけたのがメキャベツの苗です。

4本で198円でした。

まだ小さかったので、1つのプランターにセットで買ったブロッコリー株と合わせて、計5株を植えていました。

ところが、この時期から9月の始めにかけて、青虫の餌食にあい、見るも無残な姿に成り果てることになったのです。

これを機会に、少し大きくなったこともあり、間引きの意味も含めて、2株を別の鉢に植え替えました。

2008_0921nouen000007_2 2008_0921nouen000006_2 2008_0921nouen000004_2 2008_0921nouen000005_3

左から1号株~4号株まで、中心の新芽が食われなかったので、個体差は若干見られるものの、すべてが新葉を広げることが出来、見事復活となりました。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、一番元気そうなのは2号株です。

4号株はペットボトル鉢なので少し窮屈そうですが、これも実験なので仕方なし。

あとは再び虫がつかないように、毎朝晩監視を怠らないようにしています。

もう一つ洗濯ネット買ってこようかな?

2008年9月20日 (土)

時期をずらして

この土日で天気の良い時にと予定していた、紫ニンニクの9月号を植えました。

2008_0920nouen000016 8月にコーナンで見つけたのだ。

ワシの好きな赤系統だったので、迷わず購入してしまった。

植え付け時期が8月中旬~11月上旬となっていたので、8月号はすでに植え付けを完了し、今は芽が出ています。

なぜか、まんべんなくではなく、端から順番にです。

2008_0920nouen000017 こげな感じです。

左の方からも小さな芽が出かけています。

小さなポットを使って、子供部屋で室内栽培もしています。

それはまだ何も変化がないので、特筆すべきものはありません。

そして今日、9月号を植え付けしました。

2008_0920nouen000018 こげな感じです。

仕様書では、10~15センチ間隔と書いてありましたが、仕事場の上司が密植しても大丈夫といっていたので、球根の小さいものと大きいものとにわけて間隔を少しずつ変化を持たせながら、思い切って12株も植えてみました。

8月号は球根が大きかったので、同じ大きさのプランターで7株です。

来年の春にはまず茎が、その後に実が食べられるらしいです。

1ヶ月時期をずらしたことが、どのような結果をもたらすのでしょうか。

楽しみですが、気の長い話です。

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